2022年朝日杯フューチュリティステークス過去データと予想分析

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2022年12月18日(日) 阪神競馬場 芝1600m

2歳王者決定戦・朝日杯フューチュリティS。2013年までは中山で行われており、阪神開催になって本年で9回目になる。過去にはミホノブルボン(91年)やナリタブライアン(93年)といった名馬が、ここを制してクラシックでも大活躍。近10年の優勝馬ではロゴタイプ(安田記念・皐月賞)、アドマイヤマーズ(NHKマイルC)が後にG1を制し、昨年のドウデュースはダービーの栄冠を勝ち取っている。今後のG1へ向けて注目の一戦を制するのはどの馬か、過去の傾向を見てみよう。

日付 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2021年 780円 200円 690円 1,060円 3,000円 2,350円 14,840円
2020年 1,750円 320円 1,520円 5,000円 14,610円 4,150円 51,360円
2019年 200円 120円 530円 660円 950円 38,080円 90,260円
2018年 460円 130円 10,060円 9,710円 14,240円 3,340円 45,180円
2017年 230円 110円 530円 550円 840円 700円 2,630円
2016年 1,420円 390円 3,140円 5,980円 11,430円 42,820円 221,200円
2015年 590円 180円 460円 520円 1,340円 8,160円 38,560円
2014年 460円 190円 6,160円 14,050円 20,260円 20,560円 133,570円
2013年 870円 390円 4,160円 7,710円 13,000円 27,430円 162,960円
2012年 3,450円 450円 1,380円 1,560円 7,770円 4,530円 54,880円

