2022年皐月賞過去データと予想分析

馬ランド、無料競馬予想記事
更新日時:
このエントリーをはてなブックマークに追加
第82回 皐月賞(GⅠ)3歳オープン2,000(芝)牡・牝 定量 過去データバナー

2022年4月17日(日) 中山競馬場 芝2000m

牡馬クラシックの初戦・皐月賞。三冠制覇へ向けた第一関門に、3歳世代の有力馬が集結する。過去10年の優勝馬では、一昨年のコントレイルが三冠を達成。ほかにも、ゴールドシップやドゥラメンテ、昨年のエフフォーリアなど、この10年の優勝馬だけを見ても名馬がずらりと顔を揃えている。また、2~3着にも後の実力馬は多く見られ、15年3着のキタサンブラックはその筆頭格だ。今年、ここで飛躍を遂げるのはどの馬か。過去の傾向を見てみよう。

日付 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2021年 370円 170円 1,150円 4,300円 5,510円 20,000円 82,320円
2020年 270円 140円 640円 660円 1,120円 9,150円 26,310円
2019年 170円 110円 670円 950円 1,140円 1,480円 4,390円
2018年 1,450円 430円 9,520円 12,880円 23,570円 53,410円 372,080円
2017年 2,240円 650円 2,380円 8,710円 20,720円 176,030円 1,064,360円
2016年 3,090円 530円 450円 6,220円 17,680円 6,000円 70,390円
2015年 460円 190円 780円 790円 1,530円 3,110円 12,360円
2014年 510円 190円 330円 920円 1,900円 7,690円 33,490円
2013年 370円 140円 440円 840円 1,750円 1,210円 5,920円
2012年 710円 210円 890円 1,220円 3,190円 2,050円 12,620円
日付 着順 馬名 性別 年齢 人気 騎手 斤量 頭数 馬場状態 着差 馬体重 馬体重増減 所属 調教師 種牡馬 間隔 前走開催 前走レース名 前芝・ダ 前距離 前走馬場状態 前走人気 前走着順 前走上り3F 前騎手 前走斤量 前走頭数 前走馬番 前走走破タイム 前走日付
210418 1着 エフフォーリア 3才 2番人気 横山武史 57キロ 16頭 -0.5 504キロ -10 (美) 鹿戸雄一 エピファネイア 9 1東6 共同通信G3 1800 4番人気 1着 33.4 横山武史 56キロ 12頭 7番 1476 210214
2着 タイトルホルダー 3才 8番人気 田辺裕信 57キロ 0.5 462キロ -4 (美) 栗田徹 ドゥラメンテ 6 2中4 弥生賞G2 2000 4番人気 1着 34.5 横山武史 56キロ 10頭 4番 2020 210307
3着 ステラヴェローチェ 3才 6番人気 吉田隼人 57キロ 0.5 500キロ 0 (栗) 須貝尚介 バゴ 9 1東6 共同通信G3 1800 1番人気 5着 33.6 横山典弘 57キロ 12頭 3番 1481 210214
200419 1着 コントレイル 3才 1番人気 福永祐一 57キロ 18頭 -0.1 462キロ 0 (栗) 矢作芳人 ディープインパクト 16 5中9 ホープフG1 2000 1番人気 1着 35.8 福永祐一 55キロ 13頭 2番 2014 191228
2着 サリオス 3才 3番人気 レーン 57キロ 0.1 536キロ -2 (美) 堀宣行 ハーツクライ 18 5阪6 フューチG1 1600 1番人気 1着 35.4 ムーア 55キロ 16頭 6番 1330 191215
3着 ガロアクリーク 3才 8番人気 ヒューイ 57キロ 0.7 498キロ 2 (美) 上原博之 キンシャサノキセキ 4 2中9 スプリンG2 1800 6番人気 1着 33.8 ヒューイ 56キロ 10頭 7番 1498 200322
190414 1着 サートゥルナーリア 3才 1番人気 ルメール 57キロ 0 496キロ -4 (栗) 角居勝彦 ロードカナロア 15 5中9 ホープフG1 2000 1番人気 1着 35.3 M.デム 55キロ 13頭 5番 2016 181228
2着 ヴェロックス 3才 4番人気 川田将雅 57キロ 0 478キロ -4 (栗) 中内田充 ジャスタウェイ 4 1阪7 若葉S(L) 2000 1番人気 1着 35.1 川田将雅 56キロ 10頭 8番 2021 190316
3着 ダノンキングリー 3才 3番人気 戸崎圭太 57キロ 0 450キロ -4 (美) 萩原清 ディープインパクト 9 1東6 共同通信G3 1800 3番人気 1着 32.9 戸崎圭太 56キロ 7頭 1番 1468 190210
180415 1着 エポカドーロ 3才 7番人気 戸崎圭太 57キロ 16頭 -0.3 492キロ 0 (栗) 藤原英昭 オルフェーヴル 4 2中8 スプリンG2 1800 3番人気 2着 34.7 戸崎圭太 56キロ 13頭 5番 1481 180318
2着 サンリヴァル 3才 9番人気 藤岡佑介 57キロ 0.3 488キロ -12 (栗) 藤岡健一 ルーラーシップ 6 2中4 弥生賞G2 2000 5番人気 4着 34.6 藤岡佑介 56キロ 10頭 10番 2013 180304
