【競馬予想】京都大賞典過去結果分析

馬ランド、無料競馬予想記事
更新日時:

2021年10月10日(日)阪神競馬場 芝2400m

天皇賞(秋)のステップレースである京都大賞典。以前は国内トップクラスの馬が出走して、このレースを使った後に天皇賞(秋)やエリザベス女王杯、ジャパンカップ、有馬記念などのG1レースで活躍する馬が多くいた。最近は出走馬のレベルが下がっており、京都大賞典を使って天皇賞(秋)で馬券に絡んだ馬が長いこといなかったが、15年にラブリーデイが久々に京都大賞典と天皇賞(秋)を連勝した。さらに16年はキタサンブラックが勝利し、続くジャパンカップも制した。昨年はグローリーヴェイズが勝利した。今年は阪神芝2400mで行われる。どんな結果になるだろうか。過去のデータからレースの傾向を検証する。

日付 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2020年 620円 240円 970円 1,170円 2,590円 3,280円 17,470円
2019年 9,070円 1,770円 13,280円 53,720円 118,010円 234,720円 1,811,410円
2018年 230円 160円 1,830円 1,730円 2,400円 5,900円 19,420円
2017年 860円 220円 1,730円 4,300円 9,600円 2,950円 31,790円
2016年 180円 110円 1,260円 1,420円 1,970円 1,520円 7,400円
2015年 310円 140円 660円 680円 1,370円 1,510円 6,540円
2014年 520円 150円 670円 2,890円 5,090円 2,540円 17,470円
2013年 16,620円 3,760円 45,190円 90,240円 434,070円 161,330円 3,619,290円
2012年 1,840円 350円 7,890円 15,750円 33,880円 11,380円 128,790円
2011年 180円 110円 690円 1,050円 1,140円 4,360円
日付 着順 馬名 性別 年齢 人気 騎手 斤量 頭数 距離 馬場状態 重量種別 限定 着差 上り3F 上3F地点差 馬体重 馬体重増減 所属 調教師 種牡馬 間隔 前走開催 前走レース名 前芝・ダ 前距離 前走馬場状態 前走人気 前走着順 前走上り3F 前騎手 前走斤量 前走頭数 前走馬番 前走走破タイム
201011 1 グローリーヴェイズ 5 3 川田将雅 58 17 芝2400 別定 -0.1 34.5 0.5 456 -4 (美) 尾関知人 ディープインパクト 15 3阪8 宝塚記念G1 2200 5 17 41.2 レーン 58 18 3 2188
2 キセキ 6 1 浜中俊 57 0.1 34.3 0.8 502 0 (栗) 角居勝彦 ルーラーシップ 15 3阪8 宝塚記念G1 2200 6 2 37.2 武豊 58 18 14 2145
3 キングオブコージ 4 2 横山典弘 57 0.3 34.4 0.9 492 0 (栗) 安田翔伍 ロードカナロア 19 2東C 目黒記念HG2 2500 1 1 34.9 横山典弘 54 18 5 2296
191006 1 ドレッドノータス 6 11 坂井瑠星 56 -0.2 34.9 0.3 458 -12 (栗) 矢作芳人 ハービンジャー 5 2札6 丹頂SH 2600 10 5 36.8 菱田裕二 56 14 12 2416
2 ダンビュライト 5 6 松若風馬 57 0.2 35.4 0 494 12 (栗) 音無秀孝 ルーラーシップ 27 2阪4 大阪杯G1 2000 11 9 35.8 松若風馬 57 14 14 2016
3 シルヴァンシャー 4 5 浜中俊 56 0.3 35.1 0.4 480 0 (栗) 池江泰寿 ディープインパクト 27 2阪4 御堂筋H1600 2400 1 1 36 戸崎圭太 55 9 4 2261
181008 1 サトノダイヤモンド 5 2 川田将雅 57 11 -0.1 34.1 1 512 4 (栗) 池江泰寿 ディープインパクト 15 3阪8 宝塚記念G1 2200 1 6 36.6 ルメール 58 16 3 2124
2 レッドジェノヴァ 4 4 池添謙一 54 0.1 34.3 0.9 486 0 (美) 小島茂之 シンボリクリスエス 6 2札3 WASJ第21600 2000 1 1 35.5 ルメール 56 13 3 2044
3 アルバート 7 3 モレイラ 57 0.4 34.4 1.1 478 -2 (美) 堀宣行 アドマイヤドン 15 3阪8 宝塚記念G1 2200 15 13 36.9 藤岡康太 58 16 6 2134
171009 1 スマートレイアー 7 4 武豊 54 15 -0.1 33.4 1 470 -6 (栗) 大久保龍 ディープインパクト 18 3阪1 鳴尾記念G3 2000 1 2 33.6 M.デム 54 10 8 1594
2 トーセンバジル 5 6 岩田康誠 56 0.1 34.2 0.3 482 -2 (栗) 藤原英昭 ハービンジャー 5 2新C 新潟記念HG3 2000 2 7 33.7 岩田康誠 56 17 13 1581
3 シュヴァルグラン 5 1 M.デム 57 0.1 34 0.5 472 2 (栗) 友道康夫 ハーツクライ 15 3阪8 宝塚記念G1 2200 6 8 36.9 福永祐一 58 11 5 2126
161010 1 キタサンブラック 4 1 武豊 58 10 0 33.6 0.1 538 2 (栗) 清水久詞 ブラックタイド 15 3阪8 宝塚記念G1 2200 2 3 36.8 武豊 58 17 3 2128
2 アドマイヤデウス 5 6 岩田康誠 56 0 33.4 0.3 490 0 (栗) 橋田満 アドマイヤドン 23 3京4 天皇賞春G1 3200 11 9 35.1 岩田康誠 58 18 6 3159
3 ラブリーデイ 6 2 ルメール 58 0.1 33.5 0.3 488 2 (栗) 池江泰寿 キングカメハメハ 15 3阪8 宝塚記念G1 2200 4 4 36.7 ルメール 58 17 7 2130
151012 1 ラブリーデイ 5 1 川田将雅 58 -0.2 32.3 0.7 490 2 (栗) 池江泰寿 キングカメハメハ 15 3阪8 宝塚記念G1 2200 6 1 34.8 川田将雅 58 16 16 2144
2 サウンズオブアース 4 2 浜中俊 56 0.2 32.8 0.4 504 8 (栗) 藤岡健一 ネオユニヴァース 23 3京4 天皇賞春G1 3200 4 9 35.5 内田博幸 58 17 15 3154
3 カレンミロティック 7 5 蛯名正義 56 0.3 33.2 0.1 462 6 (栗) 平田修 ハーツクライ 15 3阪8 宝塚記念G1 2200 5 13 35.2 蛯名正義 58 16 5 2154
141014 1 ラストインパクト 4 3 川田将雅 56 12 0 33.8 1.3 486 -4 (栗) 松田博資 ディープインパクト 5 2新C 新潟記念HG3 2000 3 3 34 川田将雅 57 18 15 1583
2 タマモベストプレイ 4 6 津村明秀 56 0 34.5 0.6 482 6 (栗) 南井克巳 フジキセキ 5 2札6 丹頂SH 2600 1 1 36.7 津村明秀 55 14 9 2432
3 トーセンラー 6 1 武豊 58 0.3 33.6 1.8 464 6 (栗) 藤原英昭 ディープインパクト 18 3東2 安田記念G1 1600 8 14 39.3 武豊 58 17 16 1387
131006 1 ヒットザターゲット 5 11 北村友一 56 13 0 34 0.9 514 -8 (栗) 加藤敬二 キングカメハメハ 15 3阪8 宝塚記念G1 2200 9 11 37.1 福永祐一 58 11 1 2156
2 アンコイルド 4 7 吉田隼人 56 0 33.7 1.2 484 2 (栗) 矢作芳人 Giant's Causeway 7 4函2 札幌記念G2 2000 14 3 40.7 吉田隼人 57 16 8 2082
3 トーセンラー 5 2 幸英明 57 0.3 34.6 0.6 456 0 (栗) 藤原英昭 ディープインパクト 15 3阪8 宝塚記念G1 2200 4 5 36.1 武豊 58 11 6 2142
121008 1 メイショウカンパク 5 5 池添謙一 56 14 0 34.6 0.7 484 4 (栗) 荒川義之 グラスワンダー 2 4中7 オールカG2 2200 10 6 36.2 蛯名正義 56 16 5 2163
2 オウケンブルースリ 7 7 浜中俊 57 0 35.2 0.1 488 4 (栗) 音無秀孝 ジャングルポケット 29 1阪8 阪神大賞G2 3000 7 8 39.5 安藤勝己 57 12 11 3144
3 ギュスターヴクライ 4 2 岩田康誠 57 0.1 35.3 0.1 496 2 (栗) 荒川義之 ハーツクライ 23 3京4 天皇賞春G1 3200 4 5 34.4 蛯名正義 58 18 8 3151
111009 1 ローズキングダム 4 1 後藤浩輝 59 8 -0.2 33.1 0.7 468 2 (栗) 橋口弘次 キングカメハメハ 15 4阪4 宝塚記念G1 2200 5 4 35.1 ウィリア 58 16 9 2104
2 ビートブラック 4 4 安藤勝己 57 0.2 33.2 0.8 506 -10 (栗) 中村均 ミスキャスト 15 4阪4 宝塚記念G1 2200 12 11 35.9 武豊 58 16 16 2116
