有馬記念過去データ【2025年】傾向・予想・中山芝2500mグランプリ徹底分析

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有馬記念(GⅠ)は、中山競馬場・芝2500mで行われる年末のグランプリレースで、JRAの一年を締めくくる最大級のビッグイベントです。 2025年は12月28日(日)15:40発走予定で、ファン投票上位馬を中心に、その年を代表する実力馬が集結しやすいのが特徴です。

本ページでは、有馬記念の「過去レース結果」「人気別成績」「枠順別成績」「前走レース別成績」「脚質別」「年齢別」「配当傾向」など、 予想に直結する重要データを網羅的に掲載しています。 舞台となる中山芝2500mは、右回り・小回り・急坂という独特のコース形態のため、 単純な能力比較だけでなく、立ち回りや適性が結果に直結しやすい点も大きなポイントです。

「有馬記念 過去」「有馬記念 予想」「有馬記念 データ」「有馬記念 2025」をお探しの方に向けて、 初心者でも読みやすく、かつ実際の馬券検討にそのまま使える構成を目指しました。 2025年の有馬記念予想に、ぜひ本データをご活用ください。

有馬記念の過去傾向を分析することで、好走しやすい馬のタイプ(脚質・枠順・年齢・前走ローテーション)や、 波乱の起こりやすいパターンが見えてきます。 「なんとなくの人気」ではなく、データを根拠に狙い馬を絞り込みたい方のためのページとして整理しています。

