2022年桜花賞過去データと予想分析

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2022年4月10日(日) 阪神競馬場 芝1600m

牝馬クラシック第一弾・桜花賞。ここでタイトルを獲得した馬が、その後は強豪牡馬相手にも好走を重ね、歴史に名を残す名牝へとさらに成長していった例も多い一戦だ。現行の外回りコースとなった07年には、ダイワスカーレットとウオッカの1、2着。優勝馬ではほかに、09年のブエナビスタ、12年のジェンティルドンナ、18年のアーモンドアイ、19年のグランアレグリアが後に牡馬相手にもG1を制覇。また、一昨年はデアリングタクトが無敗で牝馬三冠を達成した。今年はどの馬が1冠目を手にするのか。過去の傾向を見てみよう。

日付 1着人気 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2021年 2番人気 360円 140円 520円 670円 1,280円 2,660円 10,400円
2020年 2番人気 420円 190円 1,040円 1,110円 1,930円 12,590円 47,760円
2019年 2番人気 340円 170円 3,110円 4,410円 5,700円 5,990円 31,810円
2018年 2番人気 390円 140円 380円 480円 990円 830円 3,780円
2017年 8番人気 4,080円 480円 7,470円 17,000円 45,330円 5,020円 94,890円
2016年 3番人気 500円 240円 730円 960円 1,950円 5,650円 20,330円
2015年 5番人気 1,020円 260円 740円 7,860円 17,370円 34,480円 233,390円
2014年 1番人気 120円 110円 370円 370円 450円 1,310円 2,540円
2013年 7番人気 1,800円 460円 1,120円 3,300円 9,350円 102,860円 679,300円
2012年 2番人気 490円 180円 970円 1,850円 3,150円 5,110円 24,020円
日付 着順 馬名 性齢 人気 騎手 馬場状態 斤量 馬体重 馬体重増減 調教師 種牡馬 間隔 前走開催 前走レース名 前走距離 前走馬場状態 前走人気 前走着順 前走通過順 前走上り3F 前走騎手 前走斤量 前走頭数 前走馬番 前走走破タイム 前走着差タイム
210411 1着 ソダシ 牝3 2番人気 吉田隼人 55キロ 472キロ 0 (栗)須貝尚介 クロフネ 17 6阪4 阪神ジュG1 芝1600 1番人気 1着    05-04 34.2 吉田隼人 54 18頭 6番 1331 0
2着 サトノレイナス 牝3 1番人気 ルメール 55キロ 474キロ 0 *(美)国枝栄 ディープインパクト 17 6阪4 阪神ジュG1 芝1600 2番人気 2着    09-08 33.9 ルメール 54 18頭 7番 1331 0
3着 ファインルージュ 牝3 8番人気 福永祐一 55キロ 488キロ -4 (美)木村哲也 キズナ 13 1中4 フェアリG3 芝1600 3番人気 1着  09-09-07 35 *ルメール 54 16頭 9番 1344 -0.4
200412 1着 デアリングタクト 牝3 2番人気 松山弘平 55キロ 466キロ 0 (栗)杉山晴紀 エピファネイア 9 2京3 エルフィ(L) 芝1600 3番人気 1着    09-10 34 松山弘平 54 12頭 8番 1336 -0.7
2着 レシステンシア 牝3 1番人気 武豊 55キロ 482キロ -6 (栗)松下武士 ダイワメジャー 5 1阪3 チューリG2 芝1600 1番人気 3着    01-01 34.2 *北村友一 54 14頭 4番 1335 0.2
3着 スマイルカナ 牝3 9番人気 柴田大知 55キロ 416キロ 0 (美)高橋祥泰 ディープインパクト 5 1阪3 チューリG2 芝1600 5番人気 7着    04-05 34.2 *丹内祐次 54 14頭 10番 1338 0.5
190407 1着 グランアレグリア 牝3 2番人気 ルメール 55キロ 476キロ -6 *(美)藤沢和雄 ディープインパクト 16 5阪6 フューチG1 芝1600 1番人気 3着    02-02 34.6 ルメール 54 15頭 2番 1343 0.4
2着 シゲルピンクダイヤ 牝3 7番人気 和田竜二 55キロ 458キロ 6 (栗)渡辺薫彦 ダイワメジャー 5 1阪3 チューリG2 芝1600 4番人気 2着    12-12 33.6 和田竜二 54 13頭 13番 1343 0.2
3着 クロノジェネシス 牝3 3番人気 北村友一 55キロ 434キロ -4 (栗)斉藤崇史 バゴ 8 1東5 クイーンG3 芝1600 1番人気 1着    06-06 33.1 北村友一 55 9頭 9番 1342 0
180408 1着 アーモンドアイ 牝3 2番人気 ルメール 55キロ 462キロ -2 (美)国枝栄 ロードカナロア 13 1京3 シンザンG3 芝1600 1番人気 1着    09-09 34.4 *戸崎圭太 54 11頭 3番 1371 -0.3
2着 ラッキーライラック 牝3 1番人気 石橋脩 55キロ 488キロ -6 (栗)松永幹夫 オルフェーヴル 5 1阪3 チューリG2 芝1600 1番人気 1着    03-03 33.3 石橋脩 54 10頭 5番 1334 -0.3
