2021年安田記念過去データと予想分析

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2021年6月6日(日) 東京競馬場 芝1600m

春のマイル王決定戦・安田記念。創設からしばらくはハンデ重賞として行われており、グレード制が導入された84年より現在の位置づけとなった。以降、ニホンピロウイナーやタイキシャトルなど、多くの名マイラーがこのレースを制してきた。ここ3年のモズアスコット、インディチャンプ、そしてグランアレグリアも、このレース後にさらにマイルG1で勝ち鞍を加えている。

一方で、08~09年にはダービー馬のウオッカが連覇したほか、13年はスプリント路線を歩んだロードカナロア、そして14年は前年秋の天皇賞馬・ジャスタウェイが優勝。16年には皐月賞馬のロゴタイプが勝利を挙げるなど、スペシャリストばかりが活躍しているわけではない。今年はどんなタイプの馬が勝利を飾るのか、過去の傾向を見てみよう。

枠番 馬番 馬名 性別 年齢 前走 2走前 3走前 4走前 5走前
1 1 サリオス 4

5着
4月4日
阪神2000m重
3番人気
大阪杯G1
先行

5着
11月22日
阪神1600m良
2番人気
マイルチG1
後方

1着
10月11日
東京1800m稍
1番人気
毎日王冠G2
先行

2着
5月31日
東京2400m良
2番人気
東京優駿G1
差し

2着
4月19日
中山2000m稍
3番人気
皐月賞G1
先行

2 2 ギベオン 6

7着
4月25日
阪神1600m良
6番人気
マイラーG2
中団

1着
3月14日
中京2000m重
10番人気
金鯱賞G2
逃げ

5着
1月30日
東京2000m良
7番人気
白富士S(L)
先行

14着
12月12日
中京2000m良
10番人気
中日新聞HG3
後方

11着
6月14日
東京1800m不
11番人気
エプソムG3
先行

3 3 ダイワキャグニー 7

4着
4月25日
阪神1600m良
11番人気
マイラーG2
差し

14着
2月7日
東京1600m良
6番人気
東京新聞G3
逃げ

12着
1月17日
中京2200m良
3番人気
日経新春HG2
先行

6着
11月1日
東京2000m良
10番人気
天皇賞秋G1
先行

2着
10月11日
東京1800m稍
4番人気
毎日王冠G2
先行

4 カラテ 5

1着
2月7日
東京1600m良
5番人気
東京新聞G3
先行

1着
1月10日
中山1600m良
8番人気
若潮SH・3勝
先行

1着
12月5日
中山1600m稍
5番人気
2勝クラス
先行

7着
11月15日
東京1600m良
10番人気
神奈川新・2勝
中団

5着
10月24日
新潟1600m重
6番人気
柏崎特別・2勝
中団

4 5 グランアレグリア 5

1着
5月16日
東京1600m良
1番人気
ヴィクトG1
差し

4着
4月4日
阪神2000m重
2番人気
大阪杯G1
先行

1着
11月22日
阪神1600m良
1番人気
マイルチG1
差し

1着
10月4日
中山1200m良
1番人気
スプリンG1
追込

1着
6月7日
東京1600m稍
3番人気
安田記念G1
差し

6 ダノンプレミアム 6

4着
12月13日
香港2000m良
--番人気
香港CG1
不明

4着
11月1日
東京2000m良
6番人気
天皇賞秋G1
逃げ

13着
6月7日
東京1600m稍
4番人気
安田記念G1
先行

3着
4月11日
豪州2000m不
--番人気
QESG1
不明

2着
11月17日
京都1600m良
1番人気
マイルチG1
先行

5 7 ラウダシオン 4

1着
5月15日
東京1400m良
1番人気
京王杯スG2
先行

14着
3月28日
中京1200m重
5番人気
高松宮記G1
先行

3着
1月31日
中京1200m良
2番人気
シルクロHG3
先行

15着
11月22日
阪神1600m良
6番人気
マイルチG1
先行

2着
10月24日
東京1600m良
3番人気
富士SG2
先行

8 インディチャンプ 6

3着
3月28日
中京1200m重
3番人気
高松宮記G1
差し

4着
2月28日
阪神1400m良
3番人気
阪急杯G3
差し

3着
12月26日
阪神1400m良
1番人気
阪神カッG2
追込

2着
11月22日
阪神1600m良
3番人気
マイルチG1
差し

3着
6月7日
東京1600m稍
2番人気
安田記念G1
差し

6 9 トーラスジェミニ 5

6着
4月3日
中山1600m良
7番人気
ダービーHG3
先行

1着
3月14日
中山1600m重
4番人気
東風S(L)
逃げ

14着
2月21日
小倉1800m良
7番人気
小倉大賞HG3
逃げ

1着
12月20日
中山1800m良
4番人気
ディセン(L)
逃げ

14着
11月29日
東京2400m良
15番人気
JCG1
先行

10 カデナ 7

6着
4月4日
阪神2000m重
11番人気
大阪杯G1
後方

6着
2月21日
小倉1800m良
5番人気
小倉大賞HG3
中団

11着
1月5日
中山2000m良
6番人気
中山金杯HG3
後方

8着
11月1日
東京2000m良
11番人気
天皇賞秋G1
後方

4着
10月11日
東京1800m稍
6番人気
毎日王冠G2
差し

7 11 ダノンキングリー 5

12着
11月1日
東京2000m良
3番人気
天皇賞秋G1
中団

7着
6月7日
東京1600m稍
5番人気
安田記念G1
中団

3着
4月5日
阪神2000m良
1番人気
大阪杯G1
逃げ

1着
3月1日
中山1800m良
1番人気
中山記念G2
先行

5着
11月17日
京都1600m良
2番人気
マイルチG1
中団

12 ケイデンスコール 5

1着
4月25日
阪神1600m良
2番人気
マイラーG2
差し

2着
2月28日
中山1800m良
5番人気
中山記念G2
先行

1着
1月5日
中京1600m良
12番人気
京都金杯HG3
先行

6着
11月15日
東京1400m良
4番人気
オーロH(L)
中団

5着
10月18日
新潟1400m良
11番人気