Fire HD 10 Plus タブレット 10.1インチHDディスプレイ 32GB スレート

日付 着順 馬名 人気 性別 年齢 馬番 騎手 種牡馬 頭数 斤量 馬場状態 上り3F 馬体重 所属 調教師
211219 1着 ドウデュース 3番人気 2才 9番 武豊 ハーツクライ 15頭 55キロ 34.5 496キロ (栗) 友道康夫
2着 セリフォス 1番人気 2才 4番 C.デム ダイワメジャー 55キロ 34.8 486キロ (栗) 中内田充
3着 ダノンスコーピオン 4番人気 2才 7番 松山弘平 ロードカナロア 55キロ 34.6 458キロ (栗) 安田隆行
201220 1着 グレナディアガーズ 7番人気 2才 2番 川田将雅 Frankel 16頭 55キロ 34.5 458キロ (栗) 中内田充
2着 ステラヴェローチェ 2番人気 2才 7番 横山典弘 バゴ 55キロ 33.5 502キロ (栗) 須貝尚介
3着 レッドベルオーブ 1番人気 2才 8番 福永祐一 ディープインパクト 55キロ 34.2 476キロ (栗) 藤原英昭
191215 1着 サリオス 1番人気 2才 6番 ムーア ハーツクライ 55キロ 35.4 538キロ (美) 堀宣行
2着 タイセイビジョン 2番人気 2才 8番 武豊 タートルボウル 55キロ 35.3 464キロ (栗) 西村真幸
3着 グランレイ 14番人気 2才 9番 池添謙一 ルーラーシップ 55キロ 34.9 452キロ (栗) 池添学
181216 1着 アドマイヤマーズ 2番人気 2才 6番 M.デム ダイワメジャー 15頭 55キロ 33.9 470キロ (栗) 友道康夫
2着 クリノガウディー 9番人気 2才 1番 藤岡佑介 スクリーンヒーロー 55キロ 34 492キロ (栗) 藤沢則雄
3着 グランアレグリア 1番人気 2才 2番 ルメール ディープインパクト 54キロ 34.6 482キロ (美) 藤沢和雄
171217 1着 ダノンプレミアム 1番人気 2才 1番 川田将雅 ディープインパクト 16頭 55キロ 33.6 490キロ (栗) 中内田充
2着 ステルヴィオ 3番人気 2才 10番 C.デム ロードカナロア 55キロ 33.8 460キロ (美) 木村哲也
3着 タワーオブロンドン 2番人気 2才 3番 ルメール Raven's Pass 55キロ 34 518キロ (美) 藤沢和雄
161218 1着 サトノアレス 6番人気 2才 17番 四位洋文 ディープインパクト 18頭 55キロ 34.1 500キロ (美) 藤沢和雄
2着 モンドキャンノ 7番人気 2才 10番 バルザロ キンシャサノキセキ 55キロ 34 472キロ (栗) 安田隆行
3着 ボンセルヴィーソ 12番人気 2才 4番 松山弘平 ダイワメジャー 55キロ 35.2 462キロ (栗) 池添学
151220 1着 リオンディーズ 2番人気 2才 15番 M.デム キングカメハメハ 16頭 55キロ 33.3 496キロ (栗) 角居勝彦
2着 エアスピネル 1番人気 2才 11番 武豊 キングカメハメハ 55キロ 34 484キロ (栗) 笹田和秀
3着 シャドウアプローチ 11番人気 2才 13番 中谷雄太 ジャングルポケット 55キロ 34.7 494キロ (栗) 須貝尚介
141221 1着 ダノンプラチナ 1番人気 2才 2番 蛯名正義 ディープインパクト 18頭 55キロ 35.4 472キロ (美) 国枝栄
2着 アルマワイオリ 14番人気 2才 6番 勝浦正樹 マツリダゴッホ 55キロ 35.5 470キロ (栗) 西浦勝一
3着 クラリティスカイ 3番人気 2才 14番 岩田康誠 クロフネ 55キロ 35.9 484キロ (栗) 友道康夫
131215 1着 アジアエクスプレス 4番人気 2才 6番 ムーア Henny Hughes 16頭 55キロ 35.3 528キロ (美) 手塚貴久
2着 ショウナンアチーヴ 6番人気 2才 11番 後藤浩輝 ショウナンカンプ 55キロ 35.7 478キロ (美) 国枝栄
3着 ウインフルブルーム 5番人気 2才 14番 和田竜二 スペシャルウィーク 55キロ 35.8 490キロ (栗) 宮本博
121216 1着 ロゴタイプ 7番人気 2才 14番 M.デム ローエングリン 55キロ 36.1 482キロ (美) 田中剛
2着 コディーノ 1番人気 2才 5番 横山典弘 キングカメハメハ 55キロ 36 476キロ (美) 藤沢和雄
3着 ゴットフリート 3番人気 2才 3番 スミヨン ローエングリン 55キロ 36 470キロ (美) 斎藤誠
日付 着順 馬名 前走着順 前走人気 前走開催 前走レース名 前芝・ダ 前距離 前走馬場状態 前走上り3F 前騎手 前走斤量 前走頭数 前走馬番 前走走破タイム 前走日付
211219 1着 ドウデュース 1着 2番人気 4東5 アイビー(L) 1800 34 武豊 55キロ 8頭 4番 1493 211023
2着 セリフォス 1着 1番人気 5阪3 デイリーG2 1600 33.4 藤岡佑介 55キロ 7頭 6番 1351 211113
3着 ダノンスコーピオン 1着 2番人気 4阪7 萩S(L) 1800 33.5 川田将雅 55キロ 6頭 5番 1485 211030
201220 1着 グレナディアガーズ 1着 1番人気 5阪1 未勝利* 1400 34.3 川田将雅 55キロ 17頭 8番 1204 201107
2着 ステラヴェローチェ 1着 3番人気 4東1 サウジアG3 1600 36.8 横山典弘 55キロ 10頭 9番 1396 201010
3着 レッドベルオーブ 1着 1番人気 5阪3 デイリーG2 1600 34 福永祐一 55キロ 8頭 2番 1324 201114
191215 1着 サリオス 1着 1番人気 4東1 サウジアG3 1600 33.1 石橋脩 55キロ 9頭 3番 1327 191005
2着 タイセイビジョン 1着 1番人気 5東1 京王杯2G2 1400 33.5 ルメール 55キロ 10頭 4番 1208 191102
3着 グランレイ 1着 1番人気 4京9 未勝利* 1400 35.9 池添謙一 55キロ 14頭 7番 1238 191027
181216 1着 アドマイヤマーズ 1着 1番人気 5京3 デイリーG2 1600 33.9 M.デム 55キロ 9頭 3番 1354 181110
2着 クリノガウディー 7着 12番人気 5東5 東京スポG3 1800 35 戸崎圭太 55キロ 16頭 10番 1471 181117
3着 グランアレグリア 1着 1番人気 4東1 サウジアG3 1600 34 ルメール 54キロ 8頭 4番 1340 181006
171217 1着 ダノンプレミアム 1着 2番人気 4東1 サウジアG3 1600 34.4 川田将雅 55キロ 18頭 2番 1330 171007
2着 ステルヴィオ 2着 1番人気 4東1 サウジアG3 1600 33.5 ルメール 55キロ 18頭 16番 1333 171007
3着 タワーオブロンドン 1着 1番人気 5東1 京王杯2G2 1400 33.2 ルメール 55キロ 11頭 1番 1219 171104
161218 1着 サトノアレス 1着 2番人気 5東8 ベゴニア500* 1600 33.8 ムーア 55キロ 13頭 8番 1356 161127
2着 モンドキャンノ 1着 3番人気 5東1 京王杯2G2 1400 33.7 ルメール 55キロ 13頭 13番 1219 161105
3着 ボンセルヴィーソ 2着 8番人気 5京3 デイリーG2 1600 34.1 松山弘平 55キロ 10頭 3番 1346 161112
151220 1着 リオンディーズ 1着 1番人気 5京6 新馬 2000 33.4 岩田康誠 55キロ 15頭 15番 2022 151122