日付 単勝 複勝 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2024年 1,090円 320円 6,980円 20,470円 33,100円 20,850円 196,520円
2023年 520円 230円 980円 2,730円 4,380円 8,050円 42,110円
2022年 230円 120円 1,150円 1,320円 1,770円 2,520円 9,740円
2021年 210円 110円 1,000円 1,740円 2,070円 1,440円 7,180円
2020年 250円 130円 380円 10,330円 11,360円 7,370円 50,150円
2019年 670円 210円 300円 2,990円 6,130円 10,750円 57,860円
2018年 890円 270円 970円 940円 2,400円 4,910円 25,340円
2017年 190円 120円 1,600円 3,170円 3,810円 5,420円 25,040円
2016年 260円 120円 330円 440円 770円 1,050円 3,940円
2015年 1,700円 410円 5,010円 6,840円 13,780円 20,360円 125,870円
日付 着順 馬名 人気 性別 年齢 騎手 頭数 馬番 斤量 馬場状態 上り3F 馬体重 所属 調教師 種牡馬 走破タイム
241222 1着 レガレイラ 5番人気 3才 戸崎圭太 16頭 8番 54キロ 34.9 468キロ (美) 木村哲也 スワーヴリチャード 2:31:8
2着 シャフリヤール 10番人気 6才 C.デム 16番 58キロ 35 458キロ (栗) 藤原英昭 ディープインパクト 2:31:8
3着 ダノンデサイル 2番人気 3才 横山典弘 1番 56キロ 35.4 520キロ (栗) 安田翔伍 エピファネイア 2:32:0
231224 1着 ドウデュース 2番人気 4才 武豊 5番 58キロ 34.3 506キロ (栗) 友道康夫 ハーツクライ 2:30:9
2着 スターズオンアース 7番人気 4才 ルメール 16番 56キロ 34.8 494キロ (美) 高柳瑞樹 ドゥラメンテ 2:31:0
3着 タイトルホルダー 6番人気 5才 横山和生 4番 58キロ 36.2 474キロ (美) 栗田徹 ドゥラメンテ 2:31:2
221225 1着 イクイノックス 1番人気 3才 ルメール 9番 55キロ 35.4 492キロ (美) 木村哲也 キタサンブラック 2:32:4
2着 ボルドグフーシュ 6番人気 3才 福永祐一 3番 55キロ 35.2 498キロ (栗) 宮本博 スクリーンヒーロー 2:32:8
3着 ジェラルディーナ 3番人気 4才 C.デム 5番 55キロ 35.7 470キロ (栗) 斉藤崇史 モーリス 2:33:1
211226 1着 エフフォーリア 1番人気 3才 横山武史 10番 55キロ 35.9 516キロ (美) 鹿戸雄一 エピファネイア 2:32:0
2着 ディープボンド 5番人気 4才 和田竜二 5番 57キロ 36.1 502キロ (栗) 大久保龍 キズナ 2:32:1
3着 クロノジェネシス 2番人気 5才 ルメール 7番 55キロ 36 478キロ (栗) 斉藤崇史 バゴ 2:32:2
201227 1着 クロノジェネシス 1番人気 4才 北村友一 9番 55キロ 36.2 474キロ (栗) 斉藤崇史 バゴ 2:35:0
2着 サラキア 11番人気 5才 松山弘平 14番 55キロ 35.4 448キロ (栗) 池添学 ディープインパクト 2:35:0
3着 フィエールマン 2番人気 5才 ルメール 13番 57キロ 36.5 478キロ (美) 手塚貴久 ディープインパクト 2:35:1
191222 1着 リスグラシュー 2番人気 5才 レーン 6番 55キロ 34.7 468キロ (栗) 矢作芳人 ハーツクライ 2:30:5
2着 サートゥルナーリア 3番人気 3才 スミヨン 10番 55キロ 35.4 504キロ (栗) 角居勝彦 ロードカナロア 2:31:3
3着 ワールドプレミア 4番人気 3才 武豊 7番 55キロ 35 492キロ (栗) 友道康夫 ディープインパクト 2:31:4
181223 1着 ブラストワンピース 3番人気 3才 池添謙一 8番 55キロ 35.7 534キロ (美) 大竹正博 ハービンジャー 2:32:2
2着 レイデオロ 1番人気 4才 ルメール 12番 57キロ 35.4 490キロ (美) 藤沢和雄 キングカメハメハ 2:32:2
3着 シュヴァルグラン 9番人気 6才 ボウマン 15番 57キロ 35.5 470キロ (栗) 友道康夫 ハーツクライ 2:32:4
171224 1着 キタサンブラック 1番人気 5才 武豊 2番 57キロ 35.2 540キロ (栗) 清水久詞 ブラックタイド 2:33:6
2着 クイーンズリング 8番人気 5才 ルメール 3番 55キロ 35.1 474キロ (栗) 吉村圭司 マンハッタンカフェ 2:33:8
3着 シュヴァルグラン 3番人気 5才 ボウマン 10番 57キロ 34.8 474キロ (栗) 友道康夫 ハーツクライ 2:33:8
161225 1着 サトノダイヤモンド 1番人気 3才 ルメール 11番 55キロ 35.5 502キロ (栗) 池江泰寿 ディープインパクト 2:32:6
2着 キタサンブラック 2番人気 4才 武豊 1番 57キロ 35.8 536キロ (栗) 清水久詞 ブラックタイド 2:32:6
