2022年ニュージーランドトロフィー過去結果分析

馬ランド、無料競馬予想記事
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2022年4月9日(土)中山競馬場 芝1600m

96年にNHKマイルCが設立され、そのトライアルとして行われているニュージーランドトロフィー。3着までに入ると、NHKマイルCの優先出走権が与えられる。過去10年では、12年の勝ち馬カレンブラックヒルがNHKマイルを制している。また、13年マイネルホウオウ、18年のケイアイノーテックはニュージーランドTでは敗れたが、NHKマイルCを勝利している。昨年は2番人気のバスラットレオンが勝利した。過去のデータからレースの傾向を占う。

日付 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2021年 320円 150円 730円 920円 1,590円 8,190円 26,790円
2020年 460円 200円 1,300円 1,770円 2,910円 8,880円 34,500円
2019年 1,080円 310円 1,990円 2,770円 5,650円 4,540円 29,230円
2018年 400円 170円 540円 950円 1,950円 6,780円 27,070円
2017年 5,110円 800円 11,000円 29,320円 57,590円 49,810円 496,220円
2016年 550円 200円 3,380円 22,190円 35,300円 195,280円 1,051,270円
2015年 1,530円 320円 1,210円 2,940円 8,510円 3,340円 29,660円
2014年 310円 150円 1,340円 1,400円 2,080円 7,100円 25,680円
2013年 340円 180円 1,390円 1,550円 2,600円 50,240円 195,350円
2012年 370円 160円 1,180円 1,090円 2,150円 1,980円 9,080円
日付 着順 馬名 性別 年齢 人気 騎手 斤量 馬場状態 頭数 着差 上り3F 上3F地点差 馬体重 馬体重増減 所属 調教師 種牡馬 間隔 前走開催 前走レース名 前芝・ダ 前距離 前走馬場状態 前走人気 前走着順 前走上り3F 前騎手 前走斤量 前走頭数 前走馬番 前走走破タイム 前走着差タイム
210410 1着 バスラットレオン 3才 2番人気 藤岡佑介 56キロ 16頭 -0.9 34.6 0 480キロ 0 (栗) 矢作芳人 キズナ 4 1阪9 1勝クラス* 1600 1番人気 1着 34.6 古川奈穂 52★ 10頭 7番 1342 -0.4
2着 タイムトゥヘヴン 3才 3番人気 M.デム 56キロ 0.9 35 0.5 476キロ 0 (美) 戸田博文 ロードカナロア 5 2中4 弥生賞G2 2000 5番人気 6着 34.8 三浦皇成 56 10頭 7番 2026 0.6
3着 シティレインボー 3才 11番人気 横山典弘 56キロ 1.1 35.5 0.2 470キロ -4 (栗) 池添兼雄 エピファネイア 3 2名4 フローラ・1勝 1600 1番人気 5着 37.6 西村淳也 56 9頭 3番 1380 0.8
200411 1着 ルフトシュトローム 3才 2番人気 石橋脩 56キロ -0.1 34.2 1.2 482キロ -4 (美) 堀宣行 キンシャサノキセキ 5 2中3 1勝クラス* 1600 1番人気 1着 34.5 川田将雅 56 8頭 7番 1348 -0.2
2着 シーズンズギフト 3才 5番人気 津村明秀 54キロ 0.1 34.5 1 472キロ -2 (美) 黒岩陽一 エピファネイア 3 2中7 フラワーG3 1800 1番人気 3着 36.9 横山典弘 54 14頭 12番 1486 0.4
3着 ウイングレイテスト 3才 7番人気 横山武史 56キロ 0.1 34.3 1.2 490キロ 4 (美) 青木孝文 スクリーンヒーロー 4 1名5 ファルコG3 1400 7番人気 6着 35.4 ミナリク 56 18頭 1番 1222 0.9
190406 1着 ワイドファラオ 3才 4番人気 内田博幸 56キロ 15頭 0 33.9 0 512キロ 12 (栗) 角居勝彦 ヘニーヒューズ 17 4名3 未勝利* 1600 1番人気 1着 35.3 福永祐一 55 14頭 7番 1352 -0.2
2着 メイショウショウブ 3才 3番人気 横山典弘 54キロ 0 33.6 0.3 480キロ -2 (栗) 池添兼雄 ダイワメジャー 5 1阪3 チューリG2 1600 3番人気 9着 35.1 池添謙一 54 13頭 5番 1352 1.1
3着 ヴィッテルスバッハ 3才 2番人気 戸崎圭太 56キロ 0.2 33.3 0.8 462キロ 6 (美) 池上昌和 ルーラーシップ 7 1東7 500万下* 1600 4番人気 1着 32.9 石橋脩 56 11頭 9番 1356 0
180407 1着 カツジ 3才 2番人気 松山弘平 56キロ 0 33.9 1.2 478キロ -12 (栗) 池添兼雄 ディープインパクト 9 2京4 きさらぎG3 1800 3番人気 5着 36 松山弘平 56 10頭 10番 1496 0.8
2着 ケイアイノーテック 3才 1番人気 戸崎圭太 56キロ 0 34.5 0.6 456キロ -12 (栗) 平田修 ディープインパクト 4 1阪6 500万下* 1600 1番人気 1着 33.9 川田将雅 56 9頭 5番 1342 -0.7
