2022年京都記念過去データと予想分析

馬ランド、無料競馬予想記事
更新日時:
このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年2月13日(日) 阪神競馬場 芝2200m

春の天皇賞へと繋がる一戦・京都記念。例年はその名の通り京都コースで行われるが、昨年に続いて今年も阪神競馬場での代替開催となる。阪神での京都記念は昨年が1994年以来で、その94年はビワハヤヒデが京都記念、天皇賞、宝塚記念と阪神で3連勝。昨年の京都記念はラヴズオンリーユーが優勝し、その後海外G1・3勝と大活躍をみせた。

その他の過去10年では、2013年優勝のトーセンラーが次走天皇賞で2着となり、秋にはマイルCSを制覇。15年のラブリーデイは宝塚記念や秋の天皇賞を制した。そして一昨年は、後に牡馬相手に大活躍を見せるクロノジェネシスが優勝。今年、G1へ向けて前進するのはどの馬か。過去の傾向を見てみよう。

日付 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2021年 180円 110円 640円 570円 840円 1,680円 5,190円
2020年 270円 120円 340円 400円 780円 400円 1,770円
2019年 850円 220円 610円 1,510円 3,540円 2,190円 17,060円
2018年 1,050円 180円 2,510円 2,830円 6,760円 1,260円 16,450円
2017年 440円 180円 3,910円 3,620円 6,090円 1,880円 16,070円
2016年 920円 320円 2,870円 2,880円 5,690円 8,020円 45,480円
2015年 850円 240円 480円 3,040円 5,900円 2,940円 24,210円
2014年 3,430円 1,130円 1,980円 4,270円 13,700円 7,420円 81,540円
2013年 920円 260円 810円 2,380円 5,570円 3,130円 25,280円
2012年 1,450円 250円 1,500円 1,580円 4,810円 1,730円 18,600円
日付 着順 馬名 性別 年齢 人気 騎手 斤量 馬場状態 頭数 着差 上り3F 上3F地点差 馬体重 馬体重増減 所属 調教師 種牡馬
2021年 1着 ラヴズオンリーユー 5才 1番人気 川田将雅 54キロ 11頭 -0.2 34.7 0.3 478キロ -2 (栗) 矢作芳人 ディープインパクト
2着 ステイフーリッシュ 6才 3番人気 和田竜二 56キロ 0.2 35.2 0 470キロ 6 (栗) 矢作芳人 ステイゴールド
3着 ダンビュライト 7才 6番人気 松若風馬 56キロ 0.3 35.1 0.2 504キロ 6 (栗) 音無秀孝 ルーラーシップ
2020年 1着 クロノジェネシス 4才 1番人気 北村友一 54キロ 10頭 -0.4 35.8 1.1 460キロ 12 (栗) 斉藤崇史 バゴ
2着 カレンブーケドール 4才 2番人気 津村明秀 53キロ 0.4 35.9 1.4 466キロ 0 (美) 国枝栄 ディープインパクト
3着 ステイフーリッシュ 5才 3番人気 岩田康誠 56キロ 0.7 36.7 0.9 466キロ 8 (栗) 矢作芳人 ステイゴールド
2019年 1着 ダンビュライト 5才 6番人気 松若風馬 56キロ 12頭 0 34.9 0.2 492キロ 2 (栗) 音無秀孝 ルーラーシップ
2着 ステイフーリッシュ 4才 1番人気 藤岡佑介 56キロ 0 34.8 0.3 460キロ 4 (栗) 矢作芳人 ステイゴールド
3着 マカヒキ 6才 2番人気 岩田康誠 57キロ 0.1 34.7 0.5 514キロ 10 (栗) 友道康夫 ディープインパクト
2018年 1着 クリンチャー 4才 4番人気 藤岡佑介 55キロ 10頭 -0.2 36.1 0.2 486キロ 4 (栗) 宮本博 ディープスカイ
2着 アルアイン 4才 3番人気 川田将雅 57キロ 0.2 36.2 0.3 522キロ 2 (栗) 池江泰寿 ディープインパクト
3着 レイデオロ 4才 1番人気 バルジュ 57キロ 0.2 36.4 0.1 488キロ 4 (美) 藤沢和雄 キングカメハメハ
2017年 1着 サトノクラウン 5才 3番人気 M.デム 58キロ -0.2 34.9 1.1 490キロ 6 (美) 堀宣行 Marju
2着 スマートレイアー 7才 5番人気 岩田康誠 54キロ 0.2 34.8 1.4 476キロ 10 (栗) 大久保龍 ディープインパクト
3着 マカヒキ 4才 1番人気 ムーア 57キロ 0.2 34.9 1.3 502キロ (栗) 友道康夫 ディープインパクト
2016年 1着 サトノクラウン 4才 6番人気 M.デム 56キロ 15頭 -0.5 36.6 0.1 474キロ -6 (美) 堀宣行 Marju
2着 タッチングスピーチ 4才 3番人気 福永祐一 53キロ 0.5 36.6 0.6 466キロ 8 (栗) 石坂正 ディープインパクト
3着 アドマイヤデウス 5才 4番人気 岩田康誠 57キロ 0.5 36.9 0.3 488キロ 4 (栗) 橋田満 アドマイヤドン
2015年 1着 ラブリーデイ 5才 3番人気 戸崎圭太 56キロ 11頭 0 33.9 0.1 490キロ 8 (栗) 池江泰寿 キングカメハメハ
