2022年中山牝馬ステークス過去データと予想分析

馬ランド、無料競馬予想記事
更新日時:
このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年3月12日(土)中山競馬場 芝1800m

伝統の牝馬限定によるハンデ戦・中山牝馬ステークス。06年に春の古馬牝馬No.1決定戦としてヴィクトリアマイルが5月に新設されたため、そのステップレースとして世代のトップクラスの牝馬が数多く参戦するようになった。最近では12年の5着馬ホエールキャプチャがヴィクトリアマイルを勝利し、19年の7着馬ノームコアが勝利している。昨年は3番人気のランブリングアレーが勝利し、重賞初制覇を達成した。今年はどんなレースになるだろうか。過去のデータから傾向を占う。

日付 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2021年 1,110円 400円 3,170円 6,440円 14,310円 19,250円 147,950円
2020年 960円 290円 4,850円 48,730円 77,490円 36,620円 357,990円
2019年 1,050円 320円 2,760円 3,920円 8,180円 30,730円 163,380円
2018年 820円 280円 1,740円 1,940円 4,260円 11,120円 50,360円
2017年 1,250円 350円 560円 2,240円 5,770円 6,300円 41,260円
2016年 830円 240円 880円 920円 2,350円 38,270円 171,860円
2015年 520円 220円 640円 1,410円 2,650円 4,410円 20,190円
2014年 450円 190円 870円 2,970円 4,650円 12,480円 33,610円
2013年 1,270円 380円 1,650円 4,030円 8,690円 6,500円 47,930円
2012年 1,770円 570円 5,820円 12,780円 29,130円 89,530円 626,350円
日付 着順 馬名 性別 年齢 騎手 斤量 人気 頭数 馬場状態 着差 上り3F 上3F地点差 馬体重 馬体重増減 所属 調教師 種牡馬 間隔 前走開催 前走レース名 前芝・ダ 前距離 前走馬場状態 前走人気 前走着順 前走上り3F 前騎手 前走斤量 前走頭数 前走馬番 前走走破タイム 前走着差タイム
2021年 1着 ランブリングアレー 5才 武豊 55キロ 7番人気 16頭 0 39.2 0.7 474キロ -6 (栗) 友道康夫 ディープインパクト 8 1名5 愛知杯HG3 2000 6番人気 2着 35.4 福永祐一 54キロ 18頭 14番 1587 0
2着 ロザムール 5才 北村宏司 52キロ 5番人気 0 39.9 0 498キロ -4 (美) 上原博之 ローズキングダム 9 1中1 中山金杯HG3 2000 14番人気 4着 35.5 北村宏司 52キロ 17頭 12番 2014 0.5
3着 フェアリーポルカ 5才 和田竜二 55キロ 6番人気 0.1 39.5 0.5 504キロ -2 (栗) 西村真幸 ルーラーシップ 3 2小4 小倉大賞HG3 1800 2番人気 8着 35.2 和田竜二 55キロ 16頭 7番 1460 0.5
2020年 1着 フェアリーポルカ 4才 和田竜二 52キロ 3番人気 -0.1 37.1 0.7 496キロ 6 (栗) 西村真幸 ルーラーシップ 8 1小1 愛知杯HG3 2000 6番人気 4着 36.4 和田竜二 53キロ 16頭 14番 2013 0.2
2着 リュヌルージュ 5才 団野大成 50キロ 14番人気 0.1 37.9 0 470キロ 0 (栗) 斉藤崇史 モンテロッソ 5 2京3 稲荷特H・2勝 2000 5番人気 1着 35.2 福永祐一 54キロ 12頭 10番 2011 0
3着 エスポワール 4才 M.デム 53キロ 1番人気 0.2 37 1 486キロ 8 (栗) 角居勝彦 オルフェーヴル 13 5中5 ターコイHG3 1600 2番人気 2着 34.6 M.デム 53キロ 16頭 8番 1325 0.3
2019年 1着 フロンテアクイーン 6才 三浦皇成 54キロ 5番人気 14頭 0 35 0.5 480キロ 6 (美) 国枝栄 メイショウサムソン 12 5中5 ターコイHG3 1600 4番人気 4着 35.8 マーフィ 55キロ 16頭 13番 1329 0.2
2着 ウラヌスチャーム 4才 ミナリク 53キロ 3番人気 0 34.6 0.9 496キロ -4 (美) 斎藤誠 ルーラーシップ 6 1名3 愛知杯HG3 2000 3番人気 4着 33.9 北村友一 53キロ 14頭 9番 2002 0.2
3着 アッフィラート 6才 武藤雅 51キロ 11番人気 0 35 0.5 442キロ -6 (栗) 藤原英昭 ディープインパクト 7 1中6 初富士S1600 1800 5番人気 2着 33.8 北村宏司 55キロ 14頭 4番 1488 0.2