3着 ゴールドアクター 3番人気 5才 吉田隼人 2番 57キロ 35.7 498キロ (美) 中川公成 スクリーンヒーロー 2:32:7
151227 1着 ゴールドアクター 8番人気 4才 吉田隼人 7番 57キロ 34.8 494キロ (美) 中川公成 スクリーンヒーロー 2:33:0
2着 サウンズオブアース 5番人気 4才 M.デム 9番 57キロ 34.7 502キロ (栗) 藤岡健一 ネオユニヴァース 2:33:0
3着 キタサンブラック 4番人気 3才 横山典弘 11番 55キロ 35.1 526キロ (栗) 清水久詞 ブラックタイド 2:33:1
日付 着順 前走レース名 前走着順 前走開催 間隔 前走人気 前芝・ダ 前距離 前走馬場状態 前走上り3F 前騎手 前走斤量 前走頭数 前走馬番 前走日付 前走走破タイム
241222 1着 エリザベG1 5着 6京4 6週 1番人気 2200 34.1 ルメール 54キロ 17頭 7番 24/11/10 2:11:6
2着 BCTG1 3着 アメリカ 7週 2400 デムーロ 57キロ 13頭 24/11/2 -:--:-
3着 菊花賞G1 6着 5京6 9週 1番人気 3000 35.5 横山典弘 57キロ 18頭 4番 24/10/20 3:4:8
231224 1着 JCG1 4着 5東8 4週 3番人気 2400 33.7 戸崎圭太 58キロ 18頭 5番 23/11/26 2:22:7
2着 JCG1 3着 5東8 4週 5番人気 2400 34 ビュイッ 56キロ 18頭 17番 23/11/26 2:22:6
3着 JCG1 5着 5東8 4週 4番人気 2400 35 横山和生 58キロ 18頭 3番 23/11/26 2:23:1
221225 1着 天皇賞秋G1 1着 4東9 8週 1番人気 2000 32.7 ルメール 56キロ 15頭 7番 22/10/30 1:57:5
2着 菊花賞G1 2着 4阪7 9週 7番人気 3000 36.3 吉田隼人 57キロ 18頭 4番 22/10/23 3:2:4
3着 エリザベG1 1着 5阪4 6週 4番人気 2200 35.4 C.デム 56キロ 18頭 18番 22/11/13 2:13:0
211226 1着 天皇賞秋G1 1着 4東8 8週 3番人気 2000 33.2 横山武史 56キロ 16頭 5番 21/10/31 1:57:9
2着 凱旋門G1 14着 フランス 12週 2400 バルザロ 60キロ 14頭 21/10/3 2:44:8
3着 凱旋門G1 7着 フランス 12週 2400 マーフィ 58キロ 14頭 21/10/3 2:38:5
201227 1着 天皇賞秋G1 3着 4東8 8週 2番人気 2000 32.8 北村友一 56キロ 12頭 7番 20/11/1 1:57:9
2着 エリザベG1 2着 5阪4 6週 5番人気 2200 33.7 北村友一 56キロ 18頭 13番 20/11/15 2:10:4
3着 天皇賞秋G1 2着 4東8 8週 5番人気 2000 32.7 福永祐一 58キロ 12頭 6番 20/11/1 1:57:9
191222 1着 コックG1 1着 豪州 8週 2040 レーン 57キロ 14頭 19/10/26 2:4:2
2着 天皇賞秋G1 6着 4東9 8週 2番人気 2000 34.9 スミヨン 56キロ 16頭 10番 19/10/27 1:57:1
3着 菊花賞G1 1着 4京7 9週 3番人気 3000 35.8 武豊 57キロ 18頭 5番 19/10/20 3:6:0
181223 1着 菊花賞G1 4着 4京7 9週 1番人気 3000 34.1 池添謙一 57キロ 18頭 3番 18/10/21 3:6:5
2着 天皇賞秋G1 1着 4東9 8週 2番人気 2000 33.6 ルメール 58キロ 13頭 4番 18/10/28 1:56:8
3着 JCG1 4着 5東8 4週 5番人気 2400 34.5 C.デム 57キロ 14頭 9番 18/11/25 2:21:5
171224 1着 JCG1 3着 5東8 4週 1番人気 2400 35.3 武豊 57キロ 17頭 4番 17/11/26 2:23:9
2着 エリザベG1 7着 5京4 6週 8番人気 2200 33.9 C.デム 56キロ 18頭 7番 17/11/12 2:14:6
3着 JCG1 1着 5東8 4週 5番人気 2400 34.7 ボウマン 57キロ 17頭 1番 17/11/26 2:23:7
161225 1着 菊花賞G1 1着 4京7 9週 1番人気 3000 34.1 ルメール 57キロ 18頭 3番 16/10/23 3:3:3
2着 JCG1 1着 5東8 4週 1番人気 2400 34.7 武豊 57キロ 17頭 1番 16/11/27 2:25:8
3着 JCG1 4着 5東8 4週 3番人気 2400 35.1 吉田隼人 57キロ 17頭 3番 16/11/27 2:26:4
151227 1着 アルゼンHG2 1着 5東2 7週 1番人気 2500 34.1 吉田隼人 56キロ 18頭 15番 15/11/8 2:34:0
2着 JCG1 5着 5東9 4週 5番人気 2400 34.4 M.デム 57キロ 18頭 10番 15/11/29 2:25:0
3着 菊花賞G1 1着 4京7 9週 5番人気 3000 35 北村宏司 57キロ 18頭 4番 15/10/25 3:3:9