信越SH(L)
後方

8 13 シュネルマイスター 3

1着
5月9日
東京1600m良
2番人気
NHKマG1
差し

2着
3月7日
中山2000m良
2番人気
弥生賞G2
先行

1着
12月19日
中山1600m良
1番人気
ひいらぎ・1勝
先行

1着
9月5日
札幌1500m良
1番人気
新馬
先行


月日
m
番人気

14 カテドラル 5

2着
4月3日
中山1600m良
4番人気
ダービーHG3
追込

2着
2月7日
東京1600m良
12番人気
東京新聞G3
差し

9着
11月28日
東京1600m良
2番人気
キャピタ(L)
先行

7着
10月31日
京都1400m良
6番人気
スワンSG2
中団

1着
8月30日
新潟1400m良
4番人気
朱鷺S(L)
追込

日付 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2020年 1,200円 180円 590円 650円 2,840円 840円 11,240円
2019年 1,920円 290円 4,010円 5,670円 13,660円 3,690円 43,720円
2018年 1,570円 410円 4,170円 7,370円 15,290円 6,560円 63,280円
2017年 1,240円 380円 590円 10,480円 20,410円 43,500円 283,000円
2016年 3,690円 520円 1,200円 3,230円 11,580円 14,990円 153,560円
2015年 370円 210円 990円 1,740円 2,680円 40,690円 127,190円
2014年 170円 110円 2,630円 18,730円 20,330円 91,160円 373,470円
2013年 400円 200円 730円 1,470円 2,570円 18,160円 62,800円
2012年 670円 250円 8,630円 8,510円 13,920円 92,530円 468,600円
2011年 2,930円 710円 1,090円 12,270円 25,810円 44,090円 335,600円
日付 着順 馬名 性別 年齢 人気 騎手 斤量 距離 頭数 馬場状態 重量種別 限定 着差 上り3F 上3F地点差 馬体重 所属 調教師 種牡馬 間隔 前走開催 前走レース名 前芝・ダ 前距離 前走馬場状態 前走人気 前走着順 前走上り3F 前騎手 前走斤量 前走頭数 前走馬番
200607 1 グランアレグリア 4 3 池添謙一 56 芝1600 14 定量 -0.4 33.7 0.6 492 (美) 藤沢和雄 ディープインパクト 10 1名8 高松宮記G1 1200 2 3 33.1 池添謙一 55 18 8
2 アーモンドアイ 5 1 ルメール 56 0.4 33.9 0.8 488 (美) 国枝栄 ロードカナロア 3 2東8 ヴィクトG1 1600 1 1 32.9 ルメール 55 18 12
3 インディチャンプ 5 2 福永祐一 58 0.5 34.1 0.7 480 (栗) 音無秀孝 ステイゴールド 6 3京2 マイラーG2 1600 1 1 33 福永祐一 58 12 1
190602 1 インディチャンプ 4 4 福永祐一 58 16 0 32.9 1 470 (栗) 音無秀孝 ステイゴールド 6 3京2 マイラーG2 1600 2 4 32.1 福永祐一 56 10 3
2 アエロリット 5 3 戸崎圭太 56 0 33.9 0 516 (美) 菊沢隆徳 クロフネ 3 2東8 ヴィクトG1 1600 2 5 34.8 横山典弘 55 18 11
3 アーモンドアイ 4 1 ルメール 56 0 32.4 1.5 484 (美) 国枝栄 ロードカナロア 9 アラ首 DTFG1 1800 1 ルメール 55 13
180603 1 モズアスコット 4 9 ルメール 58 0 33.3 1.2 482 (栗) 矢作芳人 Frankel 1 3京C 安土城SH 1400 1 2 32.9 坂井瑠星 56.5 17 1
2 アエロリット 4 5 戸崎圭太 56 0 34 0.5 502 (美) 菊沢隆徳 クロフネ 3 2東8 ヴィクトG1 1600 3 4 34 戸崎圭太 55 18 10
3 スワーヴリチャード 4 1 M.デム 58 0.1 33.9 0.7 506 (栗) 庄野靖志 ハーツクライ 9 2阪4 大阪杯G1 2000 1 1 34.1 M.デム 57 16 15
170604 1 サトノアラジン 6 7 川田将雅 58 18 0 33.5 0.9 528 (栗) 池江泰寿 ディープインパクト 3 2東7 京王杯スG2 1400 1 9 33.8 川田将雅 57 13 4
2 ロゴタイプ 7 8 田辺裕信 58 0 34.4 0 494 (美) 田中剛 ローエングリン 14 2中2 中山記念G2 1800 7 3 34.5 田辺裕信 58 11 9
3 レッドファルクス 6 3 M.デム 58 0.1 33.7 0.8 474 (美) 尾関知人 スウェプトオーヴァーボード 3 2東7 京王杯スG2 1400 2 1 33.7 M.デム 58 13 10
160605 1 ロゴタイプ 6 8 田辺裕信 58 12 -0.2 33.9 0 496 (美) 田中剛 ローエングリン 9 3中4 ダービーHG3 1600 4 2 34.2 田辺裕信 58 16 14
2 モーリス 5 1 ベリー 58 0.2 34 0.1 514 (美) 堀宣行 スクリーンヒーロー 5 香港 CマイG1 1600 1 モレイラ 57 12
3 フィエロ 7 6 内田博幸 58 0.2 33.5 0.6 500 (栗) 藤原英昭 ディープインパクト 6 3京2 マイラーG2 1600 1 4 34.3 鮫島良太 56 15 7
150607 1 モーリス 4 1 川田将雅 58 17 0 34.5 0.2 510 (美) 堀宣行 スクリーンヒーロー 9 3中4 ダービーHG3 1600 1 1 33 戸崎圭太 55 16 10
2 ヴァンセンヌ 6 3 福永祐一 58 0 33.7 1 502 (栗) 松永幹夫 ディープインパクト 3 2東7 京王杯スG2 1400 2 2 32.7 福永祐一 56 18 15