3着 デルタバローズ 3才 9番人気 大野拓弥 56キロ 0.1 34.8 0.4 502キロ 4 (美) 堀宣行 Into Mischief 12 1中5 京成杯G3 2000 3番人気 13着 37.7 石橋脩 56 15頭 10番 2029 1.7
170408 1着 ジョーストリクトリ 3才 12番人気 シュタル 56キロ 16頭 -0.2 34.9 0.4 492キロ -2 (栗) 清水久詞 ジョーカプチーノ 3 2名3 ファルコG3 1400 4番人気 6着 35.1 武豊 56 16頭 4番 1215 0.4
2着 メイソンジュニア 3才 8番人気 菱田裕二 56キロ 0.2 35.5 0 478キロ -8 (栗) 渡辺薫彦 Mayson 3 2名3 ファルコG3 1400 6番人気 3着 35 菱田裕二 56 16頭 5番 1212 0.1
3着 ボンセルヴィーソ 3才 5番人気 松山弘平 56キロ 0.2 35.3 0.2 464キロ -4 (栗) 池添学 ダイワメジャー 3 2名3 ファルコG3 1400 2番人気 2着 34.9 松山弘平 56 16頭 10番 1211 0
160409 1着 ダンツプリウス 3才 2番人気 丸山元気 56キロ 0 34.8 0.4 498キロ -8 (栗) 山内研二 ブライアンズタイム 6 1阪1 アーリンG3 1600 9番人気 2着 34.6 丸山元気 56 15頭 12番 1341 0
2着 ストーミーシー 3才 14番人気 江田照男 56キロ 0 34.4 0.8 520キロ 2 (美) 斎藤誠 アドマイヤムーン 2 3中2 500万下* 1200 6番人気 2着 34.2 江田照男 56 16頭 8番 1090 0.2
3着 エクラミレネール 3才 12番人気 北村宏司 54キロ 0 34.7 0.5 436キロ -4 (美) 高橋裕 マツリダゴッホ 4 2中5 アネモネ 1600 6番人気 4着 35.7 内田博幸 54 16頭 12番 1357 0.2
150411 1着 ヤマカツエース 3才 7番人気 池添謙一 56キロ -0.1 34.9 0.9 482キロ -6 (栗) 池添兼雄 キングカメハメハ 3 2名3 ファルコG3 1400 5番人気 3着 35.9 藤田伸二 56 18頭 8番 1229 0
2着 グランシルク 3才 1番人気 戸崎圭太 56キロ 0.1 33.7 2.2 478キロ -4 (美) 戸田博文 ステイゴールド 4 2中6 500万下* 1600 2番人気 1着 35.1 戸崎圭太 56 12頭 9番 1344 -0.2
3着 アルマワイオリ 3才 2番人気 勝浦正樹 56キロ 0.1 34.7 1.2 466キロ 0 (栗) 西浦勝一 マツリダゴッホ 6 1阪1 アーリンG3 1600 5番人気 2着 33.9 勝浦正樹 57 12頭 4番 1359 0
140412 1着 ショウナンアチーヴ 3才 1番人気 後藤浩輝 56キロ 15頭 0 34.5 1.2 470キロ -10 (美) 国枝栄 ショウナンカンプ 3 2名4 ファルコG3 1400 2番人気 6着 35.4 後藤浩輝 57 18頭 14番 1216 0.4
2着 ショウナンワダチ 3才 4番人気 北村宏司 56キロ 0 34.8 0.9 476キロ 0 (美) 大竹正博 ショウナンカンプ 7 1東6 共同通信G3 1800 5番人気 8着 33.7 北村宏司 56 14頭 6番 1489 0.8
3着 ベルルミエール 3才 8番人気 川島信二 54キロ 0.2 35.4 0.5 450キロ 2 (栗) 高橋亮 スウェプトオーヴァーボード 3 2名4 ファルコG3 1400 7番人気 4着 36 川島信二 54 18頭 17番 1214 0.2
130406 1着 エーシントップ 3才 2番人気 内田博幸 56キロ 16頭 0 34.5 0.3 524キロ -10 (栗) 西園正都 Tale of the Cat 13 1京2 シンザンG3 1600 1番人気 1着 35.7 浜中俊 57 16頭 2番 1343 0
2着 レッドアリオン 3才 3番人気 川須栄彦 56キロ 0 34.5 0.3 470キロ 2 (栗) 橋口弘次 アグネスタキオン 3 2名4 フローラ500* 1600 1番人気 1着 34 川須栄彦 56 15頭 11番 1355 -0.6
3着 ストーミングスター 3才 12番人気 柴田善臣 56キロ 0 34.6 0.2 458キロ -2 (美) 藤原辰雄 ストーミングホーム 4 2中6 500万下* 1200 2番人気 1着 38.1 横山典弘 56 14頭 4番 1138 -0.2
120407 1着 カレンブラックヒル 3才 1番人気 秋山真一 56キロ -0.4 35 0.6 466キロ -4 (栗) 平田修 ダイワメジャー 7 2京7 こぶし賞500* 1600 1番人気 1着 36 秋山真一 56 14頭 3番 1358 -0.1
2着 セイクレットレーヴ 3才 2番人気 横山典弘 56キロ 0.4 35.1 0.9 468キロ -2 (美) 田中清隆 アドマイヤムーン 10 1東1 クロッカ 1400 3番人気 1着 33.3 横山典弘 56 12頭 6番 1224 0
3着 ブライトライン 3才 4番人気 安藤勝己 56キロ 0.4 34.8 1.2 506キロ 0 (栗) 鮫島一歩 フジキセキ 3 1名5 ファルコG3 1400 4番人気 1着 35.5 安藤勝己 56 18頭 15番 1240 -0.1

