2022年安田記念過去データと予想分析

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2022年6月5日(日) 東京競馬場 芝1600m

春のマイル王決定戦・安田記念。創設からしばらくはハンデ重賞として行われており、グレード制が導入された84年より現在の位置づけとなった。以降、ニホンピロウイナーやタイキシャトルなど、多くの名マイラーがこのレースを制してきた。近年もモズアスコットやインディチャンプ、そしてグランアレグリアは、このレース後にさらにマイルG1で勝ち鞍を加えている。

一方で、08~09年にはダービー馬のウオッカが連覇したほか、13年はスプリント路線を歩んだロードカナロア、そして14年は前年秋の天皇賞馬・ジャスタウェイが優勝。16年には皐月賞馬のロゴタイプが勝利を挙げるなど、スペシャリストばかりが活躍しているわけではない。今年はどんなタイプの馬が勝利を飾るのか、過去の傾向を見てみよう。

日付 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2021年 4,760円 710円 720円 2,950円 12,090円 8,860円 110,420円
2020年 1,200円 180円 590円 650円 2,840円 840円 11,240円
2019年 1,920円 290円 4,010円 5,670円 13,660円 3,690円 43,720円
2018年 1,570円 410円 4,170円 7,370円 15,290円 6,560円 63,280円
2017年 1,240円 380円 590円 10,480円 20,410円 43,500円 283,000円
2016年 3,690円 520円 1,200円 3,230円 11,580円 14,990円 153,560円
2015年 370円 210円 990円 1,740円 2,680円 40,690円 127,190円
2014年 170円 110円 2,630円 18,730円 20,330円 91,160円 373,470円
2013年 400円 200円 730円 1,470円 2,570円 18,160円 62,800円
2012年 670円 250円 8,630円 8,510円 13,920円 92,530円 468,600円
日付 着順 馬名 人気 馬番 性別 年齢 騎手 斤量 頭数 馬場状態 馬体重 馬体重増減 所属 調教師 種牡馬
210606 1着 ダノンキングリー 8番人気 11番 5才 川田将雅 58キロ 14 456キロ 6 (美) 萩原清 ディープインパクト
2着 グランアレグリア 1番人気 5番 5才 ルメール 56キロ 502キロ 4 (美) 藤沢和雄 ディープインパクト
3着 シュネルマイスター 4番人気 13番 3才 横山武史 54キロ 474キロ -6 (美) 手塚貴久 Kingman
200607 1着 グランアレグリア 3番人気 11番 4才 池添謙一 56キロ 492キロ 6 (美) 藤沢和雄 ディープインパクト
2着 アーモンドアイ 1番人気 5番 5才 ルメール 56キロ 488キロ 2 (美) 国枝栄 ロードカナロア
3着 インディチャンプ 2番人気 6番 5才 福永祐一 58キロ 480キロ 4 (栗) 音無秀孝 ステイゴールド
190602 1着 インディチャンプ 4番人気 5番 4才 福永祐一 58キロ 16 470キロ 0 (栗) 音無秀孝 ステイゴールド
2着 アエロリット 3番人気 2番 5才 戸崎圭太 56キロ 516キロ 4 (美) 菊沢隆徳 クロフネ
3着 アーモンドアイ 1番人気 14番 4才 ルメール 56キロ 484キロ (美) 国枝栄 ロードカナロア
180603 1着 モズアスコット 9番人気 10番 4才 ルメール 58キロ 482キロ -6 (栗) 矢作芳人 Frankel
2着 アエロリット 5番人気 4番 4才 戸崎圭太 56キロ 502キロ -2 (美) 菊沢隆徳 クロフネ
3着 スワーヴリチャード 1番人気 1番 4才 M.デム 58キロ 506キロ -10 (栗) 庄野靖志 ハーツクライ
170604 1着 サトノアラジン 7番人気 14番 6才 川田将雅 58キロ 18 528キロ 4 (栗) 池江泰寿 ディープインパクト
2着 ロゴタイプ 8番人気 16番 7才 田辺裕信 58キロ 494キロ -4 (美) 田中剛 ローエングリン
3着 レッドファルクス 3番人気 6番 6才 M.デム 58キロ 474キロ 0 (美) 尾関知人 スウェプトオーヴァーボード
160605 1着 ロゴタイプ 8番人気 6番 6才 田辺裕信 58キロ 12 496キロ -2 (美) 田中剛 ローエングリン
2着 モーリス 1番人気 8番 5才 ベリー 58キロ 514キロ -4 (美) 堀宣行 スクリーンヒーロー
3着 フィエロ 6番人気 10番 7才 内田博幸 58キロ 500キロ -8 (栗) 藤原英昭 ディープインパクト
150607 1着 モーリス 1番人気 6番 4才 川田将雅 58キロ 17 510キロ 2 (美) 堀宣行 スクリーンヒーロー
2着 ヴァンセンヌ 3番人気 13番 6才 福永祐一 58キロ 502キロ -6 (栗) 松永幹夫 ディープインパクト