当サイトの表の読み方をご説明します。
下記のように●●●ステークス人気別過去データの欄があるとします。

●●●ステークス
人気別過去データ

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
2番人気0-0-2-1/30.0%0.0%66.7%
人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気5-1-0-4/1050.0%60.0%60.0%
2番人気2-1-3-4/1020.0%30.0%60.0%
3番人気1-1-3-5/1010.0%20.0%50.0%
4番人気0-0-2-8/100.0%0.0%20.0%
5番人気1-2-0-7/1010.0%30.0%30.0%
6番人気0-1-1-8/100.0%10.0%20.0%
7番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
8番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
9番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
10番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
11番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠1-1-2-15/195.3%10.5%21.1%
2枠0-2-1-17/200.0%10.0%15.0%
3枠2-1-1-16/2010.0%15.0%20.0%
4枠3-0-2-15/2015.0%15.0%25.0%
5枠3-2-1-14/2015.0%25.0%30.0%
6枠1-1-1-17/205.0%10.0%15.0%
7枠0-1-1-18/200.0%5.0%10.0%
8枠0-2-1-17/200.0%10.0%15.0%
前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
天皇賞秋G13-2-1-12/1816.7%27.8%33.3%
JCG12-3-4-41/504.0%10.0%18.0%
菊花賞G12-1-3-10/1612.5%18.8%37.5%
エリザベG11-2-1-21/254.0%12.0%16.0%
アルゼンHG21-0-0-8/911.1%11.1%11.1%
コックG11-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
凱旋門G10-1-1-6/80.0%12.5%25.0%
BCTG10-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
金鯱賞G20-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
宝塚記念G10-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着5-2-4-28/3912.8%17.9%28.2%
前走2着0-2-1-9/120.0%16.7%25.0%
前走3着2-2-0-18/229.1%18.2%18.2%
前走4着2-0-2-7/1118.2%18.2%36.4%
前走5着1-1-1-5/812.5%25.0%37.5%
前走6~9着0-2-2-29/330.0%6.1%12.1%
前走10着~0-1-0-33/340.0%2.9%2.9%
前走コース 着別度数 勝率連対率複勝率
東京・芝20003-2-1-12/1816.7%27.8%33.3%
東京・芝24002-3-4-42/513.9%9.8%17.6%
京都・芝3000外2-0-3-6/1118.2%18.2%45.5%
京都・芝2200外1-1-0-14/166.3%12.5%12.5%
東京・芝25001-0-0-8/911.1%11.1%11.1%
豪州・芝20401-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
阪神・芝22000-1-1-9/110.0%9.1%18.2%
フランス・芝24000-1-1-6/80.0%12.5%25.0%
阪神・芝30000-1-0-5/60.0%16.7%16.7%
アメリカ・芝24000-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
1.5~ 1.91-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
2.0~ 2.94-2-1-1/850.0%75.0%87.5%
3.0~ 3.90-0-1-2/30.0%0.0%33.3%
4.0~ 4.90-0-1-3/40.0%0.0%25.0%
5.0~ 6.92-0-1-4/728.6%28.6%42.9%
7.0~ 9.91-3-4-9/175.9%23.5%47.1%
10.0~14.91-1-1-6/911.1%22.2%33.3%
15.0~19.91-0-0-12/137.7%7.7%7.7%
20.0~29.90-1-1-11/130.0%7.7%15.4%
30.0~49.90-2-0-20/220.0%9.1%9.1%
50.0~99.90-1-0-19/200.0%5.0%5.0%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
ルメール2-3-2-3/1020.0%50.0%70.0%
武豊2-1-1-4/825.0%37.5%50.0%
吉田隼人1-0-1-1/333.3%33.3%66.7%
池添謙一1-0-0-6/714.3%14.3%14.3%
横山武史1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
戸崎圭太1-0-0-6/714.3%14.3%14.3%
レーン1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