2018年 1着 カワキタエンカ 4才 池添謙一 53キロ 6番人気 -0.1 35.4 0 460キロ -8 (栗) 浜田多実 ディープインパクト 4 2京5 洛陽S 1600 2番人気 10着 38.2 横山典弘 54キロ 12頭 8番 1373 1.1
2着 フロンテアクイーン 5才 北村宏司 54キロ 2番人気 0.1 35.1 0.4 474キロ 4 (美) 国枝栄 メイショウサムソン 12 5中5 ターコイHG3 1600 3番人気 2着 34.4 北村宏司 53キロ 16頭 7番 1342 0
3着 レイホーロマンス 5才 和田翼 52キロ 9番人気 0.3 34.5 1.2 408キロ -12 (栗) 橋田満 ハービンジャー 8 1名1 愛知杯HG3 2000 11番人気 2着 34 和田翼 51キロ 18頭 8番 2002 0.1
2017年 1着 トーセンビクトリー 5才 武豊 53キロ 5番人気 16頭 0 34.5 0.4 476キロ 6 (栗) 角居勝彦 キングカメハメハ 16 5京5 アンドロH 2000 1番人気 8着 35.9 川田将雅 53キロ 18頭 9番 1595 0.4
2着 マジックタイム 6才 ルメール 56キロ 1番人気 0 33.7 1.2 488キロ 2 (美) 中川公成 ハーツクライ 12 5中5 ターコイH 1600 1番人気 1着 34.2 ルメール 56キロ 16頭 10番 1336 -0.2
3着 クインズミラーグロ 5才 蛯名正義 52キロ 7番人気 0.1 34.3 0.7 470キロ 10 (美) 和田正道 マンハッタンカフェ 8 1名1 愛知杯HG3 2000 6番人気 3着 36.2 藤岡康太 53キロ 15頭 1番 2018 0.4
2016年 1着 シュンドルボン 5才 吉田豊 54キロ 4番人気 0 34.5 0.6 502キロ 0 (美) 矢野英一 ハーツクライ 8 1名1 愛知杯HG3 2000 1番人気 8着 36.1 大野拓弥 54キロ 18頭 16番 1594 0.6
2着 ルージュバック 4才 戸崎圭太 56キロ 1番人気 0 34.7 0.4 458キロ 0 (美) 大竹正博 マンハッタンカフェ 11 5中8 有馬記念G1 2500 6番人気 10着 35 戸崎圭太 53キロ 16頭 13番 2335 0.5
3着 メイショウスザンナ 7才 大野拓弥 55キロ 15番人気 0.1 34.5 0.7 468キロ -6 (栗) 高橋義忠 アグネスデジタル 8 1名1 愛知杯HG3 2000 18番人気 12着 36.6 吉田隼人 55キロ 18頭 10番 1599 1.1
2015年 1着 バウンスシャッセ 4才 田辺裕信 54キロ 3番人気 15頭 0 35 1.4 524キロ 0 (美) 藤沢和雄 ゼンノロブロイ 12 4名5 愛知杯HG3 2000 6番人気 8着 36.2 北村宏司 54キロ 18頭 9番 2050 0.6
2着 アイスフォーリス 6才 三浦皇成 54キロ 4番人気 0 35.1 1.3 474キロ 0 (美) 相沢郁 ステイゴールド 10 1中1 中山金杯HG3 2000 11番人気 5着 34 三浦皇成 53キロ 17頭 8番 1584 0.6
3着 パワースポット 7才 大野拓弥 53キロ 5番人気 0.2 34.6 2 478キロ 10 (美) 菊沢隆徳 スズカマンボ 7 1京8 京都牝馬G3 1600 8番人気 3着 33.3 大野拓弥 54キロ 18頭 2番 1340 0.1
2014年 1着 フーラブライド 5才 酒井学 53キロ 1番人気 16頭 -0.2 35.1 1 456キロ -10 (栗) 木原一良 ゴールドアリュール 8 1京7 日経新春HG2 2400 4番人気 3着 34.6 酒井学 52キロ 16頭 4番 2246 0.2
2着 ケイアイエレガント 5才 吉田豊 53キロ 10番人気 0.2 36.3 0 526キロ -2 (美) 尾形充弘 キングカメハメハ 6 1東2 節分SH1600 1600 10番人気 1着 33.4 吉田豊 53キロ 16頭 4番 1340 -0.5
2着 キャトルフィーユ 5才 後藤浩輝 52キロ 4番人気 0.2 35.8 0.5 466キロ 6 (栗) 角居勝彦 ディープインパクト 13 4名5 愛知杯HG3 2000 14番人気 2着 34.4 横山和生 51キロ 18頭 18番 2022 0.1
2013年 1着 マイネイサベル 5才 松岡正海 56キロ 6番人気 -0.1 34.3 1 470キロ 8 (美) 水野貴広 テレグノシス 17 5京4 エリザベG1 2200 10番人気 7着 36.3 松岡正海 56キロ 16頭 1番 2169 0.6
2着 スマートシルエット 6才 蛯名正義 54キロ 2番人気 0.1 35.3 0.1 482キロ -4 (栗) 大久保龍 ファルブラヴ 5 1東4 東京新聞G3 1600 10番人気 6着 34.1 蛯名正義 54キロ 16頭 12番 1336 0.7
3着 オールザットジャズ 5才 C.デム 56キロ 1番人気 0.2 34.8 0.7 470キロ 18 (栗) 角居勝彦 タニノギムレット 8 1京4 日経新春HG2 2400 7番人気 12着 35.8 浜中俊 55キロ 16頭 15番 2260 1