3着 クラレント 12番人気 12番 6才 田辺裕信 58キロ 496キロ -2 (栗) 橋口弘次 ダンスインザダーク
140608 1着 ジャスタウェイ 1番人気 10番 5才 柴田善臣 58キロ 498キロ (栗) 須貝尚介 ハーツクライ
2着 グランプリボス 16番人気 12番 6才 三浦皇成 58キロ 502キロ -8 (栗) 矢作芳人 サクラバクシンオー
3着 ショウナンマイティ 10番人気 11番 6才 北村宏司 58キロ 502キロ -2 (栗) 梅田智之 マンハッタンカフェ
130602 1着 ロードカナロア 1番人気 10番 5才 岩田康誠 58キロ 18 500キロ 2 (栗) 安田隆行 キングカメハメハ
2着 ショウナンマイティ 3番人気 2番 5才 浜中俊 58キロ 516キロ 4 (栗) 梅田智之 マンハッタンカフェ
3着 ダノンシャーク 12番人気 16番 5才 C.デム 58キロ 452キロ 0 (栗) 大久保龍 ディープインパクト
120603 1着 ストロングリターン 2番人気 4番 6才 福永祐一 58キロ 516キロ -2 (美) 堀宣行 シンボリクリスエス
2着 グランプリボス 13番人気 3番 4才 内田博幸 58キロ 496キロ 0 (栗) 矢作芳人 サクラバクシンオー
3着 コスモセンサー 15番人気 8番 5才 松岡正海 58キロ 510キロ 0 (栗) 西園正都 キングカメハメハ
日付 着順 馬名 前走レース名 前走着順 前走人気 前走開催 前芝・ダ 前距離 前走馬場状態 前走上り3F 前騎手 前走斤量 前走頭数 前走馬番 前走走破タイム 前走着差タイム
210606 1着 ダノンキングリー 天皇賞秋G1 12着 3番人気 4東8 2000 35.8 戸崎圭太 58キロ 12頭 4番 2007 2.9
2着 グランアレグリア ヴィクトG1 1着 1番人気 2東8 1600 32.6 ルメール 55キロ 18頭 6番 1310 -0.7
3着 シュネルマイスター NHKマG1 1着 2番人気 2東6 1600 34 ルメール 57キロ 18頭 15番 1316 0
200607 1着 グランアレグリア 高松宮記G1 3着 2番人気 1名8 1200 33.1 池添謙一 55キロ 18頭 8番 1087 0
2着 アーモンドアイ ヴィクトG1 1着 1番人気 2東8 1600 32.9 ルメール 55キロ 18頭 12番 1306 -0.7
3着 インディチャンプ マイラーG2 1着 1番人気 3京2 1600 33 福永祐一 58キロ 12頭 1番 1324 -0.3
190602 1着 インディチャンプ マイラーG2 4着 2番人気 3京2 1600 32.1 福永祐一 56キロ 10頭 3番 1328 0.2
2着 アエロリット ヴィクトG1 5着 2番人気 2東8 1600 34.8 横山典弘 55キロ 18頭 11番 1309 0.4
3着 アーモンドアイ DTFG1 1着 アラ首 1800 ルメール 55キロ 13頭 1467 0
180603 1着 モズアスコット 安土城SH 2着 1番人気 3京C 1400 32.9 坂井瑠星 57キロ 17頭 1番 1207 0
2着 アエロリット ヴィクトG1 4着 3番人気 2東8 1600 34 戸崎圭太 55キロ 18頭 10番 1324 0.1
3着 スワーヴリチャード 大阪杯G1 1着 1番人気 2阪4 2000 34.1 M.デム 57キロ 16頭 15番 1582 -0.1
170604 1着 サトノアラジン 京王杯スG2 9着 1番人気 2東7 1400 33.8 川田将雅 57キロ 13頭 4番 1236 0.4
2着 ロゴタイプ 中山記念G2 3着 7番人気 2中2 1800 34.5 田辺裕信 58キロ 11頭 9番 1478 0.2
3着 レッドファルクス 京王杯スG2 1着 2番人気 2東7 1400 33.7 M.デム 58キロ 13頭 10番 1232 -0.1
160605 1着 ロゴタイプ ダービーHG3 2着 4番人気 3中4 1600 34.2 田辺裕信 58キロ 16頭 14番 1328 0
2着 モーリス CマイG1 1着 香港 1600 モレイラ 57キロ 12頭 1340 -0.4
3着 フィエロ マイラーG2 4着 1番人気 3京2 1600 34.3 鮫島良太 56キロ 15頭 7番 1330 0.4
150607 1着 モーリス ダービーHG3 1着 1番人気 3中4 1600 33 戸崎圭太 55キロ 16頭 10番 1322 -0.6
2着 ヴァンセンヌ 京王杯スG2 2着 2番人気 2東7 1400 32.7 福永祐一 56キロ 18頭 15番 1216 0
3着 クラレント マイラーG2 10着 9番人気 3京2 1600 33.4 幸英明 56キロ 18頭 18番 1332 0.6
140608 1着 ジャスタウェイ DDFG1 1着 アラ首 1800 福永祐一 57キロ 13頭 1455 0
2着 グランプリボス マイルチG1 9着 7番人気 5京6 1600 34.3 ルメール 57キロ 18頭 16番 1331 0.7
3着 ショウナンマイティ 産経大阪G2 5着 4番人気 2阪4 2000 35.3 浜中俊 56キロ 8頭 2番 2010 0.7
130602 1着 ロードカナロア 高松宮記G1 1着 1番人気 2名6 1200 33.2 岩田康誠 57キロ 17頭 11番 1081 -0.2
