2022年レパードステークス過去データと予想分析

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2022年8月7日(日) 新潟競馬場 ダート1800m

3歳馬同士で争われるダート重賞・レパードS。中央競馬で行われる3歳限定のダート重賞はほかにユニコーンSしかなく、このレースの後は古馬との戦いが続くことになる。過去10年の優勝馬では2012年のホッコータルマエがここで重賞初制覇を果たし、後に多くのG1を制するとともに息の長い活躍も見せた。ほかに、インカンテーションやミラクルレジェンドなど後の活躍馬が優勝し、敗れた馬の中にもケイティブレイブなどといった名前も見られる。今年、将来のダート王へ向けて前進するのはどの馬か、過去の傾向を見てみたい。

日付 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2021年 280円 150円 4,980円 5,240円 7,460円 16,040円 70,670円
2020年 2,230円 550円 3,180円 5,060円 12,800円 14,320円 122,050円
2019年 2,400円 580円 1,070円 5,220円 13,530円 33,600円 279,040円
2018年 1,070円 420円 1,290円 23,100円 41,190円 102,870円 671,670円
2017年 6,630円 810円 22,160円 95,320円 251,840円 42,750円 807,250円
2016年 270円 110円 230円 260円 580円 1,940円 6,040円
2015年 250円 130円 720円 1,050円 1,640円 15,320円 49,790円
2014年 330円 210円 3,670円 5,050円 6,840円 41,840円 134,570円
2013年 330円 140円 650円 780円 1,390円 1,320円 4,970円
2012年 460円 140円 1,170円 1,230円 2,590円 1,170円 7,580円
日付 着順 馬名 人気 性別 年齢 馬番 騎手 斤量 頭数 馬場状態 着差 上り3F 上3F地点差 馬体重 馬体重増減 所属 調教師 種牡馬
210808 1着 メイショウムラクモ 1番人気 3才 15 柴田善臣 56キロ 15頭 -0.5 37.2 0.1 482キロ 12 (美) 和田勇介 ネオユニヴァース
2着 スウィープザボード 10番人気 14 津村明秀 56キロ 0.5 37.4 0.4 452キロ -4 (栗) 中尾秀正 スウェプトオーヴァーボード
3着 レプンカムイ 6番人気 2 鮫島克駿 56キロ 0.6 37.9 0 482キロ 4 (栗) 橋口慎介 キズナ
200809 1着 ケンシンコウ 7番人気 1 丸山元気 56キロ -0.4 36.6 0 478キロ 2 (美) 小西一男 パイロ
2着 ミヤジコクオウ 2番人気 7 和田竜二 56キロ 0.4 36.1 0.9 506キロ 0 (栗) 川村禎彦 ヴィクトワールピサ
3着 ブランクチェック 5番人気 2 戸崎圭太 54キロ 0.5 36.4 0.7 482キロ 4 (美) 栗田徹 パイロ
190804 1着 ハヤヤッコ 10番人気 6 田辺裕信 56キロ 0 37.8 0.8 466キロ 2 (美) 国枝栄 キングカメハメハ
2着 デルマルーヴル 1番人気 10 吉田隼人 56キロ 0 38.3 0.3 490キロ 0 (美) 戸田博文 パイロ
3着 トイガー 11番人気 9 宮崎北斗 56キロ 0.1 38.1 0.6 544キロ 4 (美) 高市圭二 ヘニーヒューズ
180805 1着 グリム 5番人気 6 内田博幸 56キロ 0 37.8 0 502キロ 4 (栗) 野中賢二 ゼンノロブロイ
2着 ヒラボクラターシュ 10番人気 15 福永祐一 56キロ 0 37.4 0.4 522キロ 4 (栗) 大久保龍 キンシャサノキセキ
3着 ビッグスモーキー 9番人気 11 大野拓弥 56キロ 0.5 38.1 0.2 530キロ 4 (栗) 清水久詞 キングカメハメハ
170806 1着 ローズプリンスダム 11番人気 2 木幡巧也 56キロ -0.2 37.8 0.6 458キロ -1 (美) 畠山吉宏 ロージズインメイ
2着 サルサディオーネ 12番人気 9 吉田豊 54キロ 0.2 38.6 0 490キロ 2 (栗) 羽月友彦 ゴールドアリュール