3 オウケンブルースリ 6 3 浜中俊 58 0.2 33.1 0.9 488 2 (栗) 音無秀孝 ジャングルポケット 23 3京4 天皇賞春G1 3200 12 10 35.8 浜中俊 58 18 16 3219
人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気3-1-2-4/1030.0%40.0%60.0%
2番人気1-1-4-4/1010.0%20.0%60.0%
3番人気2-0-2-6/1020.0%20.0%40.0%
4番人気1-2-0-7/1010.0%30.0%30.0%
5番人気1-0-2-7/1010.0%10.0%30.0%
6番人気0-4-0-6/100.0%40.0%40.0%
7番人気0-2-0-8/100.0%20.0%20.0%
8番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
9番人気0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
10番人気0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
11番人気2-0-0-5/728.6%28.6%28.6%
12番人気0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
13番人気0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
14番人気0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
17番人気0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
宝塚記念G16-2-5-11/2425.0%33.3%54.2%
丹頂SH1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
新潟記念HG31-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
オールカG21-0-0-4/520.0%20.0%20.0%
鳴尾記念G31-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
天皇賞春G10-2-2-7/110.0%18.2%36.4%
札幌記念G20-1-0-5/60.0%16.7%16.7%
大阪杯G10-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
阪神大賞G20-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
WASJ第216000-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着1-2-2-12/175.9%17.6%29.4%
前走2着1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
前走3着2-1-0-7/1020.0%30.0%30.0%
前走4着1-0-1-6/812.5%12.5%25.0%
前走5着1-0-2-8/119.1%9.1%27.3%
前走6~9着2-5-1-24/326.3%21.9%25.0%
前走10着~2-1-4-29/365.6%8.3%19.4%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
1.0~ 1.40-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
1.5~ 1.92-0-0-0/2100.0%100.0%100.0%
2.0~ 2.91-0-2-3/616.7%16.7%50.0%
3.0~ 3.91-2-1-1/520.0%60.0%80.0%
4.0~ 4.90-0-1-5/60.0%0.0%16.7%
5.0~ 6.92-0-3-4/922.2%22.2%55.6%
7.0~ 9.91-0-1-7/911.1%11.1%22.2%
10.0~14.90-4-2-11/170.0%23.5%35.3%
15.0~19.91-2-0-0/333.3%100.0%100.0%
20.0~29.90-1-0-6/70.0%14.3%14.3%
30.0~49.90-0-0-15/150.0%0.0%0.0%
50.0~99.91-1-0-15/175.9%11.8%11.8%
100.0~1-0-0-28/293.4%3.4%3.4%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
川田将雅4-0-0-1/580.0%80.0%80.0%
武豊2-0-1-1/450.0%50.0%75.0%
池添謙一1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
北村友一1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
坂井瑠星1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
後藤浩輝1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
浜中俊0-3-2-3/80.0%37.5%62.5%
岩田康誠0-2-1-4/70.0%28.6%42.9%
松若風馬0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
吉田隼人0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠2-2-0-8/1216.7%33.3%33.3%
2枠2-0-2-9/1315.4%15.4%30.8%
3枠1-1-1-11/147.1%14.3%21.4%
4枠1-1-2-11/156.7%13.3%26.7%
5枠0-1-1-14/160.0%6.3%12.5%
6枠1-1-0-14/166.3%12.5%12.5%
7枠2-2-2-13/1910.5%21.1%31.6%
8枠1-2-2-16/214.8%14.3%23.8%
前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位2-2-2-10/1612.5%25.0%37.5%
3F 2位0-1-0-5/60.0%16.7%16.7%
3F 3位2-1-1-12/1612.5%18.8%25.0%
3F ~5位2-1-1-12/1612.5%18.8%25.0%
3F 6位~4-5-6-51/666.1%13.6%22.7%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ0-1-0-10/110.0%9.1%9.1%
平地・先行5-5-3-21/3414.7%29.4%38.2%
平地・中団4-2-7-33/468.7%13.0%28.3%
平地・後方1-2-0-30/333.0%9.1%9.1%
平地・マクリ0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
440~459kg2-0-1-11/1414.3%14.3%21.4%
460~479kg2-0-4-33/395.1%5.1%15.4%
480~499kg3-7-5-32/476.4%21.3%31.9%
500~519kg2-3-0-13/1811.1%27.8%27.8%
520~539kg1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
540~0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
51.5~53kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
53.5~55kg1-1-0-14/166.3%12.5%12.5%
55.5~57kg5-9-7-77/985.1%14.3%21.4%
57.5~59kg4-0-3-4/1136.4%36.4%63.6%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
ディープインパクト4-0-3-17/2416.7%16.7%29.2%
キングカメハメハ3-0-1-9/1323.1%23.1%30.8%
ハービンジャー1-1-0-0/250.0%100.0%100.0%
グラスワンダー1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
ブラックタイド1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
ルーラーシップ0-2-0-2/40.0%50.0%50.0%
ジャングルポケット0-1-1-4/60.0%16.7%33.3%
アドマイヤドン0-1-1-2/40.0%25.0%50.0%
ネオユニヴァース0-1-0-5/60.0%16.7%16.7%
シンボリクリスエス0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%