2着 ショウナンマイティ 産経大阪G2 2着 2番人気 2阪4 2000 32.9 浜中俊 57キロ 14頭 3番 1591 0.1
3着 ダノンシャーク マイラーG2 3着 3番人気 3京2 1600 35 C.デム 56キロ 18頭 12番 1327 0.1
120603 1着 ストロングリターン 京王杯スG2 4着 2番人気 2東7 1400 33.2 福永祐一 57キロ 15頭 8番 1204 0.3
2着 グランプリボス 京王杯スG2 7着 5番人気 2東7 1400 33.2 内田博幸 57キロ 15頭 14番 1206 0.5
3着 コスモセンサー マイラーG2 3着 7番人気 3京2 1600 35.6 幸英明 56キロ 18頭 6番 1336 0.4
日付 着順 馬名 走破タイム Ave-3F 上り3F PCI PCI3 RPCI 平均速度 -3F平均速度 上り3F平均速度
210606 1着 ダノンキングリー 1:31:7 35.16 33.1 56.2 56.1 52.3 62.81 61.43 65.26
2着 グランアレグリア 1:31:7 35.28 32.9 57.2 56.1 52.3 62.81 61.22 65.65
3着 シュネルマイスター 1:31:8 35.04 33.4 54.9 56.1 52.3 62.75 61.64 64.67
200607 1着 グランアレグリア 1:31:6 34.74 33.7 53.1 52.67 50.2 62.88 62.18 64.09
2着 アーモンドアイ 1:32:0 34.86 33.9 52.8 52.67 50.2 62.61 61.96 63.72
3着 インディチャンプ 1:32:1 34.8 34.1 52.1 52.67 50.2 62.54 62.07 63.34
190602 1着 インディチャンプ 1:30:9 34.8 32.9 55.8 55 50.9 63.37 62.07 65.65
2着 アエロリット 1:30:9 34.2 33.9 50.9 55 50.9 63.37 63.16 63.72
3着 アーモンドアイ 1:30:9 35.1 32.4 58.3 55 50.9 63.37 61.54 66.67
180603 1着 モズアスコット 1:31:3 34.8 33.3 54.5 52.47 48.8 63.09 62.07 64.86
2着 アエロリット 1:31:3 34.38 34 51.1 52.47 48.8 63.09 62.83 63.53
3着 スワーヴリチャード 1:31:4 34.5 33.9 51.8 52.47 48.8 63.02 62.61 63.72
170604 1着 サトノアラジン 1:31:5 34.8 33.5 53.9 52.2 49.6 62.95 62.07 64.48
2着 ロゴタイプ 1:31:5 34.26 34.4 49.6 52.2 49.6 62.95 63.05 62.79
3着 レッドファルクス 1:31:6 34.74 33.7 53.1 52.2 49.6 62.88 62.18 64.09
160605 1着 ロゴタイプ 1:33:0 35.46 33.9 54.6 55.33 54.6 61.94 60.91 63.72
2着 モーリス 1:33:2 35.52 34 54.5 55.33 54.6 61.8 60.81 63.53
3着 フィエロ 1:33:2 35.82 33.5 56.9 55.33 54.6 61.8 60.3 64.48
150607 1着 モーリス 1:32:0 34.5 34.5 50 51.37 49.1 62.61 62.61 62.61
2着 ヴァンセンヌ 1:32:0 34.98 33.7 53.8 51.37 49.1 62.61 61.75 64.09
3着 クラレント 1:32:2 34.62 34.5 50.3 51.37 49.1 62.47 62.39 62.61
140608 1着 ジャスタウェイ 1:36:8 35.82 37.1 46.5 46.37 44.1 59.5 60.3 58.22
2着 グランプリボス 1:36:8 35.76 37.2 46.1 46.37 44.1 59.5 60.4 58.06
3着 ショウナンマイティ 1:37:3 36 37.3 46.5 46.37 44.1 59.2 60 57.91
130602 1着 ロードカナロア 1:31:5 34.92 33.3 54.9 55.93 49.1 62.95 61.86 64.86
2着 ショウナンマイティ 1:31:5 35.22 32.8 57.4 55.93 49.1 62.95 61.33 65.85
3着 ダノンシャーク 1:31:6 35.04 33.2 55.5 55.93 49.1 62.88 61.64 65.06
120603 1着 ストロングリターン 1:31:3 34.5 33.8 52.1 50.53 46.5 63.09 62.61 63.91
2着 グランプリボス 1:31:3 34.44 33.9 51.6 50.53 46.5 63.09 62.72 63.72
3着 コスモセンサー 1:31:6 34.08 34.8 47.9 50.53 46.5 62.88 63.38 62.07

