菊花賞過去データ・傾向まとめ【10年分分析】

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2025年10月26日(日) 京都競馬場 芝3000m

牡馬クラシックの最終戦・菊花賞。これまで85回という長い歴史を誇り、2020年のコントレイルなどここで8頭の三冠馬が誕生した。近年の優勝馬ではそのコントレイルが翌年にジャパンCを制したほか、2018年に7番人気で優勝したフィエールマンはその後、同じ淀の長距離戦・天皇賞(春)連覇。2019年のワールドプレミアも春の天皇賞を制した。そして2021年のタイトルホルダーは翌年の天皇賞(春)と宝塚記念連勝と、いずれも後のG1でも活躍をみせている。今年は果たしてどんな結果が待っているのか、過去の傾向を見てみよう。

日付 単勝 複勝 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2024年 370円 160円 760円 1,180円 2,000円 5,200円 19,390円
2023年 730円 210円 1,050円 1,980円 4,210円 1,570円 12,380円
2022年 410円 160円 850円 2,030円 3,370円 6,440円 30,010円
2021年 800円 290円 1,600円 2,420円 5,220円 14,610円 79,560円
2020年 110円 110円 510円 910円 1,010円 3,810円 8,740円
2019年 650円 180円 610円 4,680円 7,640円 3,070円 23,510円
2018年 1,450円 450円 1,860円 2,380円 6,010円 16,710円 100,590円
2017年 450円 210円 3,070円 10,660円 15,890円 136,350円 559,700円
2016年 230円 130円 2,960円 3,510円 4,720円 17,550円 69,380円
2015年 1,340円 370円 1,430円 3,870円 9,960円 4,640円 38,880円
日付 着順 馬名 人気 性別 騎手 馬番 斤量 頭数 馬場状態 上り3F 馬体重 所属 調教師 種牡馬 走破タイム
241020 1着 アーバンシック 2番人気 ルメール 13番 57キロ 18頭 35.6 510キロ (美) 武井亮 スワーヴリチャード 3:4:1
2着 ヘデントール 4番人気 戸崎圭太 16番 57キロ 35.8 472キロ (美) 木村哲也 ルーラーシップ 3:4:5
3着 アドマイヤテラ 7番人気 武豊 17番 57キロ 36.3 482キロ (栗) 友道康夫 3:4:5
231022 1着 ドゥレッツァ 4番人気 ルメール 17番 57キロ 17頭 34.6 468キロ (美) 尾関知人 ドゥラメンテ 3:3:1
2着 タスティエーラ 2番人気 モレイラ 7番 57キロ 34.8 480キロ (美) 堀宣行 サトノクラウン 3:3:7
3着 ソールオリエンス 1番人気 横山武史 14番 57キロ 35.1 464キロ (美) 手塚貴久 キタサンブラック 3:4:0
221023 1着 アスクビクターモア 2番人気 田辺裕信 14番 57キロ 18頭 36.9 476キロ (美) 田村康仁 ディープインパクト 3:2:4
2着 ボルドグフーシュ 7番人気 吉田隼人 4番 57キロ 36.3 496キロ (栗) 宮本博 スクリーンヒーロー 3:2:4
3着 ジャスティンパレス 4番人気 鮫島克駿 17番 57キロ 36.5 452キロ (栗) 杉山晴紀 ディープインパクト 3:2:5
211024 1着 タイトルホルダー 4番人気 横山武史 3番 57キロ 35.1 464キロ (美) 栗田徹 ドゥラメンテ 3:4:6