3着 エピカリス 1番人気 5 ルメール 56キロ 0.3 38.2 0.5 496キロ (美) 萩原清 ゴールドアリュール
160807 1着 グレンツェント 2番人気 6 戸崎圭太 56キロ 13頭 0 36.6 0.7 468キロ 2 (美) 加藤征弘 ネオユニヴァース
2着 ケイティブレイブ 1番人気 5 武豊 56キロ 0 37.3 0 492キロ -3 (栗) 目野哲也 アドマイヤマックス
3着 レガーロ 6番人気 1 田辺裕信 56キロ 0.3 36.4 1.2 500キロ 6 (栗) 大久保龍 Bernardini
150809 1着 クロスクリーガー 1番人気 9 岩田康誠 56キロ 15頭 -0.1 37.8 0.1 460キロ -3 (栗) 庄野靖志 アドマイヤオーラ
2着 ダノンリバティ 3番人気 12 戸崎圭太 56キロ 0.1 37.7 0.3 512キロ 0 (栗) 音無秀孝 キングカメハメハ
3着 タマノブリュネット 11番人気 13 田辺裕信 54キロ 0.4 36.9 1.4 476キロ 10 (美) 高柳瑞樹 ディープスカイ
140810 1着 アジアエクスプレス 1番人気 13 戸崎圭太 56キロ -0.6 35.6 0.2 534キロ 8 (美) 手塚貴久 Henny Hughes
2着 クライスマイル 7番人気 9 ローウィ 56キロ 0.6 36.4 0 454キロ 4 (美) 大和田成 スクリーンヒーロー
3着 ランウェイワルツ 9番人気 4 柴田善臣 56キロ 0.6 35.6 0.8 484キロ -2 (栗) 音無秀孝 ゴールドアリュール
130804 1着 インカンテーション 1番人気 5 大野拓弥 56キロ -0.4 36.7 0.3 486キロ 8 (栗) 羽月友彦 シニスターミニスター
2着 サトノプリンシパル 4番人気 7 蛯名正義 56キロ 0.4 37.4 0 544キロ 12 (栗) 矢作芳人 Bernardini
3着 ケイアイレオーネ 2番人気 11 幸英明 56キロ 0.6 37.3 0.3 548キロ 0 (栗) 西浦勝一 Henny Hughes
120805 1着 ホッコータルマエ 2番人気 12 幸英明 56キロ 0 37.5 0.3 496キロ -1 (栗) 西浦勝一 キングカメハメハ
2着 ナムラビクター 3番人気 14 和田竜二 56キロ 0 37.2 0.6 510キロ 8 (栗) 野村彰彦 ゼンノロブロイ
3着 イジゲン 1番人気 2 内田博幸 56キロ 0.4 37.1 1.1 482キロ -2 (美) 堀宣行 Empire Maker
日付 着順 馬名 前走レース名 前走着順 前走人気 間隔 前走開催 前芝・ダ 前距離 前走馬場状態 前走上り3F 前騎手 前走斤量 前走頭数 前走馬番 前走走破タイム 前走着差タイム
210808 1着 メイショウムラクモ いわき特・2勝 1着 1番人気 4 1福3 1700 37.7 柴田善臣 54キロ 15頭 12番 1443 -1.2
2着 スウィープザボード 1勝クラス* 1着 1番人気 12 3名4 1800 38.6 小牧太 56キロ 15頭 7番 1535 -0.7
3着 レプンカムイ インデH・2勝 2着 1番人気 4 3小3 1700 36.1 鮫島克駿 53キロ 14頭 14番 1416 0.2
200809 1着 ケンシンコウ ユニコーG3 3着 11番人気 7 3東6 1600 36.4 酒井学 56キロ 16頭 6番 1360 1.1
2着 ミヤジコクオウ ジャパG1 5着 2番人気 4 大井 2000 幸英明 56キロ 13頭 11番 2080 2.1
3着 ブランクチェック 2勝クラス・牝 1着 1番人気 9 3東1 1600 36.3 戸崎圭太 52キロ 16頭 14番 1368 -0.4
190804 1着 ハヤヤッコ 青竜S 8着 6番人気 12 2東8 1600 36.1 武豊 56キロ 12頭 3番 1376 1
2着 デルマルーヴル ジャパG1 2着 4番人気 3 大井 2000 戸崎圭太 56キロ 14頭 5番 2067 0.6
3着 トイガー ジャパG1 6着 8番人気 3 大井 2000 宮崎北斗 56キロ 14頭 6番 2073 1.2
180805 1着 グリム ユニコーG3 9着 2番人気 7 3東6 1600 36.4 川田将雅 56キロ 16頭 7番 1362 1.2
2着 ヒラボクラターシュ 濃尾特別1000 4着 5番人気 4 3名3 1800 37.8 松山弘平 54キロ 15頭 1番 1503 0.6