大荒れor本命サイドで決まる

平均配当は馬連が1万7259円、3連単は56万6394円と荒れている。馬連は万馬券が3回に対して、2000円以下が5回もあり、極端な結果になる。3連単は13年に361万、19年に111万馬券券が飛び出したが、5万円以下で決まったケースが7回もある。1、2番人気は複勝率60%でまずまず。8番人気以下は56頭出走して2頭しか馬券に絡んでいない。極端な人気薄の出番は少ない。

【人気別の成績(過去10年)】

人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1 3-1-2-4 30.0% 40.0% 60.0%
2 1-1-4-4 10.0% 20.0% 60.0%
3 2-0-2-6 20.0% 20.0% 40.0%
4 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
5 1-0-2-7 10.0% 10.0% 30.0%
6 0-4-0-6 0.0% 40.0% 40.0%
7 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
8 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
9 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
10~ 2-0-0-35 5.4% 5.4% 5.4%

牡・セン馬の4、5歳が中心

性齢別の成績では牡・セン馬は4歳【3.4.3.12】が複勝率45.5%で好走確率が高い。5歳【5.3.2.22】も複勝率31.3%と好成績を残しており、6歳以上になると複勝率が10%台になり成績が悪くなる。牝馬はあまり出走してこない。

【性齢別の成績(過去10年)】

性別 年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
牡・セン 3歳 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
4歳 3-4-3-12 13.6% 31.8% 45.5%
5歳 5-3-2-22 15.6% 25.0% 31.3%
6歳 1-1-3-22 3.7% 7.4% 18.5%
7歳以上 0-1-2-25 0.0% 3.6% 10.7%
全 9-6-10-81 8.3% 16.5% 25.7%
牝 4歳 0-1-0-4 0.0% 20.0% 20.0%
5歳 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
6歳 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
7歳以上 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
全 1-1-0-14 6.3% 12.5% 12.5%

宝塚記念組なら掲示板か二桁着順

ステップレースは宝塚記念組【6.2.5.11】が複勝率54.2%と強い。宝塚記念の1~5着馬【3.1.2.2】は複勝率75%と高く、6~9着【1.0.1.4】と今ひとつで、10着以下【2.1.2.5】は複勝率50%と好成績を残している。  天皇賞春からの直行組【0.2.2.7】は未勝利だが、馬券によく絡んでいる。天皇賞春で一桁着順だと【0.2.1.4】と好走確率は高いが、二桁着順【0.0.1.3】から巻き返す例は少ない。

【主な前走のレース別成績(過去10年)】

前走レース名 成績 勝率 連対率 複勝率
宝塚記念 6-2-5-11 25.0% 33.3% 54.2%
丹頂S 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
新潟記念 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
オールカマー 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
鳴尾記念 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
天皇賞春 0-2-2-7 0.0% 18.2% 36.4%
札幌記念 0-1-0-5 0.0% 16.7% 16.7%
大阪杯 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%
阪神大賞典 0-1-0-0 0.0% 100.0% 100.0%
ワールドAJ2(3勝クラス) 0-1-0-0 0.0% 100.0% 100.0%
目黒記念 0-0-1-8 0.0% 0.0% 11.1%
安田記念 0-0-1-2 0.0% 0.0% 33.3%
御堂筋S(3勝クラス) 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%

【宝塚記念の着順別成績(過去10年)】

宝塚記念の着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
2着 0-1-0-0 0.0% 100.0% 100.0%
3着 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
4着 1-0-1-1 33.3% 33.3% 66.7%
5着 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%
6~9着 1-0-1-4 16.7% 16.7% 33.3%
10着~ 2-1-2-5 20.0% 30.0% 50.0%

G1組が強いが、3勝クラス組も侮れない

前走のクラス別成績では、取り上げた宝塚記念と天皇賞春を含んだG1組【6.5.8.23】が複勝率45.2%と安定している。G2組は複勝率16%、G3組は同10.7%、オープン特別組は同11.1%とG1以外は好走確率も悪くなる。ただし3勝クラス組【0.1.1.3】は数は少ないが好走確率は高い。

【クラス別の成績(過去10年)】

前走クラス 成績 勝率 連対率 複勝率 1勝クラス 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
2勝クラス 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
3勝クラス 0-1-1-3 0.0% 20.0% 40.0%
オープン特別 1-1-0-16 5.6% 11.1% 11.1%
G3 2-1-0-25 7.1% 10.7% 10.7%
G2 1-2-1-21 4.0% 12.0% 16.0%
G1 6-5-8-23 14.3% 26.2% 45.2%
地方 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
海外 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%

栗東CW組はラスト1ハロンの速い馬

過去10年の追い切りのコース別成績を調べたところ、栗東坂路組【5.6.4.47】と栗東CW組【4.4.5.30】が好走馬が多く、好走確率では栗東CW組が30.2%と高かった。

