20191221阪神11R 阪神カップ(GⅡ)有力馬情報

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グランアレグリア 阪神に強い牝馬が阪神を制す!

朝日フューチュリティ3着。桜花賞1着。秋こそ出走していないが、外回りのほうが向いているので油断できない。古馬を相手にどこまで走れるか未知数だが、54kgの斤量負担を活かして駆け抜けてもらいたい。7ケ月ぶりの実戦でも実力は折り紙付き。ルメール鞍上ならペースを引っ張ってくれるはずだ。父はディープインパクト。母のタピッツフライは、ジャストアゲイムSを制したGⅠ馬。血統に恵まれたグランアレグリアなら、余裕を持って勝負できるだろう。

シヴァージ  ダートからの転向で覚醒

新馬戦からダートを走ってきたがここにきて芝へ。実績は充分。格上挑戦なので穴馬としてマークしておきたい。脚元の不安を避けるためダートを使ってきたが、元々は芝が得意。スピードの違いはあるが力を発揮できるはずだ。父のファーストサムライは、米シャンペインSを制覇。母のインディアンベイは未出走だが、シヴァージは連に絡める能力を秘めている。重馬場であろうとも外枠であろうとも関係なし。先行して脚の速さを見せてくれるだろう。

マイスタイル 重賞2勝目を狙う

前走のマイルCSは4着。前々走のスワンSは3着。悔しさを晴らすには阪神Cが最適だ。追い切りは坂路の併走で先着。放牧明けになるが体調も万全。内枠に入ったからには脚を使っていち早く逃げられるだろう。父はハーツクライ。母のファーストナイナーは500万下クラスだが、完成期を迎えたマイスタイルなら勝負できる。器用に立ち回れるためさまざまな距離に挑戦し、1400mも充分に通用する力を備えている。瞬発力自慢のスタートを活かし、前残りで粘って欲しい。

イベリス GⅠへの階段を駆け上る

前走のスプリンターズSは11着に終わったが、阪神との相性は良い。セントウルSは3着、アーリントンCでは1着の成績を残している。追い切りは、坂路一杯で3F38.2と1F12.3。福永へ乗り替わることで、この馬の脚質を最大限に引き出してもらえるだろう。父はロードカナリア。母のセレブラールは500万下クラスだが、イベリスなら安定した競馬で勝利を手にするはずだ。外枠からのスタートになるが、馬群に沈むことなく道を切り開いて欲しい。

結論

阪神の芝1400mは、2コーナー奥のポケットからスタート。下り坂から始まるのでペースも速くなる。そのためマイスタイルが逃げれば、誰も追いつけないだろう。実力あるグランアレグリアがうまくポジションを取り、一気に突き抜けてくる可能性もある。3コーナー辺りで馬群に揉まれなければ、シヴァージやイベリスにチャンスが訪れるかもしれない。横に広がっても諦めず、どの馬も最後の直線で勝負してもらいたい。

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