2着 エアスピネル 1着 2番人気 5京3 デイリーG2 1600 34 武豊 55キロ 14頭 13番 1359 151114
3着 シャドウアプローチ 3着 1番人気 5東1 京王杯2G2 1400 33.4 C.デム 55キロ 18頭 4番 1228 151107
141221 1着 ダノンプラチナ 1着 1番人気 5東9 ベゴニア500* 1600 34.8 蛯名正義 55キロ 13頭 11番 1343 141130
2着 アルマワイオリ 4着 3番人気 5京3 デイリーG2 1600 34.3 勝浦正樹 55キロ 9頭 3番 1356 141115
3着 クラリティスカイ 1着 4番人気 4東1 いちょう 1600 34 横山典弘 55キロ 12頭 6番 1335 141011
131215 1着 アジアエクスプレス 1着 1番人気 5東7 オキザリ500* 1600 37.6 ムーア 55キロ 16頭 2番 1379 131123
2着 ショウナンアチーヴ 1着 3番人気 5東6 からまつ500* 1400 34.2 後藤浩輝 55キロ 11頭 1番 1220 131117
3着 ウインフルブルーム 1着 2番人気 5阪1 千両賞500* 1600 34.2 和田竜二 55キロ 12頭 3番 1339 131130
121216 1着 ロゴタイプ 1着 4番人気 5東8 ベゴニア500* 1600 34 M.デム 55キロ 16頭 1番 1336 121125
2着 コディーノ 1着 1番人気 5東5 東京スポG3 1800 34 横山典弘 55キロ 15頭 1番 1460 121117
3着 ゴットフリート 1着 5番人気 4新5 きんもく500* 1600 32.6 丸山元気 55キロ 10頭 8番 1341 121027
人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気3-3-2-2/1030.0%60.0%80.0%
2番人気2-2-1-5/1020.0%40.0%50.0%
3番人気1-1-2-6/1010.0%20.0%40.0%
4番人気1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
5番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
6番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
7番人気2-1-0-7/1020.0%30.0%30.0%
8番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
9番人気0-1-0-9/100.0%10.0%10.0%
10番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
11番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
12番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
13番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
14番人気0-1-1-8/100.0%10.0%20.0%
15番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%
17番人気0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
18番人気0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
ベゴニア500*3-0-0-1/475.0%75.0%75.0%
サウジアG32-2-1-3/825.0%50.0%62.5%
デイリーG21-3-2-18/244.2%16.7%25.0%
未勝利*1-0-1-11/137.7%7.7%15.4%
新馬1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
オキザリ500*1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
アイビー(L)1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
京王杯2G20-2-2-27/310.0%6.5%12.9%
東京スポG30-2-0-8/100.0%20.0%20.0%
からまつ500*0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着10-7-8-61/8611.6%19.8%29.1%
前走2着0-1-1-22/240.0%4.2%8.3%
前走3着0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
前走4着0-1-0-6/70.0%14.3%14.3%
前走5着0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
前走6~9着0-1-0-20/210.0%4.8%4.8%
前走10着~0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
前走コース 着別度数 勝率連対率複勝率
東京・芝16005-2-2-8/1729.4%41.2%52.9%
京都・芝1600外1-2-1-14/185.6%16.7%22.2%
東京・芝18001-2-0-13/166.3%18.8%18.8%
東京・ダ16001-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
阪神・芝14001-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
京都・芝20001-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
東京・芝14000-3-2-32/370.0%8.1%13.5%
阪神・芝1600外0-1-2-7/100.0%10.0%30.0%
◆同コース0-1-1-8/100.0%10.0%20.0%
新潟・芝1600外0-0-1-2/30.0%0.0%33.3%
阪神・芝1800外0-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
京都・芝14000-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
京都・芝1400外0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
1.0~ 1.40-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
1.5~ 1.90-1-1-0/20.0%50.0%100.0%
2.0~ 2.92-1-1-2/633.3%50.0%66.7%
3.0~ 3.90-0-1-2/30.0%0.0%33.3%
4.0~ 4.92-0-0-1/366.7%66.7%66.7%
5.0~ 6.91-3-1-5/1010.0%40.0%50.0%
7.0~ 9.92-0-1-7/1020.0%20.0%30.0%
10.0~14.91-0-1-9/119.1%9.1%18.2%
15.0~19.91-2-1-7/119.1%27.3%36.4%
20.0~29.90-0-0-14/140.0%0.0%0.0%
30.0~49.91-0-0-20/214.8%4.8%4.8%
50.0~99.90-2-2-20/240.0%8.3%16.7%
100.0~0-0-1-45/460.0%0.0%2.2%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