2着 オーソクレース 3番人気 ルメール 18番 57キロ 34.8 474キロ (美) 久保田貴 エピファネイア 3:5:4
3着 ディヴァインラヴ 6番人気 福永祐一 11番 55キロ 35.2 484キロ (栗) 斉藤崇史 エピファネイア 3:5:4
201025 1着 コントレイル 1番人気 福永祐一 3番 57キロ 35.2 458キロ (栗) 矢作芳人 ディープインパクト 3:5:5
2着 アリストテレス 4番人気 ルメール 9番 57キロ 35.1 474キロ (栗) 音無秀孝 エピファネイア 3:5:5
3着 サトノフラッグ 5番人気 戸崎圭太 10番 57キロ 35.2 490キロ (美) 国枝栄 ディープインパクト 3:6:1
191020 1着 ワールドプレミア 3番人気 武豊 5番 57キロ 35.8 484キロ (栗) 友道康夫 ディープインパクト 3:6:0
2着 サトノルークス 8番人気 福永祐一 14番 57キロ 35.7 470キロ (栗) 池江泰寿 ディープインパクト 3:6:0
3着 ヴェロックス 1番人気 川田将雅 13番 57キロ 36.2 490キロ (栗) 中内田充 ジャスタウェイ 3:6:2
181021 1着 フィエールマン 7番人気 ルメール 12番 57キロ 33.9 480キロ (美) 手塚貴久 ディープインパクト 3:6:1
2着 エタリオウ 2番人気 M.デム 9番 57キロ 33.9 472キロ (栗) 友道康夫 ステイゴールド 3:6:1
3着 ユーキャンスマイル 10番人気 武豊 7番 57キロ 33.9 488キロ (栗) 友道康夫 キングカメハメハ 3:6:3
171022 1着 キセキ 1番人気 M.デム 13番 57キロ 39.6 488キロ (栗) 角居勝彦 ルーラーシップ 3:18:9
2着 クリンチャー 10番人気 藤岡佑介 4番 57キロ 40.2 482キロ (栗) 宮本博 ディープスカイ 3:19:2
3着 ポポカテペトル 13番人気 和田竜二 14番 57キロ 40.1 478キロ (栗) 友道康夫 ディープインパクト 3:19:2
161023 1着 サトノダイヤモンド 1番人気 ルメール 3番 57キロ 34.1 498キロ (栗) 池江泰寿 ディープインパクト 3:3:3
2着 レインボーライン 9番人気 福永祐一 11番 57キロ 34.2 444キロ (栗) 浅見秀一 ステイゴールド 3:3:7
3着 エアスピネル 6番人気 武豊 13番 57キロ 34.6 478キロ (栗) 笹田和秀 キングカメハメハ 3:3:7
151025 1着 キタサンブラック 5番人気 北村宏司 4番 57キロ 35 530キロ (栗) 清水久詞 ブラックタイド 3:3:9
2着 リアルスティール 2番人気 福永祐一 11番 57キロ 35.1 500キロ (栗) 矢作芳人 ディープインパクト 3:3:9
3着 リアファル 1番人気 ルメール 17番 57キロ 35.3 506キロ (栗) 音無秀孝 ゼンノロブロイ 3:4:0
日付 着順 前走レース名 前走着順 前走開催 前走人気 間隔 前芝・ダ 前距離 前走馬場状態 前走上り3F 前騎手 前走斤量 前走頭数 前走馬番 前走日付 前走走破タイム
241020 1着 セントラG2 1着 4中5 2番人気 5週 2200 34 ルメール 57キロ 14頭 1番 24/9/16 2:11:6
2着 日本海S・3勝 1着 3新3 1番人気 9週 33.6 ルメール 55キロ 9頭 9番 24/8/17 2:12:4
3着 茶臼山H・2勝 1着 3名4 1番人気 5週 34.3 ルメール 55キロ 10頭 2番 24/9/15 2:12:4
231022 1着 日本海S・3勝 1着 3新3 1番人気 9週 34.4 戸崎圭太 55キロ 13頭 4番 23/8/19 2:11:4
2着 東京優駿G1 1着 2東C 4番人気 21週 2400 33.5 レーン 57キロ 18頭 12番 23/5/28 2:25:2