3着 ジェネラーレウーノ 3才 8番人気 田辺裕信 57キロ 0.6 496キロ 0 (美) 矢野英一 スクリーンヒーロー 13 1中5 京成杯G3 2000 1番人気 1着 36.3 田辺裕信 56キロ 15頭 15番 2012 180114
170416 1着 アルアイン 3才 9番人気 松山弘平 57キロ 18頭 0 518キロ -2 (栗) 池江泰寿 ディープインパクト 3 2阪1 毎日杯G3 1800 2番人気 1着 34.3 松山弘平 56キロ 8頭 3番 1465 170325
2着 ペルシアンナイト 3才 4番人気 M.デム 57キロ 0 480キロ -2 (栗) 池江泰寿 ハービンジャー 7 1阪1 アーリンG3 1600 1番人気 1着 34 M.デム 56キロ 12頭 8番 1341 170225
3着 ダンビュライト 3才 12番人気 武豊 57キロ 0.1 466キロ -4 (栗) 音無秀孝 ルーラーシップ 6 2中4 弥生賞G2 2000 5番人気 3着 35 ルメール 56キロ 12頭 4番 2035 170305
160417 1着 ディーマジェスティ 3才 8番人気 蛯名正義 57キロ -0.2 476キロ 0 (美) 二ノ宮敬 ディープインパクト 9 1東6 共同通信G3 1800 6番人気 1着 34.9 蛯名正義 56キロ 10頭 4番 1474 160214
2着 マカヒキ 3才 3番人気 川田将雅 57キロ 0.2 498キロ 2 (栗) 友道康夫 ディープインパクト 6 2中4 弥生賞G2 2000 2番人気 1着 33.6 ルメール 56キロ 12頭 11番 1599 160306
3着 サトノダイヤモンド 3才 1番人気 ルメール 57キロ 0.4 504キロ 6 (栗) 池江泰寿 ディープインパクト 10 2京4 きさらぎG3 1800 1番人気 1着 34.2 ルメール 56キロ 9頭 9番 1469 160207
150419 1着 ドゥラメンテ 3才 3番人気 M.デム 57キロ 15頭 -0.2 486キロ -2 (美) 堀宣行 キングカメハメハ 9 1東6 共同通信G3 1800 1番人気 2着 33.7 石橋脩 56キロ 12頭 8番 1472 150215
2着 リアルスティール 3才 2番人気 福永祐一 57キロ 0.2 502キロ -4 (栗) 矢作芳人 ディープインパクト 4 2中8 スプリンG2 1800 1番人気 2着 33.6 福永祐一 56キロ 12頭 6番 1491 150322
3着 キタサンブラック 3才 4番人気 浜中俊 57キロ 0.6 510キロ 6 (栗) 清水久詞 ブラックタイド 4 2中8 スプリンG2 1800 5番人気 1着 34.4 北村宏司 56キロ 12頭 1番 1491 150322
140420 1着 イスラボニータ 3才 2番人気 蛯名正義 57キロ 18頭 -0.2 462キロ 0 (美) 栗田博憲 フジキセキ 8 1東6 共同通信G3 1800 1番人気 1着 33.2 蛯名正義 57キロ 14頭 7番 1481 140224
2着 トゥザワールド 3才 1番人気 川田将雅 57キロ 0.2 510キロ -8 (栗) 池江泰寿 キングカメハメハ 6 2中4 弥生賞G2 2000 1番人気 1着 35.7 川田将雅 56キロ 13頭 10番 2014 140309
3着 ウインフルブルーム 3才 8番人気 柴田大知 57キロ 0.3 488キロ -2 (栗) 宮本博 スペシャルウィーク 4 1阪7 若葉S 2000 1番人気 2着 35.9 柴田大知 56キロ 12頭 12番 2016 140322
130414 1着 ロゴタイプ 3才 1番人気 M.デム 57キロ -0.1 486キロ 0 (美) 田中剛 ローエングリン 4 2中8 スプリンG2 1800 1番人気 1着 35.2 C.デム 56キロ 16頭 5番 1478 130317
2着 エピファネイア 3才 2番人気 福永祐一 57キロ 0.1 486キロ -8 (栗) 角居勝彦 シンボリクリスエス 6 2中4 弥生賞G2 2000 1番人気 4着 35.3 ビュイッ 56キロ 12頭 12番 2011 130303
3着 コディーノ 3才 3番人気 横山典弘 57キロ 0.3 478キロ -6 (美) 藤沢和雄 キングカメハメハ 6 2中4 弥生賞G2 2000 2番人気 3着 34.9 横山典弘 56キロ 12頭 3番 2010 130303
120415 1着 ゴールドシップ 3才 4番人気 内田博幸 57キロ -0.4 498キロ -8 (栗) 須貝尚介 ステイゴールド 9 1東6 共同通信G3 1800 2番人気 1着 33.3 内田博幸 57キロ 11頭 3番 1483 120212
2着 ワールドエース 3才 2番人気 福永祐一 57キロ 0.4 446キロ 0 (栗) 池江泰寿 ディープインパクト 4 1阪7 若葉S 2000 1番人気 1着 35.3 福永祐一 56キロ 16頭 11番 2044 120317
3着 ディープブリランテ 3才 3番人気 岩田康誠 57キロ 0.5 502キロ 0 (栗) 矢作芳人 ディープインパクト 4 2中8 スプリンG2 1800 1番人気 2着 35.8 岩田康誠 56キロ 14頭 9番 1509 120318