北村友一1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
C.デム0-1-1-3/50.0%20.0%40.0%
M.デム0-1-0-5/60.0%16.7%16.7%
前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位2-2-3-18/258.0%16.0%28.0%
3F 2位3-1-1-14/1915.8%21.1%26.3%
3F 3位1-0-3-9/137.7%7.7%30.8%
3F ~5位1-1-0-22/244.2%8.3%8.3%
3F 6位~2-4-2-56/643.1%9.4%12.5%
前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1人気6-1-1-15/2326.1%30.4%34.8%
前走2人気1-2-0-8/119.1%27.3%27.3%
前走3人気2-0-2-17/219.5%9.5%19.0%
前走4人気0-0-2-13/150.0%0.0%13.3%
前走5人気0-3-4-9/160.0%18.8%43.8%
前走6~9人0-2-0-29/310.0%6.5%6.5%
前走10人~0-0-0-28/280.0%0.0%0.0%
前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率
2勝0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
3勝0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
OPEN非L0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
G30-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
G21-0-0-22/234.3%4.3%4.3%
G18-8-9-88/1137.1%14.2%22.1%
前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率
福島0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
東京6-5-5-62/787.7%14.1%20.5%
京都3-1-3-23/3010.0%13.3%23.3%
阪神0-2-1-19/220.0%9.1%13.6%
海外1-2-1-10/147.1%21.4%28.6%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ1-0-3-6/1010.0%10.0%40.0%
平地・先行5-3-2-23/3315.2%24.2%30.3%
平地・中団2-6-3-52/633.2%12.7%17.5%
平地・後方0-1-2-47/500.0%2.0%6.0%
平地・マクリ2-0-0-1/366.7%66.7%66.7%
3F 1位4-3-0-6/1330.8%53.8%53.8%
3F 2位2-1-1-5/922.2%33.3%44.4%
3F 3位1-2-3-2/812.5%37.5%75.0%
3F ~5位2-2-3-17/248.3%16.7%29.2%
3F 6位~1-2-3-98/1041.0%2.9%5.8%
年齢 着別度数 勝率連対率複勝率
3歳5-2-3-16/2619.2%26.9%38.5%
4歳3-5-1-34/437.0%18.6%20.9%
5歳2-2-5-44/533.8%7.5%17.0%
6歳0-1-1-20/220.0%4.5%9.1%
7歳0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
8歳0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
~399kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
420~439kg0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
440~459kg0-2-0-14/160.0%12.5%12.5%
460~479kg3-1-6-31/417.3%9.8%24.4%
480~499kg2-3-2-35/424.8%11.9%16.7%
500~519kg3-3-0-34/407.5%15.0%15.0%
520~539kg1-1-2-8/128.3%16.7%33.3%
540~1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
51.5~53kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
53.5~55kg7-4-4-35/5014.0%22.0%30.0%
55.5~57kg2-5-5-78/902.2%7.8%13.3%
57.5~59kg1-1-1-15/185.6%11.1%16.7%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
ハーツクライ2-0-2-10/1414.3%14.3%28.6%
ディープインパクト1-2-2-23/283.6%10.7%17.9%
スクリーンヒーロー1-1-1-1/425.0%50.0%75.0%
ブラックタイド1-1-1-0/333.3%66.7%100.0%
エピファネイア1-0-1-5/714.3%14.3%28.6%
バゴ1-0-1-1/333.3%33.3%66.7%
ハービンジャー1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
スワーヴリチャード1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
キタサンブラック1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
ドゥラメンテ0-1-1-3/50.0%20.0%40.0%