栗東坂路組の特徴は上がり3ハロンが38秒7以下【4.5.2.18】が複勝率37.9%と好成績で、38秒8以上【1.1.2.29】は低調だった。栗東CW組の特徴は、上がり1ハロンが12秒3以下【4.4.4.13】が複勝率48%と好走確率が高いが、12秒3以上かかると【0.0.1.17】連対ゼロだった。栗東坂路組はラスト3ハロンが速い馬、栗東CW組はラスト1ハロンの速い馬を狙おう。「競馬道調教マスター」について詳しく知りたい人はコチラまで。

【追い切りコース別の成績(過去10年)】

場所 コース 成績 勝率 連対率 複勝率
栗東 坂路 5-6-4-47 8.1% 17.7% 24.2%
CW 4-4-5-30 9.3% 18.6% 30.2%
その他 1-0-1-17 5.3% 5.3% 10.5%

【栗東坂路組の上がり3ハロンと、栗東CW組の上がり1ハロン別の成績(過去10年)】

場所 タイム 成績 勝率 連対率 複勝率
栗東坂路 ~38秒7 4-5-2-18 13.8% 31.0% 37.9%
38秒8~ 1-1-2-29 3.0% 6.1% 12.1%
栗東CW ~12秒2 4-4-4-13 16.0% 32.0% 48.0%
12秒3~ 0-0-1-17 0.0% 0.0% 5.6%

アイアンバローズ 岩田望来

調教状態

1週前にCWで一杯に追い、今週は坂路で51秒9の好時計をマーク。多少重いが、強い脚取りでほぼ仕上る。

厩舎コメント

(成長見せ)上村師――夏場は放牧に出し、ここを目標に調整。稽古はパワフルな走りで仕上がりは良さそうだし、精神面でも大人になりつつある。いきなりの重賞挑戦になるが、今のデキでどこまでやれるかだね。

アリストテレス M.デムーロ

調教状態

2週続けてM・デムーロ騎乗でラストを一杯に追う。先週、今週とややズブかった分、完調とは言えないが、落ち着きが戻ったのはいい。

厩舎コメント

(立て直した)生野助手――ここまで2戦2勝と相性のいいジョッキー。稽古で好感触も掴んでくれています。阪神の2400mも特に心配はなく、立て直した効果で巻き返しを期待しています。

オセアグレイト 野中悠太郎

調教状態

アイシールドを着用して、併せ馬の内でスッと手前を替えると、手先の軽い走りで、楽々と追い抜いてきた。

キセキ 和田竜二

調教状態

全盛期の弾む動きではなかったが、先週より、今週といった具合に、追う毎に良化。反応はひと息だが、先週ビシッと追った効果で大分、素軽さが出てきた。

厩舎コメント

(力出せれば)辻野師――帰厩した当初は緩さがありましたが、ここまでじっくりとネジを締めたことで、態勢は整ったかと思います。阪神2400mは合っていそう。レースで力を出せれば。

ステイフーリッシュ 川須栄彦

調教状態

北海道に行く前と前走時はまだもっさり感が残っていたが、使いつつ馬体が締まってきた。中1週で騎手騎乗、馬なりだったが、ハミを取って走る気を出す。前進。

厩舎コメント

(阪神が鍵)宮内助手――前走はこの馬らしいレース運びで、頑張ってくれましたね。中1週なのでサラッとやった程度ですが、ジョッキーの感触も良く、状態は問題ありません。阪神で崩れたことが多いだけに、コース替わりは鍵ですが、自ら動いていければ。

ダンビュライト 松若風馬

調教状態

中間は好時計連発。ここ2週は余力の手応えで併走先着し、7歳とは思えない若々しい走り。フットワークが大きく、まったく気持ちも失せていない。

厩舎コメント

(動ける態勢)生野助手――乗り込み十分で動きもいいですよ。当日のテンションがポイントにはなりますが、力が衰えた感じはないですし、前、前で運んでどこまで踏ん張ってくれますか。

ディアマンミノル 荻野極

調教状態

筋肉が浮いて好馬体だし、全身を使えていた。切れはないが前進気勢は十分だし、この父の仔にしてはスムーズなハミ受け。一度ダートを走らせてみたい。

ヒートオンビート 戸崎圭太

調教状態

芝コースの外を使い、やや頭が高いがゆったりしたフットワークで駆け抜ける。この馬としてはハミ受けがスムーズだし、無駄なく仕上がった。力は出せる。

厩舎コメント

(舞台合う)友道師――春に転厩してきた当初とは違い、追い出してからの反応が良化。休養を挟み、落ち着きも出てきました。ここ2走は展開もあったし、決して力負けとは思っていません。一線級との対戦になりますが、舞台は合うので楽しみです。

ヒュミドール 幸英明

調教状態

1週前の段階では重目で動きも物足りなかったが、負荷をかけたことで直前は素軽さが戻ってきた。馬体も仕上がっている。あとは輸送でのイレ込みがなければ。

厩舎コメント

(GⅡでも楽しみ)押野助手――小倉記念は人気馬をマークして、勝ちにいく競馬で2着。改めてこの馬の能力を感じた。続けて幸騎手が騎乗してくれるし、久々の2400mでも距離は問題ない。日経賞のメンバーからGⅡでも楽しみ。

ベレヌス 斎藤新

調教状態

気性先行タイプで攻めは動くが、気合が乗ってなかなか迫力のある走り。ひと息入るがデキは良さそう。

マカヒキ 藤岡康太

調教状態

休み明けになるが、太く見せず、今回は滑らかに動けている。8歳で大きく上昇はないが、まずまずか。

ムイトオブリガード 藤岡佑介

調教状態

稽古で動いてもさほど結果が出ないクチだが、見た目にできている。内めを回ったとはいえ、楽に好時計をマーク。完璧ではないが、一応の仕上がりを見せている。

モズベッロ 池添謙一

調教状態

やや急仕上げ気味で緩さが残るが、もともとが実戦タイプであまり動かない。このひと追いの効果はある。

厩舎コメント

(割引必要)森田師――前走後は放牧に出ていたんだけど、夏負けして、始動が遅れたからね。追い切りでもラストの伸びが物足りない感じ。力のある馬だし、使えば変わってくると思うけど、今回は久々で割引が必要。