1日1回応援(クリック)してくれると嬉しいですw

競馬人気ブログランキング

ウマニティ(外部ページ)

日付 着順 馬名 走破タイム PCI PCI3 RPCI 平均速度 -3F平均速度 上り3F平均速度
210418 1着 エフフォーリア 2:00:6 48 47.37 46.8 59.7 60.07 58.86
2着 タイトルホルダー 2:01:1 45.5 47.37 46.8 59.45 60.29 57.6
3着 ステラヴェローチェ 2:01:1 48.6 47.37 46.8 59.45 59.72 58.86
200419 1着 コントレイル 2:00:7 55.4 53.9 51.6 59.65 58.74 61.89
2着 サリオス 2:00:8 53.4 53.9 51.6 59.6 59.02 61.02
3着 ガロアクリーク 2:01:4 52.9 53.9 51.6 59.31 58.81 60.5
190414 1着 サートゥルナーリア 1:58:1 55.6 54.6 53 60.97 60 63.34
2着 ヴェロックス 1:58:1 54.3 54.6 53 60.97 60.22 62.79
3着 ダノンキングリー 1:58:1 53.9 54.6 53 60.97 60.29 62.61
180415 1着 エポカドーロ 2:00:8 54.6 51.57 45.9 59.6 58.81 61.54
2着 サンリヴァル 2:01:1 54.6 51.57 45.9 59.45 58.67 61.36
3着 ジェネラーレウーノ 2:01:4 45.5 51.57 45.9 59.31 60.14 57.45
170416 1着 アルアイン 1:57:8 54.8 54.83 53.5 61.12 60.29 63.16
2着 ペルシアンナイト 1:57:8 55.2 54.83 53.5 61.12 60.22 63.34
3着 ダンビュライト 1:57:9 54.5 54.83 53.5 61.07 60.29 62.97
160417 1着 ディーマジェスティ 1:57:9 55.8 55 49.1 61.07 60.07 63.53
2着 マカヒキ 1:58:1 56.4 55 49.1 60.97 59.86 63.72
3着 サトノダイヤモンド 1:58:3 52.8 55 49.1 60.86 60.36 62.07
150419 1着 ドゥラメンテ 1:58:2 56.6 54.2 53.1 60.91 59.79 63.72
2着 リアルスティール 1:58:4 54.2 54.2 53.1 60.81 60.07 62.61
3着 キタサンブラック 1:58:8 51.8 54.2 53.1 60.61 60.29 61.36
140420 1着 イスラボニータ 1:59:6 55.3 53.27 52.3 60.2 59.29 62.43
2着 トゥザワールド 1:59:8 53 53.27 52.3 60.1 59.57 61.36
3着 ウインフルブルーム 1:59:9 51.5 53.27 52.3 60.05 59.79 60.67
130414 1着 ロゴタイプ 1:58:0 50.4 49.5 48 61.02 60.94 61.19
2着 エピファネイア 1:58:1 49.3 49.5 48 60.97 61.09 60.67
3着 コディーノ 1:58:3 48.8 49.5 48 60.86 61.09 60.34
120415 1着 ゴールドシップ 2:01:3 57.4 54.47 42.5 59.36 58.13 62.43
2着 ワールドエース 2:01:7 56.6 54.47 42.5 59.16 58.06 61.89
3着 ディープブリランテ 2:01:8 49.4 54.47 42.5 59.11 59.22 58.86

PCI / PCI3 / RPCIとは?

5~6番人気は苦戦、波乱度の見極めがカギ

過去10年、上位人気はいずれもまずまずの結果を残しており、4番人気までならどこからでも入れる印象だ。ただその下の5~6番人気は連対がなく、20頭中19頭は馬券圏外。続く7~9番人気が1頭ずつ勝ち馬を出しており、少し穴っぽいところを狙うなら7~9番人気がおもしろい。10番人気以下の好走馬は10年で1頭だけで、その1頭も連対までは届いていない。3連単の配当をみると、2017年の106万馬券が抜けており、次いで18年の37万馬券。その次となると昨年の8万馬券まで開いており、半数の5回は3万円台以下だ。波乱度の見極めがカギになる。

