【旧データ】2025年アルテミスステークス過去データ・傾向まとめ【10年分分析】
2025年アルテミスS(G3)調教状態&コメント
タイセイボーグ 佐々木大輔
調教状態
1週前にしっかりやって直前は馬なりで。適度な気合乗りで軽快なフットワーク。十分乗り込まれて馬体もキチッと仕上がっており、放牧明けでも力を出せる状態。
厩舎コメント
(楽しみ)松下師――放牧明けですが、前走後はここを目標に順調にきました。前走はマイルでもいい競馬ができましたからね。ゲートで潜るような仕草があったので、中間はゲート縛りもしたので、その点は大丈夫だと思います。ラストは確実に脚が使えますし、東京のマイルでどんな走りができるか楽しみですね。
ドナルンバ 石橋脩
調教状態
1週前は力みが目立ったが、今週は折り合い面の進境は窺えた。動きは機敏で太め感もない。仕上がり良好。
ハッピーエンジェル 三浦皇成
調教状態
メンコとアイシールド着用。出駆けの硬いところはあるが、併せの外で手前を替えると、小気味良く伸びる。
厩舎コメント
(距離が鍵)武市師――前走後は放牧に出してここを目標に好仕上がり。ここまで1400mまでは対応できたので、今回はマイル戦を試してみる。切れるタイプではないので、直線の長い東京がどうか。こなしてほしい。
バースデイフライト 和田竜二
調教状態
相手に軽くアオられつつも、ラチ沿いでしっかり伸びて機敏に先着。十分に乗り込まれてよく仕上がった。
厩舎コメント
(芯が入り)新谷師――動きは安定していいので今朝(22日)は調整程度。体重は大きく変わらないが、芯が入り、背も伸びて体幹が良くなってきた。気の強いところがあるだけに、長距離輸送を含め、いろいろと慣れてくれば。
ヒルデグリム 横山武史
調教状態
1週前が好時計&好調教。ただ、終い重点の今週は意外と伸び切れなかった。まだ心身ともに幼さが目立つ。
フィロステファニ 川田将雅
調教状態
やや力み気味の走りでも我慢が利き、手先の軽いフォームで駆け上がってきた。馬体に緩みもなく態勢整う。
厩舎コメント
(気性課題も)福永助手――初戦は気難しさを見せながらも勝ち切ってくれました。放牧を挟み馬体はいくらか増えていますが、いい傾向だと思います。現状でどれだけ通用するかですね。
マルガ 武豊
調教状態
メンコとシャドーロールを着用し、全兄カルパとの白毛併せ。後ろで我慢し、1ハロン標で内へ。ややアゴが上がるも反応は良好。ここ2週がややソフトだが、仕上がる。
厩舎コメント
(いい競馬を)須貝尚師――追い日は勉強させる意図から、お兄ちゃん(カルパ)の後ろへ入れて調教を。道中は力まずにリラックス、並べていってシュッと動けたよ。東京への輸送、コースも初めてになるけど、いい競馬を。
ミツカネベネラ 津村明秀
調教状態
道中の行きっぷりは上々。ゴール前は少しフワッとする感じで遅れた。馬体は良く、力強さも十分。好気配。
ルーチェフィオーレ 横山和生
調教状態
1週前が自己ベスト。間隔を詰めても、テンションが上がっていないのは何より。脚取りもしっかり。好調。
厩舎コメント
(力試し)嘉藤師――逃げの手に出た前走でしたが、ジョッキーが勝たせることを第一に考えた末の戦法でした。課題だったゲートもスムーズに出ることができ収穫もありました。力試しという気持ちで臨みますが、左回りの方が良さそうですし、どんなレースをするか楽しみです。
レディーゴール 菅原明良
調教状態
単走でもしっかり我慢が利いてリズムのいい走り。キビキビと動いていた。張りツヤも良く、いい状態。
厩舎コメント
(キャリア強み)池添学師――他馬と比較してキャリアがありますし、使う毎に良くなっています。後ろから差すレースをしている馬。1400mより1600mの方が追走はしやすいと思います。あとはこの相手でどうか、力試しの一戦。
2025年アルテミスS(G3)予想
過去10年を振り返ってみると、優勝馬からリスグラシュー、ラッキーライラック、ソダシ、サークルオブライフ、チェルヴィニアと5頭のGⅠ馬を輩出し、2着にリバティアイランドも名を連ねる。出世レースである反面、やや低調な年もあるが、基本的にはポテンシャルと将来性が重要なファクターになる。
管理人の予想印
◎ マルガ
○ フィロステファニ
▲ タイセイボーグ
◇ バースデイフライト
△1 ルーチェフィオーレ
△2 ハッピーエンジェル
△3 ドナルンバ
◎マルガ
函館のデビュー戦をレコード勝ちしたが、当時の馬場差を考慮すれば、ほぼ水準タイム。とはいえ、逃げ馬が上がり600mNo.1タイなら、及第以上の評価ができる。控えた時の折り合いと、その形から速い脚を繰り出せるかが今後の課題。逃げればたぶん、ここは押し切れる。
○フィロステファニ
スローペースの新馬の評価のひとつの基準は、ラスト400~200mの区間に10秒台のラップがあるかどうか。10秒7→11秒0のラップを差し切ったのだから、瞬発力は相当。ソールオリエンスの半妹で、クラシックを狙えるか。
▲タイセイボーグ
新馬勝ちは地味だったが、長くいい脚を使ったダリア賞2着が印象に深い。新潟2歳Sでは、手頃な位置からしっかり伸びて2着。展開不問の強みと豊富なキャリアが強調材料に。
◇バースデイフライト
夏の中京は高速決着が多かったが、1分34秒3は優秀。1勝馬同士なら十分に通用するタイムだが、スタートに課題を残しており、出遅れた時は序盤のリカバリー次第か。
買い目
単勝/複勝
7
馬連
軸5、7
相手1、2、3、5、7、8、9