ロードマイウェイ 松山弘平

調教状態

6日は頭を上げて掛かり気味だったが、7日は折り合って落ち着いて走れていた。やや太い程度で攻め量以上に仕上がってきたが、ビシッとやれない点は気になる。

管理人の予想印

◎ ヒートオンビート
○ アリストテレス
▲ キセキ
◇ アイアンバローズ
△1 ステイフーリッシュ
△2 ヒュミドール
△3 ベレヌス

◎ヒートオンビート

夏場にしっかり休養を取ったことでリフレッシュしていい状態。まだトモに甘さが残っているが、春よりは動ける仕上がり。操作性の良さに加え、決め手も備わってきた。緒戦から期待できる。

○アリストテレス

休養前は良さを出し切れなかったが、力は確か。休養の効果があり、仕上がりも良好。2戦2勝の鞍上に戻るのも魅力。

▲キセキ

ここなら実力上位の存在。十分乗り込まれて仕上がりも良好。この馬のタイミングでスパートしてバテない特徴を生かせれば。

◇アイアンバローズ

気性が成長してレースに集中できるようになり、連勝。春より更に良くなっている感じがするので相手強化でも面白い。

あとは、 ステイフーリッシュ、ヒュミドール、ベレヌス も押さえておきたい。

買い目

馬連

軸14
相手9、11、1、3、6、2

3連複

軸14
相手9、11、1、3、6、2

京都大賞典(京都競馬場・芝外回り・2400m・3歳上G2・別定)は京都競馬場で開催されるレース。1着馬には天皇賞・秋への優先出走権が与えられ、天皇賞・秋のトライアルレースとしてだけでなく、秋の中距離G1戦線を占うレースとして位置付けられる。 レースとの位置付けは同じ週に開催される毎日王冠と同じ。ただ、毎日王冠比べどうしても地味な印象を受ける。天皇賞・秋を目指すとなると、同じ府中を使う毎日王冠のほうが使いやすいのもあるし、毎日王冠は距離が1800mでマイラーもチャレンジできるコースでもあるのが影響しているように思える。
しかし、当レースを勝利した馬にはその後に実績を残した馬も多い。G17勝のキタサンブラック(2016年)はその代表格で、次走ではジャパンカップで見事に勝利した。やはり、レースとしての格付けは毎日王冠と同等と考えて良い。

開催されるコースは京都競馬場・芝外回り2400m。以下の重賞で使用されるコースである(開催日時順)。

  • 日経新春杯(G2・1月)
  • 京都大賞典(G2・9月)

コーナーの数は4つ。スタート地点は4コーナー付近のポケット地点。1コーナーまでの距離は約600mあり、先行争いが激化することは少ない。また、1コーナー回った時点で隊列が決まることが多い。
1コーナーから2コーナーは平坦。2コーナーから3コーナーまでの距離は約500mと長い。3コーナーに入る時が上り、3コーナー地点で頂上に達する。3コーナーから4コーナーにかけて下っていく。高低差が約3.5mあり、下りで加速がつきやすくなる。そのため、ここでまくりを打つ馬が出てくることも多い。
4コーナーは外回りと内回りの合流地点で、馬が外に膨れやすい。4コーナーでインコースが開くことが多いのはそのためで、差し馬が4コーナーでインを捉えて突き抜けることもある。最後の直線は平坦で、約400mある。平坦コースというのが特徴で、主要4場(府中、中山、京都、阪神)のなかでは唯一。そのため、スピードの持続がポイントになる。
開幕週ということで、Aコース(仮柵なし)を使用。開幕週というのは内枠の先行馬が有利。開幕週は芝が丁寧に整備されており、先行できる馬は内ラチを頼りに経済コースでレースを進められるが、外を回されるとその分長い距離を走らされることになるため。内枠の先行馬が有利というのを頭に入れて馬券戦略を立てた方が良い。

枠番 馬番 馬名 性別 年齢 前走 2走前 3走前 4走前 5走前
1 1 ダンビュライト 6

9着
6月28日
阪神2200m稍
10番人気
宝塚記念G1

9着
5月3日
京都3200m良
8番人気
天皇賞春G1

14着
11月24日
東京2400m重
10番人気
JCG1

2着
10月6日
京都2400m良
6番人気
京都大賞G2

9着
3月31日
阪神2000m良
11番人気
大阪杯G1

2 キセキ 6

2着
6月28日
阪神2200m稍
6番人気
宝塚記念G1

6着
5月3日
京都3200m良
3番人気
天皇賞春G1

7着
3月22日
阪神3000m良
1番人気
阪神大賞G2

5着
12月22日
中山2500m良
7番人気
有馬記念G1

7着
10月6日
フランス2400m重
--番人気
凱旋門G1

2 3 シルヴァンシャー 5

14着
5月3日
京都3200m良
9番人気
天皇賞春G1

3着
10月6日
京都2400m良
5番人気
京都大賞G2

1着
3月31日
阪神2400m良
1番人気
御堂筋H1600

1着
12月8日
阪神2200m良
2番人気
境港特H1000

1着
11月11日
京都2400m良
4番人気
500万下

4 タイセイトレイル 5

3着
9月6日
札幌2600m良
7番人気
丹頂SH

15着
5月31日
東京2500m良
3番人気
目黒記念HG2

3着
5月9日
東京2400m良
3番人気
メトロポ(L)

6着
3月22日
阪神3000m良
7番人気
阪神大賞G2

5着
2月22日
東京3400m良
5番人気
ダイヤモHG3

3 5 ノーブルマーズ 7

10着
9月19日
中京2000m良
5番人気
ケフェウH

5着
8月16日
小倉2000m良
5番人気
小倉記念HG3

13着
7月12日
福島2000m重
9番人気
七夕賞HG3

4着
5月31日
東京2500m良
10番人気
目黒記念HG2

4着
2月16日
京都2200m重
5番人気
京都記念G2

6 ステイフーリッシュ 5

3着
9月27日
中山2200m稍
3番人気
オールカG2

3着
5月31日
東京2500m良
7番人気
目黒記念HG2

9着
4月5日
阪神2000m良
8番人気
大阪杯G1

3着
2月16日
京都2200m重
3番人気
京都記念G2

2着
1月26日
中山2200m稍
5番人気
アメリカG2

4 7 リッジマン 7

13着
2月22日
東京3400m良
12番人気
ダイヤモHG3

11着
11月30日
中山3600m良
2番人気
ステイヤG2

13着
10月6日
京都2400m良
16番人気
京都大賞G2

8着
4月28日
京都3200m良
11番人気
天皇賞春G1

6着
3月17日
阪神3000m稍
2番人気
阪神大賞G2

8 カセドラルベル 4

1着
8月16日
小倉2000m良
1番人気
博多SH1600

1着
6月27日
阪神2000m良
1番人気
京橋特別1000

4着
3月29日
阪神2000m稍
1番人気
四国新聞1000

1着
7月6日
中京2200m稍
2番人気
茶臼山高500

3着
6月8日
東京2000m良
1番人気
八丈島特500

5 9 モンドインテロ 8

1着
11月30日
中山3600m良
6番人気
ステイヤG2

8着
9月1日
札幌2600m良
5番人気
丹頂SH

6着
8月3日
札幌2600m良
1番人気
札幌日経(L)