1番人気の1着は、2020年コントレイル2019年のサートゥルナーリア(前走ホープフルテークスこちらも1番人気1着)、ロゴタイプなど。 前走1着1番人気の2014年はイスラボニータは2番人気。 かなり見ていて疑問に思うのが、初角の位置が微妙にポイントになっている可能性がある。 ツワモノ揃いの皐月賞だから、1番人気と2番人気の強さは安定しているかのようだが、 コンスタントに7ー9番人気がポツポツと勝ちを拾っていっている。 18年の7番人気エポガドーロ(前走スプリングステークス2着)。17年9番人気アルアイン(前走毎日杯1着)。16年8番人気ディーマジェスティ(共同通信杯1着)。 と前走との組み合わせもかなり気になる取り合わせだ。かならずしも現時点での人気を信頼することには注意が必要だ。

人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気3-1-1-5/1030.0%40.0%50.0%
2番人気2-3-0-5/1020.0%50.0%50.0%
3番人気1-2-3-4/1010.0%30.0%60.0%
4番人気1-2-1-6/1010.0%30.0%40.0%
5番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
6番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
7番人気1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
8番人気1-1-3-5/1010.0%20.0%50.0%
9番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
10番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
11番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
12番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
13番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
14番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
17番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
18番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
共同通信G35-0-2-8/1533.3%33.3%46.7%
スプリンG22-1-3-33/395.1%7.7%15.4%
ホープフG12-0-0-0/2100.0%100.0%100.0%
毎日杯G31-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
弥生賞G20-5-2-32/390.0%12.8%17.9%
若葉S0-1-1-17/190.0%5.3%10.5%
若葉S(L)0-1-0-4/50.0%20.0%20.0%
フューチG10-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
アーリンG30-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
きさらぎG30-0-1-6/70.0%0.0%14.3%

前走1着馬が中心に

クラシックには出走馬の大半を前走好走馬が占めるレースが多い。皐月賞はその中でも「前走1着」を取ってきた馬の好走確率が高く、計【8.7.5.50】。優勝馬のうち前走2着以下だったのは、ドゥラメンテ(共同通信杯2着)、エポカドーロ(スプリングS2着)の2頭である。昨年は前走弥生賞3着のダノンザキッドが1番人気の支持を受けたが、15着に大敗した。

前走1着馬のレース別成績を見ると、共同通信杯がエフフォーリアなど4勝、スプリングSがエポカドーロなど2勝。弥生賞1着馬は勝利がない。また、ホープフルS1着からの直行馬が2勝している。

前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着8-7-5-50/7011.4%21.4%28.6%
前走2着2-1-2-28/336.1%9.1%15.2%
前走3着0-0-2-21/230.0%0.0%8.7%
前走4着0-2-0-13/150.0%13.3%13.3%
前走5着0-0-1-5/60.0%0.0%16.7%
前走6~9着0-0-0-21/210.0%0.0%0.0%
前走10着~0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
前走コース 着別度数 勝率連対率複勝率
東京・芝1800 5- 0- 2- 9/1631.3%31.3%43.8%
中山・芝2000 2- 5- 3-36/464.3%15.2%21.7%
◆同コース 2- 5- 3-36/464.3%15.2%21.7%
中山・芝1800 2- 1- 3-38/444.5%6.8%13.6%
阪神・芝1800外 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%
阪神・芝2000 0- 2- 1-21/240.0%8.3%12.5%
阪神・芝1600外 0- 2- 0- 2/ 40.0%50.0%50.0%
京都・芝1800外 0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%
阪神・芝2200 0- 0- 0-11/110.0%0.0%0.0%
中京・芝2000 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%
中山・芝2200 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%
中山・ダ1800 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
中京・芝2200 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
中京・芝1400 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
阪神・芝2400外 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
阪神・ダ1200 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
京都・芝2000 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
京都・芝1600外 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%

頭買いが難しい展開

単勝オッズ別は3.0~3.9が【2-6-0-6/14】ほかと比べて圧倒的な連対率。 逆に1倍率の勝率が低すぎ、しかも2019年サートゥルナーリアのみ。それ以外ではオッズ別全体的にばらつきがあるようにも見られる。 1倍率の勝率は100%だが今回の出走馬ではつくかどうかが見極めが必要で、頭買いの判断はかなり難しい。

単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
1.5~ 1.91-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
2.0~ 2.91-0-1-2/425.0%25.0%50.0%
3.0~ 3.92-6-0-6/1414.3%57.1%57.1%
4.0~ 4.91-0-1-0/250.0%50.0%100.0%
5.0~ 6.91-0-2-4/714.3%14.3%42.9%
7.0~ 9.91-2-1-7/119.1%27.3%36.4%
10.0~14.91-0-1-11/137.7%7.7%15.4%
15.0~19.90-1-1-13/150.0%6.7%13.3%
20.0~29.91-1-1-9/128.3%16.7%25.0%
30.0~49.91-0-1-17/195.3%5.3%10.5%
50.0~99.90-0-1-28/290.0%0.0%3.4%
100.0~0-0-0-46/460.0%0.0%0.0%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
M.デム2-1-0-6/922.2%33.3%33.3%
蛯名正義2-0-0-2/450.0%50.0%50.0%
福永祐一1-3-0-6/1010.0%40.0%40.0%
ルメール1-0-1-5/714.3%14.3%28.6%
戸崎圭太1-0-1-6/812.5%12.5%25.0%
内田博幸1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%
松山弘平1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
横山武史1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
川田将雅0-3-0-3/60.0%50.0%50.0%
田辺裕信0-1-1-7/90.0%11.1%22.2%