M.デム3-0-0-4/742.9%42.9%42.9%
川田将雅2-0-0-5/728.6%28.6%28.6%
ムーア2-0-0-1/366.7%66.7%66.7%
武豊1-2-0-7/1010.0%30.0%30.0%
四位洋文1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
蛯名正義1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
C.デム0-2-0-1/30.0%66.7%66.7%
横山典弘0-2-0-0/20.0%100.0%100.0%
藤岡佑介0-1-0-3/40.0%25.0%25.0%
勝浦正樹0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
バルザロ0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠3-1-0-14/1816.7%22.2%22.2%
2枠0-0-4-16/200.0%0.0%20.0%
3枠2-3-0-15/2010.0%25.0%25.0%
4枠1-2-2-15/205.0%15.0%25.0%
5枠1-2-1-16/205.0%15.0%20.0%
6枠0-2-0-18/200.0%10.0%10.0%
7枠1-0-3-18/224.5%4.5%18.2%
8枠2-0-0-20/229.1%9.1%9.1%
前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位5-7-5-34/519.8%23.5%33.3%
3F 2位3-0-1-23/2711.1%11.1%14.8%
3F 3位1-1-1-14/175.9%11.8%17.6%
3F ~5位0-1-2-25/280.0%3.6%10.7%
3F 6位~1-1-1-32/352.9%5.7%8.6%
前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1人気6-4-5-23/3815.8%26.3%39.5%
前走2人気3-1-2-25/319.7%12.9%19.4%
前走3人気0-4-0-18/220.0%18.2%18.2%
前走4人気1-0-1-18/205.0%5.0%10.0%
前走5人気0-0-1-14/150.0%0.0%6.7%
前走6~9人0-0-1-26/270.0%0.0%3.7%
前走10人~0-1-0-8/90.0%11.1%11.1%
前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率
新馬1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
未勝利1-0-1-11/137.7%7.7%15.4%
1勝4-1-2-27/3411.8%14.7%20.6%
OPEN非L0-0-1-22/230.0%0.0%4.3%
OPEN(L)1-0-1-0/250.0%50.0%100.0%
G32-4-1-19/267.7%23.1%26.9%
G21-5-4-46/561.8%10.7%17.9%
前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率
札幌0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
福島0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
新潟0-0-1-2/30.0%0.0%33.3%
東京7-7-4-55/739.6%19.2%24.7%
中山0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
中京0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
京都2-2-2-41/474.3%8.5%12.8%
阪神1-1-3-18/234.3%8.7%21.7%
地方0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率
1200m0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
1400m1-3-3-57/641.6%6.3%10.9%
1600m7-5-6-41/5911.9%20.3%30.5%
1700m0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
1800m1-2-1-21/254.0%12.0%16.0%
2000m1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
平地・先行5-2-2-29/3813.2%18.4%23.7%
平地・中団4-7-6-47/646.3%17.2%26.6%
平地・後方1-1-1-47/502.0%4.0%6.0%
平地・マクリ0-0-0-0/0   
3F 1位5-2-1-4/1241.7%58.3%66.7%
3F 2位2-3-0-8/1315.4%38.5%38.5%
3F 3位0-3-2-5/100.0%30.0%50.0%
3F ~5位1-2-4-11/185.6%16.7%38.9%
3F 6位~2-0-3-104/1091.8%1.8%4.6%
年齢 着別度数 勝率連対率複勝率
2歳10-10-10-132/1626.2%12.3%18.5%
馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
~399kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
400~419kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
420~439kg0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
440~459kg1-0-2-27/303.3%3.3%10.0%
460~479kg2-6-3-44/553.6%14.5%20.0%
480~499kg4-3-4-35/468.7%15.2%23.9%
500~519kg1-1-1-11/147.1%14.3%21.4%
520~539kg2-0-0-5/728.6%28.6%28.6%
540~0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
53.5~55kg10-10-10-132/1626.2%12.3%18.5%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
ディープインパクト3-0-2-7/1225.0%25.0%41.7%
ハーツクライ2-0-0-1/366.7%66.7%66.7%
キングカメハメハ1-2-0-5/812.5%37.5%37.5%
ダイワメジャー1-1-1-8/119.1%18.2%27.3%
ローエングリン1-0-1-0/250.0%50.0%100.0%
Frankel1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
Henny Hughes1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
ロードカナロア0-1-1-5/70.0%14.3%28.6%
スクリーンヒーロー0-1-0-5/60.0%16.7%16.7%
キンシャサノキセキ0-1-0-5/60.0%16.7%16.7%
マツリダゴッホ0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%

