20200112京都11R日刊スポーツ賞 シンザン記念(GⅢ)有力馬情報

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ヴァルナ 虎視眈々と巻き返しを狙う

前走の京都2歳Sこそ9着に敗れたが、前々走の京王杯2歳Sでは3着にまで上がっている。2000mは途中で脚も留まったが、1600mのシンザン記念なら勝負できるはずだ。先行して好位置をキープできるため失速しなければ、連に絡めるだろう。父は、菊花賞とジャパンCを制したエピファネイア。母のアリテッドは未勝利馬だが、ヴァルナにはここを勝ってクラッシックへの道に繋げてもらいたい。本来はしぶとい競馬ができるため、馬体調整ができていれば問題ない。

タガノビューティー 重賞を制して賞金を稼ぐ

新馬戦とプラタナス賞で1着。朝日フューチュリティは4着だったが、阪神の外枠から攻めて掲示板へ載る力強い脚を持っている。仕掛けるのが早く最後まで残れなかったが、初の芝へ出走した経験値としては高いはずだ。父は、キングズビショップSやBCジュヴェナイルに勝利したGⅠ馬。母のスペシャルディナーは新馬戦に勝っただけだが、タガノビューティーはここをステップにしてGⅠ出走を果たせるだろう。ダートから高速馬場まで、3歳ながら対応できるこの馬の将来が楽しみ。

オーマイダーリン 仕上がり上々で始動

新馬戦3着。未勝利戦1着。経験不足も問われるが、京都とは相性も良く1600mなら心配ない。馬体重が増えてパワーアップしていれば、シンザン記念で戦えるはずだ。父はディープインパクト。母のラブームはジャンロマネ賞(GⅢ)の3着馬。オーマイダーリンのマイル適性を疑う余地もなく、桜花賞へ向けての期待も背負っているだろう。鞍上する武と共に、これから最強牝馬の名前を手に入れてもらいたい。前走の迫力ある追い込みを再現できれば、怖いものなしかもしれない。

サンテクテュエール エンジン全開で京都を制す

新馬戦1着。アルテミスSで2着。追い切りは坂路馬なりで、3F41.8と1F13.1。本気になるまでに少し時間を必要とするが、結果を示してくれるはずだ。脚に不安のある馬を無理して出走させる厩舎ではないので、シンザン記念への出走は既定路線だろう。父はディープインパクト。母のヒルダズパッションはバレリーナSに勝ったGⅠ馬。サンテクテュエールにもスタミナが受け継がれている。相手が強くなりレース展開が変わるかもしれないが、好位置をキープするセンスを活かし直線でスパートして欲しい。

結論

京都芝1600m外回りのコースは、坂を越えてからが勝負。京都が得意なオーマイダーリンは、京都が得意な武とコンビを組んでシンザン記念を勝ちに行くだろう。血統を活かしたヴァルナの勝利、後方から追い込むタガノビューティーの姿も目に浮かぶ。先行したサンテクテュエールがレースを引っ張り、そのまま先着するかもしれない。シンザン記念は前走1着馬の連対率13.9%。2着28.6%、3着9.1%、4着27.3%という数字なので前走の着順も見逃せない。

過去データと傾向

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