中~外枠がやや優勢、内枠の4番人気以下は苦戦必至

過去10年の枠番別成績で、2頭以上の優勝馬を出しているのは1、4、6枠だが、1枠の好走はその2頭のみ。3連対以上は4、7枠など、全体としては内よりも中~外枠のほうがやや優勢だ。1~3枠の好走馬8頭中7頭は3番人気以内で、好走した1頭も3着(昨年のステラヴェローチェ)のため、4番人気以下の馬を狙うならほぼ4枠より外の馬にかぎられる。

枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠2-0-0-17/1910.5%10.5%10.5%
2枠1-1-2-16/205.0%10.0%20.0%
3枠0-1-1-18/200.0%5.0%10.0%
4枠3-3-1-13/2015.0%30.0%35.0%
5枠0-1-2-17/200.0%5.0%15.0%
6枠2-0-2-16/2010.0%10.0%20.0%
7枠1-3-0-23/273.7%14.8%14.8%
8枠1-1-2-23/273.7%7.4%14.8%
前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位4-5-3-44/567.1%16.1%21.4%
3F 2位3-1-0-21/2512.0%16.0%16.0%
3F 3位0-0-3-18/210.0%0.0%14.3%
3F ~5位2-3-2-24/316.5%16.1%22.6%
3F 6位~1-1-2-36/402.5%5.0%10.0%
前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1人気5-7-5-30/4710.6%25.5%36.2%
前走2人気2-1-1-21/258.0%12.0%16.0%
前走3人気1-0-1-18/205.0%5.0%10.0%
前走4人気1-1-0-18/205.0%10.0%10.0%
前走5人気0-1-2-13/160.0%6.3%18.8%
前走6~9人1-0-1-37/392.6%2.6%5.1%
前走10人~0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
前走斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
51.5~53kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
53.5~55kg2-1-0-6/922.2%33.3%33.3%
55.5~57kg8-9-10-136/1634.9%10.4%16.6%
前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率
新馬0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
未勝利0-0-0-0/0   
1勝0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
2勝0-0-0-0/0   
3勝0-0-0-0/0   
OPEN非L0-1-1-24/260.0%3.8%7.7%
OPEN(L)0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
G36-1-4-32/4314.0%16.3%25.6%
G22-6-5-66/792.5%10.1%16.5%
G12-1-0-1/450.0%75.0%75.0%
前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率
東京5-0-2-9/1631.3%31.3%43.8%
中山4-6-6-78/944.3%10.6%17.0%
中京0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
京都0-0-1-6/70.0%0.0%14.3%
阪神1-4-1-45/512.0%9.8%11.8%
前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率
同距離2-7-4-61/742.7%12.2%17.6%
±200以内10-8-10-137/1656.1%10.9%17.0%
±400以内10-10-10-141/1715.8%11.7%17.5%
±600以内10-10-10-142/1725.8%11.6%17.4%
今回延長8-3-6-66/839.6%13.3%20.5%
今回短縮0-0-0-16/160.0%0.0%0.0%
500m以上延長0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ0-1-1-12/140.0%7.1%14.3%
平地・先行3-5-4-20/329.4%25.0%37.5%
平地・中団7-2-5-62/769.2%11.8%18.4%
平地・後方0-2-0-49/510.0%3.9%3.9%
年齢 着別度数 勝率連対率複勝率
2~3歳 10- 10- 10-143/1735.8%11.6%17.3%
2~3歳春 10- 10- 10-143/1735.8%11.6%17.3%

プラス体重馬は苦戦

馬体重増減別成績を見ると、4キロ以上のプラス体重で出走した馬は連対なし。プラス2キロも含めた馬体増全体でも【0.1.3.43】に終わっている。2016年の1番人気・サトノダイヤモンドは、プラス6キロでの出走で3着に敗退。17年には、後にダービーで1、2着になるレイデオロがプラス8キロで5着、スワーヴリチャードがプラス4キロで6着に敗れるなど、人気馬も苦戦している。一方、マイナス側は大きな変動があっても好走できる。昨年のエフフォーリアはマイナス10キロ、12年にはゴールドシップがマイナス8キロで優勝し、18年はマイナス12キロだったサンリヴァルが9番人気で2着に食い込んだ。

馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
420~439kg0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
440~459kg0-1-1-18/200.0%5.0%10.0%
460~479kg3-2-2-48/555.5%9.1%12.7%
480~499kg5-4-3-42/549.3%16.7%22.2%
500~519kg2-2-4-23/316.5%12.9%25.8%
520~539kg0-1-0-8/90.0%11.1%11.1%
540~0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
53.5~55kg0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
55.5~57kg10-10-10-141/1715.8%11.7%17.5%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
ディープインパクト3-3-3-27/368.3%16.7%25.0%
キングカメハメハ1-1-1-13/166.3%12.5%18.8%
ロードカナロア1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
フジキセキ1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
オルフェーヴル1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
ステイゴールド1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
エピファネイア1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
ローエングリン1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
ルーラーシップ0-1-1-1/30.0%33.3%66.7%
ハーツクライ0-1-0-13/140.0%7.1%7.1%

栗東坂路組は穴馬の連対なし

好走馬が多いのは栗東坂路組【2.3.3.46】と栗東CW組【3.4.3.41】、そして美浦では南Wの【5.2.3.40】になる。このうち栗東坂路組は好走馬の人気に偏りがあり、連対馬5頭はすべて4番人気以内、3着馬3頭はいずれも6番人気以下だった。栗東CW組はエポカドーロ(7番人気1着)やサンリヴァル(9番人気2着)など、美浦南W組もディーマジェスティ(8番人気1着)と、人気薄の馬でも連対を果たしている。

【主な追い切りコース別成績(過去10年)】

コース 成績 勝率 連対率 複勝率
美浦南W 5-2-3-40 10.0% 14.0% 20.0%
美浦南坂 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
美浦南P 0-0-1-1 0.0% 0.0% 50.0%
栗東CW 3-4-3-41 5.9% 13.7% 19.5%
栗東坂路 2-3-3-46 3.7% 9.3% 14.8%
栗東芝 0-1-0-2 0.0% 33.3% 33.3%

アスクビクターモア 田辺裕信

調教状態

大きなフットワークで、体を余すところなく使えている感じ。自然と速い時計が出るように推進力も抜群。引き締まった馬体で、全体に活気に溢れている。

厩舎コメント

(良化顕著)田村師――交わされる感じはなかったし、ここ2戦は着差以上に強いレースだったと思います。直前は予定通りのラップ、内容で申し分のない動きでした。この中間は著しいパワーアップを感じるので、メンバーは揃うけど、これなら十分にやれると思っています。楽しみですね。

イクイノックス C.ルメール

調教状態

(ノーザンF天栄から3月23日に帰厩)1週前は少し空回りする感じもあったが、今週はしっかり噛み合った感じで力強さ満点の伸び脚。帰厩した時点で馬体は引き締まっており、気合乗りも十分。力は出せる状態。

厩舎コメント

(能力高い)太田助手――まだ肉づきなどに良化の余地を残しますが、体の張りや毛ヅヤはいいです。これが現状での体つきだと思います。今回は初めてのことが多くて大変ですが、前走がこちらの想像を超えるパフォーマンスで能力の高さを感じましたし、ここも克服してほしいです。

オニャンコポン 菅原明良

調教状態

(山元トレセンから3月11日に帰厩)1週前にしっかり追った効果か、今週は前向きさが出て楽に並びかけてきた。見た目に太め感もなく、仕上がりは良好。

キラーアビリティ 横山武史

調教状態

(ノーザンFしがらきから3月15日に帰厩)前走GⅠ制覇時同様横山武騎手鞍上で併せ馬。ただ、今回は結構行きたがっており、その点が久々を感じさせる。それでも直線の動きは馬場の荒れた時間帯でも実に軽快だった。

厩舎コメント

(態勢整う)斉藤崇師――先週までと比べて、追い日はスッと反応しました。態勢は整ったと思います。気性から間隔が開いていても力を出せそう。あとは、レースでうまく折り合えれば。

グランドライン 三浦皇成

調教状態

かなり口向きが悪くて、フットワークも大きいタイプ。鞍上は制御するのに苦労していたが、伸び脚自体は力強かった。ただ、レースでは心配な面が残る。

サトノヘリオス 岩田望来

調教状態

馬場の荒れた時間帯。多少コズミや重心の高さはあったが、この馬としてはハミ受けがスムーズ。馬体も品があるし、ラストもしっかり11秒2で伸びていた。

ジオグリフ 福永祐一

調教状態

(ノーザンF天栄から3月25日に帰厩)前回よりも体が引き締まっており、先週も今週も終始、手綱は持ったまま。バランスも見違えるほど良くなり、仕掛ければ一気に伸びそうだった。明らかに前走以上の状態。

厩舎コメント

(動き抜群)太田助手――最終追い切りが非常にいい動きでした。乗り難しいタイプではありませんし、何よりあれだけのジョッキーですからテン乗りでも大丈夫でしょう。コーナー4つも経験しているので心配ないです。ノドやゲートなど課題の多い馬ですが、上位陣をひっくり返すだけのポテンシャルは持っています。