3 クラレント 6 12 田辺裕信 58 0.2 34.5 0.4 496 (栗) 橋口弘次 ダンスインザダーク 6 3京2 マイラーG2 1600 9 10 33.4 幸英明 56 18 18
140608 1 ジャスタウェイ 5 1 柴田善臣 58 0 37.1 0.6 498 (栗) 須貝尚介 ハーツクライ 10 アラ首 DDFG1 1800 1 福永祐一 57 13
2 グランプリボス 6 16 三浦皇成 58 0 37.2 0.5 502 (栗) 矢作芳人 サクラバクシンオー 29 5京6 マイルチG1 1600 7 9 34.3 ルメール 57 18 16
3 ショウナンマイティ 6 10 北村宏司 58 0.5 37.3 0.9 502 (栗) 梅田智之 マンハッタンカフェ 9 2阪4 産経大阪G2 2000 4 5 35.3 浜中俊 56 8 2
130602 1 ロードカナロア 5 1 岩田康誠 58 18 0 33.3 1.2 500 (栗) 安田隆行 キングカメハメハ 10 2名6 高松宮記G1 1200 1 1 33.2 岩田康誠 57 17 11
2 ショウナンマイティ 5 3 浜中俊 58 0 32.8 1.7 516 (栗) 梅田智之 マンハッタンカフェ 9 2阪4 産経大阪G2 2000 2 2 32.9 浜中俊 57 14 3
3 ダノンシャーク 5 12 C.デム 58 0.1 33.2 1.4 452 (栗) 大久保龍 ディープインパクト 6 3京2 マイラーG2 1600 3 3 35 C.デム 56 18 12
120603 1 ストロングリターン 6 2 福永祐一 58 0 33.8 1.2 516 (美) 堀宣行 シンボリクリスエス 3 2東7 京王杯スG2 1400 2 4 33.2 福永祐一 57 15 8
2 グランプリボス 4 13 内田博幸 58 0 33.9 1.1 496 (栗) 矢作芳人 サクラバクシンオー 3 2東7 京王杯スG2 1400 5 7 33.2 内田博幸 57 15 14
3 コスモセンサー 5 15 松岡正海 58 0.3 34.8 0.5 510 (栗) 西園正都 キングカメハメハ 6 3京2 マイラーG2 1600 7 3 35.6 幸英明 56 18 6
110605 1 リアルインパクト 3 9 戸崎圭太 54 0 34.5 0.5 494 (美) 堀宣行 ディープインパクト 4 2東6 NHKマG1 1600 4 3 34.2 内田博幸 57 18 1
2 ストロングリターン 5 5 石橋脩 58 0 33.8 1.2 518 (美) 堀宣行 シンボリクリスエス 3 2東7 京王杯スG2 1400 4 1 33.1 石橋脩 57 17 5
3 スマイルジャック 6 3 三浦皇成 58 0.1 33.7 1.4 490 (美) 小桧山悟 タニノギムレット 7 2阪8 マイラーG2 1600 5 6 33 三浦皇成 57 18 9
人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気3-2-2-3/1030.0%50.0%70.0%
2番人気1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
3番人気1-3-2-4/1010.0%40.0%60.0%
4番人気1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
5番人気0-2-0-8/100.0%20.0%20.0%
6番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
7番人気1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
8番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
9番人気2-0-0-8/1020.0%20.0%20.0%
10番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
11番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
12番人気0-0-2-8/100.0%0.0%20.0%
13番人気0-1-0-8/90.0%11.1%11.1%
14番人気0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-1-7/80.0%0.0%12.5%
16番人気0-1-0-7/80.0%12.5%12.5%
17番人気0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
18番人気0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
京王杯スG22-3-1-30/365.6%13.9%16.7%
ダービーHG32-0-0-6/825.0%25.0%25.0%
高松宮記G12-0-0-5/728.6%28.6%28.6%
マイラーG21-0-6-32/392.6%2.6%17.9%
NHKマG11-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
安土城SH1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
DDFG11-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
ヴィクトG10-3-0-12/150.0%20.0%20.0%
産経大阪G20-1-1-3/50.0%20.0%40.0%
CマイG10-1-0-8/90.0%11.1%11.1%
前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着3-3-4-30/407.5%15.0%25.0%
前走2着3-2-0-22/2711.1%18.5%18.5%