2012年 1着 レディアルバローザ 5才 福永祐一 54キロ 8番人気 -0.1 36.3 0 482キロ -8 (栗) 笹田和秀 キングカメハメハ 6 2京2 京都牝馬G3 1600 7番人気 6着 35.2 武豊 54キロ 16頭 8番 1345 0.7
2着 オールザットジャズ 4才 藤岡佑介 53キロ 7番人気 0.1 35.3 1.1 440キロ -4 (栗) 角居勝彦 タニノギムレット 4 2京6 飛鳥S1600 1800 1番人気 1着 34.7 C.デム 54キロ 15頭 8番 1471 -0.2
3着 エオリアンハープ 6才 木幡初広 53キロ 11番人気 0.2 36 0.5 452キロ -2 (美) 宗像義忠 キングカメハメハ 6 1東1 白富士S 2000 4番人気 6着 34.3 木幡初広 54キロ 14頭 8番 1599 0.3
人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気3-3-1-3/1030.0%60.0%70.0%
2番人気1-2-1-6/1010.0%30.0%40.0%
3番人気1-2-0-7/1010.0%30.0%30.0%
4番人気0-1-2-7/100.0%10.0%30.0%
5番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
6番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
7番人気1-0-2-7/1010.0%10.0%30.0%
8番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
9番人気1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
10番人気1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
11番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
12番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
13番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
14番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
15番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
愛知杯HG34-2-3-29/3810.5%15.8%23.7%
ターコイHG31-1-1-8/119.1%18.2%27.3%
京都牝馬G31-0-1-13/156.7%6.7%13.3%
日経新春HG21-0-1-0/250.0%50.0%100.0%
エリザベG11-0-0-13/147.1%7.1%7.1%
洛陽S1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
アンドロH1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
中山金杯HG30-2-0-1/30.0%66.7%66.7%
東京新聞G30-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
ターコイH0-1-0-3/40.0%25.0%25.0%
前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着0-4-0-16/200.0%20.0%20.0%
前走2着1-2-3-7/137.7%23.1%46.2%
前走3着1-0-2-11/147.1%7.1%21.4%
前走4着2-2-0-9/1315.4%30.8%30.8%
前走5着0-1-0-8/90.0%11.1%11.1%
前走6~9着5-1-2-29/3713.5%16.2%21.6%
前走10着~1-1-2-44/482.1%4.2%8.3%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
2.0~ 2.90-2-1-1/40.0%50.0%75.0%
3.0~ 3.90-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
4.0~ 4.91-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
5.0~ 6.91-3-0-8/128.3%33.3%33.3%
7.0~ 9.93-2-1-11/1717.6%29.4%35.3%
10.0~14.94-1-2-11/1822.2%27.8%38.9%
15.0~19.91-1-1-14/175.9%11.8%17.6%
20.0~29.90-1-1-20/220.0%4.5%9.1%
30.0~49.90-0-1-16/170.0%0.0%5.9%