3着 ビッグスモーキー 安達太良1600 5着 2番人気 3 2福5 1700 37.5 大野拓弥 54キロ 15頭 1番 1463 0.4
170806 1着 ローズプリンスダム ジャパG1 8着 6番人気 3 大井 2000 大野拓弥 56キロ 14頭 2番 2074 1.6
2着 サルサディオーネ 500万下・牝 1着 2番人気 5 3名2 1800 37.3 和田竜二 52キロ 16頭 9番 1522 -0.8
3着 エピカリス ベルモG1 8 アメリカ 2400 ルメール 57キロ 11頭 ---- ----
160807 1着 グレンツェント ユニコーG3 3着 3番人気 7 3東6 1600 35.7 ベリー 56キロ 16頭 14番 1363 0.5
2着 ケイティブレイブ ジャパG1 2着 3番人気 3 大井 2000 武豊 56キロ 13頭 13番 2066 0.9
3着 レガーロ 兵庫CG2 4着 3番人気 13 園田 1870 デムー 56キロ 12頭 1番 2020 1.8
150809 1着 クロスクリーガー ジャパG1 2着 1番人気 4 大井 2000 岩田康誠 56キロ 13頭 6番 2061 0.5
2着 ダノンリバティ 白百合S 8着 4番人気 10 3京B 1800 33.1 浜中俊 56キロ 14頭 5番 1465 0.3
3着 タマノブリュネット スパー 1着 1番人気 9 川崎 1600 赤岡修次 52キロ 14頭 11番 1429 -0.3
140810 1着 アジアエクスプレス ユニコーG3 12着 1番人気 7 3東6 1600 37.7 戸崎圭太 56キロ 16頭 2番 1377 1.7
2着 クライスマイル 500万下 1着 1番人気 8 3東4 1600 37.1 戸崎圭太 54キロ 12頭 6番 1367 -0.3
3着 ランウェイワルツ ジャパG1 5着 3番人気 4 大井 2000 戸崎圭太 56キロ 13頭 4番 2041 0.2
130804 1着 インカンテーション 濃尾特H1000 1着 1番人気 3 3名5 1800 36.6 藤岡康太 54キロ 16頭 7番 1505 -0.3
2着 サトノプリンシパル 御嶽特別1000 1着 2番人気 5 3名2 1800 36.7 武豊 54キロ 16頭 4番 1506 -0.1
3着 ケイアイレオーネ ジャパG1 3着 5番人気 3 大井 2000 幸英明 56キロ 16頭 16番 2061 1.3
120805 1着 ホッコータルマエ ジャパG1 5着 6番人気 3 大井 2000 幸英明 56キロ 11頭 3番 2063 1
2着 ナムラビクター 御嶽特H1000 1着 2番人気 3 2名5 1800 37.4 和田竜二 54キロ 16頭 4番 1518 -0.6
3着 イジゲン 彦星賞H1000 1着 1番人気 4 2福8 1700 36.5 内田博幸 54キロ 15頭 5番 1449 -0.1
人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気4-2-2-2/1040.0%60.0%80.0%
2番人気2-1-1-6/1020.0%30.0%40.0%
3番人気0-2-0-8/100.0%20.0%20.0%
4番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
5番人気1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
6番人気0-0-2-8/100.0%0.0%20.0%
7番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
8番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
9番人気0-0-2-8/100.0%0.0%20.0%
10番人気1-2-0-7/1010.0%30.0%30.0%
11番人気1-0-2-7/1010.0%10.0%30.0%
12番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
13番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
14番人気0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%