2番人気は好調だが、1、3番人気は今ひとつ

平均配当は馬連が6490円、3連単は19万2485円と荒れ気味。1番人気【2.2.0.6】は不安定で、2番人気【5.1.2.2】は安定している。3番人気【0.3.0.7】は未勝利で2着が多い。2番人気を軸に、人気薄まで手広く流すのがよさそう。

人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気 2- 2- 0- 6/ 1020.0%40.0%40.0%
2番人気 5- 1- 2- 2/ 1050.0%60.0%80.0%
3番人気 0- 3- 0- 7/ 100.0%30.0%30.0%
4番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%
5番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%
6番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%
7番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%
8番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%
9番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%
10番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%
11番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%
12番人気 1- 0- 2- 7/ 1010.0%10.0%30.0%
13番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%
14番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%
15番人気 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%
16番人気 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%

人気を背負って1勝クラスを勝った馬

前走のレース別成績では、ファルコンS組【3.1.4.24】が17年に1~3着を独占するなど好調。1勝クラス組(特別含む)【3.4.3.48】も馬券によく絡んでいるが、復調率は17.2%と今ひとつ。1勝クラス組は前走1or2番人気【3.2.1.6】だと成績は良いが、前走3番人気以下【0.2.2.42】だと厳しい。アーリントンC組【1.0.1.8】は、好走確率が今ひとつ。

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
ファルコG3 3- 1- 4-24/329.4%12.5%25.0%
1勝クラス* 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%
アーリンG3 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%
きさらぎG3 1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%
シンザンG3 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%
未勝利* 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
こぶし賞500* 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
500万下* 0- 3- 2-25/300.0%10.0%16.7%
フローラ500* 0- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%
クロッカ 0- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%

重賞で敗れた馬の巻き返しに注意!