前走3着1-1-2-20/244.2%8.3%16.7%
前走4着2-1-1-11/1513.3%20.0%26.7%
前走5着0-1-1-11/130.0%7.7%15.4%
前走6~9着1-2-1-19/234.3%13.0%17.4%
前走10着~0-0-1-21/220.0%0.0%4.5%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
1.0~ 1.40-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
1.5~ 1.91-1-1-0/333.3%66.7%100.0%
2.0~ 2.90-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
3.0~ 3.91-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
4.0~ 4.91-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
5.0~ 6.91-2-0-7/1010.0%30.0%30.0%
7.0~ 9.90-0-3-10/130.0%0.0%23.1%
10.0~14.92-4-0-15/219.5%28.6%28.6%
15.0~19.92-0-0-9/1118.2%18.2%18.2%
20.0~29.91-1-1-16/195.3%10.5%15.8%
30.0~49.91-0-4-21/263.8%3.8%19.2%
50.0~99.90-0-0-23/230.0%0.0%0.0%
100.0~0-1-0-27/280.0%3.6%3.6%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
福永祐一2-1-1-5/922.2%33.3%44.4%
川田将雅2-0-0-6/825.0%25.0%25.0%
戸崎圭太1-2-0-5/812.5%37.5%37.5%
田辺裕信1-1-1-5/812.5%25.0%37.5%
ルメール1-1-1-2/520.0%40.0%60.0%
岩田康誠1-0-0-8/911.1%11.1%11.1%
池添謙一1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
柴田善臣1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
内田博幸0-1-1-5/70.0%14.3%28.6%
三浦皇成0-1-1-1/30.0%33.3%66.7%
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠0-3-1-14/180.0%16.7%22.2%
2枠1-2-1-14/185.6%16.7%22.2%
3枠2-0-1-16/1910.5%10.5%15.8%
4枠0-1-2-16/190.0%5.3%15.8%
5枠4-0-0-16/2020.0%20.0%20.0%
6枠0-2-2-16/200.0%10.0%20.0%
7枠3-1-2-18/2412.5%16.7%25.0%
8枠0-1-1-24/260.0%3.8%7.7%
前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位4-4-2-18/2814.3%28.6%35.7%
3F 2位3-1-1-17/2213.6%18.2%22.7%
3F 3位0-0-2-6/80.0%0.0%25.0%
3F ~5位1-0-1-18/205.0%5.0%10.0%
3F 6位~1-4-3-58/661.5%7.6%12.1%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ1-2-0-7/1010.0%30.0%30.0%
平地・先行2-2-2-28/345.9%11.8%17.6%
平地・中団5-4-4-59/726.9%12.5%18.1%
平地・後方2-2-4-40/484.2%8.3%16.7%
馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
420~439kg0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
440~459kg0-0-1-11/120.0%0.0%8.3%
460~479kg1-0-1-25/273.7%3.7%7.4%
480~499kg5-3-4-41/539.4%15.1%22.6%
500~519kg3-7-4-38/525.8%19.2%26.9%
520~539kg1-0-0-12/137.7%7.7%7.7%
540~0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
53.5~55kg1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
55.5~57kg1-3-1-12/175.9%23.5%29.4%
57.5~59kg8-7-9-120/1445.6%10.4%16.7%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
ディープインパクト3-1-2-35/417.3%9.8%14.6%
スクリーンヒーロー1-1-0-1/333.3%66.7%66.7%
シンボリクリスエス1-1-0-3/520.0%40.0%40.0%
ローエングリン1-1-0-0/250.0%100.0%100.0%
キングカメハメハ1-0-1-10/128.3%8.3%16.7%
ハーツクライ1-0-1-2/425.0%25.0%50.0%
ステイゴールド1-0-1-2/425.0%25.0%50.0%
Frankel1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
サクラバクシンオー0-2-0-1/30.0%66.7%66.7%
クロフネ0-2-0-1/30.0%66.7%66.7%