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人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気3-3-2-2/1030.0%60.0%80.0%
2番人気1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
3番人気1-3-1-5/1010.0%40.0%50.0%
4番人気1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
5番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
6番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
7番人気1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
8番人気2-1-0-7/1020.0%30.0%30.0%
9番人気1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
10番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
11番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
12番人気0-0-2-8/100.0%0.0%20.0%
13番人気0-1-0-8/90.0%11.1%11.1%
14番人気0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-1-6/70.0%0.0%14.3%
16番人気0-1-0-6/70.0%14.3%14.3%
17番人気0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
18番人気0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%

近年は2桁人気の好走なし

過去10年、1番人気は複勝率80.0%と安定。ただ、ここ6年【0.3.2.1】と勝利がない点はやや気にかかる。その2016年以降の優勝馬は8、7、9、4、3、8番人気で全馬が単勝10倍以上と、2020年のグランアレグリア(3番人気で12.0倍)のように人気順では上位の馬であっても、オッズでみれば穴っぽい馬が勝利を飾っている。また、過去10年で5頭が馬券に絡む2桁人気馬は、ここ6年にかぎると【0.0.0.30】。1番人気が勝てない一方で2桁人気の激走もないというのが近年の傾向だ。

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
京王杯スG22-2-1-25/306.7%13.3%16.7%
高松宮記G12-0-0-5/728.6%28.6%28.6%
ダービーHG32-0-0-8/1020.0%20.0%20.0%
マイラーG21-0-5-33/392.6%2.6%15.4%
天皇賞秋G11-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
安土城SH1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
DDFG11-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
ヴィクトG10-4-0-11/150.0%26.7%26.7%
産経大阪G20-1-1-3/50.0%20.0%40.0%
CマイG10-1-0-6/70.0%14.3%14.3%
中山記念G20-1-0-2/30.0%33.3%33.3%

マイラーズC組は3着止まり多し

主な前走レース別で、出走馬がもっとも多いのは、同距離のステップレース・マイラーズC組。ただ、インディチャンプ(同レース4着)が優勝したものの【1.0.5.33】と好走しても3着止まりが多い。同じステップレースでも京王杯スプリングC組は【2.2.1.25】と、馬券に絡めば勝利や連対に届きやすい。前走距離別にみると、芝1600m戦出走馬は【3.6.6.68】で勝率3.6%、1600m以外の芝は【7.4.4.60】勝率9.3%。複勝率はどちらも19%前後で差はないが、勝ちやすいのは別距離組だ。

また、高松宮記念や大阪杯、ヴィクトリアMで既に春のG1を一度走っている馬も出走してくるが、G1昇格後の大阪杯組は【0.0.1.10】と連対なし。ヴィクトリアM組も以前はウオッカの連覇があったが、一昨年のアーモンドアイが1番人気2着など、ここ10年は勝利に手が届いていない。

前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着3-3-5-30/417.3%14.6%26.8%
前走2着3-2-0-22/2711.1%18.5%18.5%
前走3着0-1-2-19/220.0%4.5%13.6%
前走4着2-1-1-10/1414.3%21.4%28.6%
前走5着0-1-1-11/130.0%7.7%15.4%
前走6~9着1-2-0-20/234.3%13.0%13.0%
前走10着~1-0-1-18/205.0%5.0%10.0%
前走コース 着別度数 勝率連対率複勝率
東京・芝14002-2-1-25/306.7%13.3%16.7%
中山・芝16002-0-0-9/1118.2%18.2%18.2%
中京・芝12002-0-0-5/728.6%28.6%28.6%
京都・芝1600外1-1-5-30/372.7%5.4%18.9%
アラ首・芝18001-0-1-2/425.0%25.0%50.0%
東京・芝20001-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
京都・芝1400外1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
東京・芝16000-4-1-14/190.0%21.1%26.3%
◆同コース0-4-1-14/190.0%21.1%26.3%
阪神・芝20000-1-2-13/160.0%6.3%18.8%
香港・芝16000-1-0-10/110.0%9.1%9.1%
中山・芝18000-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
阪神・芝14000-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
阪神・芝1600外0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
中山・芝25000-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
新潟・芝2000外0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
1.0~ 1.40-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
1.5~ 1.91-2-1-0/425.0%75.0%100.0%
2.0~ 2.90-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
3.0~ 3.91-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
4.0~ 4.91-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
5.0~ 6.91-2-0-6/911.1%33.3%33.3%
7.0~ 9.90-0-2-12/140.0%0.0%14.3%
10.0~14.92-3-1-15/219.5%23.8%28.6%
15.0~19.92-0-0-9/1118.2%18.2%18.2%
20.0~29.90-1-1-15/170.0%5.9%11.8%
30.0~49.92-0-4-16/229.1%9.1%27.3%
50.0~99.90-0-0-24/240.0%0.0%0.0%
100.0~0-1-0-28/290.0%3.4%3.4%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
川田将雅3-0-0-6/933.3%33.3%33.3%
福永祐一2-1-1-5/922.2%33.3%44.4%
ルメール1-2-1-2/616.7%50.0%66.7%
田辺裕信1-1-1-6/911.1%22.2%33.3%
岩田康誠1-0-0-8/911.1%11.1%11.1%
池添謙一1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
柴田善臣1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
戸崎圭太0-2-0-6/80.0%25.0%25.0%
内田博幸0-1-1-5/70.0%14.3%28.6%
浜中俊0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠0-2-1-14/170.0%11.8%17.6%
2枠1-2-0-14/175.9%17.6%17.6%
3枠2-0-1-16/1910.5%10.5%15.8%
4枠0-2-2-15/190.0%10.5%21.1%
5枠4-0-0-16/2020.0%20.0%20.0%
6枠0-2-2-16/200.0%10.0%20.0%
7枠3-1-2-17/2313.0%17.4%26.1%
8枠0-1-2-22/250.0%4.0%12.0%