前走の着順別成績は、大敗から巻き返す例は少ない。前走6着以下から馬券に絡んだ馬は7頭で、いずれも重賞レースだった。前走3~4着で馬券に絡んだ6頭のうち5頭も重賞。ファルコンS組は馬券に絡んだ8頭中、前走3~9着以下が6頭もおり、ほどよく敗れた馬から狙うのがオススメ。

前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着 5- 4- 3- 47/ 598.5%15.3%20.3%
前走2着 1- 1- 2- 7/ 119.1%18.2%36.4%
前走3着 1- 2- 0- 10/ 137.7%23.1%23.1%
前走4着 0- 0- 2- 7/ 90.0%0.0%22.2%
前走5着 1- 0- 1- 7/ 911.1%11.1%22.2%
前走6~9着 2- 3- 1- 20/ 267.7%19.2%23.1%
前走10着~ 0- 0- 1- 28/ 290.0%0.0%3.4%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
2.0~ 2.9 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
3.0~ 3.9 4- 2- 0- 2/ 850.0%75.0%75.0%
4.0~ 4.9 2- 0- 2- 2/ 633.3%33.3%66.7%
5.0~ 6.9 1- 4- 1- 9/ 156.7%33.3%40.0%
7.0~ 9.9 0- 2- 1- 12/ 150.0%13.3%20.0%
10.0~14.9 1- 0- 2- 13/ 166.3%6.3%18.8%
15.0~19.9 1- 1- 0- 12/ 147.1%14.3%14.3%
20.0~29.9 0- 0- 1- 10/ 110.0%0.0%9.1%
30.0~49.9 0- 0- 0- 18/ 180.0%0.0%0.0%
50.0~99.9 1- 1- 2- 20/ 244.2%8.3%16.7%
100.0~ 0- 0- 1- 26/ 270.0%0.0%3.7%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
内田博幸 2- 0- 0- 7/ 922.2%22.2%22.2%
松山弘平 1- 0- 1- 1/ 333.3%33.3%66.7%
藤岡佑介 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
石橋脩 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%
丸山元気 1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%
シュタル 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
池添謙一 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
秋山真一 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
後藤浩輝 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
戸崎圭太 0- 2- 1- 3/ 60.0%33.3%50.0%

2、3枠が強いが、1枠は不振

中山の芝1600mは内枠が有利で外枠は不利と言われるが、このレースも内枠が好成績を収めている。複勝率では2枠【1.4.3.12】が40%と最も高く、3枠【4.0.2.14】が最多の4勝を挙げ、複勝率も30%と高い。この2つの枠の成績が抜きんでている。ただし、1枠【1.0.1.15】は2頭しか馬券に絡んでおらず、複勝率は11.8%とよくない。

枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠 1- 0- 1-15/175.9%5.9%11.8%
2枠 1- 4- 3-12/205.0%25.0%40.0%
3枠 4- 0- 2-14/2020.0%20.0%30.0%
4枠 1- 1- 0-18/205.0%10.0%10.0%
5枠 0- 2- 0-17/190.0%10.5%10.5%
6枠 2- 0- 1-17/2010.0%10.0%15.0%
7枠 1- 1- 0-18/205.0%10.0%10.0%
8枠 0- 2- 3-15/200.0%10.0%25.0%
前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位 2- 3- 3- 16/ 248.3%20.8%33.3%
3F 2位 0- 2- 0- 14/ 160.0%12.5%12.5%
3F 3位 4- 0- 0- 14/ 1822.2%22.2%22.2%
3F ~5位 1- 1- 3- 21/ 263.8%7.7%19.2%
3F 6位~ 3- 4- 4- 60/ 714.2%9.9%15.5%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ 2- 1- 0- 8/ 1118.2%27.3%27.3%
平地・先行 4- 2- 4- 29/ 3910.3%15.4%25.6%
平地・中団 4- 5- 4- 50/ 636.3%14.3%20.6%
平地・後方 0- 2- 2- 37/ 410.0%4.9%9.8%
平地・マクリ 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
400~419kg 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%
420~439kg 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%
440~459kg 0- 1- 2- 27/ 300.0%3.3%10.0%
460~479kg 3- 7- 4- 38/ 525.8%19.2%26.9%
480~499kg 5- 1- 1- 26/ 3315.2%18.2%21.2%
500~519kg 1- 0- 2- 15/ 185.6%5.6%16.7%
520~539kg 1- 1- 0- 7/ 911.1%22.2%22.2%
540~ 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
53.5~55kg 0- 2- 2- 19/ 230.0%8.7%17.4%
55.5~57kg 10- 8- 8-107/1337.5%13.5%19.5%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
ダイワメジャー 1- 1- 1-12/156.7%13.3%20.0%
ディープインパクト 1- 1- 0- 1/ 333.3%66.7%66.7%
ショウナンカンプ 1- 1- 0- 0/ 250.0%100.0%100.0%
キングカメハメハ 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%
キンシャサノキセキ 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
ヘニーヒューズ 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
ブライアンズタイム 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
ジョーカプチーノ 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
キズナ 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
Tale of the Cat 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%

栗東CWで騎手が騎乗した馬

過去10年の追い切りのコース別成績を調べたところ、栗東坂路組【4.4.1.29】が好走馬がもっとも多く、栗東CW組【4.0.4.10】が複勝率44.4%と好走確率が高かった。

好走確率の高かった栗東CW組の調教騎乗者別成績は、騎手が騎乗すると【3.0.3.3】複勝率66.7%と好成績を残しており、助手【1.0.1.6】の場合は今ひとつだった。栗東CWで騎手が騎乗して追い切った馬を買おう。

【追い切りコース別の成績(過去10年)】

場所 コース 成績 勝率 連対率 複勝率 栗東 坂路 4-4-1-29 10.5% 21.1% 23.7% CW 4-0-4-10 22.2% 22.2% 44.4% 美浦 南坂路 1-3-1-17 4.5% 18.2% 22.7% 南W 1-3-4-51 1.7% 6.8% 13.6% その他 0-0-0-16 0.0% 0.0% 0.0%

【栗東CW組の調教騎乗者別の成績(過去10年)】

コース 成績 勝率 連対率 複勝率 騎手 3-0-3-3 33.3% 33.3% 66.7% 助手 1-0-1-6 12.5% 12.5% 25.0%

アバンチュリエ 横山武史

調教状態

この馬にしては道中は折り合っていた方。この馬らしい全身を使ったフットワークでしっかりと伸びていた。引き続き馬体も良く見せる。デキは高いレベルで安定。

厩舎コメント

(力は重賞でも)大竹師――勝った後は牧場でも回復に努め、先週、今週といい動きだったから力は出せそうだ。この馬は相手云々より自分との戦い。道中、もう少しリラックスして追走できればもっといい脚を使えるはず。そうできれば重賞でも楽しみだが。

エイシンシュトルム 石川裕紀人

調教状態

モタれる面はマシになっているが、動きの方は力強さに欠ける。先着を果たしたとはいえ、強調できない。

エンペザー 坂井瑠星

調教状態

レース間隔が詰まっているので稽古は上がり重点で十分。馬体も引き締まってきた。引き続き好気配。

厩舎コメント

(好気配を維持)杉浦助手――前走後もいい気配を維持しています。スタートの上手な馬で、立ち回りが上手ですから、コース替わりも問題ないと思います。

サーマルウインド 岩田康誠

調教状態

中2週とレース間隔は詰まるが、落ち着きがあるのは何より。大型でも脚取りは軽く、数字以上にスピード感が感じられた。前走時から更に良くなっている印象。

厩舎コメント

(元気溌溂)奥村武師――前走はジョッキーが一瞬の脚を生かすことで、集中して走らせてくれたが、うまくいった感も強い。毛ヅヤが良く、元気溌剌として歩様も安定してきたが、重賞のメンバーでどこまでやれるか。

