2019年10月13日(日)京都11R秋華賞(GⅠ)の有力馬情報

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ダノンファンタジー 阪神ジュベナイル馬のGⅠ獲り

前走のローズSは1着。オークス5着と桜花賞4着の結果も合わせると、この馬が秋華賞馬に最も近いかもしれない。父はディープインパクト。母のライフフォーセルは、ラプラタオークス やブエノスアイレス賞に勝利したGⅠ馬。血統的にも非の打ちどころがなく、距離適性も心配ない。道悪の馬場ならいつもの脚を使えない可能性もあるため、川田の作戦と手腕に期待したい。前哨戦の成績を持ち越し、秋華賞でも大輪の華を咲かせてもらいたい。

カレンブーケドール オークスの雪辱を果たす

前走の紫苑Sは3着。前々走のオークスは2着。新馬戦からの成績は掲示板を外すことなく、常に安定した競馬をしている。京都を走るのは初めてになるが、勝負根性もあり本番が楽しみだ。父はディープインパクト。母のソラリアは、エルダービーやナシオナルリカルドリオン賞を制したGⅠ馬。カレンブーケドールは2000mの距離に合っているので、馬群に埋もれないようレースを運んで欲しい。スローペースになればオークスで見せた脚を活かせるため、チャンスを拾えるだろう。

クロノジェネシス 3着馬を返上し秋華賞馬へ

前走のオークスは3着。前々走の桜花賞も3着。輸送の負担に備え馬体重を増やしているため、放牧明けからの本番でも充分に走れるはずだ。父のバゴは、パリ大賞典や凱旋門賞を制覇したGⅠ馬。母のクロノロジストは未勝利馬だが、馬場状態が悪くても走っている。追い切りはCW一杯。オークスからの直行を心配する声もあるが、2018年のアーモンドアイも同じようなローテーションだったことを考えると、この馬の潜在能力に懸けてみたい。

サトノダムゼル 無敗馬の格上挑戦

新馬戦から数えて4戦目。これまですべて1着だったことを踏まえると、道悪なら穴を開ける可能性も否定できないだろう。2勝クラスを勝ったばかりなので、まだ人気は薄いかもしれない。鞍上はデムーロなので、乗り方次第では波乱を巻き起こせるはずだ。父はディープインパクト。母のダリシアは、フィナンツグルペ賞の1着馬。キャリアがないため評価も高くないが、どこまで通用するかは未知の世界。当日の雰囲気や環境、サトノダムゼルの調子が噛み合えば何が起こるかわからない。

結論

秋華賞のデータから言えば、1~3番人気が連に絡んでいる。1番人気の連対率は45.5%。2番人気の連対率が36.4%。3番人気の連対率は45.5%。当日の人気順にもよるが、ダノンファンタジーやクロノジェネシスは外せないだろう。伏兵として、カレンブーケドールも忘れないで欲しい。天候によっては、サトノダムゼルにも期待できる。種牡馬の着別度数では、ディープインパクト産駒の1着回数が多い。2020年には、「弥生賞」が「弥生賞ディープインパクト記念」へ改称されることも決定しているため、このタイミングでのニュースがディープインパクト産駒への追い風となるはずだ。

過去結果データ

秋華賞過去結果分析もご一緒に参考にしてください。

  • 根岸ステークス過去データはこちら
  • シルクロードステークス過去データはこちら
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