穴狙いなら中~外枠重視

枠番別の成績を見ると、8枠は【0.1.2.22】で連対率は唯一のひと桁にとどまる4.0%と不振。それ以外は複勝率26.1%~15.8%と、さほど大きなムラはない印象だ。ただ、1~4枠【3.6.4.59】、5~8枠【7.4.6.71】と好走時に勝つ確率は外の方が高め。また、4番人気以下の成績でも1~4枠は複勝率7.3%、5~8枠は同15.1%と、大きく内か外かに二分して見れば外優勢の傾向にある。

前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位4-4-1-19/2814.3%28.6%32.1%
3F 2位3-1-2-16/2213.6%18.2%27.3%
3F 3位0-0-2-6/80.0%0.0%25.0%
3F ~5位0-0-1-15/160.0%0.0%6.3%
3F 6位~2-4-3-58/673.0%9.0%13.4%
前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1人気4-2-3-22/3112.9%19.4%29.0%
前走2人気3-3-2-12/2015.0%30.0%40.0%
前走3人気1-1-1-14/175.9%11.8%17.6%
前走4人気1-0-1-10/128.3%8.3%16.7%
前走5人気0-1-0-16/170.0%5.9%5.9%
前走6~9人0-2-2-28/320.0%6.3%12.5%
前走10人~0-0-0-13/130.0%0.0%0.0%
前走斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
53.5~55kg2-4-1-15/229.1%27.3%31.8%
55.5~57kg6-5-7-102/1205.0%9.2%15.0%
57.5~59kg2-1-2-13/1811.1%16.7%27.8%
前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率
OPEN非L1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
G32-0-0-13/1513.3%13.3%13.3%
G23-4-7-66/803.8%8.8%17.5%
G13-5-2-30/407.5%20.0%25.0%
前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率
新潟0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
東京3-6-2-42/535.7%17.0%20.8%
中山2-1-0-13/1612.5%18.8%18.8%
中京2-0-0-5/728.6%28.6%28.6%
京都2-1-5-33/414.9%7.3%19.5%
阪神0-1-2-18/210.0%4.8%14.3%
地方0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
海外1-1-1-15/185.6%11.1%16.7%
前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率
1200m2-0-0-5/728.6%28.6%28.6%
1400m3-2-1-28/348.8%14.7%17.6%
1600m3-6-6-69/843.6%10.7%17.9%
1800m1-1-1-6/911.1%22.2%33.3%
2000m1-1-2-18/224.5%9.1%18.2%
2200m0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
2500m0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
3200m0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ1-2-0-7/1010.0%30.0%30.0%
平地・先行1-2-2-29/342.9%8.8%14.7%
平地・中団6-3-5-54/688.8%13.2%20.6%
平地・後方2-3-3-40/484.2%10.4%16.7%
平地・マクリ0-0-0-0/0   
3F 1位4-3-2-2/1136.4%63.6%81.8%
3F 2位2-1-1-5/922.2%33.3%44.4%
3F 3位1-2-2-9/147.1%21.4%35.7%
3F ~5位2-0-3-19/248.3%8.3%20.8%
3F 6位~1-4-2-95/1021.0%4.9%6.9%
年齢 着別度数 勝率連対率複勝率
3歳・4-6月0-0-1-2/30.0%0.0%33.3%
4歳・4-6月4-2-2-25/3312.1%18.2%24.2%
5歳・4-6月3-5-3-41/525.8%15.4%21.2%
6歳・4-6月3-2-3-37/456.7%11.1%17.8%
7歳以上0-1-1-25/270.0%3.7%7.4%

牡・センの人気馬なら4歳よりも5~6歳

牡・セン馬の年齢別成績を見ると、4、5、6歳がそれぞれ複勝率20%弱で拮抗。ただ、5番人気以内の馬にかぎると6歳馬が一歩リードし、次いで5歳、そして4歳と、若くなるにしたがって複勝率は低下している。7歳以上は苦戦。3歳は2011年優勝のリアルインパクトが11年前になったところで、昨年シュネルマイスターが3着に食い込んだ。

牝馬は複勝率35.3%で、牡・セン馬全体の同16.8%を大きく上回る。好走したのはアエロリット、アーモンドアイ、グランアレグリアが4、5歳時にそれぞれ1回ずつで、アエロリットの2018年2着時(5番人気)以外はすべて3番人気以内の支持を受けていた。

馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
420~439kg0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
440~459kg1-0-1-10/128.3%8.3%16.7%
460~479kg1-0-2-26/293.4%3.4%10.3%
480~499kg4-3-3-41/517.8%13.7%19.6%
500~519kg3-7-4-35/496.1%20.4%28.6%
520~539kg1-0-0-11/128.3%8.3%8.3%
540~0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
53.5~55kg0-0-1-2/30.0%0.0%33.3%
55.5~57kg1-4-1-11/175.9%29.4%35.3%
57.5~59kg9-6-8-117/1406.4%10.7%16.4%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
ディープインパクト3-2-2-38/456.7%11.1%15.6%
スクリーンヒーロー1-1-0-1/333.3%66.7%66.7%
ローエングリン1-1-0-0/250.0%100.0%100.0%
ステイゴールド1-0-1-3/520.0%20.0%40.0%
キングカメハメハ1-0-1-9/119.1%9.1%18.2%
ハーツクライ1-0-1-4/616.7%16.7%33.3%
シンボリクリスエス1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
Frankel1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
サクラバクシンオー0-2-0-1/30.0%66.7%66.7%
クロフネ0-2-0-1/30.0%66.7%66.7%
マンハッタンカフェ0-1-1-2/40.0%25.0%50.0%

美浦南Wコース追いのひと桁人気馬に注目

美浦南Wコースで追い切った馬が好成績。【4.4.2.25】で複勝率28.6%と、他の主要コースを大きく離す好結果を残している。特に8番人気以内だった馬は【4.4.2.11】で複勝率は47.6%にもなる。  一方、2桁人気馬の好走が多いのは栗東坂路組だったが、先に触れたように近年は2桁人気馬自体の好走がなく、このところは目立たない成績になっている。なお、昨年優勝したダノンキングリーは美浦南Bコース追いで、過去10年の該当馬は本馬だけだった。

【主な追い切りコース別成績(過去10年)】

コース 成績 勝率 連対率 複勝率
美浦南W 4-4-2-25 11.4% 22.9% 28.6%
美浦南坂 0-1-0-10 0.0% 9.1% 9.1%
栗東坂路 2-4-5-54 3.1% 9.2% 16.9%
栗東CW 2-0-2-23 7.4% 7.4% 14.8%

イルーシヴパンサー 田辺裕信

調教状態

(山元トレセンから5月6日に帰厩)直線に向いたところで少しバランスを崩しかけたが、そこからは重心を低く下げて迫力満点の伸び脚。2週続けて破格の時計をマークしてきた。馬体も締まってほぼ万全。

厩舎コメント

(楽しみ)池内助手――マイルに照準を定めてからはしっかりとパフォーマンスを発揮できるようになりました。久々でも予定通りのメニューを消化して、時計的にも十分動いています。持ち味は切れなので、馬場状態は鍵ですが、よほど悪くならない限りは問題ないと思います。相手は更に強くなりますが、楽しみです。

エアロロノア 幸英明

調教状態

仕掛けられての反応が良く、未勝利馬相手に当然とはいえあっさり先着を果たした。馬体の張りが良く好調。

カテドラル 戸崎圭太

調教状態

先週はブリンカー着用で掛かるくらいの行きっぷり。今週は外していたが行きっぷりは良かった。ただ、相変わらず身のこなしが硬く右にモタれ気味。この点どうか。

カフェファラオ 福永祐一

調教状態

先週南Wで追い切っているので、今週は坂路で息を整える。ムキになるところはなく、好馬体も目立つ。

厩舎コメント

(ワンターン向)堀師――前走時はこの馬のリズムと気持ち優先のコンセプトで結果を出せたが、今回は、在厩調整で基礎体力と馬と人の関係を強化してきた。十分な時間があったし、1週前に仕上がっているので、直前は坂路追いでオーバーワークを避けた。芝だが、ワンターンは向いている。

カラテ 菅原明良

調教状態

先週は追われてから頭が高くなったが、今週はマシ。もう少し素軽さが出ればベターだが、気配は悪くない。

サリオス D.レーン

調教状態

(ノーザンFしがらきから5月7日に帰厩)見た目に細い感じはなく、むしろ、毛ヅヤの良さなどは目立つほど。それでも直前は軽く流す程度。気合乗りなどは悪くなく、これで態勢も整ったのではないか。

シュネルマイスター C.ルメール

調教状態

(ノーザンF天栄から5月10日に帰厩)格下を1秒近く追いかけて、最後まで楽な手応えで先着。前脚を掻き込んで、推進力満点のフットワーク。多少、太めかもしれないが、それ以上に動きが素晴らしい。

厩舎コメント

(良化して)手塚師――前走は調整ミス。現地での調整で状態が上がり切らなかった。その後は放牧を挟んでリセットしてここへ。トモの状態をケアしながら乗り込んで馬体に少し余裕はあるが、徐々に良くなっている。得意の東京で巻き返しを。