1番人気は高複勝率も波乱多し

過去10年、1番人気は複勝率80.0%と優秀で、2番人気も同50.0%とまずまず。阪神に移行したあとにかぎると、それぞれ複勝率はアップしている。これだけを見ればまったく平穏なレースにも思えるが、3連単で万馬券にならなかったのは2017年の1回きりで、他の9回中8回は3万円以上。2016年には22万馬券も出ている。これは7番人気【2.1.0.7】や、11番人気以下【0.1.3.58】など穴馬の好走も多くみられるため。逆に言えば1、2番人気に続くあたりの人気馬がさほど良くない、ということにもなる。

1枠が3勝、全体的には内枠優勢

阪神コース8回の枠番別では、1枠が3勝、そして8枠が2勝をマーク。特に1枠は連対率・複勝率も28.6%と高い。5枠以内と6枠より外に二分してみると、1~5枠は【6.7.6.59】複勝率24.4%を記録するのに対し、6~8枠は【2.1.2.47】同9.6%止まり。特に6、7枠は計【0.1.2.31】と苦しんでいる。

好走馬の大半は前走1着

前走を勝ってきた馬が強いレースで、過去10年の優勝馬はすべて前走1着。3着以内馬でも30頭中25頭が該当するため、まずは前走1着馬に注目したい。前走1着といっても人気馬ばかりではなく、16年の1、2着馬・サトノアレスとモンドキャンノは前走で勝利を収めながらここでは6、7番人気で馬連は5980円の好配当になっている。19年14番人気3着のグランレイや、一昨年7番人気1着のグレナディアガーズも、未勝利戦を勝ち上がってきた馬だった。

前走は秋の重賞かベゴニア賞が中心

阪神に移動してからの過去8年で、3着以内馬を出しているのは新馬・未勝利戦を除けば7レース(サウジアラビアRCには2014年のいちょうSを含む)。昨年は珍しく前走オープン特別のドウデュースとダノンスコーピオンが好走したが、その他は秋の芝1400~1800m重賞か、ベゴニア賞(1勝クラス)に絞られる。また、重賞でもG2のデイリー杯2歳S、京王杯2歳S組は【1.5.4.34】(過去8年)と2~3着が多く勝ち切れない傾向にある点は注意が必要だ。

栗東坂路組はやや低調

阪神移行後過去8年の出走馬の追い切りを分析すると、栗東坂路組が【3.3.4.35】と好走馬の半数近くを占めている。その複勝率は22.2%で、栗東坂路組14.3%との差は大きい。美浦は坂路追い切り馬が少なく参考外だが、南W組は【2.1.1.16】で勝率や連対率では栗東CW組を上回っている。基本的には坂路よりコース追いの馬を重視したい。