2着 スズカデヴィアス 4才 4番人気 藤岡佑介 55キロ 0 34 0 506キロ 10 (栗) 橋田満 キングカメハメハ
3着 キズナ 5才 2番人気 武豊 57キロ 0 33.3 0.7 514キロ 22 (栗) 佐々木晶 ディープインパクト
2014年 1着 デスペラード 6才 6番人気 横山典弘 57キロ 12頭 -0.1 34.1 0.1 492キロ 14 (栗) 安達昭夫 ネオユニヴァース
2着 トーセンラー 6才 2番人気 武豊 58キロ 0.1 34 0.3 474キロ 14 (栗) 藤原英昭 ディープインパクト
3着 アンコイルド 5才 4番人気 後藤浩輝 56キロ 0.3 34.1 0.4 496キロ 12 (栗) 矢作芳人 Giant's Causeway
2013年 1着 トーセンラー 5才 6番人気 武豊 56キロ 11頭 -0.2 34.1 0.5 460キロ 10 (栗) 藤原英昭 ディープインパクト
2着 ベールドインパクト 4才 3番人気 小牧太 55キロ 0.2 34.2 0.6 498キロ 12 (栗) 大久保龍 ディープインパクト
3着 ショウナンマイティ 5才 2番人気 浜中俊 57キロ 0.3 34.9 0 506キロ 10 (栗) 梅田智之 マンハッタンカフェ
2012年 1着 トレイルブレイザー 5才 5番人気 武豊 57キロ 9頭 -0.3 35.3 0.2 494キロ -1 (栗) 池江泰寿 ゼンノロブロイ
2着 ダークシャドウ 5才 1番人気 福永祐一 57キロ 0.3 35.1 0.7 516キロ 8 (美) 堀宣行 ダンスインザダーク
3着 ヒルノダムール 5才 3番人気 藤田伸二 58キロ 0.5 35 1 482キロ 16 (栗) 昆貢 マンハッタンカフェ
人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気2-2-2-4/1020.0%40.0%60.0%
2番人気0-2-3-5/100.0%20.0%50.0%
3番人気2-4-2-2/1020.0%60.0%80.0%
4番人気1-1-2-6/1010.0%20.0%40.0%
5番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
6番人気4-0-1-5/1040.0%40.0%50.0%
7番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
8番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
9番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
10番人気0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%
11番人気0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
12番人気0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
13番人気0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
14番人気0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
有馬記念G12-0-3-4/922.2%22.2%55.6%
アメリカG21-1-1-12/156.7%13.3%20.0%
エリザベG11-1-0-4/616.7%33.3%33.3%
中山金杯HG31-1-0-6/812.5%25.0%25.0%
天皇賞秋G11-1-0-2/425.0%50.0%50.0%
菊花賞G11-1-0-1/333.3%66.7%66.7%
香港VG11-1-0-0/250.0%100.0%100.0%
新潟記念HG31-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
香ヴァG11-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
JCG10-1-2-4/70.0%14.3%42.9%
前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着2-2-0-9/1315.4%30.8%30.8%
前走2着1-3-2-6/128.3%33.3%50.0%
前走3着0-1-1-4/60.0%16.7%33.3%
前走4着0-2-1-7/100.0%20.0%30.0%
前走5着1-1-0-7/911.1%22.2%22.2%
前走6~9着4-1-4-21/3013.3%16.7%30.0%
前走10着~2-0-2-26/306.7%6.7%13.3%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
1.5~ 1.91-0-2-2/520.0%20.0%60.0%
2.0~ 2.91-2-1-0/425.0%75.0%100.0%
3.0~ 3.90-2-0-4/60.0%33.3%33.3%
4.0~ 4.91-0-4-1/616.7%16.7%83.3%
5.0~ 6.90-3-0-6/90.0%33.3%33.3%