2025年の有馬記念は、例年以上にローテーションの多様化が予想される年となります。 ジャパンカップ・天皇賞(秋)からの臨戦組に加え、菊花賞組、海外帰りの実力馬など、 距離適性やタイプの異なる馬が同じ舞台で激突する可能性が高く、非常に見応えのある一戦となりそうです。

舞台となる中山芝2500mは、スピードだけでなく小回り適性・スタミナ・パワーが問われる特殊条件です。 直線が短く、コーナーが4つあるため、後方一気の競馬は決まりにくく、 好位〜中団でロスなく立ち回れる馬が有利になりやすい傾向があります。

また、有馬記念は年末のグランプリという性質上、 「ここを目標に仕上げてきた馬」と「次を見据えた馬」の差が結果に直結しやすいレースでもあります。 近走成績だけでなく、ローテーション、調教過程、過去の中山実績などを総合的に判断することが重要です。

本ページでは、こうした2025年有馬記念の見どころを踏まえたうえで、 過去データ・傾向・配当・人気・枠順などの数値情報を整理しています。 「今年の有馬記念をどう予想するか」を考えるための土台として、ぜひ各データをご活用ください。

  • ・中山芝2500mは右回り・小回り・急坂のタフな舞台で、立ち回りと持続力が重要
  • ・スタートから1コーナーまでが短く、位置取りが悪いとロスが大きくなりやすい
  • ・前走はジャパンカップ・天皇賞(秋)・菊花賞などのGⅠ組が王道
  • ・人気馬の信頼度は高い年もあるが、展開や馬場で波乱も起きやすい
  • ・中山実績、2500m以上の距離実績がある馬は評価を上げたい

以上の傾向から、2025年の有馬記念では、 「中山適性が高く、好位〜中団でスムーズに運べる実力馬」 「GⅠレベルでの持続力勝負に強い馬」 「距離2500mに不安の少ない馬」 を中心に予想を組み立てるのが有効と考えられます。

有馬記念は、過去データと当年のメンバー構成をどう組み合わせるかが予想の鍵となります。 適性・展開・ローテーションをデータで裏付けることで、より精度の高い馬券戦略が立てられます。

有馬記念とはどんなレースですか?

有馬記念は、中山競馬場・芝2500mで行われるGⅠのグランプリレースで、年末の競馬を締めくくる最大のイベントです。 2025年は12月28日(日)に開催されます。

有馬記念で重要なポイントは何ですか?

中山適性(右回り・急坂・小回り)、距離2500mへの対応力、脚質、前走内容、枠順などを総合的に判断することが重要です。

有馬記念は荒れやすいレースですか?

実力馬が揃うため堅く決まる年も多い一方、展開や馬場、適性の差によって波乱が起こることもあります。 人気だけに頼らず、データを根拠に予想することが有効です。

有馬記念は初心者でも予想しやすいですか?

注目度が高く情報量も多いため、過去データや傾向を活用することで初心者でも比較的予想しやすいレースと言えます。

アドマイヤテラ 川田将雅

調教状態

もともとそんなに攻め駆けするタイプではないが、先週、今週ともにモタつき気味で物足りない動き。馬体は何とか維持できているが、あまり上昇味は感じられない。

厩舎コメント

(中山でも)友道師――出てから2歩目に躓いて落馬しましたが、その影響なく調整できていますし、動きもこの馬なり。問題ない状態で臨めます。トモに力がつき、スタートが良くなっているので、今なら小回りの中山にも対応してくれると思います。

アラタ 大野拓弥

調教状態

反応が鈍いのはいつものことではあるか。意欲的に併せ馬で追われた点は評価できるが、強調までは?