【主な追い切りコース別成績(過去8年)】

コース 成績 勝率 連対率 複勝率 6番人気以下
栗東CW 3-3-4-35 6.7% 13.3% 22.2% 0-2-2-29
栗東坂路 2-4-2-48 3.6% 10.7% 14.3% 1-1-1-36
栗東P 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0% 0-0-0-0
美浦南W 2-1-1-16 10.0% 15.0% 20.0% 1-0-0-13
美浦南坂路 0-0-1-3 0.0% 0.0% 25.0% 0-0-0-2

ウメムスビ 角田大河

調教状態

(チャンピオンヒルズから11月17日に帰厩)この中間はCWでしっかりとやれている点に好感。最終追い切りは坂路だったが、反応鋭くビュンと伸びた。走りからはややスプリンター色が強いが、仕上がりに関しては上々。

エンファサイズ 藤岡康太

調教状態

上がり重点だったが、シャープな伸び。スレンダーなボディで落ち着きもある。この馬なりに順調。

厩舎コメント

(動き良し)四位師――全体的に若さが目立ったが、そんななか、いい切れ味を見せて、しっかりと勝ち切ってくれたからね。先週にハードにやっているので、今週はジョッキーの感触でサラッと。動きは申し分ない。

オールパルフェ 大野拓弥

調教状態

1週前は先着して破格の時計をマーク。今週は単走で軽く流す程度は予定通りだったか。体を大きく使って、四肢の動きも素軽さに溢れている。気配は文句なし。

厩舎コメント

(チャンス十分)和田雄師――二の脚が速いので自然とハナを切る形になるが、無理はしていないし、そこでうまくコントロールできる。これがこの馬のセンスの良さ。今回は同型が揃っているが、いい位置で流れに乗れると思う。チャンスは十分あるはず。

オオバンブルマイ C.ルメール

調教状態

小さな体を大きく使う感じで、走りがダイナミック。1週前のコース追いに続いて、素晴らしい動きを見せた。ますます快調と言えるデキとあって、ここも楽しみ。

厩舎コメント

(楽しみ)吉村師――スタートの速さでいい位置につけたうえで、折り合って運べるセンスの良さが長所。1600mは問題ないでしょう。中間は至って順調。ここでも楽しみにしています。

キョウエイブリッサ 川須栄彦

調教状態

メンコにアイシールドを着用。耳をピンと立ててピッチの利いた走りで手応えも十分。外から併走馬が迫ると、手前を替えてからグイッともうひと伸びした。

グラニット 松山弘平

調教状態

(ミルファーム千葉から11月23日に帰厩)頭は高いながらも小柄さを感じさせない大トビでダイナミックな走り。併せ馬の外で仕掛けられると、反応良く伸びる。

コーパスクリスティ D.イーガン

調教状態

全体にシャープな動きだが、道中行きたがって頭を上げるシーン。毛ヅヤが冴えていい感じのアウトラインだが、今回は実戦での鞍上とのコンタクトが課題になるか。

厩舎コメント

(調整順調)福永助手――今週D.イーガン騎手に感触を確かめてもらいました。癖は掴んでくれたと思います。中間短期放牧を挟みましたが、順調に仕上がりました。多頭数の1600mでスムーズな競馬ができるかどうかですね。

スズカダブル 鮫島克駿

調教状態

先週同様朝イチの馬場で単走。先週はいい集中力を見せてラストは11秒1だったのに、今週は内にモタれていた。ただ、太く見せていた腹回りは締まってきた。

ダノンタッチダウン 川田将雅

調教状態

1週前にコースで長めからしっかりと追われており、今週は坂路で上がり重点。迫力満点というほどではなかったが、安定感のある走りで駆け抜けた。がっちりとした逞しい馬体も目につき、力を出し切れる仕上がり。

厩舎コメント

(期待大)安田隆師――追い日はリラックスさせる意図で調整。いいフットワークでしたよ。前走は2着とはいえ、直線でいい脚を使って勝ったに等しい内容でした。期待は大きいです。

ティニア 福永祐一

調教状態

がっちりとした逞しい馬体は毛ヅヤも上々。やや頭の高い走りではあるが、軽快なフットワークで先着。今回は初めて最終追い切りを坂路で行われたが、レース間隔を考えればこれで特に問題はない。好調と言えそう。

厩舎コメント

(試金石)兼武助手――先週にコースでしっかりと追ったので、直前はもう馬なりでサッと。心配していたテンションの面も、さほど気負いが見られず、落ち着いて調整できました。1600mはこなせるはずですが、相手が揃いますし、ここは試金石でしょう。