ジャスティンパレス M.デムーロ

調教状態

(ノーザンFしがらきから3月16日に帰厩)1週前にしっかり負荷をかけているので、今週は余力残し。遊ぶ面を見せず集中して走れているのが何より。馬体もスカッと仕上がり、久々でもいい状態で臨めそう。

ジャスティンロック 戸崎圭太

調教状態

今週は戸崎騎手騎乗で感触を確かめる程度。6日(水)と9日(土)に負荷をかけて先週までに仕上がっている。引き続き体の張りが良く、フットワークも素軽い。

ダノンベルーガ 川田将雅

調教状態

在厩して3月半ばから追い切りを開始。徐々に気持ちが乗ってきた感じで、1週前は川田騎手を背に1ハロン11秒1の素晴らしい伸び脚。今週も数字以上の迫力で、心身ともにほぼ万全の態勢だろう。

厩舎コメント

(期待できる)堀師――右トモの引き上げが悪いのはこの馬の特性で、コーナーの走り、直線の手前変換などにはいろいろな要素があって、右回り云々の問題はない。単走か併せ馬か、水曜か木曜追いかで葛藤したが、ケアの時間を考慮して水曜に。気温が上がったせいか息は荒かったが、十分に修正できる程度。期待できると思う。

ダンテスヴュー 吉田隼人

調教状態

(ノーザンFしがらきから3月18日に帰厩)思ったより稽古が軽かった。関東までの長距離輸送や、先週の実戦並みの併せ馬を消化したことを考えるとこれでいいのかもしれないが、舞台はGⅠだけに……。

デシエルト 岩田康誠

調教状態

騎手が乗った1週前とは別の馬かと思わせるような、スムーズな折り合い。ただ、追われてからの伸びが案外だった。馬体はパワフルだが、この点がどうか?

厩舎コメント

(平常心保てれば)安田隆師――追い日は折り合ってスムーズな動きでした。今回は中山への輸送が初めて。平常心でレースに挑めればと思います。相手は揃いますが、自分のペースで運べれば。

トーセンヴァンノ 木幡巧也

調教状態

先行して未勝利馬にアオられてしまった。ずっと使っているせいもあるのか、気配としては平凡だった。

ドウデュース 武豊

調教状態

Pコースで上がり重点。そのせいかよく伸びた。前膝を高く上げるフットワークは大トビで豪快そのもの。馬体も実にパワフル。腹回りも更に締まってきた。

厩舎コメント

(好勝負に)友道師――結果は2着でも、前走は次につながる競馬でした。相変わらず調教はいい動き。体つきもシャープになってきました。2歳時から精神面が大人びていて、どんな状況にも対応できている馬。力通り走れば好勝負になると思います。

ビーアストニッシド 和田竜二

調教状態

Pコース。道中からなだめる感じで、難しいハミ受けで発汗が多い。ラストは右手前で、やはり落ち着きや集中力が欲しい。時計は実に速いが……。

ボーンディスウェイ 石橋脩

調教状態

自分からハミを取って、前にグイグイ進んでいくような感じ。馬体の張りも素晴らしいが、動き自体も力強さに溢れていた。体調を上げてきたか。

マテンロウレオ 横山典弘

調教状態

前走より出走間隔が開いているとはいえ、中間の乗り込み量は段違い。GⅠ仕様の仕上げと言える。今週はまったく無理せず水準の時計をマーク。ブリンカー着用で集中力も窺え、前走以上にやれそうな雰囲気。

厩舎コメント

(負荷かけ)昆師――前走は悪い面が出てしまったかな。次走を見据えた仕上げでもあったし参考外。この中間からブリンカーを着けて攻めを強化。2週前の併せ馬でグンとハミを取って伸びていたし、あの感じを見ると装着した効果も大きそう。きつい負荷をかけてきたけど、ケロッとして落ち着いているのがいいね。

ラーグルフ 丸田恭介

調教状態

滑らかな脚捌きで、最後もスムーズに加速してきた。迫力はもうひとつでも、体調は良さそうだ。

ステップレースレース1 弥生賞ディープインパクト記念(G2)

2022年 3月 6日(日) 中山11R 弥生賞ディープインパクト記念 11頭 芝 2000m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 単勝人気
1 10 アスクビクターモア 牡3 56 田辺 裕信 02:00.5 3
2 7 ドウデュース 牡3 56 武 豊 02:00.5 クビ 1
3 6 ボーンディスウェイ 牡3 56 石橋 脩 02:00.6 1月2日 9
4 1 ジャスティンロック 牡3 56 川田 将雅 02:00.7 1月2日 4
5 9 インダストリア 牡3 56 戸崎 圭太 02:00.8 3月4日 2

レース回顧

リューベックが1000m通過61秒1のマイペースで逃げる。ドウデュースは4、5番手からレースを進めるが、3角からマクったロジハービンの影響を受けてやや後退。直線ではボーンディスウェイに接触するなど、不運が重なりクビ差の2着。アスクビクターモアは2番手追走から早めに抜け出して押し切った。ボーンディスウェイがしぶとく伸びて3着。ジャスティンロックとインダストリアは追い込むも届かず。