3着 リリーノーブル 牝3 3番人気 川田将雅 55キロ 498キロ 0 *(栗)藤岡健一 ルーラーシップ 5 1阪3 チューリG2 芝1600 2番人気 3着    04-04 33.5 川田将雅 54 10頭 9番 1338 0.4
170409 1着 レーヌミノル 牝3 8番人気 池添謙一 55キロ 466キロ -2 (栗)本田優 ダイワメジャー 4 1阪6 フィリーG2 芝1400 1番人気 2着    09-06 35 *浜中俊 54 18頭 15番 1211 0.1
2着 リスグラシュー 牝3 3番人気 武豊 55キロ 436キロ -2 (栗)矢作芳人 ハーツクライ 5 1阪3 チューリG3 芝1600 2番人気 3着    08-07 33.9 武豊 54 12頭 3番 1336 0.4
3着 ソウルスターリング 牝3 1番人気 ルメール 55キロ 474キロ -2 (美)藤沢和雄 Frankel 5 1阪3 チューリG3 芝1600 1番人気 1着    05-05 33.8 ルメール 54 12頭 10番 1332 -0.3
160410 1着 ジュエラー 牝3 3番人気 M.デム 55キロ 494キロ -4 (栗)藤岡健一 ヴィクトワールピサ 5 1阪3 チューリG3 芝1600 1番人気 2着    11-11 33 M.デム 54 16頭 9番 1328 0
2着 シンハライト 牝3 2番人気 池添謙一 55キロ 426キロ -4 (栗)石坂正 ディープインパクト 5 1阪3 チューリG3 芝1600 2番人気 1着    11-11 33 池添謙一 54 16頭 11番 1328 0
3着 アットザシーサイド 牝3 6番人気 福永祐一 55キロ 430キロ -10 (栗)浅見秀一 キングカメハメハ 4 1阪6 フィリーG2 芝1400 1番人気 2着    10-10 34.4 福永祐一 54 18頭 9番 1223 0.2
150412 1着 レッツゴードンキ 牝3 5番人気 岩田康誠 55キロ 464キロ -4 (栗)梅田智之 キングカメハメハ 5 1阪3 チューリG3 芝1600 2番人気 3着    01-01 36.6 岩田康誠 54 17頭 15番 1380 0.3
2着 クルミナル 牝3 7番人気 池添謙一 55キロ 488キロ 2 (栗)須貝尚介 ディープインパクト 5 1阪3 チューリG3 芝1600 1番人気 11着    13-10 37 池添謙一 54 17頭 3番 1390 1.3
3着 コンテッサトゥーレ 牝3 8番人気 ルメール 55キロ 444キロ -2 (栗)安田隆行 ディープインパクト 5 1阪3 チューリG3 芝1600 4番人気 6着    08-06 36.8 *北村友一 54 17頭 7番 1386 0.9
140413 1着 ハープスター 牝3 1番人気 川田将雅 55キロ 478キロ 2 *(栗)松田博資 ディープインパクト 5 1阪3 チューリG3 芝1600 1番人気 1着    12-12 33.7 川田将雅 54 13頭 3番 1343 -0.4
2着 レッドリヴェール 牝3 2番人気 戸崎圭太 55キロ 418キロ 0 (栗)須貝尚介 ステイゴールド 18 5阪4 阪神ジュG1 芝1600 5番人気 1着    08-08 34.1 戸崎圭太 54 18頭 8番 1339 0
3着 ヌーヴォレコルト 牝3 5番人気 岩田康誠 55キロ 438キロ 0 (美)斎藤誠 ハーツクライ 5 1阪3 チューリG3 芝1600 4番人気 2着    06-06 34.7 岩田康誠 54 13頭 13番 1347 0.4
130407 1着 アユサン 牝3 7番人気 C.デム 55キロ 484キロ -12 (美)手塚貴久 ディープインパクト 5 1阪3 チューリG3 芝1600 5番人気 3着    04-03 35.1 *丸山元気 54 15頭 6番 1356 0.7
2着 レッドオーヴァル 牝3 2番人気 M.デム 55キロ 430キロ 4 (栗)安田隆行 ディープインパクト 5 1阪3 チューリG3 芝1600 1番人気 7着    12-12 34.4 *C.デム 54 15頭 15番 1357 0.8
3着 プリンセスジャック 牝3 14番人気 福永祐一 55キロ 464キロ -2 (栗)加用正 ダイワメジャー 5 1阪3 チューリG3 芝1600 8番人気 8着    02-03 35.4 *松山弘平 54 15頭 5番 1359 1
120408 1着 ジェンティルドンナ 牝3 2番人気 岩田康誠 55キロ 456キロ -4 *(栗)石坂正 ディープインパクト 5 1阪3 チューリG3 芝1600 2番人気 4着    08-08 34.7 岩田康誠 54 14頭 1番 1361 0.6
2着 ヴィルシーナ 牝3 4番人気 内田博幸 55キロ 434キロ -4 (栗)友道康夫 ディープインパクト 8 1東5 クイーンG3 芝1600 2番人気 1着    02-02 33.6 *岩田康誠 54 16頭 9番 1366 -0.2
3着 アイムユアーズ 牝3 3番人気 ピンナ 55キロ 450キロ 0 (美)手塚貴久 ファルブラヴ 4 1阪6 フィリーG2 芝1400 1番人気 1着    03-03 36.5 ピンナ 54 16頭 4番 1228 -0.2
日付 着順 馬名 タイム 着差タイム 上3F地点差 通過順 Ave-3F 上り3F PCI PCI3 RPCI 平均速度 -3F平均速度 上り3F平均速度