3着 セントラG2 2着 4中5 1番人気 5週 2200 34 横山武史 56キロ 15頭 14番 23/9/18 2:11:7
221023 1着 セントラG2 2着 4中5 1番人気 5週 35 田辺裕信 56キロ 13頭 7番 22/9/19 2:11:8
2着 神戸新聞G2 3着 5名7 4番人気 4週 34.3 吉田隼人 56キロ 17頭 2番 22/9/25 2:11:8
3着 神戸新聞G2 1着 5名7 5番人気 4週 34.4 鮫島克駿 56キロ 17頭 7番 22/9/25 2:11:1
211024 1着 セントラG2 13着 4中5 1番人気 5週 36.4 横山武史 56キロ 14頭 7番 21/9/20 2:13:6
2着 セントラG2 3着 4中5 5番人気 5週 35.3 ルメール 56キロ 14頭 10番 21/9/20 2:12:7
3着 木曽川特・2勝 1着 5名4 1番人気 5週 34.4 福永祐一 52キロ 9頭 4番 21/9/19 2:12:4
201025 1着 神戸新聞G2 1着 2名7 1番人気 4週 35.6 福永祐一 56キロ 18頭 2番 20/9/27 2:12:5
2着 小牧特別・2勝 1着 2名4 2番人気 5週 34.6 M.デム 54キロ 9頭 1番 20/9/20 2:11:9
3着 セントラG2 2着 4中5 1番人気 5週 36.5 戸崎圭太 56キロ 12頭 9番 20/9/21 2:15:3
191020 1着 神戸新聞G2 3着 4阪7 3番人気 4週 2400 32.3 武豊 56キロ 8頭 8番 19/9/22 2:27:5
2着 セントラG2 2着 4中5 8番人気 5週 2200 35.5 川田将雅 56キロ 18頭 2番 19/9/16 2:11:8
3着 神戸新聞G2 2着 4阪7 2番人気 4週 2400 32.5 川田将雅 56キロ 8頭 5番 19/9/22 2:27:3
181021 1着 ラジオNIHG3 2着 2福2 1番人気 16週 1800 34.4 石橋脩 54キロ 13頭 6番 18/7/1 1:46:2
2着 神戸新聞G2 2着 4阪7 3番人気 4週 2400 33.9 M.デム 56キロ 10頭 2番 18/9/23 2:25:7
3着 阿賀野川1000 1着 2新8 2番人気 9週 2200 34.2 石橋脩 54キロ 11頭 2番 18/8/19 2:10:9
171022 1着 神戸新聞G2 2着 4阪7 2番人気 4週 2400 33.9 M.デム 56キロ 14頭 5番 17/9/24 2:24:9
2着 セントラG2 9着 4中5 4番人気 5週 2200 34.8 藤岡佑介 56キロ 15頭 4番 17/9/18 2:13:8
3着 阿賀野川1000 1着 2新8 2番人気 9週 34.8 岩田康誠 54キロ 12頭 12番 17/8/20 2:11:7
161023 1着 神戸新聞G2 1着 4阪6 1番人気 4週 2400 34.2 ルメール 56キロ 15頭 14番 16/9/25 2:25:7
2着 札幌記念G2 3着 2札2 4番人気 9週 2000 36.3 福永祐一 54キロ 16頭 2番 16/8/21 2:2:1
3着 神戸新聞G2 5着 4阪6 2番人気 4週 2400 34.5 武豊 56キロ 15頭 7番 16/9/25 2:26:4
151025 1着 セントラG2 1着 4中5 6番人気 5週 2200 34.9 北村宏司 56キロ 15頭 13番 15/9/21 2:13:8
2着 神戸新聞G2 2着 4阪7 1番人気 4週 2400 34 福永祐一 56キロ 15頭 5番 15/9/27 2:27:0
3着 神戸新聞G2 1着 4阪7 3番人気 4週 34.1 ルメール 56キロ 15頭 6番 15/9/27 2:26:7