近年は2桁人気の好走なし

過去10年、1番人気は複勝率70.0%と安定。ただ、ここ5年は【0.2.2.1】と勝利がない点はやや気にかかる。その2016年以降の優勝馬は8、7、9、4、3番人気で全馬が単勝10倍以上と、昨年のグランアレグリア(3番人気で12.0倍)のように人気順では上位の馬であっても、オッズでみれば穴っぽい馬が勝利を飾っている。また、過去10年で6頭が馬券に絡む2桁人気馬は、ここ5年にかぎると【0.0.0.31】。1番人気が勝てない一方で2桁人気の激走もないというのが近年の傾向だ。

牡・センの人気馬なら6歳が安定

牡・セン馬の年齢別成績を見ると、4、5、6歳がそれぞれ複勝率20%前後と拮抗。ただ、5番人気以内の馬にかぎると6歳馬が一歩リードし、次いで5歳、そして4歳と、若くなるにしたがって複勝率は低下している。7歳以上は苦戦、3歳は該当馬が少ないが、2011年にリアルインパクトが勝利を飾っている。  牝馬は複勝率29.4%で、牡・セン馬全体の同17.0%を大きく上回る。特に5番人気以内に推された牝馬は【1.3.1.2】で複勝率71.4%、中でもここ3年は【1.3.1.0】とまったく崩れていない。

1~3枠の人気馬は信頼できる

枠番別の成績を見ると、8枠は【0.1.1.24】で複勝率は唯一のひと桁にとどまる7.7%と明らかに不振。それ以外は複勝率25.0%~15.8%と、さほど大きなムラはない印象だ。ただ、3番人気以内の馬にかぎった成績では、1~3枠が計【2.2.3.1】で複勝率87.5%。内枠を引いた馬が上位人気に支持されれば信頼性は高い。4番人気以下なら中~外のほうがやや好走確率は高くなる。

マイラーズC組は3着止まり多し

主な前走レース別で、出走馬がもっとも多いのは、同距離のステップレース・マイラーズC組。ただ、一昨年こそインディチャンプ(同レース4着)が優勝したものの【1.0.6.32】と好走しても3着止まりが多い。昨年はそのインディチャンプが3着だった。同じステップレースでも京王杯スプリングC組は【2.3.1.30】と、馬券に絡めば勝利や連対に届きやすい。  また、高松宮記念や大阪杯、ヴィクトリアMで既に春のG1を一度走っている馬も出走してくるが、G1昇格後の大阪杯組は【0.0.1.8】と連対なし。ヴィクトリアM組も以前はウオッカの連覇があったが、2011年アパパネが1番人気6着、昨年のアーモンドアイが1番人気2着など、勝利には手が届いていない。