ステップレースレース2 共同通信杯(G3)

2022年 2月 13日(日) 東京11R 共同通信杯 11頭 芝 1800m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 単勝人気 単勝人気
1 10 ダノンベルーガ 牡3 56 松山 弘平 01:47.9 3 3
2 5 ジオグリフ 牡3 57 C.ルメール 01:48.1 1 1/2 1 1
3 8 ビーアストニッシド 牡3 56 岩田 康誠 01:48.3 1 1/2 8 8
4 9 ジュンブロッサム 牡3 56 武 豊 01:48.5 3/4 6 6
5 2 アサヒ 牡3 56 田辺 裕信 01:48.7 1 1/4 2 2

レース回顧

ビーアストニッシドがスローに落として逃げる。中団追走のダノンベルーガが、直線半ばで先頭に立つと後続を突き放して快勝。デビュー2戦目でこのパフォーマンスは圧巻。ジオグリフは先行し、直線ではなかなかの脚で伸びたが、勝ち馬の決め手に屈した。マイペースで逃げたビーアストニッシドが3着を確保。

ステップレースレース3 スプリングステークス(G2)

2022年 3月 20日(日) 中山11R スプリングステークス 13頭 芝 1800m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 単勝人気
1 1 ビーアストニッシド 牡3 56 岩田 康誠 01:48.4 5
2 12 アライバル 牡3 56 C.ルメール 01:48.4 ハナ 2
3 3 サトノヘリオス 牡3 56 岩田 望来 01:48.6 1 1/4 6
4 2 エンギダルマ 牡3 56 丸山 元気 01:48.7 1 11

5 7 ディオ 牡3 56 戸崎 圭太 01:48.7 ハナ 7

レース回顧

ビーアストニッシドが60秒8のスローで逃げる。4角手前から他馬を引き離して直線を迎えると、しぶとく脚を使ってギリギリ粘り込んだ。2番手追走のアライバルは逃げ馬を射程圏に入れて迫ったが、ハナ差届かずに2着。サトノヘリオスは道中は中団のインでじっと我慢。直線前が開いて伸びたが、上位2頭には及ばなかった。1番人気のアサヒはスタートが悪く、後方からレースを進めるが不発に終わった。

東京スポーツ杯2歳Sに始まって、京都2歳S、ホープフルS、京成杯、きさらぎ賞、共同通信杯、弥生賞ディープインパクト記念、若葉S、スプリングSまでの芝1800~2000mの、主要レースのタイムはほぼ水準レベル。どんぐりの背比べ的な大混戦で、記録に秀でた馬はいない。とすればポテンシャルの勝負で、突き詰めれば、2歳新馬戦の勝ち方に対する予想者の感受性に辿り着く。

◎ダノンベルーガ

デビュー戦は秋の東京開催の2歳新馬戦の中でもトップランクで、勝ち方、タイム、上がり600mすべてにおいて非の打ちどころがなく、インパクトが強かった。この時点でクラシック級の評価。右トモにウィークポイントがあり、慎重に出走を検討してきたが、出走に踏み切った以上、ポテンシャルを断然支持。

○ドウデュース

GⅠ馬。2000mのホープフルSなら本命予定だったが、芝1600mの朝日杯FSでは本命を打ち切れなかった。距離適性より、直線の長いコースへの適性が上回ったようだ。弥生賞は3~4角で包まれる不利があり、レースプランの変更を迫られたが、試走と割り切れば、上首尾。上位争い。

▲イクイノックス

新潟とはいえ、圧巻のデビュー戦でタイムも出色。これまでルメール騎手が乗った3歳馬の中ではこの馬が一番だろう。キタサンブラック産駒は線の細いタイプが多いが、決め手は断然。外枠なので、トラックバイアスの有無が鍵を握る。

◇キラーアビリティ

ホープフルSは、序盤で少し力みがあった。内容的には完勝だが、萩Sでは引っ掛かってしまい、テンションと折り合いはまだ完璧とは言えない。その点で内枠は乗りやすいが、瞬発力勝負では、上記3頭には分が悪い。

管理人の予想印

◎ ダノンベルーガ
○ ドウデュース
▲ イクイノックス
◇ キラーアビリティ
△1 アスクビクターモア
△2 ジオグリフ
△3 マテンロウレオ
△4 デシエルト

買い目

単勝/複勝

12

馬連

軸1、12
相手1、2、4、12、14、16、17、18

  • 阪神大賞典過去データ【2026年】傾向・予想・阪神芝3000m徹底分析
  • 愛知杯過去データ【2026年】傾向・予想・中京芝1400m牝馬重賞徹底分析
  • ファルコンステークス過去データ【2026年】傾向・予想・中京芝1400m徹底分析
  • フラワーカップ過去データ【2026年】傾向・予想・中山芝1800m 3歳牝馬重賞徹底分析
馬ランド、無料競馬予想

その他


競馬人気ブログランキング

ウマニティ

おすすめサイト

依って件の如し
競馬の魅力
ページトップへ