7.0~ 9.94-1-1-6/1233.3%41.7%50.0%
10.0~14.92-0-2-8/1216.7%16.7%33.3%
15.0~19.90-1-0-5/60.0%16.7%16.7%
20.0~29.90-1-0-6/70.0%14.3%14.3%
30.0~49.91-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
50.0~99.90-0-0-11/110.0%0.0%0.0%
100.0~0-0-0-26/260.0%0.0%0.0%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
武豊2-1-1-1/540.0%60.0%80.0%
M.デム2-0-0-1/366.7%66.7%66.7%
藤岡佑介1-2-0-2/520.0%60.0%60.0%
川田将雅1-1-0-6/812.5%25.0%25.0%
松若風馬1-0-1-2/425.0%25.0%50.0%
北村友一1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
戸崎圭太1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
横山典弘1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
福永祐一0-2-0-4/60.0%33.3%33.3%
岩田康誠0-1-3-3/70.0%14.3%57.1%
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠0-3-0-7/100.0%30.0%30.0%
2枠0-1-1-9/110.0%9.1%18.2%
3枠1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
4枠3-2-1-5/1127.3%45.5%54.5%
5枠0-0-1-12/130.0%0.0%7.7%
6枠3-0-1-12/1618.8%18.8%25.0%
7枠1-3-2-13/195.3%21.1%31.6%
8枠2-1-3-14/2010.0%15.0%30.0%
前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位0-1-2-6/90.0%11.1%33.3%
3F 2位0-1-1-12/140.0%7.1%14.3%
3F 3位2-3-1-6/1216.7%41.7%50.0%
3F ~5位2-1-1-11/1513.3%20.0%26.7%
3F 6位~4-3-4-45/567.1%12.5%19.6%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
平地・先行8-5-7-19/3920.5%33.3%51.3%
平地・中団1-3-2-22/283.6%14.3%21.4%
平地・後方0-1-1-29/310.0%3.2%6.5%
平地・マクリ0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
420~439kg0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
440~459kg0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
460~479kg4-6-1-15/2615.4%38.5%42.3%
480~499kg6-1-4-27/3815.8%18.4%28.9%
500~519kg0-2-5-14/210.0%9.5%33.3%
520~539kg0-1-0-11/120.0%8.3%8.3%
540~0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
51.5~53kg0-2-0-2/40.0%50.0%50.0%
53.5~55kg3-3-0-15/2114.3%28.6%28.6%
55.5~57kg6-4-9-62/817.4%12.3%23.5%
57.5~59kg1-1-1-1/425.0%50.0%75.0%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
ディープインパクト2-6-3-14/258.0%32.0%44.0%
Marju2-0-0-0/2100.0%100.0%100.0%
キングカメハメハ1-1-1-11/147.1%14.3%21.4%
ルーラーシップ1-0-1-0/250.0%50.0%100.0%
ゼンノロブロイ1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%
バゴ1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
ネオユニヴァース1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
ディープスカイ1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
ステイゴールド0-2-1-7/100.0%20.0%30.0%
ダンスインザダーク0-1-0-4/50.0%20.0%20.0%

