20200113中山11Rフェアリーステークス(GⅢ)有力馬情報

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スマイルカナ 勝って笑顔の花を咲かせる

前走のひいらぎ賞で1着を手にし、いよいよ重賞の綱取りへ挑む。追い切りは、W馬なりで3F51.8と1F12.8。まずますの時計を出して好発進だ。内へ切れ込もうとする癖もあるが、内側好きと前提すれば心配はない。父はディープインパクト。母のエーシンクルディは地方で活躍し、笠松グランプリやくろゆり賞を制覇した女傑。スマイルカナなら、逃げ切って桜花賞へのリードを広げられるだろう。無理して脚を抑える必要もなく、前へ行ったままゴールできる。

シャインガーネット GⅠ前の力試し

新馬戦と赤松賞を勝ち、流れに乗ってフェアリーSへ。叩き合いに負けない勝負根性を持っているため、ゴール前の競馬が楽しみだ。派手なパフォーマンスはないが、馬体もふっくらして成長した姿を伺える。父はオルフェーブル。母のベルベットロープは500万下クラスだが、シャインガーネットにはまだ底知れぬ強さが秘められている。気を抜かなければ状態を保てるので、桜花賞前の調整として走って欲しい。心肺機能も高いため、オルフェーブル産駒の末脚を活かして競り合えるだろう。

アヌラーダプラ 3連勝目は重賞で飾る

新馬戦と2歳1勝クラスに勝ちこれからが本番。脚元に負担なく競馬してきたので、クラッシックへ向けて準備は万端だ。まずはここを勝って実績を積み上げて欲しい。父はキングカメハメハ。母のポロンナルワは未出走馬だが、アヌラーダプラの強さなら誰が鞍上しても大丈夫だろう。ペースが上がって脚も鈍らなければ、これまでに身に着けた持続力を披露できる。強敵も多くプレッシャーもあるが、着実に進化を遂げている。使うたびに手応えのある馬なので、溜めた脚で一気に差し切ってくれる。

カインドリー 母と同じフェアリーS制覇

黒松賞4着。新馬戦1着。まだ1勝しかしてないが、中山での経験値で言えば心配ない。パドックでの歩様も少し硬かったが、今回は1600mなので距離延長は歓迎だ。父はキズナ。母のダイワパッションは、フェアリーSとフィリーズレビューSの1着馬。カインドリーなら母と同じように、フェアリーSを制すだろう。並ばれても怯むことのない精神面を備えているので、ハナを切らなくても好位に着けられる。潜在能力をうまく引き出せば、きちんと反応して伸びてくるだろう。

結論

中山芝の1600mは高低差のある緩やかな下り坂が続くため、先行するスマイルカナに有利かもしれない。シャインガーネットの勝負根性を持ってすれば、ゴール前の坂も難なく乗り越えられるだろう。カインドリーの末脚やアヌラーダプラのスピードにも注目したい。フェアリーSでは1番人気の連対率36.4%、2番人気18.2%、3番人気27.3%、4番人気18.2%という数字がある。10番人気が36.4%で1番人気と同じ連対率なので、内枠に入ってなくても軽視できない。

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