50.0~99.90-0-0-22/220.0%0.0%0.0%
100.0~0-1-1-11/130.0%7.7%15.4%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
武豊2-0-0-0/2100.0%100.0%100.0%
三浦皇成1-1-0-4/616.7%33.3%33.3%
吉田豊1-1-0-3/520.0%40.0%40.0%
和田竜二1-0-1-0/250.0%50.0%100.0%
松岡正海1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
田辺裕信1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
池添謙一1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
福永祐一1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
酒井学1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
北村宏司0-2-0-5/70.0%28.6%28.6%
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠0-0-1-16/170.0%0.0%5.9%
2枠3-0-1-14/1816.7%16.7%22.2%
3枠1-0-2-17/205.0%5.0%15.0%
4枠0-3-1-16/200.0%15.0%20.0%
5枠1-1-1-17/205.0%10.0%15.0%
6枠2-2-1-15/2010.0%20.0%25.0%
7枠1-3-0-15/195.3%21.1%21.1%
8枠2-2-2-14/2010.0%20.0%30.0%
前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位0-0-1-12/130.0%0.0%7.7%
3F 2位2-3-3-3/1118.2%45.5%72.7%
3F 3位1-1-0-6/812.5%25.0%25.0%
3F ~5位0-2-1-22/250.0%8.0%12.0%
3F 6位~7-5-4-78/947.4%12.8%17.0%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ2-1-0-7/1020.0%30.0%30.0%
平地・先行1-4-2-27/342.9%14.7%20.6%
平地・中団7-5-4-44/6011.7%20.0%26.7%
平地・後方0-1-3-45/490.0%2.0%8.2%
平地・マクリ0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
400~419kg0-0-1-4/50.0%0.0%20.0%
420~439kg0-0-0-12/120.0%0.0%0.0%
440~459kg1-2-2-26/313.2%9.7%16.1%
460~479kg4-4-4-46/586.9%13.8%20.7%
480~499kg3-4-1-26/348.8%20.6%23.5%
500~519kg1-0-1-10/128.3%8.3%16.7%
520~539kg1-1-0-0/250.0%100.0%100.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
~49kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
49.5~51kg0-1-1-12/140.0%7.1%14.3%
51.5~53kg4-5-5-57/715.6%12.7%19.7%
53.5~55kg5-3-2-42/529.6%15.4%19.2%
55.5~57kg1-2-1-12/166.3%18.8%25.0%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
キングカメハメハ2-1-1-6/1020.0%30.0%40.0%
ディープインパクト2-1-1-18/229.1%13.6%18.2%
ルーラーシップ1-1-1-1/425.0%50.0%75.0%
メイショウサムソン1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
ハーツクライ1-1-0-6/812.5%25.0%25.0%
テレグノシス1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
ゼンノロブロイ1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
ゴールドアリュール1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
マンハッタンカフェ0-1-1-8/100.0%10.0%20.0%
タニノギムレット0-1-1-1/30.0%33.3%66.7%