210411 1 ソダシ 1:31:1 0 0.5    03-03 34.38 33.8 51.7* 53.4 49.4 63.23 62.83 63.91
2 サトノレイナス 1:31:1 0 1.4    15-16 34.92 32.9 56.1* 53.4 49.4 63.23 61.86 65.65
3 ファインルージュ 1:31:2 0.1 0.7    08-06 34.5 33.7 52.4* 53.4 49.4 63.16 62.61 64.09
200412 1 デアリングタクト 1:36:1 -0.2 1.5    13-12 35.7 36.6 47.5* 43 41.3 59.94 60.5 59.02
2 レシステンシア 1:36:3 0.2 0.1    02-02 34.86 38.2 41.3* 43 41.3 59.81 61.96 56.54
3 スマイルカナ 1:36:6 0.5 0    01-01 34.8 38.6 40.2* 43 41.3 59.63 62.07 55.96
190407 1 グランアレグリア 1:32:7 -0.4 0    03-01 35.64 33.3 57.0* 59.2 57 62.14 60.61 64.86
2 シゲルピンクダイヤ 1:33:1 0.4 1    15-12 36.24 32.7 60.8* 59.2 57 61.87 59.6 66.06
3 クロノジェネシス 1:33:1 0.4 0.8    08-09 36.12 32.9 59.8* 59.2 57 61.87 59.8 65.65
180408 1 アーモンドアイ 1:33:1 -0.3 1.2    15-16 35.94 33.2 58.3* 54.77 52.4 61.87 60.1 65.06
2 ラッキーライラック 1:33:4 0.3 0.2    03-03 35.34 34.5 52.4* 54.77 52.4 61.67 61.12 62.61
3 リリーノーブル 1:33:5 0.4 0.5    06-06 35.52 34.3 53.6* 54.77 52.4 61.6 60.81 62.97
170409 1 レーヌミノル 1:34:5 -0.1 0.8    04-04 35.46 35.4 50.2* 50.43 46.6 60.95 60.91 61.02
2 リスグラシュー 1:34:6 0.1 1    09-08 35.58 35.3 50.8* 50.43 46.6 60.89 60.71 61.19
3 ソウルスターリング 1:34:6 0.1 0.9    06-05 35.52 35.4 50.3* 50.43 46.6 60.89 60.81 61.02
160410 1 ジュエラー 1:33:4 0 1.3    16-17 36.24 33 59.8* 57.3 53.4 61.67 59.6 65.45
2 シンハライト 1:33:4 0 0.6    08-08 35.82 33.7 56.3* 57.3 53.4 61.67 60.3 64.09
3 アットザシーサイド 1:33:7 0.3 0.7    10-11 35.88 33.9 55.8* 57.3 53.4 61.47 60.2 63.72
150412 1 レッツゴードンキ 1:36:0 -0.7 0    01-01 37.5 33.5 61.9* 62.83 61.9 60 57.6 64.48
2 クルミナル 1:36:7 0.7 0.8    12-13 37.98 33.4 63.7* 62.83 61.9 59.57 56.87 64.67
3 コンテッサトゥーレ 1:36:8 0.8 0.7    05-11 37.92 33.6 62.9* 62.83 61.9 59.5 56.96 64.29
140413 1 ハープスター 1:33:3 0 3.4    18-18 36.24 32.9 60.2* 57.87 44.2 61.74 59.6 65.65
2 レッドリヴェール 1:33:3 0 2.9    13-15 35.94 33.4 57.6* 57.87 44.2 61.74 60.1 64.67
3 ヌーヴォレコルト 1:33:4 0.1 2.6    12-12 35.76 33.8 55.8* 57.87 44.2 61.67 60.4 63.91
130407 1 アユサン 1:35:0 0 0.6    09-10 35.7 35.5 50.6* 51.27 47.9 60.63 60.5 60.85
2 レッドオーヴァル 1:35:0 0 1    15-14 35.94 35.1 52.4* 51.27 47.9 60.63 60.1 61.54
3 プリンセスジャック 1:35:4 0.4 0.9    13-14 35.88 35.6 50.8* 51.27 47.9 60.38 60.2 60.67
120408 1 ジェンティルドンナ 1:34:6 -0.1 1    10-10 36.18 34.3 55.5* 53.47 50.8 60.89 59.7 62.97
2 ヴィルシーナ 1:34:7 0.1 0.3    04-04 35.76 35.1 51.9* 53.47 50.8 60.82 60.4 61.54
3 アイムユアーズ 1:34:8 0.2 0.6    07-06 35.94 34.9 53.0* 53.47 50.8 60.76 60.1 61.89