セリフォス 藤岡佑介

調教状態

鳴尾記念で有力視されている馬を追いかけ、内から抜く形。テンに行きたがったが、全体に折り合いはスムーズ。ハミを換えた効果はある感じ。上がり重点とはいえ、とにかく切れた(11秒1)。古馬に混じってもパワーは上か。

厩舎コメント

(54キロ魅力)福永助手――前走後は在厩調整。1週前にしっかりやったので今週は半マイルから。操縦性が良く、ジョッキーの感触も悪くなかったようです。古馬相手ですが54キロは魅力ですね。スムーズに折り合えれば。

ソウルラッシュ 浜中俊

調教状態

強靭なバネを備えていて、素軽さと力強さを感じさせる。久々に坂路での最終追い切りだが、1、2週前にはCWでしっかりやっているので問題なし。ますます快調。

厩舎コメント

(センスの塊)池江寿師――追い込みづらい馬場のなか、出負けしてペースも上がらなかったのに、直線では鮮やかな脚。改めて能力の高さを感じた。ひ弱な面が解消して、昨秋から体質が強くなり、筋肉も増えて古馬らしくなったしね。センスの塊といった馬なので、ここでもいい結果を出せれば。

ソングライン 池添謙一

調教状態

中2週でも疲れなく、元気一杯に追い切りを消化。終始、楽な手応えで、追走してあっと言う間に抜き去ってきた。バランスも集中力も抜群。デキは引き続き絶好。

厩舎コメント

(十分に通用)林師――中2週で使うにあたって反動がまったく見られないので、この中間は追い切り以外の攻め馬を含めて、一段踏み込んだ調整をしています。メンバーは更に強くなるので挑戦の気持ちですが、牡馬が相手でもポテンシャルは十分に通用するはず。改めて期待したいですね。

ダイアトニック 岩田康誠

調教状態

(ノーザンFしがらきから5月17日に帰厩)1週前にビシッとやっているが、好調時ならもう少し動く。今週の負荷も軽い。久々で、少し太めが残るかも。

ダノンザキッド 川田将雅

調教状態

(ノーザンFしがらきから5月10日に帰厩)成長してトモの甘さがマシになったが、それでもトビが大きいので、直線の長い東京に替わる点はプラス材料。もうひと絞りできそうだが、追われる毎に素軽さアップ。

厩舎コメント

(この舞台なら)安田隆師――フレッシュさを保てるよう、今回は坂路主体で仕上げてきました。動きはいいですよ。昨年の皐月賞、そして前走と、中山ではいい走りができず。その点、左回りでは手前の変換がスムーズ。東京の1600mで力を出せればと思います。

ナランフレグ 丸田恭介

調教状態

(松風馬事センターから4月26日に帰厩)ガツンと行くような感じではなく、しっかり集中した走り。それでも大きく前に行く相手に並びかけて、アオッてきた。心身ともに前走時同様に申し分なし。

ファインルージュ 武豊

調教状態

日曜日に軽く追って、直前は3頭併せの真ん中。最後まで手綱は抑えたままで、数字以上の迫力だった。前回も良かったが、それ以上とも思える雰囲気になった。

厩舎コメント

(上積みあり)太田助手――体や気持ちの面を精査して中2週でも使うことに。暖かくなって馬体の張りや毛ヅヤは良化しています。テン乗りですが、癖もないですし、あれだけのジョッキーなので心配していません。近2走が消化不良なだけに、とにかくスムーズな競馬をしてほしいです。

ホウオウアマゾン 坂井瑠星

調教状態

3頭併せの内。一応先着したが、切れがなかった。それでも毛ヅヤがピカピカだし、一杯に追って、攻め強化した点は評価できる。この馬なりの状態だろう。

レシステンシア 横山武史

調教状態

今週は最後までスピードを保ったままゴールイン。太かった馬体が絞れてきた。復帰3戦目で本調子か。

ロータスランド M.デムーロ

調教状態

(吉澤ステーブルWESTから4月20日に帰厩)徐々に体が絞れて、今週は坂路でダイナミックな動き。長い時間かけて丹念に乗り込まれ、態勢整う。

ヴァンドギャルド 岩田望来

調教状態

(山元トレセンから5月3日に帰厩)ハロー直後の馬場で大トビでダイナミックな走りを披露。もともと稽古は動くが、思った以上にリラックス。ラストは11秒2。海外帰りだが、かなり状態はいい。

ステップレース1 ヴィクトリアマイル(G1)

2022年 5月 15日(日) 東京11R ヴィクトリアマイル賞 18頭 芝 1600m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 単勝人気
1 5 ソダシ 牝4 55 吉田 隼人 01:32.2 4
2 11 ファインルージュ 牝4 55 C.ルメール 01:32.5 2 3
3 7 レシステンシア 牝5 55 横山 武史 01:32.5 クビ 6
4 10 ローザノワール 牝6 55 田中 勝春 01:32.5 ハナ 18
5 2 ソングライン 牝4 55 池添 謙一 01:32.5 ハナ 2