エキサイトバイオ 荻野極

調教状態

坂路でしか時計を出せていないが、前走もこのパターンで3着に好走。今回は少し追い不足の印象があるものの、1週前は自己ベスト。馬体にも太め感はない。息さえ保てばといったところで、まずまず仕上がった。

エルトンバローズ 西村淳也

調教状態

毛ヅヤ良好。がっちりとした逞しい馬体。パワフルなフットワークも目につく。ただ、体形を見ると今回の2500mがプラスとは言いづらい。その点がどう出るか。

コスモキュランダ 横山武史

調教状態

先週のWはチーク着用、丹内騎手騎乗でフワフワとしていたが、今週は横山武騎手でブリンカー着用すると、内でスッと手前を替えて、鋭く伸びることができた。

サンライズジパング 鮫島克駿

調教状態

馬場状態を考えれば、この時計は優秀な方。ただ、追走していたとはいえ、格下相手に手応えで完全に見劣った。道中もズブさを覗かせる感じで、ムードは今ひとつ。

シュヴァリエローズ 北村友一

調教状態

1週前にコースでビシッと追われたことで、今週は行きっぷりが良化。バネの利いたフットワークで軽快に駆け上がってきた。海外遠征明けにしては、そこそこ短いレース間隔だが、疲れもなく自身の力は出せそう。

シンエンペラー 坂井瑠星

調教状態

頭の高さを覗かせながらも、1週前のCWは渋太く伸びた。今週はグンと素軽さが増して、格下相手に楽々と先着。時計はやや遅いものだったが見た目の印象は上々。

厩舎コメント

(上積み見込め)荒木助手――外枠から位置を取りにいって1角の入りまでに脚を使わされましたが、その後はダメージも見られません。今週は馬場が悪いなか12秒3。大したものでしょう。ヤンチャな面は残っていますが、イライラすることもなく、体つきを見ても使った上積みが見込めそうです。

ジャスティンパレス 団野大成

調教状態

今週は上がり重点。いつものように肌艶が良く、見栄えするビジュアル。マルタン着用も割にリラックスしている。悪くはない。

厩舎コメント

(3走目で)杉山晴師――前走のジャパンCはレコード決着。最初のコーナーで外から押し込まれる形になって、位置取りが悪くなったのはもったいなかったですね。ただ、1、2着馬は強かったです。それでも最後はこの馬も脚を使ってくれていました。叩き3走目ですが、順調にきています。ここにきてゲートも安定してきていますし、いい位置で運びたいですね。

タスティエーラ 松山弘平

調教状態

道中から凄い勢いで、最後も少し手綱を引いているくらいで破格の時計。先週の動きも素晴らしかったが、集中力満点で可動域も大きい。文句なし。

厩舎コメント

(負荷を強めて)堀師――在厩続戦で、24日の調教後の馬体重は508キロ。1週前にしっかり追ったあと、週末にも坂路で軽めをやって整えていくことができた。直前は全体的に速いラップを刻んだが、ラスト3ハロンからペースを上げて負荷を強めた。直線へ向いて、体を併せてからガツンとハミを取って自ら進んでいったが、先頭へ立ってからフワッとした点も修正している。

ダノンデサイル 戸崎圭太

調教状態

前走に比べるとややソフトな攻め過程だが、今回は詰まったレース間隔になるし、当日の落ち着きがポイントになる馬。これで問題ないだろう。柔軟な身のこなしで余裕のある動き。逞しい馬体も目につき、好調。

厩舎コメント

(冷静さを)安田翔師――前走の段階で体力面は備わっていましたから、この中間は集中力を持続しつつ、穏やかでいられるように進めて、今週は気持ちを損ねないよう軽い追い切りにしておきました。このあとは当日、冷静さを保ってゲートまで行ければ。

マイネルエンペラー 丹内祐次

調教状態

併せ馬の外。外ラチ一杯を回ってなかなかダイナミック。久々というよりむしろ休養前以上の動きと馬体。乗り込みも実に入念。いきなり能力全開か。

ミステリーウェイ 松本大輝

調教状態

体形もあるがやや太く見せる。それでも騎手騎乗で何とか道中我慢できていた。毛ヅヤが冴えて馬体そのものは良くなってきた。この馬なりの状態。

ミュージアムマイル C.デムーロ

調教状態

見た目にビュンと伸びる感じはなかったものの、1週前のCWが文句なしの自己ベスト。今週は多少セーブされたが、それでも楽な手応えでスッと先着し鋭い動き。毛ヅヤが冴えて馬体も充実。かなりいいデキで臨めそう。