中位人気が狙い目

平均配当は馬連が8169円で、3連単は16万6088円と荒れている。1番人気【1.2.2.5】は今ひとつで、2番人気【0.2.0.8】と3番人気【2.1.0.7】の成績もよくない。5番人気【2.1.1.6】が複勝率40%と好調で、6、7番人気も同30%とまずまず。中位人気馬の好走が目立つといえる。

5歳が強く、人気の4歳馬は危険

世代別の成績は、5歳【6.5.4.37】が複勝率28.8%で安定している。4歳【3.3.1.41】と6番人気【1.3.2.36】は復調率が14%台と低く、5歳の約半分。4歳は1番人気【0.1.1.1】はまずまずだが、2番人気【0.0.0.6】が全滅。7歳以上の高齢馬【0.0.2.10】は連対ゼロ。6歳は関東馬【1.2.1.13】は複勝率23.5%とまずまずだが、関西馬【0.1.1.23】は不振。

【年齢別成績(過去10年)】

年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
4歳 3-3-1-41 6.3% 12.5% 14.6%
5歳 6-5-4-37 11.5% 21.2% 28.8%
6歳 1-3-2-36 2.4% 9.5% 14.3%
7歳以上 0-0-2-10 0.0% 0.0% 16.7%

エリザベス女王杯組が人気を裏切る!?

ステップレースで最も目立っているのは、同じ牝馬限定のG3の愛知杯組【4.2.3.29】。最近8年連続で馬券に絡んでおり、とくに近年強いといえる。それ以外では、重賞に昇格したターコイズS組【1.1.1.8】が複勝率27.3%とまずまず。成績が悪いのはエリザベス女王杯からの直行組【1.0.0.13】。わずか1頭しか好走しておらず、1~3番に支持された4頭はすべて馬券圏外に敗れた。

54キロが好成績

トップハンデは【1.3.0.12】とまずまず。53キロ【3.3.3.39】と54キロ【4.3.0.22】が好走馬が多く、54キロは連対率24.1%と好走確率も高い。55キロ台【1.0.2.23】と今ひとつ。51キロ以下【0.1.1.13】と勝ち馬ゼロであまり成績が良くない。

【斤量別の成績(過去10年)】

斤量 成績 勝率 連対率 複勝率
49kg 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
50kg 0-1-0-6 0.0% 14.3% 14.3%
51kg 0-0-1-6 0.0% 0.0% 14.3%
52kg 1-2-2-18 4.3% 13.0% 21.7%
53kg 3-3-3-39 6.3% 12.5% 18.8%
54kg 4-3-0-22 13.8% 24.1% 24.1%
55kg 1-0-2-20 4.3% 4.3% 13.0%
55.5kg 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
56kg 1-2-1-8 8.3% 25.0% 33.3%
57kg 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%

CWコースでラスト3ハロンの速い馬

過去10年の追い切りのコース別成績で好走確率が高かったのは、栗東CW組【3.3.2.22】が複勝率26.7%、美浦南W組【4.6.0.43】が連対率18.9%だった。成績が悪かったのは栗東坂路組【2.0.3.34】だが、最近4年で5頭が馬券に絡んでいる。

栗東CWと美浦南Wを合せたWコースの特徴は、ラスト3ハロンが38秒9以下【7.7.7.1】だと複勝率28.3%と好調で、39秒0以上【0.2.1.24】は複勝率10%と不振だった。CWコースでラスト3ハロンの速い馬を狙おう。

【追い切りコース別の成績(過去10年)】

場所 コース 成績 勝率 連対率 複勝率
栗東 坂路 2-0-3-34 5.1% 5.1% 12.8%
CW 3-3-2-22 10.0% 20.0% 26.7%
美浦 南坂路 0-1-1-11 0.0% 7.7% 15.4%
南W 4-6-0-43 7.5% 18.9% 18.9%
その他 1-1-3-13 5.6% 11.1% 27.8%