1番人気馬が安定も、近年は波乱傾向

過去10年、1番人気は【4.2.2.2】の好成績だが、ここ6年は【1.2.1.2】となかなか勝ち切れない感が強い。昨年は久々に1番人気(メイショウムラクモ)が勝利を飾ったが、2、3着には10、6番人気が入り、3連単は7万円台と荒れ気味だった。昨年も含め2桁人気馬が7頭馬券に絡むなど人気薄の馬も健闘しており、2017年に80万馬券、18年には67万馬券も出ている。今年も穴馬の激走には注意したい。

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
ユニコーG34-0-0-17/2119.0%19.0%19.0%
ジャパG13-3-3-12/2114.3%28.6%42.9%
濃尾特H10001-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
青竜S1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
いわき特・2勝1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
濃尾特別10000-1-0-4/50.0%20.0%20.0%
500万下0-1-0-7/80.0%12.5%12.5%
500万下・牝0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
白百合S0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
御嶽特別10000-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着2-5-3-51/613.3%11.5%16.4%
前走2着1-2-1-9/137.7%23.1%30.8%
前走3着2-0-1-7/1020.0%20.0%30.0%
前走4着0-1-1-7/90.0%11.1%22.2%
前走5着1-1-2-8/128.3%16.7%33.3%
前走6~9着3-1-1-15/2015.0%20.0%25.0%
前走10着~1-0-0-21/224.5%4.5%4.5%
前走コース 着別度数 勝率連対率複勝率
東京・ダ16005-1-1-25/3215.6%18.8%21.9%
大井・ダ20003-3-3-12/2114.3%28.6%42.9%
中京・ダ18001-5-0-7/137.7%46.2%46.2%
福島・ダ17001-0-2-13/166.3%6.3%18.8%
京都・芝1800外0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
小倉・ダ17000-0-1-3/40.0%0.0%25.0%
川崎・ダ16000-0-1-2/30.0%0.0%33.3%
園田・ダ18700-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
アメリカ・ダ24000-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
中京・ダ19000-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
函館・ダ17000-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
阪神・ダ18000-0-0-8/80.0%0.0%0.0%
東京・ダ14000-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
阪神・芝1800外0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
京都・ダ18000-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
東京・ダ21000-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
東京・芝24000-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
◆同コース0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
1.5~ 1.90-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
2.0~ 2.93-1-1-1/650.0%66.7%83.3%
3.0~ 3.92-1-0-2/540.0%60.0%60.0%
4.0~ 4.91-1-1-5/812.5%25.0%37.5%
5.0~ 6.90-3-0-9/120.0%25.0%25.0%
7.0~ 9.90-0-0-11/110.0%0.0%0.0%
10.0~14.91-0-2-9/128.3%8.3%25.0%
15.0~19.90-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
20.0~29.92-0-4-6/1216.7%16.7%50.0%
30.0~49.90-2-0-14/160.0%12.5%12.5%
50.0~99.91-1-1-21/244.2%8.3%12.5%
100.0~0-0-0-31/310.0%0.0%0.0%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
戸崎圭太2-1-1-3/728.6%42.9%57.1%
田辺裕信1-0-2-2/520.0%20.0%60.0%
内田博幸1-0-1-5/714.3%14.3%28.6%
大野拓弥1-0-1-4/616.7%16.7%33.3%
幸英明1-0-1-1/333.3%33.3%66.7%
柴田善臣1-0-1-1/333.3%33.3%66.7%
丸山元気1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
岩田康誠1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%
木幡巧也1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%
和田竜二0-2-0-0/20.0%100.0%100.0%
蛯名正義0-1-0-3/40.0%25.0%25.0%
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
2枠1-0-3-15/195.3%5.3%21.1%
3枠1-0-2-16/195.3%5.3%15.8%
4枠2-3-0-15/2010.0%25.0%25.0%
5枠2-2-1-15/2010.0%20.0%25.0%
6枠0-1-2-17/200.0%5.0%15.0%
7枠2-1-1-16/2010.0%15.0%20.0%
8枠1-3-0-16/205.0%20.0%20.0%

連対候補は4~5枠に注目

枠番別では中ほどに好走馬が多く、4、5枠だけで【4.5.1.30】の9連対。3着が1回しかないため複勝率はさほど高くないが、連対率は22.5%を記録する。残る1~3枠と6~8枠を合計は【6.5.9.88】で連対率10.2%と、その差は明らかだ。4~5枠以外では7~8枠が計7連対と上々で、1~3枠と6枠はやや苦しい。