PCI /PCI3 /RPCIとは?

連対候補は8番人気まで

過去10年、連対馬20頭はすべて8番人気以内。9番人気以下の好走2頭は3着止まりで、連対候補は8番人気までが目安になる。上位人気では2番人気が連対率80.0%の好成績で、2018年から4連勝中。またここ3年は7~9番人気の穴馬が1頭ずつ馬券に絡んでいる。一方、1番人気は14年ハープスターを最後に7連敗。上位人気中心の狙いで間違いはないが、ひとひねりは加えたい印象だ。

人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気 1-3-1-5/1010.0%40.0%50.0%
2番人気 5-3-0-2/1050.0%80.0%80.0%
3番人気 1-1-3-5/1010.0%20.0%50.0%
4番人気 0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
5番人気 1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
6番人気 0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
7番人気 1-2-0-7/1010.0%30.0%30.0%
8番人気 1-0-2-7/1010.0%10.0%30.0%
9番人気 0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
10番人気 0-0-0- 10/100.0%0.0%0.0%
11番人気 0-0-0- 10/100.0%0.0%0.0%
12番人気 0-0-0- 10/100.0%0.0%0.0%
13番人気 0-0-0- 10/100.0%0.0%0.0%
14番人気 0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
15番人気 0-0-0- 10/100.0%0.0%0.0%
16番人気 0-0-0- 10/100.0%0.0%0.0%
17番人気 0-0-0- 10/100.0%0.0%0.0%
18番人気 0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%

チューリップ賞組なら同レース5番人気以内

過去10年、チューリップ賞組が【5.7.6.29】で好走馬の半数以上を占め、複勝率も38.3%。近年は勝ち切れない傾向にはあるものの、まずはこの組が中心になる。表には過去5年分の好走馬を掲載しており、この全馬に共通するのは同レースで5番人気以内だったこと。また、スマイルカナを除いて3着以内に入っていた。最有力前哨戦だけに、そこで好走すれば本番でも人気になりがちだが、この組を嫌っていては的中から遠くなる。

また、チューリップ賞4着以下の馬が、同3着以内馬をすべて逆転した例は、過去10年でジェンティルドンナ1頭しかいない。チューリップ賞組を複数絡めた3連単を買うなら、馬券に絡んだ馬を上位に据えたフォーメーションを組みたい。

【前走チューリップ賞からの好走馬(過去5年)】

年 馬名 人気 着順 前走人気 前走着順
17 リスグラシュー 3 2 2 3
ソウルスターリング 1 3 1 1
18 ラッキーライラック 1 2 1 1
リリーノーブル 3 3 2 3
19 シゲルピンクダイヤ 7 2 4 2
20 レシステンシア 1 2 1 3
スマイルカナ 9 3 5 7

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
チューリG35- 4- 4-17/3016.7%30.0%43.3%
阪神ジュG11- 2- 0- 2/520.0%60.0%60.0%
フィリーG21- 0- 2-49/521.9%1.9%5.8%
フューチG11- 0- 0- 1/250.0%50.0%50.0%
シンザンG31- 0- 0- 1/250.0%50.0%50.0%
エルフィ(L)1- 0- 0- 1/250.0%50.0%50.0%
チューリG20- 3- 2-12/170.0%17.6%29.4%
クイーンG30- 1- 1-16/180.0%5.6%11.1%
フェアリG30- 0- 1- 3/40.0%0.0%25.0%
フラワーG30- 0- 0- 9/90.0%0.0%0.0%
前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着 4-4-4- 47/596.8%13.6%20.3%
前走2着 2-2-2- 32/385.3%10.5%15.8%
前走3着 3-2-1- 15/2114.3%23.8%28.6%
前走4着 1-0-0-8/911.1%11.1%11.1%
前走5着 0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
前走6~9着 0-1-3- 19/230.0%4.3%17.4%
前走10着~ 0-1-0- 20/210.0%4.8%4.8%
前走コース 着別度数 勝率連対率複勝率
阪神・芝1600外7- 9- 6-33/5512.7%29.1%40.0%
◆同コース7- 9- 6-33/5512.7%29.1%40.0%
京都・芝1600外2- 0- 0- 5/728.6%28.6%28.6%
阪神・芝14001- 0- 2-49/521.9%1.9%5.8%
東京・芝16000- 1- 1-16/180.0%5.6%11.1%
中山・芝16000- 0- 1-26/270.0%0.0%3.7%
中山・芝18000- 0- 0- 9/90.0%0.0%0.0%
京都・芝1400外0- 0- 0- 2/20.0%0.0%0.0%
阪神・芝22000- 0- 0- 1/10.0%0.0%0.0%
東京・芝14000- 0- 0- 1/10.0%0.0%0.0%
東京・ダ16000- 0- 0- 1/10.0%0.0%0.0%
中京・芝14000- 0- 0- 1/10.0%0.0%0.0%
中京・ダ14000- 0- 0- 1/10.0%0.0%0.0%
阪神・芝1800外0- 0- 0- 1/10.0%0.0%0.0%
阪神・ダ14000- 0- 0- 1/10.0%0.0%0.0%
京都・芝1800外0- 0- 0- 1/10.0%0.0%0.0%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
1.0~ 1.4 1-0-1-0/250.0%50.0%100.0%
1.5~ 1.9 0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
2.0~ 2.9 0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
3.0~ 3.9 3-2-0-0/560.0%100.0%100.0%
4.0~ 4.9 2-2-0-0/450.0%100.0%100.0%
5.0~ 6.9 1-0-1-3/520.0%20.0%40.0%
7.0~ 9.9 0-1-2-9/120.0%8.3%25.0%
10.0~14.9 1-2-0- 12/156.7%20.0%20.0%
15.0~19.9 1-0-1-5/714.3%14.3%28.6%
20.0~29.9 0-2-1- 11/140.0%14.3%21.4%
30.0~49.9 1-0-3- 14/185.6%5.6%22.2%
50.0~99.9 0-0-1- 31/320.0%0.0%3.1%
100.0~ 0-0-0- 58/580.0%0.0%0.0%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
ルメール2- 1- 2- 2/728.6%42.9%71.4%
岩田康誠2- 0- 1- 6/922.2%22.2%33.3%
池添謙一1- 2- 0- 4/714.3%42.9%42.9%
M.デム1- 1- 0- 7/911.1%22.2%22.2%
川田将雅1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%
松山弘平1- 0- 0- 5/616.7%16.7%16.7%
吉田隼人1- 0- 0- 2/333.3%33.3%33.3%
C.デム1- 0- 0- 0/1100.0%100.0%100.0%
武豊0- 2- 0- 7/90.0%22.2%22.2%
和田竜二0- 1- 0- 6/70.0%14.3%14.3%