当サイトの表の読み方をご説明します。
下記のように●●●ステークス人気別過去データの欄があるとします。

●●●ステークス
人気別過去データ

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
2番人気0-0-2-1/30.0%0.0%66.7%
人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気3-0-3-4/1030.0%30.0%60.0%
2番人気2-3-0-5/1020.0%50.0%50.0%
3番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
4番人気2-2-1-5/1020.0%40.0%50.0%
5番人気1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
6番人気0-0-2-8/100.0%0.0%20.0%
7番人気1-1-1-7/1010.0%20.0%30.0%
8番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
9番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
10番人気0-1-1-8/100.0%10.0%20.0%
13番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
神戸新聞G24-3-4-52/636.3%11.1%17.5%
セントラG24-3-2-35/449.1%15.9%20.5%
日本海S・3勝1-1-0-1/333.3%66.7%66.7%
ラジオNIHG31-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
札幌記念G20-1-0-3/40.0%25.0%25.0%
東京優駿G10-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
小牧特別・2勝0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
阿賀野川10000-0-2-0/20.0%0.0%100.0%
木曽川特・2勝0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
茶臼山H・2勝0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着5-3-6-49/637.9%12.7%22.2%
前走2着3-3-3-14/2313.0%26.1%39.1%
前走3着1-3-0-16/205.0%20.0%20.0%
前走4着0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
前走5着0-0-1-13/140.0%0.0%7.1%
前走6~9着0-1-0-29/300.0%3.3%3.3%
前走10着~1-0-0-19/205.0%5.0%5.0%
前走コース 着別度数 勝率連対率複勝率
中山・芝22004-3-2-35/449.1%15.9%20.5%
阪神・芝2400外3-2-3-34/427.1%11.9%19.0%
中京・芝22001-2-3-22/283.6%10.7%21.4%
新潟・芝22001-1-2-5/911.1%22.2%44.4%
福島・芝18001-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
札幌・芝20000-1-0-10/110.0%9.1%9.1%
東京・芝24000-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
新潟・芝2000外0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
札幌・芝26000-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
中山・芝25000-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
1.0~ 1.41-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
2.0~ 2.91-0-2-1/425.0%25.0%75.0%
3.0~ 3.91-1-1-4/714.3%28.6%42.9%
4.0~ 4.92-2-0-2/633.3%66.7%66.7%
5.0~ 6.91-1-0-6/812.5%25.0%25.0%
7.0~ 9.92-1-1-5/922.2%33.3%44.4%
10.0~14.92-1-0-16/1910.5%15.8%15.8%
15.0~19.90-0-1-10/110.0%0.0%9.1%
20.0~29.90-3-2-13/180.0%16.7%27.8%
30.0~49.90-1-3-16/200.0%5.0%20.0%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
ルメール4-2-1-2/944.4%66.7%77.8%
福永祐一1-3-1-3/812.5%50.0%62.5%
M.デム1-1-0-7/911.1%22.2%22.2%
武豊1-0-3-5/911.1%11.1%44.4%
横山武史1-0-1-1/333.3%33.3%66.7%
田辺裕信1-0-0-7/812.5%12.5%12.5%
北村宏司1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
戸崎圭太0-1-1-3/50.0%20.0%40.0%
吉田隼人0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
藤岡佑介0-1-0-5/60.0%16.7%16.7%
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠0-0-0-20/200.0%0.0%0.0%
2枠4-2-0-14/2020.0%30.0%30.0%
3枠1-0-0-19/205.0%5.0%5.0%
4枠0-1-1-18/200.0%5.0%10.0%
5枠0-2-1-17/200.0%10.0%15.0%
6枠1-2-1-16/205.0%15.0%20.0%
7枠3-1-4-21/2910.3%13.8%27.6%
8枠1-2-3-24/303.3%10.0%20.0%
前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位5-4-3-37/4910.2%18.4%24.5%
3F 2位3-1-4-17/2512.0%16.0%32.0%
3F 3位0-2-2-15/190.0%10.5%21.1%
3F ~5位0-1-0-25/260.0%3.8%3.8%
3F 6位~2-2-1-55/603.3%6.7%8.3%
前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1人気6-2-4-30/4214.3%19.0%28.6%
前走2人気2-1-4-26/336.1%9.1%21.2%
前走3人気1-1-1-16/195.3%10.5%15.8%
前走4人気0-4-0-15/190.0%21.1%21.1%
前走5人気0-1-1-10/120.0%8.3%16.7%
前走6~9人1-1-0-35/372.7%5.4%5.4%
前走10人~0-0-0-17/170.0%0.0%0.0%
前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率
1勝0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
2勝0-1-4-35/400.0%2.5%12.5%
3勝1-1-0-6/812.5%25.0%25.0%
OPEN非L0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
G31-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
G28-7-6-91/1127.1%13.4%18.8%
G10-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率
札幌0-1-0-17/180.0%5.6%5.6%
福島1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
新潟1-1-2-12/166.3%12.5%25.0%
東京0-1-0-5/60.0%16.7%16.7%
中山4-3-2-43/527.7%13.5%17.3%
中京1-2-3-25/313.2%9.7%19.4%
阪神3-2-3-39/476.4%10.6%17.0%
前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率
1800m1-0-0-7/812.5%12.5%12.5%
1900m0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
2000m0-1-0-26/270.0%3.7%3.7%
2200m6-6-7-64/837.2%14.5%22.9%
2400m3-3-3-37/466.5%13.0%19.6%
2500m0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
2600m0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ2-0-0-11/1315.4%15.4%15.4%
平地・先行3-2-5-30/407.5%12.5%25.0%
平地・中団5-7-4-59/756.7%16.0%21.3%
平地・後方0-0-1-48/490.0%0.0%2.0%
平地・マクリ0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
3F 1位5-4-1-6/1631.3%56.3%62.5%
3F 2位1-3-2-3/911.1%44.4%66.7%
3F 3位2-1-2-6/1118.2%27.3%45.5%
3F ~5位1-2-3-11/175.9%17.6%35.3%
3F 6位~1-0-2-123/1260.8%0.8%2.4%
年齢 着別度数 勝率連対率複勝率
3歳10-10-10-149/1795.6%11.2%16.8%
馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
~399kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
420~439kg0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
440~459kg1-1-1-17/205.0%10.0%15.0%
460~479kg3-5-3-40/515.9%15.7%21.6%
480~499kg4-3-5-57/695.8%10.1%17.4%
500~519kg1-1-1-20/234.3%8.7%13.0%
520~539kg1-0-0-10/119.1%9.1%9.1%
540~0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
53.5~55kg0-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
55.5~57kg10-10-9-148/1775.6%11.3%16.4%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
ディープインパクト5-2-3-16/2619.2%26.9%38.5%
ドゥラメンテ2-0-0-4/633.3%33.3%33.3%
ルーラーシップ1-1-0-6/812.5%25.0%25.0%
ブラックタイド1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%
スワーヴリチャード1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
エピファネイア0-2-1-4/70.0%28.6%42.9%
ステイゴールド0-2-0-9/110.0%18.2%18.2%
スクリーンヒーロー0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
ディープスカイ0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
サトノクラウン0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%

