【旧データ】2021年ファンタジーステークス過去データと予想分析
5番人気が狙い目
平均配当は馬連が6949円、3連単は15万9868円と荒れている。馬連は過去10年で万馬券と5000~1万円が3回ずつで、堅く決まることがあまりない。1番人気【2.2.3.3】は今ひとつの成績だが、掲示板を外したことはなく上位には確実に来ている。2番人気【1.0.1.8】は不調で、5番人気【2.3.0.5】が好調だ。
1月生まれの好走確率が高い
生まれ月別の成績では、3月生まれ【5.2.3.42】が最多の5勝を挙げているが、複勝率は19.2%と平均的。複勝率では1月生まれ【2.4.1.7】が50%と突出しており、2月生まれ【1.2.3.22】が21.4%と続いている。もっとも複勝率が低いのは5月生まれ【0.1.0.8】。成長途上の2歳に行われる重賞だけに、少しでも早く生まれた馬にアドバンテージがある。
未勝利組の上位人気馬が安定
好走馬が多いのは未勝利組【3.1.4.19】で複勝率も29.6%と高い。未勝利組で当レース5番人気以内【3.1.2.2】は複勝率75%と信頼できる。新馬組【3.2.0.24】は複勝率17.2%で、未勝利組に比べて好走確率が低い。前走が重賞組【4.3.3.13】は複勝率43.5%と安定している。 前走の着順別成績では、前走1or2着が好走するケースが目立っている。前走3着以下からファンタジーSで馬券圏内に好走したのはわずか6頭。その内訳はデイリー杯2歳SとききょうSが2頭ずつ、小倉2歳Sと新潟2歳Sがが1頭ずつ。3着以下から巻き返すことができたのは6頭中4頭が前走重賞だった。
新馬組以外ならキャリア2~4戦
キャリア別の成績は、2~4戦が中心で、馬券圏内30頭中24頭を占めている。キャリア5戦以上は好走馬がほとんどいない。また、キャリア1戦【3.2.0.24】の新馬組は5頭が馬券に絡んでおり、新馬組で馬券に絡んだ4頭の共通点は前走人気が1or2番人気だったこと。新馬戦で3番人気以下だった馬は厳しい。