内枠はやや苦戦、中枠が好成績

枠番別の成績を見ると、1~2枠は計【1.1.4.32】と苦戦傾向。2018年ラッキーライラックと昨年のソダシは連対を確保したが、3番人気以下の馬は好走しても連対まで届いていない。勝利に近いのは2~3勝を挙げている4~5枠。どちらも連対率15.0%でトップタイ、そして5枠は複勝率35.0%と優秀な成績を残している。また、7~8枠も計8連対と、外枠でも不利にはならない。

枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠0- 1- 2-16/190.0%5.3%15.8%
2枠1- 0- 2-16/195.3%5.3%15.8%
3枠1- 1- 0-18/205.0%10.0%10.0%
4枠2- 1- 0-17/2010.0%15.0%15.0%
5枠3- 0- 4-13/2015.0%15.0%35.0%
6枠0- 2- 1-17/200.0%10.0%15.0%
7枠2- 2- 1-25/306.7%13.3%16.7%
8枠1- 3- 0-26/303.3%13.3%13.3%
前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位 4-4-1- 32/419.8%19.5%22.0%
3F 2位 0-0-3- 11/140.0%0.0%21.4%
3F 3位 2-3-1- 20/267.7%19.2%23.1%
3F ~5位 0-1-1- 30/320.0%3.1%6.3%
3F 6位~ 4-2-4- 55/656.2%9.2%15.4%
前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1人気 6-4-4- 27/4114.6%24.4%34.1%
前走2人気 2-4-1- 30/375.4%16.2%18.9%
前走3人気 1-0-1- 20/224.5%4.5%9.1%
前走4人気 0-1-2-8/110.0%9.1%27.3%
前走5人気 1-1-1- 16/195.3%10.5%15.8%
前走6~9人 0-0-1- 29/300.0%0.0%3.3%
前走10人~ 0-0-0- 18/180.0%0.0%0.0%
前走斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
53.5~55kg10- 10- 10-148/1785.6%11.2%16.9%
前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率
1勝 0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
2勝 0-0-0-0/0   
3勝 0-0-0-0/0   
OPEN非L 0-0-0- 25/250.0%0.0%0.0%
OPEN(L) 1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
G3 6-5-6- 48/659.2%16.9%26.2%
G2 1-3-4- 61/691.4%5.8%11.6%
G1 2-2-0-3/728.6%57.1%57.1%
前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率
東京 0-1-1- 18/200.0%5.0%10.0%
中山 0-0-1- 35/360.0%0.0%2.8%
中京 0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
京都 2-0-0-8/1020.0%20.0%20.0%
阪神 8-9-8- 85/1107.3%15.5%22.7%
前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率
同距離 9- 10-8- 81/1088.3%17.6%25.0%
±200以内10- 10- 10-147/1775.6%11.3%16.9%
±400以内10- 10- 10-147/1775.6%11.3%16.9%
±600以内10- 10- 10-148/1785.6%11.2%16.9%
今回延長 1-0-2- 55/581.7%1.7%5.2%
今回短縮 0-0-0- 12/120.0%0.0%0.0%
500m以上延長 0-0-0-0/0   
500m以上短縮 0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ 1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
平地・先行 3-3-0- 31/378.1%16.2%16.2%
平地・中団 3-3-8- 68/823.7%7.3%17.1%
平地・後方 3-4-1- 41/496.1%14.3%16.3%
馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
400~419kg 0-1-1- 17/190.0%5.3%10.5%
420~439kg 0-4-3- 33/400.0%10.0%17.5%
440~459kg 1-1-2- 46/502.0%4.0%8.0%
460~479kg 7-1-2- 37/4714.9%17.0%21.3%
480~499kg 2-3-2-9/1612.5%31.3%43.8%
500~519kg 0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
520~539kg 0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
53.5~55kg10- 10- 10-148/1785.6%11.2%16.9%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
ディープインパクト4- 5- 2-28/3910.3%23.1%28.2%
ダイワメジャー1- 2- 1-12/166.3%18.8%25.0%
キングカメハメハ1- 0- 1- 4/616.7%16.7%33.3%
クロフネ1- 0- 0- 8/911.1%11.1%11.1%
ロードカナロア1- 0- 0- 5/616.7%16.7%16.7%
ヴィクトワールピサ1- 0- 0- 3/425.0%25.0%25.0%
エピファネイア1- 0- 0- 0/1100.0%100.0%100.0%
ハーツクライ0- 1- 1- 7/90.0%11.1%22.2%
ステイゴールド0- 1- 0- 6/70.0%14.3%14.3%
オルフェーヴル0- 1- 0- 0/10.0%100.0%100.0%