3着
12月1日
中山3600m良
4番人気
ステイヤG2

9着
10月8日
京都2400m良
9番人気
京都大賞G2

10 アルバート 9

2着
11月30日
中山3600m良
1番人気
ステイヤG2

16着
10月6日
京都2400m良
13番人気
京都大賞G2

消着
12月1日
中山3600m良
--番人気
ステイヤG2

10着
11月4日
東京2500m良
7番人気
アルゼンHG2

3着
10月8日
京都2400m良
3番人気
京都大賞G2

6 11 バイオスパーク 5

3着
7月19日
函館2000m良
3番人気
函館記念HG3

2着
5月16日
京都1800m重
7番人気
都大路S(L)

4着
3月8日
阪神1800m稍
8番人気
大阪城H(L)

1着
2月2日
京都1800m良
9番人気
飛鳥S1600

12着
12月8日
阪神2400m良
9番人気
オリオH1600

12 ドゥオーモ 7

2着
7月19日
函館2000m良
13番人気
函館記念HG3

9着
7月5日
函館1800m良
6番人気
巴賞

11着
5月10日
新潟2000m良
11番人気
新潟大賞HG3

2着
2月23日
小倉1800m良
10番人気
小倉大賞HG3

1着
2月16日
小倉1800m重
7番人気
玄海特H1000

7 13 グローリーヴェイズ 5

17着
6月28日
阪神2200m稍
5番人気
宝塚記念G1

1着
12月8日
香港2400m良
--番人気
香港VG1

6着
10月6日
京都2400m良
1番人気
京都大賞G2

2着
4月28日
京都3200m良
6番人気
天皇賞春G1

1着
1月13日
京都2400m良
1番人気
日経新春HG2

14 アイスバブル 5

16着
9月6日
新潟2000m良
9番人気
新潟記念HG3

2着
5月31日
東京2500m良
6番人気
目黒記念HG2

6着
5月9日
東京2400m良
9番人気
メトロポ(L)