上位人気が中心も……

過去10年、1~3番人気は複勝率50.0~80.0%。1番人気は過去5年にかぎれば複勝率100%と安定感を増しており、3番人気は10年通して安定。2番人気はやや劣勢といったところだ。落ち着いた頭数で行われる年が多く、7番人気以下からは好走馬が出ていない。ただ完全に人気通りという決着も一昨年くらいのものだけに、人気サイドを中心にしつつ、やや穴っぽい馬を絡めた馬券作戦がおもしろい。

【上位馬の人気と主な配当(過去10年)】

年 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21
1着人気 5 6 6 3 6 3 4 6 1 1
2着人気 1 3 2 4 3 5 3 1 2 3
3着人気 3 2 4 2 4 1 1 2 3 6
単勝 1,450円 920円 3,430円 850円 920円 440円 1,050円 850円 270円 180円
馬連 1,580円 2,380円 4,270円 3,040円 2,880円 3,620円 2,830円 1,510円 400円 570円
馬単 4,810円 5,570円 13,700円 5,900円 5,690円 6,090円 6,760円 3,540円 780円 840円
3連複 1,730円 3,130円 7,420円 2,940円 8,020円 1,880円 1,260円 2,190円 400円 1,680円
3連単 18,600円 25,280円 81,540円 24,210円 45,480円 16,070円 16,450円 17,060円 1,770円 5,190円

5歳馬が安定、牝馬ならG1好走実績馬

牡・セン馬の年齢別では、5歳馬が【5.1.6.16】で複勝率42.9%を記録。また4歳馬も【2.4.2.12】で複勝率は5歳に迫る40.0%。6歳馬はまずまずといったところ、7歳以上は昨年のダンビュライトの3着1回。

一方、牝馬は全体で【2.3.0.12】連対率29.4%。一昨年は牝馬によるワンツー決着だった。好走した5頭はタッチングスピーチ、スマートレイアー、クロノジェネシス、カレンブーケドール、そして昨年のラヴズオンリーユー。「G1・3着以内+G2以上優勝」、あるいは「G1で複数回連対」くらいの実績は必要だ。

【性齢別成績(過去10年)】

性別 年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
牡・セン 4歳 2-4-2-12 10.0% 30.0% 40.0%
5歳 5-1-6-16 17.9% 21.4% 42.9%
6歳 1-2-1-19 4.3% 13.0% 17.4%
7歳~ 0-0-1-21 0.0% 0.0% 4.5%
全 8-7-10-68 8.6% 16.1% 26.9%
牝馬 4歳 1-2-0-5 12.5% 37.5% 37.5%
5歳 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
6歳 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
7歳~ 0-1-0-0 0.0% 100.0% 100.0%
全 2-3-0-12 11.8% 29.4% 29.4%

日経新春杯組は苦戦

前走クラス別で出走数がもっとも多いのはG2組だが、全体で【1.1.2.35】と劣勢。特に日経新春杯組が【0.0.0.17】と大苦戦を強いられており、アメリカJCC組も【1.1.1.12】複勝率20.0%とやや物足りない。やはり強いのはG1組。筆頭は有馬記念組【2.0.3.4】だが、多くのレースから好走馬が出ている。ジャパンC組が【0.1.2.4】と勝てていないのはやや気になるが、それでも複勝率は42.9%と高いだけに、大きな減点は不要だろう。

