2019年12月1日(日)中京11Rチャンピオンズカップ(GⅠ)有力馬情報

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オメガパフューム 中央の重賞でリベンジ

帝王賞や京都大章典に勝利。地方での輝かしい成績を引っ提げ、チャンピオンズCへ向かう。中央の左回りは2018年チャレンジCの経験しかないが、どこまで連に絡めるか楽しみだ。父はスウェプトオーヴァーボード。母のオメガフレグランスは500万下クラスだが、オメガパフュームは馬体も仕上がっているので期待できる。天候不良でも不安なし。デットーリに乗り替わり展開も変わってくるため、1800mでどんな競馬を見せてくれるか注目したい。

ゴールドドリーム 2回目のチャンピオンズC勝利へ

2017年のフェブラリーSとチャンピオンズC馬。かしわ記念や帝王賞でも結果を出し、ダートで輝かしい実績を積んでいる。父はゴールドアリュール。母のモンヴェールは1000万下クラスだが、今回のレースでゴールドドリームの弱点は見つからない。前走のマイルチャンピオンシップ(盛岡)3着は叩き台。放牧を挟んでうまくローテーションを回しているので、疲れることなくレースへ挑めるだろう。新馬戦からダート一筋だからこそ、職人気質のすご技を見せてもらいたい。

クリソベリル 無敗の3歳馬

新馬戦から5戦5勝。戦歴の豊富な相手も多いが、ジャパンダートダービー(大井)での競馬を見れば不安も吹き飛ぶだろう。外枠からの勝負も、後続馬に3馬身差で勝利。3歳ながらドバイを見すえ、チャンピオンズCへの意気込みも高い。父はゴールドアリュール。母のクリソプレーズは500万下クラスだが、クリソベリルは誰が騎乗しても勝てる強さを持っている。斤量負担は55kg。マイナス2kgのハンデをもらっているため、掲示板をにぎわせてくれることは間違いないはずだ。太め残りが調整できていれば、川田と供に上がってくる。

チョウワウィザード 安定のダート馬が中央のGⅠを制覇

新馬戦から13戦で2回の3着を経験した以外は、すべて連に絡んでいる。前走のJBCクラッシック(浦和)も1着。常に強い競馬をし、中京での実績もあるため狙い目だ。福永へ載り替わりことで、後方から攻めてくる可能性もある。父はキングカメハメハ。母のチュウワブロッサムは1000万下クラスだが、チョウワウィザードは距離や能力も申し分ない。16頭フルゲートで馬群に揉まれることも考えられるが、抜け出せるだけの鋭さもある。

結論

中京ダート1800mはアップダウンのある左回り。平坦なコースではないため、ゴールドドリームやチョウワウィザードは先行争いに加わるだろう。オメガパフュームのレース運びにも警戒。無敗のままクリソベリルがGⅠを制覇するかもしれない。地方で脚を鍛えたダートホースも出走し、年明けのフェブラリーSを占う材料にもなる。地方レースで活躍した馬が中央のGⅠを勝つことは珍しくないので、過去の実績や経験はしっかりチェックしたい。

過去データと傾向

ちなみに過去のデータをまとめてみました。
【競馬予想】2019年チャンピオンズカップ過去結果分析

  • 2022年毎日王冠過去データと予想分析
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