前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位2-2-0-25/296.9%13.8%13.8%
3F 2位1-1-0-16/185.6%11.1%11.1%
3F 3位1-2-2-11/166.3%18.8%31.3%
3F ~5位0-1-0-14/150.0%6.7%6.7%
3F 6位~3-1-2-34/407.5%10.0%15.0%
前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1人気4-2-4-26/3611.1%16.7%27.8%
前走2人気1-4-1-21/273.7%18.5%22.2%
前走3人気1-1-2-11/156.7%13.3%26.7%
前走4人気0-2-0-9/110.0%18.2%18.2%
前走5人気0-1-1-12/140.0%7.1%14.3%
前走6~9人3-0-1-23/2711.1%11.1%14.8%
前走10人~1-0-0-16/175.9%5.9%5.9%
前走斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
49.5~51kg0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
51.5~53kg0-1-3-14/180.0%5.6%22.2%
53.5~55kg2-4-2-54/623.2%9.7%12.9%
55.5~57kg8-5-5-47/6512.3%20.0%27.7%
前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率
1勝0-3-0-29/320.0%9.4%9.4%
2勝2-3-3-42/504.0%10.0%16.0%
3勝0-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
OPEN非L1-1-0-5/714.3%28.6%28.6%
OPEN(L)0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
G34-0-0-17/2119.0%19.0%19.0%
G20-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
G10-0-0-1/10.0%0.0%0.0%

前走地方競馬組が優勢

前走別の成績を見ると、地方競馬のレースに出走していた馬が【3.3.5.18】複勝率37.9%で、出走数の少ない3勝クラスを除けば断トツ。連対した6頭はすべて前走ジャパンダートダービー出走馬だった。そのジャパンダートダービーでの成績を見ると、2017年には同レース1.6秒差8着だったローズプリンスダムが大きく巻き返して優勝、20年は2.1秒差5着だったミヤジコクオウが2着に入るなど、掲示板外に敗れていた馬や、勝ち馬から1秒以上の差をつけられていたような馬でも軽視はできない。

また、中央の重賞に出走していた馬は【4.0.0.21】。2020年はケンシンコウが優勝したが、勝てなければ馬券圏外。この組の優勝馬4頭はすべてユニコーンSに出走していた。2勝クラス組は前走が古馬相手のダート1600~1800mだったことが共通点だ。

前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率
函館0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
福島1-0-2-13/166.3%6.3%18.8%
新潟0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
東京5-1-1-38/4511.1%13.3%15.6%
中山0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
中京1-5-0-15/214.8%28.6%28.6%
京都0-1-0-10/110.0%9.1%9.1%
阪神0-0-0-13/130.0%0.0%0.0%
小倉0-0-1-3/40.0%0.0%25.0%
地方3-3-5-18/2910.3%20.7%37.9%
海外0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率
1200m0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
1300m0-0-0-0/0   
1400m0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
1600m5-1-2-28/3613.9%16.7%22.2%
1700m1-0-3-21/254.0%4.0%16.0%
1800m1-6-0-29/362.8%19.4%19.4%
1900m0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
2000m3-3-3-15/2412.5%25.0%37.5%
2100m0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
2400m0-0-1-3/40.0%0.0%25.0%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ2-4-1-3/1020.0%60.0%70.0%
平地・先行6-3-4-21/3417.6%26.5%38.2%
平地・中団2-3-2-52/593.4%8.5%11.9%
平地・後方0-0-3-41/440.0%0.0%6.8%
平地・マクリ0-0-0-0/0   
3F 1位3-2-4-3/1225.0%41.7%75.0%
3F 2位4-1-1-3/944.4%55.6%66.7%
3F 3位2-3-2-5/1216.7%41.7%58.3%
3F ~5位1-3-3-15/224.5%18.2%31.8%
3F 6位~0-1-0-90/910.0%1.1%1.1%
年齢 着別度数 勝率連対率複勝率
3歳・7-9月10-10-10-118/1486.8%13.5%20.3%
馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
420~439kg0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
440~459kg1-2-0-8/119.1%27.3%27.3%
460~479kg4-0-1-25/3013.3%13.3%16.7%
480~499kg3-3-5-41/525.8%11.5%21.2%
500~519kg1-3-1-29/342.9%11.8%14.7%
520~539kg1-1-1-8/119.1%18.2%27.3%
540~0-1-2-1/40.0%25.0%75.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
53.5~55kg0-1-2-11/140.0%7.1%21.4%
55.5~57kg10-9-8-107/1347.5%14.2%20.1%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
キングカメハメハ2-1-1-5/922.2%33.3%44.4%
ネオユニヴァース2-0-0-1/366.7%66.7%66.7%
パイロ1-1-1-3/616.7%33.3%50.0%
ゼンノロブロイ1-1-0-3/520.0%40.0%40.0%
Henny Hughes1-0-1-0/250.0%50.0%100.0%
アドマイヤオーラ1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
シニスターミニスター1-0-0-6/714.3%14.3%14.3%
ロージズインメイ1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
ゴールドアリュール0-1-2-6/90.0%11.1%33.3%
Bernardini0-1-1-0/20.0%50.0%100.0%
キンシャサノキセキ0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%