厩舎コメント

(体幅出て)友道助手――スタートは普通に出ましたが二の脚が速くなく、あの位置から。最後はよく伸びていましたけどね。体に幅が出てパーツが大きくなりましたし、ここもいい走りを。

メイショウタバル 武豊

調教状態

先週は今まで以上に負荷をかけて、少し早く仕上がった感じはある。それだけ気迫が凄い。直線は逆手前のままだったが、馬は素晴らしい。長距離輸送さえうまくクリアできれば。

厩舎コメント

(前走収穫)石橋師――前走は思った以上にペースが遅くなりましたが、あそこまで抑えられたことに収穫がありました。ここも鞍上に任せます。

レガレイラ C.ルメール

調教状態

先週の動きに物足りなさを感じたのか、直前も促して伸ばしてきた。体は大きく使えており、迫力は十分。これで気持ちも体もピリッとしそう。整った。

厩舎コメント

(態勢整う)太田助手――1週前にルーティンを変えてやった効果があり、最終はいつも通りの環境で追い切りました。乗り手の感触も良く、態勢は整いました。中山は結果の出ているコース。今回も課題はゲートですが、この舞台はスタンドから離れていますし、その分いいと思います。

ダービー馬ダノンデサイルはジャパンカップで、皐月賞馬ミュージアムマイルは秋の天皇賞で最先着し、昨年の覇者レガレイラも今秋2連勝と好調。いずれも戦績と臨戦に過不足がなく有馬記念へ駒を進めてきて、どの馬も本命に相応しい。秋1戦でここへ備えたメイショウタバルを含めた4頭から本命を選択したい。枠の並びから見ても、無謀な競り合いはなく、ペースは落ち着くと見た。昨年同様、先行馬と内枠の馬に有利になる。外枠の馬は序盤の位置取りが肝要。

管理人の予想印

◎ メイショウタバル
○ レガレイラ
▲ ミュージアムマイル
◇ ダノンデサイル
△1 アドマイヤテラ
△2 ジャスティンパレス
△3 タスティエーラ
△4 シンエンペラー

◎メイショウタバル

枠順と初速の差で、単騎逃げは確実と見る。08年ダイワスカーレットは前半1100m66秒1で逃げ切ったが、これは出色。95年マヤノトップガンの68秒6、17年キタサンブラックの68秒1ぐらいのペースなら、逃げ切りが有望。天皇賞はスローに落とし過ぎたが、ここを見据えた戦略と捉えれば、落ち着いた逃げは今回につながる。

○レガレイラ

昨年の覇者だが、レース映像からシャフリヤールを除けば、典型的な先行馬&イン有利の決着で、快挙と言えるほどの中身はなかった。とはいえ、天皇賞とジャパンカップを使わなかった臨戦で2連勝ならまだ余力があるはずだし、なによりもGⅠ3勝の地力を支持するべきだろう。

▲ミュージアムマイル

前走は究極の瞬発力勝負。負担重量56キロは大きなアドバンテージがあり、シランケドの善戦もその一面があったが、ここでは天皇賞組で最先着。ダービーは距離が敗因ではなく、テン乗りで消極的過ぎた。距離は問題ないだろう。

◇ダノンデサイル

ジャパンカップは海外遠征帰りで、語弊はあるが突貫工事的な仕上げ。その分、テンションが高くなって実戦でも気負っていた。1度使ったことで今回は落ち着いて走れるはずだが、他の有力馬が内に入ったので、位置取りが、初動が大切になる。

買い目

単勝/複勝

馬連

軸5、6
相手2、3、4、5、6、9、13、16

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