美浦南Wコース追いのひと桁人気馬に注目

美浦南Wコースで追い切った馬が抜群の好成績。【5.5.2.22】で複勝率35.5%と、他の主要コースを大きく離す好結果を残している。特に9番人気以内だった馬は【5.5.2.10】で複勝率は54.5%にもなる。  一方、2桁人気馬の好走が多いのは栗東坂路組。全体では【2.4.5.58】で複勝率15.9%と目立たないが、2桁人気で3着以内に入った6頭中5頭がこの栗東坂路コース追い切り馬だった。

インディチャンプ 福永祐一

調教状態

(ノーザンFしがらきから5月11日に帰厩)3週続けて51秒台をマーク。ここ2週はラスト1ハロンも12秒台前半でまとめている。まだ絶好調時ほどの迫力はないが、今年の中では一番と言える動き。腹構えも引き締まってきた。

厩舎コメント

(得意の距離で)音無師――1週前の時点でほぼでき上がっているけど、当該週にあまりセーブしても良くないので、今週も最後だけはしっかりとやった。いい状態だよ。さまざまな条件を使いながらでも、ずっと崩れることなく走り、力のあるところは見せてくれている。得意の1600mに戻り改めて。

カテドラル 田辺裕信

調教状態

(ノーザンFしがらきから5月12日に帰厩)今回は1週前にコースで長めからしっかりとやれている点に好感。最終追い切りは坂路でサッと。少し硬さは気になったが、速い上がりでまとめてきた。馬体にも太め感はない。

カデナ 武豊

調教状態

(大山ヒルズから5月1日に帰厩)いつも動く馬だが、力強く伸びた。筋肉質でがっちりとしており、体形を見るとマイルも悪くなさそう。自身のデキは良く、あとは相手関係。

カラテ 菅原明良

調教状態

放牧には出さず、在厩での調整。さすがに、順調さを欠いたせいか、全体的に緩さが残って、この馬としては、動きが物足りない。

ギベオン 西村淳也

調教状態

ハロー直後の馬場だったが、楽に好時計をマーク。いつもの右手前の走りも今回左回りだけに関係ないか。張りのある皮膚が印象的。

グランアレグリア C.ルメール

調教状態

坂路コースで、同厩舎の2頭を内から追いかける。耳をピンと立てて、大トビでゆったりとした走り。最後まで集中力が途切れるところはなく、疲れを感じさせない動き。

厩舎コメント

(連覇を狙う)津曲助手――ヴィクトリアマイルから中2週と間隔が詰まっていますから、追い切りは馬のリズム重視で集中力を保てるように調整をしました。爪の方も一過性のものでしたから心配ありません。得意の東京のマイル戦。連覇を狙いたいです。

ケイデンスコール 岩田康誠

調教状態

上がり重点で全体時計はそんなに速くないが、気合をつけられての反応は抜群。ラスト11秒6の数字が示す通り、素晴らしい伸びを見せた。毛ヅヤ、張りが上々で、馬体もはち切れんばかり。目下の充実ぶりが著しい。

厩舎コメント

(前走優秀)安田隆師――近走は終い重点の稽古にしていますが、今週も終い11秒6と、動きは文句なし。張りもあって状態はいいです。前走も内容も時計も優秀でした。久々のGⅠで相手は強力でも、自信を持って臨めます。

サリオス 松山弘平

調教状態

(ノーザンFしがらきから5月8日に帰厩)4角で頭を上げてヒルむような動きを見せたが、1週前に同じ相手が前に入ったことを警戒したためかも。体を大きく使って、その後は上々の伸び脚。力は出せると見たい。

厩舎コメント

(良馬場なら)堀師――今回のコンセプトはトモをケアしながら心肺機能を作っていくことで、1週前の追い切り後、全体の身のこなしの改善を待ってから、日曜追いは抜いて水曜に5ハロンからしっかりとやりました。前進気勢があっていい動きでしたし、手前変換もワンテンポ遅れた程度でした。今回は東京芝1600mなので、良馬場なら、結果に言い訳はできません。

シュネルマイスター 横山武史

調教状態

攻め駆けする相手を追いかけて、軽く促しただけで難なく並びかけてきた。素晴らしい集中力と機敏な脚捌き。疲れもなく元気一杯。

厩舎コメント

(力をつけて)手塚師――前走はコースが替わってペースも違い、厳しい条件だったが、勝てたのは今後に向けて良かった。中間は短期放牧を挟んだが、元気はあるし、一戦毎に力をつけているのでどこまでやれるか。

ダイワキャグニー 石橋脩

調教状態

時計は目立たないが、体を大きく伸ばして力強さ満点の伸び脚。気合乗りも良く、馬体も引き締まって映る。体調面の不安はない。

ダノンキングリー 川田将雅

調教状態

(ノーザンF天栄から4月1日に帰厩)時間をかけて丹念に乗り込まれているが、今週は楽に並びかけながらゴール前は逆にアオられ気味だった。ダート中心の調整も少し気になる。本調子とまでは言えないかも。