【Wコース組のラスト3ハロンのタイム別成績(過去10年)】

タイム 成績 勝率 連対率 複勝率
~38秒9 7-7-7-1 13.2% 26.4% 28.3%
39秒0~ 0-2-1-27 0.0% 6.7% 10.0%

アブレイズ 菅原明良

調教状態

久々でも攻め量は足りているし、ムキにならずに走れて動きもスムーズ。ただ、ハミ受けはもうひとつ。

クールキャット 大野拓弥

調教状態

1週前に好時計をマーク。直前は力強い脚捌きでスムーズに駆け抜けた。相変わらず馬体は見栄えがするし、落ち着きもある方。一時期の不振は脱したと見ていい。

クリノプレミアム 松岡正海

調教状態

相手を考えると先着は当然。前走時の方が素軽さが感じられた。馬体はいいが、もう上積みは見込みづらい。

ゴルトベルク 津村明秀

調教状態

1週前に意欲的な攻めを消化。直前は上がり重点。キビキビと動けており、稽古駆けしない馬にしてはよく動いた。馬体の張り、毛ヅヤは良好。デキは大分上向き。

シャムロックヒル 団野大成

調教状態

耳覆い着きのメンコ着用。少しフワフワしていたし、推進力を欠く面はあった。ただ、馬体は前走時より引き締まって良くなっている。実戦で集中力が続くなら。

厩舎コメント

(番手でも)佐々木晶師――動きが素軽くなっているし、時計もいいね。久々だけど順調にきている。スッと行けるので1800mでも大丈夫だし、前走は牡馬相手に差のない競馬ができたからね。同型がいるけど番手からでも競馬はできるし、牝馬同士なら楽しみ。

シングフォーユー 戸崎圭太

調教状態

反応に物足りなさを感じた前2週と違い、直前は3頭併せの真ん中で最後までリズムが良かった。一歩一歩がしっかりとしているし、好馬体も目立つ。良化は確か。

ジュランビル 松若風馬

調教状態

終始大外を回って素晴らしい行きっぷりとラストの伸び。馬体も張りがある。ただ、毎回言うことだが、この好気配を実戦で生かせない。今回もアテには……。

スマイルカナ 柴田大知

調教状態

転厩緒戦。1週前にビシッと追えたのは好材料だが、いい頃に比べると躍動感が足らない感じ。良化途上か。

スライリー 石川裕紀人

調教状態

実戦での折り合いを想定して前走時より直前の追い切りをセーブ。少し行きたがる程度で我慢は利いていた。動きはキビキビとしており、体調面は申し分なさそう。

厩舎コメント

(折り合い次第)相沢師――先週しっかりやったので直前はサラッと。気配は申し分ない。馬はパワーアップしていて体も成長。その分、今回も折り合いが課題になる。うまく脚をためられるかどうか、今回もそこに尽きるのでは。

テルツェット 田辺裕信

調教状態

速い追い切りは必要ないタイプで馬体はキチッと仕上がっている。1週前は物足りなかったが、直前は軽快な脚捌きで前向きさも感じられた。態勢は整ったと見る。

厩舎コメント

(鞍上好感触)和田郎師――順調に乗り込んで良くなっています。稽古に乗った田辺騎手は「綺麗な走りをする馬。良馬場でやれそうなのも良かった」と。中山も、1800mも問題ありません。56キロかなと思ったので少しハンデは重いですが、他馬との兼ね合いを考えたら仕方ありませんね。

ドナアトラエンテ 横山武史

調教状態

勢いでは相手が上回っていたが、自身の1ハロンは11秒7で前走時より切れは感じさせた。丹念に乗られており、活気は十分。ここにきてデキは着実に上がっていそう。

厩舎コメント

(ハンデ重いが)国枝師――前走は終いを生かす本来の競馬ができたし、牡馬相手に頑張ってくれた。今週の動きも良かったし、デキは引き続きいい。少しハンデは見込まれたが、良馬場なら昨年のようなことはないだろう。