上位人気は上々も、人気馬同士の決着は少ない

過去10年、1番人気は複勝率60.0%とまずまず。2番人気は同50.0%だが、連対率も50.0%と高い。ほかに4番人気が連対率40.0%・複勝率50.0%と人気を考慮すれば優秀な成績だ。しかしこの人気別成績からすると意外ながら、3番人気以内馬のワンツー決着は過去10年で一度もなく、単勝1.1倍のコントレイルが優勝した2020年にしても同10倍台前半の2、3番人気は圏外に敗退し、20倍以上の4、5番人気馬が2、3着に入って3連単8740円をつけている。

3連単が大きく荒れたのは2017年くらいだが、4→3→6番人気だった2021年は8万円近く。10番人気までなら6番人気を除く各人気から連対馬が出ており、人気馬に偏りすぎない狙いが必要だろう。ただ、11番人気以下の好走が少ないため、大波乱にはなりづらくなっている印象だ。

神戸新聞杯6着以下からの巻き返しはない

前走レース別では、神戸新聞杯組が【4.3.4.52】連対率11.1%、セントライト記念組が【4.3.2.35】同15.9%。全出走馬の3分の2ほどをこの2レースで占めており、神戸新聞杯組のほうが少し好走馬は多い。最近は別路線組に押されているが、今年からレース間隔が1週開いたことが好結果につながる可能性もある。

その神戸新聞杯組の同レース着順別成績を見ると、好走馬の中心は3着以内だった馬で特に連対馬が安定。神戸新聞杯4~5着馬は好走しても3着まで、そして6着以下だった馬は馬券圏内なし。重要なステップレースで大きく負けているようでは、巻き返しは困難だ。

また神戸新聞杯組の菊花賞での人気別成績も1~3番人気【4.2.2.6】、4~5番人気【0.0.1.8】、6番人気以下【0.1.1.38】と、神戸新聞杯での好走を受けて上位人気に支持された馬が人気通りの走りを見せることが多い。