厩舎コメント

(立て直して)萩原師――仕上がりは悪くなかっただけに天皇賞の敗因がはっきり分からない。その後は放牧して立て直し、4月1日に帰厩してからは順調に調整。先週、今週といい動きだった。1600mに適性はあるし、GⅠでもと素質を評価している馬。本来の走りができればと思っている。

ダノンプレミアム 池添謙一

調教状態

(ケイアイファームから4月17日に帰厩)先週自己ベストで今週も馬場が軽かったとはいえ、楽に好時計をマーク。ラストは11秒5。ややテンションが高いのはいつものこと。休養前より馬体を良く見せるのも好感。

厩舎コメント

(順調)片山助手――追い切りは2週続けて池添騎手が。1週前にしっかりやって、今週は上がり重点に。凄く順調。リフレッシュされている。豪州遠征帰りから間がなかった昨年のこのレースよりは間違いなくいい。

トーラスジェミニ 戸崎圭太

調教状態

(西山牧場阿見分場から5月12日に帰厩)格下馬相手ではあったが、2秒以上追いかけて直線は楽々とアオッてきた。馬体の張りも良く、ひと息入ったとは思えないほどの気配。

ラウダシオン M.デムーロ

調教状態

東京→東京の中2週だが、先週一杯にやれたし、今週は息を整える程度。むしろ前走時より負荷がかかっている。硬さもマシ。筋肉が浮いて非常に見栄えする馬体がいい。

厩舎コメント

(東京は得意)斉藤崇師――前走はジョッキーがうまく乗ってくれました。そのあとは放牧を挟んだことで、いい意味でリラックスしていますよ。広い東京は得意なコース。GIで相手は揃いましたが、自分の走りができれば。

グランアレグリアは今年初戦の大阪杯は4着と敗れたが、前走のヴィクトリアマイルは4馬身差の完勝だった。6つ目のG1制覇は目前だ。 前走NHKマイルCを勝利した3歳馬のシュネルマイスターが登場。54キロで古馬相手にどんな競馬をするか、注目が集まる。 サリオスは前走の大阪杯は重馬場に泣いた。適距離のマイルで巻き返しを狙う。

インディチャンプは一昨年の安田記念とマイルCSの覇者。その後のG1では3度馬券に絡んでおり、上位争いは確実だ。 そのほか、前走京王杯SCを快勝したラウダシオン、マイラーズCを勝って駒を進めてきたケイデンスコール、3連勝で東京新聞杯を勝ったカラテ、マイル重賞連続2着のカテドラル、久々だが侮れないダノンプレミアム、ダノンキングリーなどが出走を予定している。

前走振り返り

ヴィクトリアマイル(G1)

2021年 5月 16日(日) 東京11R ヴィクトリアマイル 18頭 芝 1600m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 着差 単勝人気
1 6 グランアレグリア 牝5 55 C.ルメール 01:31.0 1
2 8 ランブリングアレー 牝5 55 吉田 隼人 4 10
3 1 マジックキャッスル 牝4 55 戸崎 圭太 クビ 5
4 14 ディアンドル 牝5 55 団野 大成 クビ 14
5 2 シゲルピンクダイヤ 牝5 55 和田 竜二 クビ 13

クリスティが57秒6のペースで逃げる。残り200mでレシステンシアが先頭に躍り出る。道中10番手からレースを進めたグランアレグリアは直線で外に持ち出し、300m付近でゴーサインを出すと、あっという間に先頭に立ち、後続を突き放して完勝した。4馬身後方では激しい2着争いが行われ、ランブリングアレーが追い込んで2着。マジックキャッスルが内から伸びて3着だった。

京王杯スプリングC(G2)

2021年 5月15日(土) 東京11R 京王杯スプリングC 17頭 芝1400m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 着差 単勝人気
1 10 ラウダシオン 牡4 57 M.デムーロ 01:19.8 1
2 12 トゥラヴェスーラ 牡6 56 鮫島 克駿 クビ 10
3 5 カイザーミノル 牡5 56 荻野 極 1 1/4 8
4 11 ミッキーブリランテ 牡5 56 和田 竜二 クビ 5
5 9 ビオグラフィー 牝4 54 三浦 皇成 クビ 13

ビオグラフィーが1000m56秒5のペースで快調に飛ばす展開。ラウダシオンは離れた2番手を追走し、残り100mで先頭に立って押し切った。ラウダシオンは東京コースの巧者ぶりを見せた。後方からレースを進め、直線で外に出して追い込んだトゥラヴェスーラはクビ差届かず2着。好位からレースを進めてジリジリ伸びたカイザーミノルが3着を確保した。