【前走クラス別成績(過去10年)】

前走 成績 勝率 連対率 複勝率 1~6番人気 同複勝率
条件戦 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0% 0-0-0-1 0.0%
OP特別 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0% 0-1-0-0 100.0%
G3 2-1-0-14 11.8% 17.6% 17.6% 2-1-0-6 33.3%
G2 1-2-2-35 2.5% 7.5% 12.5% 1-2-2-9 35.7%
国内G1 5-5-7-18 14.3% 28.6% 48.6% 5-5-7-14 54.8%
海外G1 2-1-1-0 50.0% 75.0% 100.0% 2-1-1-0 100.0%

栗東CW組なら併せ馬

出走の多い栗東CW組が【4.3.3.25】、坂路組は【3.5.6.35】で、複勝率はほぼ互角だった。ただ、CW組は好走した9頭中7頭を併せ馬で追い切られた馬が占めているのに対し、坂路組はどちらからも多くの好走馬が出ており、単走がやや優勢かという程度。栗東CWでの単走追い切り馬は該当13頭中5頭を1~2番人気馬が占めており、それでいて複勝率15.4%というのはやや物足りない。

【追い切りコース別成績(過去10年)】

コース 併せ 成績 勝率 連対率 複勝率
栗東CW 全 4-3-2-25 11.8% 20.6% 26.5%
併せ 3-3-1-14 14.3% 28.6% 33.3%
単走 1-0-1-11 7.7% 7.7% 15.4%
栗東坂路 全 3-5-6-35 6.1% 16.3% 28.6%
併せ 1-2-3-15 4.8% 14.3% 28.6%
単走 2-3-3-20 7.1% 17.9% 28.6%
栗東P 全 1-0-1-2 25.0% 25.0% 50.0%
美浦南W 全 2-2-1-11 12.5% 25.0% 31.3%
美浦南P 全 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
美浦南坂路 全 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%

アフリカンゴールド 国分恭介

調教状態

マルタンを着用もやはり少し頭が高くなった。推進力ひと息で、いい時の雰囲気ではないが……。

エヒト 松田大作

調教状態

シャープな脚捌きで素軽さ満点。ジョッキー騎乗で朝一番とはいえ、手応えを考えればこの時計も上々。今はかなり具合が良さそう。通用しても不思議ない。

サンレイポケット 鮫島克駿

調教状態

併せた中央再入厩の格下馬が、かなりいいデキなのは間違いない。ただ、2週続けて完全に見劣り、好調時に比べると鋭さひと息。レースが開いた今回は割引が必要。

厩舎コメント

(いい感触)高橋忠師――先週の稽古で遅れましたが、動きは良かったし、乗ったジョッキーもいい感触を持ってくれています。牧場でも緩めていないし、しっかり走れています。久々の右回りでどうかですが、好結果を出せれば使えるレースも増えますから。

ジェラルディーナ 福永祐一

調教状態

思った以上に稽古が軽かったが、さすがのバネ。細めの体でアウトラインできている。この馬としてはテンションが上がっていないのも好感。力は出せそう。

厩舎コメント

(距離はOK)斉藤崇師――そんなに切れる脚を使えないだけに、前走は3~4角で進路がなくて、自由に動けなかったことが応えました。折り合い面では進境。2200mはこなせそうです。

タガノディアマンテ 幸英明

調教状態

1週前が51秒0の自己ベスト。今週も力強い脚捌きで駆け上がってきた。なかなかパワーを感じさせる、走りと馬体。少し馬場が渋るようなら、侮れない存在に。

ダノンマジェスティ 和田竜二

調教状態

格下相手とはいえ、楽々と先着。行きっぷりの良さが目についた。ひと叩きされて、順当に上向いている。

ディアマンミノル 横山典弘

調教状態

馬場の荒れた時間帯ではあったが、時計は地味。ただ、まったくの馬なりで息を整える程度。先週速いところを追っており、これでいいだろう。悪くはない。

マカヒキ 岩田望来

調教状態

1週前にコースで長めからしっかりと追われ、当週はサッと伸ばす、この厩舎の調教パターン。太め感なく仕上がっているし、走りも力強い。高齢だが雰囲気はいい。

マリアエレーナ 坂井瑠星

調教状態

この厩舎のルーティーンである火曜追い。いつもの軽快さ、いつものスレンダーなボディ。高いレベルで安定。

厩舎コメント

(牡馬相手でも)高島助手――先週、しっかりやっているので、今週はこれで十分。前走は久々で少しモタれる面を出しましたが、叩いたことでしっかり走ってくれるでしょう。右回りは心配していませんし、最近は自在性も出てきましたからね。牡馬相手になりますが、有力馬は休み明け。つけ入る隙は十分にあると思っています。