【神戸新聞杯組の前走着順別成績(過去10年)】

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 2-0-2-3 28.6% 28.6% 57.1%
2着 1-2-1-5 11.1% 33.3% 44.4%
3着 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
4~5着 0-0-1-11 0.0% 0.0% 8.3%
6着以下 0-0-0-26 0.0% 0.0% 0.0%

神戸新聞杯組以外も前走3着以内馬を

冒頭でも触れたように、近年は神戸新聞杯組よりも別路線組の好走が目立っている。神戸新聞杯以外からの好走馬は過去10年で表の19頭。2年連続して3着以内馬はすべてこちらから出ている。

この組で3着以内に入った19頭を見ると、基本的には前走でも3着以内だった馬が中心。ただ、セントライト記念組はクリンチャーとタイトルホルダーが大きく巻き返してきた。春のクラシックで上位に入った実績を持つ馬には注意したい。また、条件戦組なら2200m以上のレースを勝ってきていることが条件になる。前走が2勝クラスであったとしても【0.1.4.35】と特に3着候補としては侮れない。

【前走神戸新聞杯以外からの好走馬(過去10年)】

年 馬名 人気 着順 前走 前走人気 前走着順
15 キタサンブラック 5 1 セントライト記念 6 1
16 レインボーライン 9 2 札幌記念 4 3
17 クリンチャー 10 2 セントライト記念 4 9
ポポカテペトル 13 3 阿賀野川特別 2 1
18 フィエールマン 7 1 ラジオNIKKEI賞 1 2
ユーキャンスマイル 10 3 阿賀野川特別 2 1
19 サトノルークス 8 2 セントライト記念 8 2
20 アリストテレス 4 2 小牧特別 2 1
サトノフラッグ 5 3 セントライト記念 1 2
21 タイトルホルダー 4 1 セントライト記念 1 13
オーソクレース 3 2 セントライト記念 5 3
ディヴァインラヴ 6 3 木曽川特別 1 1
22 アスクビクターモア 2 1 セントライト記念 1 2
23 ドゥレッツァ 4 1 日本海S 1 1
タスティエーラ 2 2 日本ダービー 4 1
ソールオリエンス 1 3 セントライト記念 1 2
24 アーバンシック 2 1 セントライト記念 2 1
ヘデントール 4 2 日本海S 1 1
アドマイヤテラ 7 3 茶臼山高原特別 1 1

穴なら栗東CW組に注目

過去10年の出走馬の追い切りを分析すると、勝ち馬こそ東西5頭すつながら、全体として好走が多いのは栗東での追い切り馬。まずはこの栗東組の取捨が重要だ。  その大半を占める栗東坂路とCWを比較すると、好走確率が高いのは坂路組。栗東CW組も好走馬は多いが好走確率は低めだ。ただCW組は好走した10頭中6頭が4番人気以下と、穴狙いなら栗東CW組に注目してみてもいいだろう。一方、美浦南W組は過去5年で【3.3.2.17】複勝率32.0%。明らかに近年は好走馬が増えており、今年も警戒は欠かせない。

【主な追い切りコース別成績(過去10年)】

コース 成績 勝率 連対率 複勝率 1~3番人気 同複勝率
栗東坂路 2-4-2-42 4.0% 12.0% 16.0% 2-1-1-5 44.4%
栗東CW 2-3-5-65 2.7% 6.7% 13.3% 1-1-1-6 33.3%
栗東芝 1-0-1-3 20.0% 20.0% 40.0% 1-0-0-0 100.0%
美浦南W 4-3-2-36 8.9% 15.6% 20.0% 2-2-1-6 45.5%
美浦南坂 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3% 0-0-0-0 …

アマキヒ 戸崎圭太

調教状態

劣勢だが、もともと実戦タイプ。2週続けて3頭の真ん中で負荷をかけて、力強さは十分。態勢は整った。

アロンディ 団野大成

調教状態

上がり重点での併せ馬。反応良く先着。実戦タイプのこの馬としては動いた方である。ただ、直線手前が逆で、この点は若さを見せてしまった。メンタル的にはゆったりした馬で肉体面も長距離タイプか。