NHKマイルC(G1)

2021年 5月9日(日) 東京11R NHKマイルC 18頭 芝16000m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 着差 単勝人気
1 15 シュネルマイスター 牡3 57 C.ルメール 01:31.6 2
2 10 ソングライン 牝3 55 池添 謙一 ハナ 7
3 8 グレナディアガーズ 牡3 57 川田 将雅 2 1/2 1
4 5 リッケンバッカー 牡3 57 横山 武史 1/2 11
5 16 ロードマックス 牡3 57 岩田 望来 3/4 15

朝日杯FSの勝ち馬グレナディアガーズと弥生賞ディープインパクト記念2着のシュネルマイスターが人気を集めたが、混戦模様。スタート直後、3番人気のバスレットレオンが落馬。ピクシーナイトが緩みのないペースで逃げる。直線で外に持ち出したグレナディアガーズが早めに先頭に立つと、ソングラインが残り200mで交わす。その後ろで競馬をしていたシュネルマイスターが豪脚を繰り出し、ゴール直前で差し切った。

サリオス

胴長で全てのパーツにはボリューム感のある馬体でマイラー体型に見える。大型馬だが、今回は比較的スッキリとして見せた中にも重要な筋肉の箇所には柔らかみというか丸みのある馬体で、絶妙な仕上がりと見ている。

カラテ

脚長で、胴は相対的に見てやや短めだが530kgという雄大な馬体をしている。馬体的に見ると、1,600mはやや短いのではないかと思える体つきで、仕上がりとしてはやや余裕のある状態に見える。

グランアレグリア

中2週というのが不安要素ではあるだろうが、馬体としては腹回りが程良く締まって、見た目は前走以上の仕上がりに見える。腹回り以外は全体としては、良い意味で前走から平行線。コンパクトでバランス良く、マイラーとして申し分ない馬体を誇る。

ダノンプレミアム

前駆・後駆のバランスが良く、筋肉量・骨量ともマイラーとして申し分のない馬体をしている。背中からトモにかけてのラインも力強さがあり、筋肉の質も良い。仕上がりも中内田厩舎らしい完璧なマイル仕上げで期待が出来る。唯一の不安要素は、右前脚の曲がりで、東京競馬場ではその脚が外脚になってしまうことだろうか。

ラウダシオン

皮下脂肪の薄さが特徴的で、筋肉の質が良く、いかにも切れそうな体つき。全体的なバランスは整い、だいぶ完成された馬体になってきている。短期放牧を挟んでいるが、仕上がりとしては問題無く、前走同様のコンディションでレースに臨めるように思う。

インディチャンプ

とても柔らかそうな上質の筋肉を持っている。全体的にバランスが良い馬だが牡馬特有の首や肩に肉が付き始めている様子も窺えるので、大幅な馬体重増は歓迎しない方が良いだろう。体型的には典型的なマイラーでここは大一番といったレースだろう。

ダノンキングリー

柔らかみのある馬体が特徴的な当馬だが、距離的にはマイル~中距離という感じで幅広くこなせそうな馬体をしている。少しまだゆったりとした仕上がりにみえ、トモの張りや腰の強さが見て取れないので、今回の復帰戦でどれだけやれるのかを見定めてみたい。

ケイデンスコール

比較的スッキリとしていて一瞬牝馬かと思わせるような体つきをしているが、首やトモの筋肉はしっかりと発達していて、コンパクトにまとまった馬体をしている。皮下脂肪が薄く、硬さも無く仕上がりは万全。

ュネルマイスター

コンパクトでバランスの良い馬体の持ち主。本来ならもっと柔らかみがあるのだが、今回の馬体を見る限りは、少し硬さが見える上に、背中の出来に一抹の不安を覚える。当日の馬体重にもよるのだが、前走の状態からはやや割り引きたい。

マイル適性のある、実績馬達がぶつかり合う。東京コースで良馬場なら実力がはっきりと見える。今回の各馬の馬体を見る限り、コンディションに一番差があるように感じたので、そこを考慮して印を付けて見ることにした。

管理人の予想印

◎(5)グランアレグリア
○(8)インディチャンプ
▲(1)サリオス
△(6)ダノンプレミアム
×(7)ラウダシオン

買い目

馬連

5、8、1、6、7

馬単

1着 5、8、1
2着 5、8、1、6、7

3連複

5、8、1、6、7

3連単

1着 5、8
2着 5、8、1、6、7
3着 5、8、1、6、7

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