美浦、栗東とも坂路組が好成績

出走馬の追い切りを分析すると、美浦、栗東ともに坂路追い切り馬の好走確率が高かった。美浦は南坂路が複勝率33.3%に対し、南Wが同16.2%。栗東は坂路が複勝率24.0%に対し、CWが14.8%となっている。なお、該当馬が少ないコースでは美浦南P追い切り馬が2、3着各1回、栗東Pと新潟ダが1勝ずつを挙げている。

【主な追い切りコース別成績(過去10年)】

コース 成績 勝率 連対率 複勝率
美浦南W 2-0-4-31 5.4% 5.4% 16.2%
美浦南坂 3-1-0-8 25.0% 33.3% 33.3%
栗東CW 1-1-2-23 3.7% 7.4% 14.8%
栗東坂路 2-7-3-38 4.0% 18.0% 24.0%

インディゴブラック 西村淳也

調教状態

いつものように馬なり主体の調整内容。相手の真後ろを走って直線は内に。僅かな遅れはあったが、この馬としては落ち着きがあった。手前の替え方はまだ粗いし、下半身がパンとしてないが、好調の範囲。

カフジオクタゴン C.ホー

調教状態

道中は併走馬の後ろにつけて折り合いをつける形。残り1ハロンくらいから内に入れるとグイッとひと伸び。同入に持ち込んだ。大きなフットワークで迫力十分。好気配。

ギャラクシーナイト 菊沢一樹

調教状態

時計は平凡だが、軽く促すと首を低く下げてグイグイ前に出るような感じ。推進力満点で、気合乗りも上々。

シダー 藤岡康太

調教状態

特に変わったところはなく、いつもの姿。集中力を欠く癖は見せてはいなかった。この馬なりに順調。

タイセイドレフォン 川田将雅

調教状態

先週はさっぱり伸びなかったが、今週は朝イチの馬場で軽快。実戦タイプのこの馬としては前進気勢を見せた方だ。トモは少し甘いが上半身はパワフル。

厩舎コメント

(重賞でも)西村師――前走はジョッキーが上手に乗ってくれたこともあって圧勝だったし、時計も優秀だった。追走も楽だったので、あの感じなら新潟でも問題ないと思う。成長を感じるし、ここ目標に乗り込みも十分。重賞でも十分チャンスがありそう。

トウセツ 幸英明

調教状態

格下相手に先行遅れ。パッとしない動きだったが、稽古はいつも地味なタイプ。デキに関しては安定している。

厩舎コメント

(重賞の流れは向く)杉山佳師――中3週の今回は在厩調整。暑さにもへばらず、いい状態です。稽古は相変わらず地味ですが、実戦では折り合い、追ってからも確か。馬込みも問題ないですし、重賞のタフな流れは向くはず。現状でどこまでやれるか楽しみです。

ハピ 藤岡佑介

調教状態

間隔が詰まる分、今回は坂路主体の調整だが、2週続けて楽々と先着。シャープな走りが目につき、好調。

厩舎コメント

(力を再認識)大久保龍師――スタートして挟まれて後方からに。ハミを取っていきませんでしたが、追い上げる脚に力を再認識できる内容でした。もう少し器用さが出てきてくれれば。