別路線組なら前走1着馬が中心

一方、ここ5年続けて優勝馬を出しているのが別路線組。過去10年の3着以内馬12頭中8頭は前走1着だった。残る4頭のうち、アットザシーサイド、レーヌミノルは前走フィリーズレビューで1番人気2着。一昨年のグランアレグリアは、牡馬相手のG1・朝日杯FSで1番人気3着。そして昨年のサトノレイナスはやはりG1の阪神JFで2番人気2着だった。チューリップ賞組が強力なだけに、別路線で人気にもならず負けているようでは苦しい。

【前走チューリップ賞以外からの好走馬(過去10年)】

年 馬名 人気 着順 前走 前走人気 前走着順
12 ヴィルシーナ 4 2 クイーンC 2 1
アイムユアーズ 3 3 フィリーズR 1 1
14 レッドリヴェール 2 2 阪神JF 5 1
16 アットザシーサイド 6 3 フィリーズR 1 2
17 レーヌミノル 8 1 フィリーズR 1 2
18 アーモンドアイ 2 1 シンザン記念 1 1
19 グランアレグリア 2 1 朝日杯FS 1 3
クロノジェネシス 3 3 クイーンC 1 1
20 デアリングタクト 2 1 エルフィンS 3 1
21 ソダシ 2 1 阪神JF 1 1
サトノレイナス 1 2 阪神JF 2 2
ファインルージュ 8 3 フェアリーS 3 1

栗東坂路・美浦南Wの併せ馬追い切り馬に注目

、出走馬が多く好走確率も高いのは栗東坂路組と美浦南W組。このうち美浦南W組は馬券に絡んだ7頭中6頭が併せ馬での追い切りで、単走だった馬では2016年1番人気のメジャーエンブレムが4着に敗れている。一方、栗東坂路組は単走では【1.3.3.44】複勝率13.7%止まりだが、これが併せ馬になると【3.4.1.19】同29.6%と明らかに併せ馬で追い切られた馬が優勢だ。

【主な追い切りコース別成績(過去10年)】

コース 成績 勝率 連対率 複勝率
栗東CW 3-1-2-36 7.1% 9.5% 14.3%
栗東坂路 4-7-4-63 5.1% 14.1% 19.2%
栗東P 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
美浦南W 2-1-4-20 7.4% 11.1% 25.9%
美浦南坂路 0-0-0-14 0.0% 0.0% 0.0%

アネゴハダ 幸英明

調教状態

コンスタントに使われている割には調整が意欲的。2週続けてビシッと追われ、ともに51秒台。小柄な牝馬がこれだけやれるのは体調がいい証拠。動きも力強い。

アルーリングウェイ 藤岡佑介

調教状態

(ノーザンFしがらきから3月8日に帰厩)また少しレースが開いたが、馬体はキチッとできている。直線何度か手前を替えて、集中力という点で物足りなかったが、馬場の荒れた時間帯だけに問題ないか。しっかり負荷をかけた調整内容にも好感。力は発揮できる。

厩舎コメント

(力出せる)影山助手――前走後は放牧を挟んでここ目標に調整。1週前にしっかり追い切ってピリッとしてきましたし、水曜もいい動き。ここでどこまでやれるか楽しみです。

ウォーターナビレラ 武豊

調教状態

今回は坂路での最終追い切り。格下相手とはいえ、気合をつける程度でスーッと先着。反応の良さが目についたし、黒光りがして馬体も充実。デキは申し分ない。

厩舎コメント

(いい状態)武幸師――桜花賞を目標に、ここまで思惑通りの調整ができている。スタートさえ普通に出れば、器用に立ち回れる馬。流れに左右されることはないだろうし、状態に関しても文句なし。楽しみにしている。

カフジテトラゴン 古川吉洋

調教状態

ビシッと追われた先週末が迫力満点。僅かに遅れたが、今週も素軽い走りが目についた。デキはとてもいい。

クロスマジェスティ 武藤雅

調教状態

栗東入厩。少し硬い感じの歩様だが、キャンターからは軽快に。ただ、直線は左にいっている感じはあった。それでも落ち着きは出て、早め関西入厩がプラスに。

サークルオブライフ M.デムーロ

調教状態

この中間は古馬の高額条件の馬を相手に併せ馬を熱心に消化。直前は3頭併せの真ん中で最後まで持ったまま。バランスが良く、集中力も満点。心身ともに前走時から一段階上がってきた感じがある。