5着
3月28日
中山2500m良
11番人気
日経賞G2

6着
1月6日
京都3000m良
3番人気
万葉SH

8 15 パフォーマプロミス 8

1着
6月6日
阪神2000m良
10番人気
鳴尾記念G3

3着
4月28日
京都3200m良
8番人気
天皇賞春G1

4着
2月10日
京都2200m良
4番人気
京都記念G2

14着
12月23日
中山2500m稍
7番人気
有馬記念G1

1着
11月4日
東京2500m良
3番人気
アルゼンHG2

16 ミスマンマミーア 5

5着
9月19日
中京2000m良
7番人気
ケフェウH

8着
7月19日
函館2000m良
7番人気
函館記念HG3

9着
6月14日
阪神2000m稍
5番人気
マーメイHG3

1着
5月24日
京都2400m良
3番人気
烏丸S1600

4着
2月15日
京都2400m稍
6番人気
松籟SH1600

17 キングオブコージ 4

1着
5月31日
東京2500m良
1番人気
目黒記念HG2

1着
4月4日
中山2200m良
1番人気
湾岸SH1600

1着
3月7日
中山2500m良
3番人気
潮来特別1000

1着
1月6日
京都2000m良
6番人気
500万下

6着
10月21日
東京1600m良
2番人気
500万下

日付 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2019年 9,070円 1,770円 13,280円 53,720円 118,010円 234,720円 1,811,410円
2018年 230円 160円 1,830円 1,730円 2,400円 5,900円 19,420円
2017年 860円 220円 1,730円 4,300円 9,600円 2,950円 31,790円
2016年 180円 110円 1,260円 1,420円 1,970円 1,520円 7,400円
2015年 310円 140円 660円 680円 1,370円 1,510円 6,540円
2014年 520円 150円 670円 2,890円 5,090円 2,540円 17,470円
2013年 16,620円 3,760円 45,190円 90,240円 434,070円 161,330円 3,619,290円
2012年 1,840円 350円 7,890円 15,750円 33,880円 11,380円 128,790円
2011年 180円 110円 690円 1,050円 1,140円 4,360円
2010年 350円 120円 390円 600円 1,230円 870円 3,880円
日付 着順 馬名 人気 性別 年齢 騎手 斤量 斤量体重比 距離 馬場状態 天気 調教師 走破タイム 脚質 種牡馬 毛色 前走日付 前走場所 前走R 前走レース名 前走人気 前走着順 前走距離 前走脚質 前走上り3F
191006 1 ドレッドノータス 11 6 坂井瑠星 56 12.2 芝2400 (栗)矢作芳人 2.23.5 先行 ハービンジャー 栗毛 190901 札幌 11 丹頂SH 10 5 芝2600良 先行 36.8
2 ダンビュライト 6 5 松若風馬 57 11.5 (栗)音無秀孝 2.23.7 逃げ ルーラーシップ 黒鹿 190331 阪神 11 大阪杯G1 11 9 芝2000良 先行 35.8
3 シルヴァンシャー 5 4 浜中俊 56 11.7 (栗)池江泰寿 2.23.8 中団 ディープインパクト 鹿毛 190331 阪神 10 御堂筋H1600 1 1 芝2400良 中団 36
181008 1 サトノダイヤモンド 2 5 川田将雅 57 11.1 (栗)池江泰寿 2.25.4 先行 ディープインパクト 鹿毛 180624 阪神 11 宝塚記念G1 1 6 芝2200稍 先行 36.6
2 レッドジェノヴァ 4 4 池添謙一 54 11.1 (美)小島茂之 2.25.5 後方 シンボリクリスエス 青鹿 180825 札幌 11 ワールド1600 1 1 芝2000稍 先行 35.5
3 アルバート 3 7 モレイラ 57 11.9 (美)堀宣行 2.25.8 中団 アドマイヤドン 栗毛 180624 阪神 11 宝塚記念G1 15 13 芝2200稍 後方 36.9
171009 1 スマートレイアー 4 7 武豊 54 11.5 (栗)大久保龍 2.23.0 後方 ディープインパクト 芦毛 170603 阪神 11 鳴尾記念G3 1 2 芝2000良 中団 33.6
2 トーセンバジル 6 5 岩田康誠 56 11.6 (栗)藤原英昭 2.23.1 先行 ハービンジャー 黒鹿 170903 新潟 11 新潟記念HG3 2 7 芝2000良 後方 33.7
3 シュヴァルグラン 1 5 M.デム 57 12.1 (栗)友道康夫 2.23.1 中団 ハーツクライ 栗毛 170625 阪神 11 宝塚記念G1 6 8 芝2200稍 逃げ 36.9
161010 1 キタサンブラック 1 4 武豊 58 10.8 (栗)清水久詞 2.25.5 先行 ブラックタイド 鹿毛 160626 阪神 11 宝塚記念G1 2 3 芝2200稍 逃げ 36.8
2 アドマイヤデウス 6 5 岩田康誠 56 11.4 (栗)橋田満 2.25.5 先行 アドマイヤドン 栗毛 160501 京都 11 天皇賞春G1 11 9 芝3200良 中団 35.1
3 ラブリーデイ 2 6 ルメール 58 11.9 (栗)池江泰寿 2.25.6 先行 キングカメハメハ 黒鹿 160626 阪神 11 宝塚記念G1 4 4 芝2200稍 先行 36.7
151012 1 ラブリーデイ 1 5 川田将雅 58 11.8 (栗)池江泰寿 2.23.6 中団 キングカメハメハ 黒鹿 150628 阪神 11 宝塚記念G1 6 1 芝2200良 先行 34.8
2 サウンズオブアース 2 4 浜中俊 56 11.1 (栗)藤岡健一 2.23.8 中団 ネオユニヴァース 黒鹿 150503 京都 11 天皇賞春G1 4 9 芝3200良 中団 35.5
3 カレンミロティック 5 7 蛯名正義 56 12.1 (栗)平田修 2.23.9 先行 ハーツクライ 栗毛 150628 阪神 11 宝塚記念G1 5 13 芝2200良 後方 35.2
141014 1 ラストインパクト 3 4 川田将雅 56 11.5 (栗)松田博資 2.24.2 先行 ディープインパクト 青鹿 140907 新潟 11 新潟記念HG3 3 3 芝2000良 後方 34
2 タマモベストプレイ 6 4 津村明秀 56 11.6 (栗)南井克巳 2.24.2 先行 フジキセキ 栗毛 140907 札幌 11 丹頂SH 1 1 芝2600良 先行 36.7
3 トーセンラー 1 6 武豊 58 12.5 (栗)藤原英昭 2.24.5 中団 ディープインパクト 黒鹿 140608 東京 11 安田記念G1 8 14 芝1600不 中団 39.3
131006 1 ヒットザターゲット 11 5 北村友一 56 10.9 (栗)加藤敬二 2.22.9 中団 キングカメハメハ 栗毛 130623 阪神 11 宝塚記念G1 9 11 芝2200良 中団 37.1
2 アンコイルド 7 4 吉田隼人 56 11.6 (栗)矢作芳人 2.22.9 後方 Giant's Causeway 鹿毛 130818 函館 11 札幌記念G2 14 3 芝2000重 先行 40.7
3 トーセンラー 2 5 幸英明 57 12.5 (栗)藤原英昭 2.23.2 中団 ディープインパクト 黒鹿 130623 阪神 11 宝塚記念G1 4 5 芝2200良 中団 36.1
121008 1 メイショウカンパク 5 5 池添謙一 56 11.6 (栗)荒川義之 2.23.4 中団 グラスワンダー 黒鹿 120923 中山 11 オールカG2 10 6 芝2200重 後方 36.2
2 オウケンブルースリ 7 7 浜中俊 57 11.7 (栗)音無秀孝 2.23.4 先行 ジャングルポケット 栗毛 120318 阪神 11 阪神大賞G2 7 8 芝3000稍 中団 39.5
3 ギュスターヴクライ 2 4 岩田康誠 57 11.5 (栗)荒川義之 2.23.5 先行 ハーツクライ 黒鹿 120429 京都 11 天皇賞春G1 4 5 芝3200良 中団 34.4
111009 1 ローズキングダム 1 4 後藤浩輝 59 12.6 (栗)橋口弘次 2.24.1 先行 キングカメハメハ 黒鹿 110626 阪神 11 宝塚記念G1 5 4 芝2200良 先行 35.1
2 ビートブラック 4 4 安藤勝己 57 11.3 (栗)中村均 2.24.3 先行 ミスキャスト 青毛 110626 阪神 11 宝塚記念G1 12 11 芝2200良 後方 35.9
3 オウケンブルースリ 3 6 浜中俊 58 11.9 (栗)音無秀孝 2.24.3 中団 ジャングルポケット 栗毛 110501 京都 11 天皇賞春G1 12 10 芝3200稍 後方 35.8
101010 1 メイショウベルーガ 2 5 池添謙一 56 11.1 (栗)池添兼雄 2.25.0 中団 フレンチデピュティ 芦毛 100829 新潟 11 新潟記念HG3 2 4 芝2000良 後方 33
2 オウケンブルースリ 1 5 内田博幸 58 11.5 (栗)音無秀孝 2.25.1 中団 ジャングルポケット 栗毛 91129 東京 10 JCG1 2 2 芝2400良 後方 34.1
3 プロヴィナージュ 4 5 佐藤哲三 55 10.6 (美)小島茂之 2.25.6 先行 フレンチデピュティ 鹿毛 100911 阪神 10 朝日チャG3 3 2 芝2000良 先行 34.8
人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値
1番人気3-1-2-4/1030.0%40.0%60.0%677463.7
2番人気2-1-3-4/1020.0%30.0%60.0%589677.5
3番人気1-0-2-7/1010.0%10.0%30.0%526757.7
4番人気1-2-1-6/1010.0%30.0%40.0%869094.4
5番人気1-0-2-7/1010.0%10.0%30.0%18499114.2
6番人気0-4-0-6/100.0%40.0%40.0%01260.0
7番人気0-2-0-8/100.0%20.0%20.0%01750.0
11番人気2-0-0-4/633.3%33.3%33.3%42819214017.7
前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値
宝塚記念G15-1-5-11/2222.7%27.3%50.0%79625098.1
新潟記念HG32-1-0-8/1118.2%27.3%27.3%7947237.3
丹頂SH1-1-0-7/911.1%22.2%22.2%1007227353.5
鳴尾記念G31-0-0-1/250.0%50.0%50.0%430110721.2
オールカG21-0-0-4/520.0%20.0%20.0%36870913.9
天皇賞春G10-2-2-7/110.0%18.2%36.4%0620.0
札幌記念G20-1-0-5/60.0%16.7%16.7%02150.0
大阪杯G10-1-0-1/20.0%50.0%50.0%02500.0
阪神大賞G20-1-0-0/10.0%100.0%100.0%04600.0
ワールド16000-1-0-0/10.0%100.0%100.0%03400.0
前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値
前走1着1-2-1-9/137.7%23.1%30.8%239347.7
前走2着1-1-1-6/911.1%22.2%33.3%955663.3
前走3着2-1-0-4/728.6%42.9%42.9%100221207.5
前走4着2-0-1-7/1020.0%20.0%30.0%5337101.1
前走5着1-0-2-7/1010.0%10.0%30.0%907217101.8
前走6~9着2-5-1-27/355.7%20.0%22.9%596382.3
前走10着~1-1-4-27/333.0%6.1%18.2%50314440.0