エキサイトバイオ 荻野極

調教状態

(10月1日にノーザンFしがらきから帰厩)中間は余力残しの調整。その分、多少重かったので今週は騎手騎乗でビシッと追われる。終いは鈍ったが、自己ベストを大幅に更新。攻め強化の効果に期待したい。

エネルジコ C.ルメール

調教状態

栗東入厩。以前の硬さが皆無だし、この馬としては集中力があった。内から追走して相手を抜き去る。日を追う毎に回転力が増してきている。

厩舎コメント

(健康を維持)高柳瑞師――前走は古馬相手にいい走りをしてくれました。中間は放牧を挟み、ダメージをケアしてきました。今週も稽古はしっかりやれたので健康は維持しています。折り合いはつくので距離もこなしてくれるのではないかと思っています。

エリキング 川田将雅

調教状態

尾毛が多いので、非常に横からのシルエットがいい。ほとんどの馬がそうだが、今週はテンションが上がらないように、ゆったりした調整内容。この馬なりのデキ。

厩舎コメント

(ダメージなく順調)福永助手――今週は上がり重点にサッと。前走のダメージもなく順調に調整できました。1回使ったことで更に力の出せる状態で臨めると思います。距離だけはやってみないと分かりません。良馬場が理想です。

ゲルチュタール 坂井瑠星

調教状態

先週ハードにやっているので、今週は上がり重点。ほとんどの馬がこの調整内容。メンタル面でゆったりしており、血統面では晩成。3000メートルで実力発揮か。

厩舎コメント

(継続騎乗が)杉山晴師――前走は強気に勝ちにいく競馬。着差は僅かでも、ジョッキーは交わされる感じはなかったと言っていましたし、勝負根性のあるところを見せてくれましたね。体幹がしっかりして、まっすぐ走れるようになったのがレースにつながっていると思います。青葉賞のパフォーマンスを見ても3歳同士なら差はないと思います。距離はこなせると思っています。何よりジョッキーが継続して乗れるのが一番ですね。

コーチェラバレー 西村淳也

調教状態

先週はラスト10秒台。馬体を大きく見せて肉体面は文句ない。ただ、今週もそうだがやや行きたがって頭が高い。気性的に長距離は心配になる。

ショウヘイ 岩田望来

調教状態

今週はポリトラックで単走。先週までは前進気勢が強く、不安もあったが、目一杯追ってガス抜き終了で、ピタリ折り合って回転力が目立っていた。

厩舎コメント

(折り合えば)友道師――この中間、馬の後ろで折り合いをつけ、3000mを保たせるような調整をしてきました。最後まで諦めないのがこの馬のいいところ。3歳馬同士のレースですし、1周目の坂の下りをうまく折り合って走れればと思います。

ジーティーアダマン 北村友一

調教状態

テンは少し力みがあったが、すぐに折り合って軽快な脚捌きで登坂。この中間はCWで初めてビシッと2本追われて攻めを強化。調整からは上積みは見込めそう。

ジョバンニ 松山弘平

調教状態

先週は行きっぷりが良く、折り合いが心配になったが、今週はリラックスして硬さも感じなかった。在厩調整がかなりいい方に出ている感じはある。

厩舎コメント

(いい雰囲気)杉山晴師――前走は直線で追い出しを待たされるところはありましたが、前哨戦としては合格点。在厩でいくことで2走目でパフォーマンスが上がるので、レース後は在厩調整できました。目論み通り落ち着きがあるし、体も戻っていい雰囲気。3000mを平常心で走ってくれれば。

マイユニバース 武豊

調教状態

9日のCWで78秒、64秒台を馬なりでマークし、先週も余力残しで64秒台を計時。この中間は馬体を大きく見せて良化が顕著。落ち着きがあって気配も引き続き良好。

厩舎コメント

(折り合いが鍵)武幸師――少し気持ちが入り過ぎる面があるので、そこに注意しながらやってきた。状態はいい。距離は心配ないので、あとは、折り合い。週末の天気は特に気にならない。