レース回顧

ローザノワールがやや強引に逃げる展開。直線に入っても後続との差がなかなかつまらなかったが、残り200mで好位追走のソダシが交わすと、そのまま突き抜けてゴール。中団を追走したファインルージュは、直線で躓くアクシデントがあったが、そこから立て直して伸びて2着。レシステンシアは2番手からまずまずの脚を使ったが、最後に脚色がやや鈍って3着。逃げたローザノワールがしぶとく粘り4着。ソングラインは道中スムーズさを欠いたが、直線ではしっかり伸びて5着。久々の競馬となったデアリングタクトは6着。

ステップレース2 高松宮記念(G1)

2022年 3月 27日(日) 中京11R 高松宮記念 18頭 芝 1200m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 単勝人気
1 2 ナランフレグ 牡6 57 丸田 恭介 01:08.3 8
2 9 ロータスランド 牝5 55 岩田 望来 01:08.3 クビ 5
3 10 キルロード せん7 57 菊沢 一樹 01:08.3 ハナ 17
4 13 トゥラヴェスーラ 牡7 57 鮫島 克駿 01:08.4 クビ 7
5 17 メイケイエール 牝4 55 池添 謙一 01:08.4 クビ 2

レース回顧

レシステンシアが好スタートから逃げるが、道悪で前半3ハロン33秒4とハイペース。直線は内外に分かれて大激戦となる。後方のインを追走したナランフレグは、直線で最内にもぐりこみ、ゴール直前クビ差抜け出した。中団からレースを進め、直線で外から鋭く伸びたロータスランドが2着。先行して勝ちパターンだったキルロードは、ゴール直前で交わされて惜しい3着。レシステンシアは力は見せたが、さすがにペースが速すぎたため6着。

ステップレース3 東京新聞杯(G3)

2022年 2月 6日(日) 東京11R 東京新聞杯 15頭 芝 1600m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 単勝人気
1 11 イルーシヴパンサー 牡4 56 田辺 裕信 01:32.3 4
2 6 ファインルージュ 牝4 55 C.ルメール 01:32.6 1 3/4 1
3 9 カラテ 牡6 57 菅原 明良 01:32.7 クビ 2
4 15 カレンシュトラウス 牡5 56 津村 明秀 01:33.0 2 8
5 8 ドナアトラエンテ 牝6 54 M.デムーロ 01:33.2 1 1/2 9

レース回顧

トーラスジェミニが58秒0と平均ペースで逃げる。後方待機のイルーシヴパンサーは直線で大外に進路を選択。残り200mほどの地点で先頭に並びかけると、そこから突き抜けて快勝。中団追走のファインルージュは直線でなかなか前が開かなかったが、残り1ハロンで進路を確保すると鋭く伸びて2着。後方からレースを進めたカラテも前が壁になり苦戦したが、最後に伸びて3着。

昨年、3歳で3着と好走したシュネルマイスター。今年初戦のドバイターフは8着だったが、マイルで巻き返す。  イルーシヴパンサーは4連勝で東京新聞杯を制した。同舞台で楽しみだ。

3歳馬のセリフォスは前走NHKマイルで4着。叩いた上積みも期待でき、古馬相手にどんなレースをするか。  そのほかヴィクトリアマイルで2着と激走したファインルージュ、4連勝でマイラーズCを制したソウルラッシュ、今年サウジアラビアの1351ターフスプリントを勝ったソングライン、前々走香港マイルで3着のサリオス、昨年のマイルCSの3着馬ダノンザキッド、G1で常に上位争いをしているレシステンシア、前走高松宮記念を制したナランフレグ、海外で結果を出しているヴァンドギャルドなどが出走を予定している。

今年 混戦模様の安田記念ですが、本命はシュネルマイスターで。初の海外遠征となったドバイでは残念な結果に終わりましたが、能力は世界に通用するものを持っていると思います。優秀な牝系に加え、父のキングマンは競走馬としても種牡馬としても優秀で、祖父のインビンシブルスピリットはオーストラリアでも繁栄している、まさに世界的な良血です。種牡馬としても活躍して欲しい一頭で、ここで古馬G1の勲章が欲しいところです。馬体の張りも良く、昨年からの成長も見られます。追い切りも文句なしの内容でした。

 

対抗にはファインルージュ、前走後も良い状態は維持していそうで追い切りの動きもよく見えました。

サリオスは能力の高さは間違いないはずなのですが、力を出しきれていない競馬が続いています。安定した成績を残しているレーン騎手とのコンビで好走を期待しています。

追い切りの動きの良かったセリフォスとハーツクライ産駒らしく古馬になってから成長著しいイルーシヴパンサーもここでは上位に来そう。

気になる一頭はホウオウアマゾン、輸送競馬が苦手とはいえ能力だけでいったらここでも十分戦える馬です。

管理人の予想印

◎(9)シュネルマイスター
○(7)ファインルージュ
▲(17)サリオス
△(15)セリフォス
△(8)イルーシヴパンサー
☆(5)ホウオウアマゾン

買い目

馬連

9、7、17、15、8、5

3連複

9、7、17、15、8、5

  • シンザン記念過去データ【2026年】傾向・予想・中京芝1600m徹底分析
  • フェアリーステークス過去データ【2026年】傾向・予想・重賞分析
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