人気別データ

上位人気馬が勝利することが多い。ただ、荒れる時は極端に荒れる傾向があるレース。 以下の年が大荒れの代表例。

  • 2013年(勝馬:ヒットザターゲット・11番人気・単勝16,620円)
  • 2019年(勝馬:ドレッドノータス・11番人気・単勝9,070円)

2013年のヒットザターゲットは新潟大賞典、小倉大賞典での勝利がある。2019年のドレッドノータスは京都2歳ステークスの勝利があるし、準オープンからの勝ち上がりも京都開催で達成。典型的な京都専用の馬である。そして、ジンクス的なものだが、どちらも11番人気。隠れた実積馬で、近走が不調のため人気を落としているというところが共通している。そして、どちらも中段より前目でレースを進めている。
整理すると、大穴狙いならば先行馬で重賞での実績があり、人気を落としている馬を狙うということである。

前走レース別データ

前走が宝塚記念の馬が成績よく、過去10年で5勝。2013年で大波乱を起こしたヒットザターゲットも前走は宝塚記念。人気薄で実績がある馬というところでいけば、レッドジェニアル(2019年京都新聞杯勝利)が該当する。
今回も前走宝塚記念が何等か参戦している。代表的なところが宝塚記念2着のキセキ。あとはグローリィーヴェイズぐらい。

種牡馬別データ

ディープインパクト産駒の成績がよく、過去10年で(3,0,3,19)。母数が大きいということはこれまで好成績を残しているということ。キングカメハメハ産駒の成績もよく、過去10年で(3,0,1,9)。ただ、今年はキングカメハメハ産駒の参戦はない見込み。となると、ますますディープインパクト産駒を狙うのがおもしろい。今年もディープインパクト産駒が5頭参戦予定で、狙ってみたい。

個人的見解

1週前の登録メンバーを見る限り、買いたくなるような馬が目につかない。やはり、ローテーションに変化が出ている。最近ではレース間隔を開けて調整するやり方が主流。天皇賞・秋から2週前というのは間隔が短いのだ。
順当に行けば、宝塚記念2着のキセキが1番人気になるのだろう。ただ、キセキは宝塚記念で2着に入選したものの、それまでの約半年ぐらいかなり調子を崩していた。本当に復調したのか?というのが気になる。それに、宝塚記念当日は雨の影響でかなりの不良馬場。となると、買いにくい馬という扱いになる。

京都大賞典(京都競馬場・芝外回り・2400m・3歳上G2・別定)は京都競馬場で開催されるレース。毎年、秋競馬で京都開催の開幕週に設定されている。
1週前の登録メンバーは18頭。フルゲートは18頭なので、除外される馬は出ない見込み。
府中開催の毎日王冠と並び、京都開催の京都大賞典の時期になると、秋競馬が本格化したと感じる。今年は宝塚記念2着のキセキが人気の中心になると思われるが、宝塚記念だけで復活したと捉えていいのか疑問。今年前半でかなりリズムを崩していたのもあるし、宝塚記念当日は先行馬総崩れの展開。後方待機がハマったものともいえる。危険な人気馬というところで、疑ってかかりたい。

カセドラルベル
(牝4才・54.0K・松山弘平騎手・栗東/西村真幸厩舎)

4歳馬でまだ8戦しか使われておらず、ものすごく大切にレースを選択している印象がある。実際、前走で博多ステークス(3勝戦。小倉競馬場)を勝ち上がったばかりで、いきなりG2は格上挑戦感が強い。
ただ、血統をみると底知れぬ能力を秘めている可能性があるのだ。父・ハーツクライ×母父・シンボリクリスエスの配合。ハーツクライ産駒の特徴として、ある日突然能力開花して、手をつけられないくらいの強さになることがある(代表例として、ジャスタウェイ、リスグラシューなど)。前走の博多ステークスも落ち着いたレース運び。道中3番手につけて、ゴール前できっちりと逃げ馬を捉えての勝利。前々走が2勝戦の勝利なので、3勝戦で一度も停滞せずに勝ち上がったことになる。これは大切に使われた成果ではないか。
鞍上の松山弘平騎手は今年絶好調。先週のスプリンターズステークスではアウィルアウェイに騎乗。最後方待機でレースを進めて上がり33.7秒の脚を繰り出して3着入線。上がりだけならグランアレグリアとわずか0.1秒差。波乱を演出した。勝負勘が冴えている松山騎手の一発に期待だ。

ドゥオーモ
(牡7才・56.0K・藤岡康太騎手・栗東/野中賢二厩舎)

大穴メーカー。今年に入って、大穴馬券を2回も演出している。小倉大賞典2着(10番人気)、函館記念2着(13番人気)。それにも関わらず、今回も人気にならなそう。つまり、穴党にとっては格好の狙い目だ。
戦法は一貫して後方一気。京都2400mは縦長の隊列で進み、3コーナー手前から隊列が急激に短くなるような展開がよくある。3コーナーから下りに入るため、レースのペースが急にあがるのだ。下りを使ってスピードアップするため、先行馬がバテる展開になり、後方待機していた馬の出番だ。2度あることは3度ある。先行馬総崩れに期待しよう。

  • ジャパンカップ過去データはこちら
  • 京阪杯過去データはこちら
  • 京都2歳ステークス過去データはこちら
  • データマイニング予想
馬ランド、無料競馬予想