ミラージュナイト 藤岡佑介

調教状態

北海道帰りだが馬体が減った感じはなく、張りが目立って毛ヅヤも良好。やや重心の高い走りではあるが、バネの利いたフットワークで数字以上の好感触だった。

ヤマニンブークリエ 横山典弘

調教状態

角馬場では非常に落ち着きがあった。今週の水曜日はのめる馬が多かったが、この馬も1回のめった。肉体面は非常に充実。アウトラインはいかにも長距離型。

厩舎コメント

(力もつけ)松永幹師――内でじっとできて上手に走ってくれましたし、皐月賞馬から1馬身ほど。力もつけていますね。その後も順調ですよ。距離は延びますが、スタミナもありますから、立ち回りのうまさを生かせれば。

ラーシャローム 岩田康誠

調教状態

(ジョナスファームから9月26日に帰厩)軽く促す感じも全体的には控えめ。動きは柔らかくて、太め感はない。強調できる感じではないが、気配は悪くない。

ライトトラック 和田竜二

調教状態

先週はいち早く手が動いたが、3頭併せで渋太く先着。今週も馬場の荒れた時間帯で3頭併せ。馬なりで息を整える程度。物見もせず、集中力が増してきた。

厩舎コメント

(流れてほしい)友道師――菊花賞までに一線級と手合わせしたかったので、緒戦は神戸新聞杯へ。決め手勝負で厳しかったけど、頑張っていると思います。スタミナは十分ですが、エンジンのかかりが遅い馬。ペースは前回よりも流れてほしいけど、坂の下りを利してスムーズに上がっていければ。

レイヤードレッド 嶋田純次

調教状態

先週のひと追いで前向きさが出て、今週は楽に並びかけてきた。少し遅れたが余力十分。態勢は整ったか。

レクスノヴァス 横山和生

調教状態

適度に気合が乗ってきたし、四肢の運びも実にシャープ。大型だがスカッと見せてステイヤー仕様に変貌してきた感じすらある。とにかく素軽く好仕上がり。

レッドバンデ 佐々木大輔

調教状態

少し立派に映るくらいの体だが、走り出すと素軽くて前にグングン進むような感じ。気合も更に乗ってきた印象があり、前走以上の雰囲気になったか。

ホープフルSで築かれた序列は、ほぼダービーまで継続し、クロワデュノールを中心にどう配列するかが皐月賞とダービーの予想の根幹を成した。その上位馬は、皐月賞から4着ジョバンニ、ダービーから3着ショウヘイ、5着エリキングが出走してきたが、この3頭で神戸新聞杯の上位を独占したことから、春の勢力図に大幅な変化はない。青葉賞組で未対決の馬との能力比較で予想を組み立てることができる。

管理人の予想印

◎ エリキング
○ エネルジコ
▲ ショウヘイ
◇ ジョバンニ
△1 ゲルチュタール
△2 レッドバンデ
△3 ヤマニンブークリエ

◎エリキング

 

骨折明けで、スタート直後に不利があった皐月賞は参考外だが、ダービーも完調にあったかどうか……。そのダービーで4角14番手は蚊帳の外。上がり600m最速の5着は秋への予告編で、神戸新聞杯はまだ前座に過ぎない。ここを勝って3歳最強馬を証明する。

○エネルジコ

 

青葉賞組がダービーを勝てないのは、短期間に東京芝2400mを2回走るからで、秋に備えてダービーを使わなかったのは賢明。ハンデ戦でない新潟記念2着は、並の3歳馬にはできないことで、イコール高い能力の証左となる。

▲ショウヘイ

 

戦績に瑕が少なく、レース巧者で相手なりに走れるのが最大の長所とも言える。その反面、個性に欠ける嫌いもあるが、いかにも現代競馬向きのタイプ。外の差し馬優勢のトラックバイアスが出現しなければ、好枠も好枠と言える。

◇ジョバンニ

 

皐月賞4着は負けてなお強しの印象を強く与えたが、ダービー前の追い切りではやや集中力に欠ける面を見せていた。見た目にジリッぽいイメージは、別の視点で見れば、距離延長がプラスに働く要素にもなる。トライアル3着馬は人気の盲点になりやすい。

買い目

単勝/複勝

15

馬連

軸9、15
相手4、5、7、9、12、15、18

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