【競馬予想】米子城ステークス過去結果分析
米子城ステークス過去10年間結果
| 日付 | 着順 | 馬名 | 人気 | 年齢 | 性別 | 騎手 | 斤量 | 頭数 | 距離 | 馬場状態 | 上り3F | 馬体重 | 所属 | 調教師 | 種牡馬 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 250316 | 1着 | カルチャーデイ | 9番人気 | 4才 | 牝 | 酒井学 | 54キロ | 16頭 | 芝1200 | 重 | 34.9 | 430キロ | (栗) | 四位洋文 | ファインニードル |
| 2着 | ロードフォアエース | 1番人気 | 牡 | 浜中俊 | 56キロ | 35.1 | 540キロ | (栗) | 友道康夫 | ロードカナロア | |||||
| 3着 | ティニア | 5番人気 | 5才 | 荻野極 | 55キロ | 34.7 | 508キロ | (栗) | 池江泰寿 | Frankel |
2026年米子城S調教状態&コメント
アスクワンタイム 西塚洸二
調教状態
終いを強調して数字ほど切れは感じなかったが、前回もこんな感じだった。馬体の張りが良く、デキ良し。
厩舎コメント
(発馬決め)梅田智師――前走は立ち上がった時にスタートを切られて大きく出遅れ。短い直線でよく追い上げてくれた。中間はゲート練習をしているし、スタートさえ五分に出てくれれば。
イフェイオン 北村友一
調教状態
久々になるが、馬体はスカッと仕上がってきた。ただ、馬なりのせいもあるが、完歩が小さくて気配も地味。
ウインモナーク 松岡正海
調教状態
首を低く下げ体を大きく使ったフットワーク。力強さ満点で、馬体もこの馬にしては締まっている。好気配。
カルチャーデイ 酒井学
調教状態
もともとひと息で行ってしまうタイプ。ただ、今回は終い10秒台と切れに切れた。上昇ムードあり。
厩舎コメント
(噛み合えば)四位師――前走はダートだったが、落ち着きも出て、凄くいい返し馬ができた。ハミを換えた効果があったみたい。なかなか噛み合わず結果が出ていないが、力はあるからね。
ガロンヌ 小沢大仁
調教状態
ふっくらと丸みのある馬体。スピード感はそれほどだが、滞空時間の長い走り。久々でも動けそう。
グランテスト 田口貫太
調教状態
帰厩後の本数は不足気味だが、好時計を連発。コロンと見せるが太めなく、近走では一番の気配にある。
ジョーメッドヴィン 鮫島克駿
調教状態
夏場ほどの洗練さはないが、逆にふっくらしてどっしり構えている。前走好走の反動もなく依然好調子。
厩舎コメント
(阪神で)清水久師――ローカルの小回りコースは合いますね。今回は坂のある阪神。そのあたりがどうかですね。
ステークホルダー 富田暁
調教状態
気合いが乗っており、体つきが太いようには見受けられず、久々を感じさせないぐらいに軽快に動けていた。
ソウテン 吉村誠之助
調教状態
この厩舎らしく非常に丹念に乗り込まれている。馬体もキチッと仕上がった。硬さもないし、衰えもない。
厩舎コメント
(自分の形なら)斉藤崇師――前走はスタートで後手を踏んだことから、あの展開では厳しかったです。自分の形でレースができれば、変わっていいですよ。
タマモブラックタイ 幸英明
調教状態
朝イチの馬場だったが、かなり前進気勢が強かった。ややテンションは高いし、丸い感じはしたものの、ラストはかなり切れがあった。腹回りが締まるなら。
テイエムスパーダ 斎藤新
調教状態
低めの姿勢で前肢をたぐって動けたが、攻め駆けに定評タイプだけにまだ物足りない。徐々に良化中だろう。
厩舎コメント
(前走度外視)小椋師――芝に戻した前走は出遅れて参考外。揉まれず行ければ番手でも問題ないです。まだ本来のいい頃に比べると物足りなさはありますが、地力でどこまで頑張れるか。
プルパレイ 田山旺佑
調教状態
手足が細くて芝の良馬場で切れそうな走り。馬体、気配はそれほど変わっていないが、一連のデキにある。
厩舎コメント
(引き続き)北村助手――7歳馬ですが、前走はよく頑張ってくれました。まだやれますよ。馬込みに入れて闘争心を燃やすタイプ。ここも上位争いを。
マイネルジェロディ 国分優作
調教状態
相手馬なりで追っての先着。力強さは感じるが、反応、伸び脚はもうひとつ。一変まではどうか。
メイショウソラフネ 高杉吏麒
調教状態
やや張りに乏しく、もっと動いていたような気もするが、前走後も変わりなく順調に乗り込まれている。
厩舎コメント
(壁作り)石橋師――前走は気分良く行き過ぎてしまい、最後なくなってしまいました。3走前に勝った時のように、前に壁を作っていけるようなら。
レッドシュヴェルト 菱田裕二
調教状態
単走だけに時計はこんなものか。体を大きく使えており、集中力も十分。力は出せる状態にある。
ロンドンプラン 荻野琢真
調教状態
この中間は荻野琢騎手騎乗で何本も追い切りを消化。その甲斐あって動きが良化し、気配も上向いてきた。