ユーバーレーベン M.デムーロ

調教状態

1週前に意欲的に追われており、今週は併せ馬でも余力十分。それでもしまいは11秒台を楽々マーク。弾むようなフットワークで、力は十分に出せるはず。

厩舎コメント

(楽しみ)手塚師――先週いい追い切りができたので今週は全体に速い時計を出した。時計がかかる馬場のなかで動きは悪くない。阪神内回りの条件がどうかだけど、今の状態なら楽しみ。

ラーゴム 池添謙一

調教状態

鞍上と手が合うのか、この馬としては掛かっていなかったし、実にしっかり伸びた。若干太く見せるのは体形。心身ともに成長している。立て直し、再出発。

厩舎コメント

(阪神の方がいい)斉藤崇師――不器用で出し入れが苦手なタイプだけに、コーナーのきつい中京より、阪神の方がレースはしやすいと思います。あとは馬なりでいい位置につけて運べれば。

レッドガラン 斎藤新

調教状態

終い重点とあり、今週の動きが良かったのはある意味当然。それよりもコースで追われた1週前が、素晴らしい反応。圧巻の伸び脚だった。引き続きデキは上々。

厩舎コメント

(充実した)安田隆師――前走が驚くほどの勝ち方でした。年をとってから背腰がしっかり。充実してきましたよ。今回は初の2200mですが、うまく流れに乗って、いいレースができれば。

レッドジェネシス 藤岡康太

調教状態

久々になるが、乗り込み入念で馬体は無駄なく仕上がった。休養前の硬さもない。併せ馬でモチベーションを上げる調整内容。この馬なりの仕上がり。

厩舎コメント

(立て直して)友道師――菊花賞はパドックでうるさかったし、目に見えない疲れがあったかもしれません。休養の効果が感じられる状態。攻め気配は上向き、いい仕上がりで臨めそうです。2200mも合うので、力通りに走れれば。

管理人の予想印

◎ユーバーレーベン

秋華賞は脚部不安明けでいいところなしだったが、JCは少し窮屈になりながら6着。牡馬相手でも力はヒケを取らない。リフレッシュしていい状態に仕上がっており、緒戦から期待できる。

○ジェラルディーナ

前走は内枠で動きにくい形になり、少し脚を余した。距離は微妙なところだが、この馬のタイミングで動くことができれば。

▲マリアエレーナ

使う毎に力をつけ、レースも上手になってきた。デキもかなり良さそう。今の充実ぶりならこのメンバーでも差はなさそう。

◇サンレイポケット

実力的には上位の存在。仕上がりもいいが、良績があるのは左回り。久しぶりの右回りに対応できるかどうかが鍵。

あとは、
レッドジェネシス、レッドガラン、ラーゴム
も押さえておきたい。

◎ ユーバーレーベン
○ ジェラルディーナ
▲ マリアエレーナ
◇ サンレイポケット
△1 レッドジェネシス
△2 レッドガラン
△3 ラーゴム

買い目

馬連

軸6
相手9、2、5、10、4、8

3連複

軸6
相手9、2、5、10、4、8

  • 日経新春杯過去データ【2026年】傾向・予想・中京芝2200mハンデ重賞分析
  • 京成杯過去データ【2026年】傾向・予想・中山芝2000m徹底分析
馬ランド、無料競馬予想

その他


競馬人気ブログランキング

ウマニティ

おすすめサイト

依って件の如し
競馬の魅力
ページトップへ