バレルゾーン 三浦皇成

調教状態

少しフワッとする場面はあったが、ハミを取ると併走馬を圧倒するくらいの伸び脚。力強さ満点で充実一途。

ビヨンドザファザー 北村友一

調教状態

馬場の荒れた最後の時間帯でゆったりした動き。とにかく馬っぷりは素晴らしく、もっとやれていい。

厩舎コメント

(流れ向ば)助田助手――カイ食いが良く、暑さが応えている様子はありません。動きも以前よりしっかりしています。1800mでも問題なく、自分のリズムで運べて終いが生きる流れなら。

ヘラルドバローズ 松山弘平

調教状態

ピカピカの肌艶。道中からハミ受けがスムーズで首を下げてパワーを感じるアウトライン。上がり重点だったが、一杯に追ってラストはよく伸びた。好調を維持。

厩舎コメント

(条件良く)寺島師――ここを目標にしっかりとやってきました。平坦のこの条件は良さそうなので、このメンバー相手にどんな競馬ができるかですね。

ホウオウルーレット 福永祐一

調教状態

終始、左手前で気合はつけたが、道中の勢いは抜群で、脚取りもパワフル。馬体も更に充実。不安なし。

厩舎コメント

(素材確か)三浦助手――まだ稽古でも手前の替え方がスムーズでないのですが、実戦に行けばあれだけの走りを見せてくれます。まだ成長途上ではあるものの、素材としてはいいモノがあります。重賞のここでどんな走りができるのか、期待したいです。

メイショウユズルハ 岩田康誠

調教状態

1週前が自己ベスト。今週も軽快な脚取りで駆け抜けた。間隔は開いたが、休養前よりも良くなっている印象。

厩舎コメント

(B着用で)横井助手――先週しっかりやったので、今週は反応を確かめる攻め。少し緩さはあるけどいい休養になったみたいだし、仕上がりも良さそうですよ。フワフワする面があるのでブリンカーを着用。まだまだ伸びしろがある馬。どれだけやれますか。

ライラボンド 長岡禎仁

調教状態

概ねいつもの姿、いつものフットワーク。内にモタれる面も見せなかった。距離延長も問題あるまい。

ラブパイロー 野中悠太郎

調教状態

前にいた併せ馬には追いつけなかったが、時計は悪くなく、脚取りもしっかり。疲れもなく、気配は良好。

レッドラパルマ M.デムーロ

調教状態

反応が良過ぎて、一旦は突き放したが、抑えて同入の形。ゴール後気合をつけて負荷もかけた。活気も十分。

過去10年で、良馬場で行われた年は7回。ハイペースの19年を除けば、大方は1200m通過1分14秒台、上がり600m37秒台で、4角5番手前後の組の争いになる。コース形態からも先行有利になりやすいのは必然で、ここで要求される能力はスピードと先行力であり、換言すれば、流れに乗れる器用さになる。

◎メイショウユズルハ

ソラを使う悪癖から、常に相手なりで、強い相手に勝ちこぼしてきた。前走にしてもまだまだ全力疾走ではなく、フィジカルはかなり強い。ブリンカー着用で集中力がアップすれば……大物?!そこに賭けてみたい。

○タイセイドレフォン

前走タイムで極めて優秀な記録は、この馬とインディゴブラックだが、イコールで結びつけられるのがこの馬。ツーターンでは先行して安定。連軸向きであり、無難な本命候補だろう。

▲ホウオウルーレット

ポテンシャルは相当に高いが、まだ粗削りで、前走のようなレース運びでは、新潟では危険な人気馬になる。ある程度流れに乗せていくことが肝要だが、臨機応変に立ち回れれば……。

◇ハピ

前走は位置取りの差が出たと言えないこともないが、新潟はコーナーがきつく、序盤の位置取り次第では厳しい戦いも予想される。このレースでは瞬発力は不要なので、要は位置取り次第か。

管理人の予想印

◎ メイショウユズルハ
○ タイセイドレフォン
▲ ホウオウルーレット
◇ ハピ
△1 ヘラルドバローズ
△2 カフジオクタゴン
△3 トウセツ

買い目

単勝/複勝

馬連

軸2、3
相手1、2、3、8、9、10、15

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