厩舎コメント

(上向き)国枝師――前走はレース前からいつになくナーバスだったし、道中で位置を取りにいって甘くなってしまった。中間は在厩で調整して体調は上向き。リズム良く走れば。

サブライムアンセム 岩田望来

調教状態

直線は右手前のままだったし、ハロー直後の他の馬がいない時間帯にしては、カッカしている感じ。ただ、少し頭が高いが脚捌きは軽快。概ねいつもの姿。

スターズオンアース 川田将雅

調教状態

川田騎手が騎乗しての追い切り。道中から遊ばせないように集中させて、最後もバランスを崩すことなくしっかり伸びてきた。迫力も満点で言うことなし。

ナミュール 横山武史

調教状態

1週前にビシッと追って、51秒4の自己ベスト。今週は横山武騎手が跨って余裕残しの追い切りだったが、軽い身のこなしで登坂した。馬体細化もなく、デキは安定。

厩舎コメント

(いいレースを)高野師――体は少し減るかもしれませんが、筋肉が落ちずに研ぎ澄まされてきたかと。それに追い切ったあとはジョッキー騎乗でゲート駐立の確認を。スタートに関しても問題ないと思いますよ。いいレースを。

ナムラクレア 浜中俊

調教状態

1週前はコースで今までになかったくらいの、ハードな追い切りを消化。今週も坂路で切れ味抜群の動きを見せた。フットワークから距離延長が好材料とは言いづらいが、とにかく元気一杯で、デキに関しては文句なし。

パーソナルハイ 吉田豊

調教状態

中2週のローテーションでも、きっちりと2本追い切れているし、動き自体も力強い。疲れなく順調そのもの。

ピンハイ 高倉稜

調教状態

細い感じの馬で、かなりソフトな仕上げ。動きは軽快。ただ、消耗戦になった時にどうか?

厩舎コメント

(根性ある)杉浦助手――前走は初戦同様に後ろからの競馬になりましたが、狭いところを割って伸びてきて、いい根性を見せてくれました。前走後も順調ですし、ここでも楽しみです。

フォラブリューテ C.ルメール

調教状態

(ノーザンF天栄から3月24日に帰厩)体は細いくらいに仕上がっており、今週は本来の機敏さも感じさせた。万全というほどではないが、力は出せる仕上がりか。

プレサージュリフト 戸崎圭太

調教状態

内から並ばれるとハミを取って、グイッと前に出るような感じで先着。柔らかい身のこなしで、推進力は文句なし。これ以上テンションが上がらなければ万全か。

厩舎コメント

(デキ納得)太田助手――相手関係の強化されたクイーンCも強い競馬でした。ハミの嵌まり具合は前走よりも気にしていますが、ソエは問題ないですし、直前の動きも満足いくものでした。あとは初コースと長距離輸送ですね。普段からどっしりしているので崩れる印象はありませんが。

ベルクレスタ 吉田隼人

調教状態

格下相手とはいえ、大きく追走する形でスッと先着。1週前に比べると、反応がグンと良くなった。丸み十分で馬体も見栄え。力は出し切れる仕上がりと見る。

ライラック 福永祐一

調教状態

(近郊の牧場から2月11日に帰厩)体はきっちりできており、馬なり中心の調整でも問題はない。のびのびとして動きも力強さに溢れている。態勢は整ったか。

ラズベリームース 池添謙一

調教状態

池添騎手を背にして、オーバーワークにならないようにしつつ、徐々にペースアップという指示通りの追い切り。併せ馬の内から鋭く伸びて、切れのある走り。

厩舎コメント

(舞台は合う)林師――直前はジョッキーに感触を掴んでもらって、予定通りのいい追い切りができました。トップスピードを長く持続できることがストロングポイント。この舞台は合いそうなので、どれだけやれるか楽しみ。

ラブリイユアアイズ 坂井瑠星

調教状態

(山元トレセンから2月23日に帰厩)帰厩した時点で太め感はなく、その後も順調に追い切りを消化。ひと追い毎に機敏さが出て、今週も抜群の集中力。態勢は整う。

厩舎コメント

(中身成長)黒岩師――阪神JFは馬込みで我慢して長くいい脚を使えたのが収穫。山元トレセンから2月に帰厩、1週前はジョッキー騎乗で折り合いと操縦性を確認。気持ちの高ぶりがなく、心身ともにフレッシュで、直前もしっかりと。スケールは変わっていなくても、中身は確実に成長しているのでレースが楽しみです。

ステップレース1 チューリップ賞(G2)

2022年 3月 5日(土) 阪神11R チューリップ賞 15頭 芝 1600m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 単勝人気
1 6 ナミュール 牝3 54 横山 武史 01:33.2 1
2 1 ピンハイ 牝3 54 高倉 稜 01:33.4 1 1/2 13
3 3 サークルオブライフ 牝3 54 M.デムーロ 01:33.4 クビ 2
4 8 サウンドビバーチェ 牝3 54 石橋 脩 01:33.5 クビ 8
5 9 ウォーターナビレラ 牝3 54 武 豊 01:33.6 3/4 3