フェアリーポルカ 三浦皇成

調教状態

1週前にCWでしっかりやって、当週は坂路で上がり重点のいつもの調整。予定が延びたが、乗り込み量は足りているし、動きも悪くない。力は出せそう。

厩舎コメント

(良馬場理想)西村師――前走でも伸びてきているが、馬場が緩いと良くない。当時は稍重だったからね。理想はパンパンの良馬場。競馬が上手なのでトリッキーなコースが合っているし、予定を延ばしたことで状態もどんどん良くなっている。このレースにも実績があるし、うまく脚を生かせれば。

ミスニューヨーク M.デムーロ

調教状態

先週にCWでラスト10秒9の鋭い伸び。今週は稽古をセーブされたが、折り合いよく自然体の走り。好気配。

厩舎コメント

(中山合う)杉山晴師――前走後はここを目標に。馬体はふっくらとしていい状態。前走は出負けして後方からの競馬でしたが、新しい面を見せてくれました。中山は安定して走れるので、あとは前回からの2キロ増がどうか。

ルビーカサブランカ 武豊

調教状態

僅かに遅れたが、無理をしていないので心配はない。どんどん馬体重が増えて、充実ぶりが目を引く。

厩舎コメント

(引き続き)須貝尚師――1800mは気持ち短いけれど、ワンターンより、コースを1周する競馬が得意なタイプ。引き続き牝馬同士だから、上位争いを。

ローザノワール 田中勝春

調教状態

先週に手一杯にやられているので、今週は上がり重点で十分。ここにきて体の線の細さが解消してきた。

ロザムール 北村宏司

調教状態

1週前からチークピーシズ着用。追われた今週は少し気を遣う感じで伸びは案外。馬具の効果は微妙な印象。

逃げ・先行馬が散在。ただ、ハイペースにはなりそうもないし、スローも考えづらい。小回り向きの機動力と距離適性を重視しつつ、手頃なハンデの実績馬から本命を選択するべきだろう。56K上はルージュバック、マジックタイム級の地力が要求され、今年は該当馬不在と判断。軽く扱った。

管理人の予想印

◎ ミスニューヨーク
○ ルビーカサブランカ
▲ スライリー
◇ ドナアトラエンテ
△1 フェアリーポルカ
△2 テルツェット
△3 シャムロックヒル

◎ミスニューヨーク

およそ、芝1600mが合うとは思っていなかっただけに、ターコイズSの快勝は驚かされた。私見では、53Kで、この重賞でこそ本命を打ちたいと考えていた馬。小回りコースと距離の適性、機動力で一歩リードか。

○ルビーカサブランカ

愛知杯はぽっかりと内が開いた。スタートしてすぐ1角の中山芝1800mでは流れに乗り切れない不安もあるが、意外だが、小回り向きの瞬発力を兼備。距離不足をどうカバーするか。

▲スライリー

秋華賞では、ゴール過ぎの伸びが目を引いた。前走は力んで伸びを欠いただけで、力差はまったくないと言ってもいい。要は折り合いで、平均ペースの芝1800mは、条件的にベストの可能性もある。

◇ドナアトラエンテ

戦績が示す通りワンターンの1800m向きだが、小回りが駄目というわけではなく、乗り方次第でカバーできる範囲内。ゴチャつかずにスムーズなレースができれば。この血統が重賞未勝利で終わるのは悲し過ぎる。

買い目

単勝/複勝

馬連

軸3、11
相手3、4、7、9、11、13、15

  • 日経新春杯過去データ【2026年】傾向・予想・中京芝2200mハンデ重賞分析
  • 京成杯過去データ【2026年】傾向・予想・中山芝2000m徹底分析
馬ランド、無料競馬予想

その他


競馬人気ブログランキング

ウマニティ

おすすめサイト

依って件の如し
競馬の魅力
ページトップへ