2019年7月14日(日)函館11R函館記念有力馬情報

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エアスピネル 復活の気配濃厚

水曜追い切りはダートコース馬なり。3馬身後ろからの併せ馬にも0.2秒の先着。2018年マイルCS出走からの長期休養明けになるが、調教内容も良く復活の兆しを漂わせている。父はGⅠ馬のキングカメハメハ。母エアメサイアは秋華賞馬。「良血馬の底力を見せる時がきた」と言っても良いだろう。道悪でも問題なく天候の不安はない。エプソムCを見送って調整したエアスピネルが、北の大地に勝利を運んでくる。

ステイフーリッシュ 攻めの姿勢で待望の重賞2勝目

父ステイゴールドはGⅠ馬。長距離馬としてのイメージも強いが、中距離レースも成績を残している。母カウアイレーンに重賞の勝ち星はないが、積み上げた中距離路線の経験から考えても、ステイフーリッシュの距離適性に問題はない。水曜追い切りは芝コース強め。5馬身離れた併走追いで、クビ差ほど差し切れなかったが心配は無用。函館外回りコースに合わせた反応は、充分すぎるほどの手ごたえを感じられる。

レッドローゼス 中間放牧明けも函館に照準を合わす

水曜追い切りはWコース末強め。0.8秒差の追走にも関わらず、0.3秒先着した。ダイナミックな動きを見せ、リズム良く走っている。前走の福島民報杯1着に続き、初重賞制覇を狙いたい。父はステイゴールド。母リヴァイアローズは重馬場も苦手ではないため、天候の不安もないだろう。後方から追い込むレッドローゼスにとって、芝2000mの距離も合っているはずだ。本番で順調に成長した姿を披露して欲しい。

スズカデヴィアス 軽め調教でも勝利の兆し

前走の巴賞は13番人気からの1着。斤量59kgを背負ってのレースだったが、8歳馬ながら上がり3Fは最も早く、古馬の経験と実力を見せつけてくれた。水曜追い切りはWコース馬なり。軽めの単走で流す程度だが好感触を得ている。父はGⅠ馬のキングカメハメハ。母スズカローランは多くの勝ち星を挙げているわけではないが、脚の強い丈夫な馬だ。2018年新潟大章典に勝利した時のレース運びができれば、経験を重ねた8歳馬としての能力を活かせるだろう。

結論

函館記念は波乱傾向の強いハンデキャップ受賞で、特に今年は上位実力馬が混在する大混戦。データの上では、前走6着以内の馬が50%の連対率を持っている。ステイフーリッシュ・レッドローゼス・スズカデヴィアスは、データにピッタリ当てはまる。ただ、エアスピネルは誰もが認める良血馬。長期休養明けは不安材料かもしれないが、調教の状態を見れば文句はつけようがない。今週は雨の予報となり、馬場状態に注意も必要だ。

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