レース回顧

ジャマンが逃げる展開。1番人気のナミュールは道中は中団インを追走。直線半ばに外に持ち出すと、鋭く伸びて突き抜けた。ピンハイはインでじっと我慢して、直線内から伸びて2着を確保。サークルオブライフは先行策にトライしたが、直線での伸びは今ひとつで3着。ウォーターナビレラは中団のインからレースを進めたが、直線ではなかなか前が開かずに5着だった。

ステップレース2 フィリーズレビュー(G2)

2022年 3月 13日(日) 阪神11R フィリーズレビュー 15頭 芝 1400m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 単勝人気
1 4 サブライムアンセム 牝3 54 池添 謙一 01:19.9 2
2 2 ナムラクレア 牝3 54 浜中 俊 01:19.9 アタマ 1
3 6 アネゴハダ 牝3 54 酒井 学 01:20.2 1 3/4 4
4 3 マイシンフォニー 牝3 54 武 豊 01:20.3 3/4 3
5 5 ラブリネスオーバー 牝3 54 松若 風馬 01:20.4 3/4 14

レース回顧

コンクパールが逃げ、テイエムスパーダが追う展開。サブライムアンセムはスタートが一息で、後方のインで待機。直線に入ると、馬群の真ん中から鋭く伸びて勝利。ナムラクレアも後方からレースを進め、直線では大外から鋭く伸びたが、通ったコースの差もあってサブライムアンセムに差し返された。アネゴハダは好位追走からまずまずの脚を使い3着を確保。

ステップレース3 クイーンカップ(G3)

2022年 2月 12日(土) 東京11R クイーンカップ 16頭 芝 1600m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 単勝人気
1 13 プレサージュリフト 牝3 54 戸崎 圭太 01:34.1 2
2 9 スターズオンアース 牝3 54 横山 武史 01:34.2 クビ 1
3 2 ベルクレスタ 牝3 54 松山 弘平 01:34.3 3/4 3
4 4 ラリュエル 牝3 54 坂井 瑠星 01:34.5 1 1/4 6
5 10 モズゴールドバレル 牝3 54 M.デムーロ 01:34.6 3/4 7

レース回顧

スマイルアップがスローで逃げる展開。プレサージュリフトはスタートでやや立ち遅れ後方からのレースとなり、直線では大外を選択。息の長い末脚を披露して、ゴール直前で交わして勝利。スターズオンアースは5番手からの正攻法の競馬で、直線で先頭に立って勝利が見えたが、最後に勝ち馬の末脚に屈した。ベルクレスタは内枠がアダで、最後方まで下げる厳しい競馬となり、上がり最速で追い込んだが3着までだった。

阪神JFは1番人気で4着と敗れたナミュール。今年初戦のチューリップ賞を快勝し、G1制覇に向けて視界良好だ。  サークルオブライフは阪神JFの勝ち馬。チューリップ賞は先行策に挑んだが3着。叩いた上積みは大きく、G1・2勝目を狙う。

プレサージュリフトは新馬戦を楽勝し、3カ月ぶりのレースとなったクイーンCでも力強く伸びて差し切った。粗削りだが大物感があり、楽しみだ。  そのほか、阪神JF2着以来の競馬となるラブリイユアアイズ、阪神JF3着など安定したレースぶりが光るウォーターナビレラ、フェアリーSを勝ったライラック、トライアルのフィリーズレビューを勝利したサブライムアンセム、紅梅Sの勝者フォラブリューテなどが出走を予定している。

今年の桜花賞はハービンジャー産駒の二頭に期待しています。   ハービンジャー自身は比較的遅咲きのステイヤーですが、その産駒は仕上がりも比較的早く、2歳から息が長い活躍馬を出し、そして距離はマイルからもこなせるイメージです。

2歳時や、3歳春のG1はまだ勝利していないものの、オーストラリアではその仕上がりの速さとスピードで長年主流血統として活躍しているデインヒル系であることから、その適性は十分にあると考えています。

プレサージュリフトは、馬体はまだ若干の幼さが残るものの、大物感があり桜花賞だけではなくその先のオークスまで期待が出来そうで、個人的に注目している一頭です。

ナミュールは小柄ながらも完成された馬体で良い筋肉がついています。大外枠の不安はありますが評判通りの良い競馬をしてくれると思います。   ナムラクレアの父のミッキーアイルはオーストラリアにシャトルされており、大物こそまだ出していないものの、高い勝ち上がり率を誇っています。追い切りの動きもとてもよく、毛艶と筋肉量が素晴らく見えたナムラクレアにはミッキーアイル産駒初のG1制覇も期待出来そうです。   2歳王者のサークルオブライフは能力上位、そしてアルーリングウェイは追い切りの動きもよく、馬体もとてもよく見えたので面白い競馬をしてくれそうです。

管理人の予想印

◎(14)プレサージュリフト
○(18)ナミュール
▲(1)ナムラクレア
△(16)サークルオブライフ
△(3)アルーリングウェイ

買い目

馬連

14、18、1、16、3

馬単

1着 14、18、1
2着 14、18、1、16、3

3連複

14、18、1、16、3

3連単

1着 14、18
2着 14、18、1、16、3
3着 14、18、1、16、3

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