ジャングロ 武豊

調教状態

遅れたが、追走していたし終いもしっかり反応していたから問題なし。デキ落ちはなく、好調キープ。

厩舎コメント

(中山コースなら)清水亮助手――先週に負荷をかけたので、今週は折り合い重視でしたが、切れのある動き。前走は控えても結果が出ましたし、東京のマイル戦でも大きく崩れなかったので、中山ならこの距離にも対応できていいでしょう。行くか控えるか、そのあたりはジョッキーに任せています。

ティーガーデン C.ルメール

調教状態

前走後はすぐに時計を出されており、中2週にしては意欲的な調整。今回は直前単走追い。気性を考えるとこれがいい方に出る可能性は十分。雰囲気は良かった。

厩舎コメント

(前走ロス多く)萩原師――前走は多頭数の外枠だったし、直線でも狭くなって厳しかった。中2週と間隔は詰まるが、順調に調整できているから大丈夫。今回は勝っている中山の1600m。スムーズな競馬ができればと思う。

デルマグレムリン M.デムーロ

調教状態

中2週ながら先週、今週と併せ馬を消化し意欲的な調整。手応えで劣ったが、時計的には十分動いている。

ベルウッドブラボー 丸山元気

調教状態

中間はそれほどではなかったが、直前追いでは内にモタれて伸びは案外。思ったほど良くなっていない感じ。

マテンロウオリオン 横山典弘

調教状態

全般に内を回っていたが、ラストは11秒0で伸びた。久々になるが丹念な乗り込み。イレ込みも治まった。

厩舎コメント

(予定通り)昆師――前走後は放牧に出して、ここを目標に帰厩後も予定通り調教も積めた。レースはジョッキーに任せているが、中山コースも苦にしそうな感じはないからね。前哨戦だけど、この頭数ならレースもしやすいし、いい感じに仕上がっている。

モチベーション 秋山稔樹

調教状態

小柄なこの馬にはタフな馬場。終始押っつけ通しで、伸びはもうひとつだった。ひと叩きも変わり身は疑問。

リューベック 吉田隼人

調教状態

先週にCWで追走先着。今週は馬なりのまま坂路でラスト11秒9。動きがいいし、馬体も充実している。

厩舎コメント

(マイルで新味を)須貝尚師――前走は押し出されてハナを切ったけど、早めにこられて厳しくなった。その点、1600mの流れなら折り合いをつけて、リズム良く運べそう。違った面を出せれば。

12年1着カレンブラックヒル、18年2着ケイアイノーテックはNHKマイルC優勝。3着までに優先出走権が与えられるトライアルレースとは言え、関連性は薄くなり、単体としてのマイル重賞として位置付けるのが妥当だろう。現時点での実力(記録)比較がポイントになる。

◎マテンロウオリオン

万両賞、シンザン記念ともにタイム的にはほぼ水準だが、スタイルの違うレースで平均ペースを乗り切った。ジャングロの引っ張る流れはレースがしやすく、相手関係からも、最上位と見る。

○ティーガーデン

芝1600mに限れば、2戦2勝。いずれも稍重でタイムは目立たないが、好位から速い脚を駆使できる点が長所。前走は外枠で流れに乗れず、不利もあって参考外としたい。

▲リューベック

ディープインパクト記念、あるいは、スプリングSから早々とマイル路線へ矛先を向けてくる馬は、NHKマイルCで要注意。昨年はシュネルマイスターがそうだった。2勝は逃げて上がり最速タイ。このスピードを瞬発力に転化できれば……。

◇アバンチュリエ

共同通信杯は引っ掛かったが、前2走はスタートをクリア。特に前走はスローの中、2番手で折り合って、初めて上手なレースができたと言っていい。本来は、もう少し脚をためて切れるイメージ。

管理人の予想印

◎ マテンロウオリオン
○ ティーガーデン
▲ リューベック
◇ アバンチュリエ
△1 エンペザー
△2 ジャングロ
△3 サーマルウインド

買い目

単勝/複勝

馬連

軸1、2
相手1、2、4、6、7、8、11

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