ドルチェモア 坂井瑠星

調教状態

(吉澤ステーブルWESTから11月10日に帰厩)前2週コースでしっかりと追われており、今週は坂路でサッと。内めを通っていたとはいえ、それでも51秒7と水準以上の時計が出た。久々を感じさせない素軽い動きだったし、馬体も緩みなくできている。好仕上がりで臨めそう。

厩舎コメント

(自在性あり)須貝尚師――先週にコースでしっかりとやったから、追い日はこれで十分。言うことない仕上がりだよ。マイル適性が高くて、どんなレースもできそうなタイプ。期待したい。

ドンデンガエシ 横山典弘

調教状態

(ノーザンF天栄から11月12日に帰厩)手前を替える際に少しバランスを崩して外にモタれて、耳を絞って気難しさを覗かせていたが、筋肉質な体で力強い走り。

ニシノベストワン 藤岡佑介

調教状態

追走してそのまま追いつかずという感じだったが、中1週でこれだけハードに追い切れているのは心強い。動きも時計が示す以上のパワフルさで、順調そのもの。

バグラダス 吉田隼人

調教状態

2週続けて霧の中での追い切り。1週前も良かったが、今週も集中力抜群でバランスの良さも際立った。馬体も更に充実した感じで、前走以上の雰囲気。

フロムダスク 武豊

調教状態

もともと稽古駆けするタイプだが、1週前は49秒台をマークして先着。今週も楽な手応えでスイスイと駆け上がってきた。ピッチ走法で距離が延びての不安は多少あるが、デキに関しては文句なしと言っていいだろう。

ミシェラドラータ 酒井学

調教状態

軽いフットワークで登坂。ジョッキー騎乗とはいえ、楽な手応えで自己ベストタイムをマーク。6月のデビューからコンスタントに使われているが、疲れはなさそう。

レイベリング 横山武史

調教状態

幼さを覗かせるが、それ以上に全身を使った躍動感や推進力に目を引かされている。今週も古馬オープン馬を相手に力強く先着。心身ともにひと叩きで上向いたか。

厩舎コメント

(楽しみは大きい)鹿戸雄師――カイバをしっかりと食べているし、予定通りの稽古を消化。直前も攻め駆けする相手に、遜色ない動きだったからね。経験が少ない分の不安はあるけど、いい状態で挑めるだけに、楽しみは大きい。

ステップレース1 デイリー杯2歳S(G2)

2022年 11月 12日(土) 阪神11R デイリー杯2歳S 10頭 芝 1600m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 単勝人気
1 10 オールパルフェ 牡2 55 大野 拓弥 01:33.2 3
2 2 ダノンタッチダウン 牡2 55 川田 将雅 01:33.3 1/2 1
3 1 ショーモン 牡2 55 横山 武史 01:33.5 1 4
4 6 シルヴァーデューク 牡2 55 C.デムーロ 01:33.6 1 5
5 8 クルゼイロドスル 牡2 55 和田 竜二 01:33.7 クビ 2

レース回顧

外枠のオールパルフェがやや強引にハナを奪う展開。1000m通過は59秒0とマイペースで逃げる。直線に入っても楽な手応えで他馬を突き放すと、そのまま押し切って優勝。ダノンタッチダウンは後方からのレースとなり、直線では一番外に持ち出す。ゴール直前で強烈な末脚を使って追い込んだが、半馬身差届かなかった。2番手からレースを進めたショーモンは、直線でジリジリ伸びて3着を確保。

ステップレース2 サウジアラビアRC(G3)

2022年 10月 8日(土) 東京11R サウジアラビアRC 9頭 芝 1600m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 単勝人気
1 7 ドルチェモア 牡2 55 横山 和生 01:33.4 2
2 1 グラニット 牡2 55 嶋田 純次 01:33.6 1 1/4 7
3 8 シルヴァーデューク 牡2 55 戸崎 圭太 01:34.0 2 1/2 3
4 5 ノッキングポイント 牡2 55 C.ルメール 01:34.1 1 1
5 4 マイネルケレリウス 牡2 55 石川 裕紀人 01:34.3 1 1/2 4

レース回顧

グラニットが好スタートから気合をつけて先手を奪う。1000m通過57秒8で、後続に10馬身ほどの差をつけて直線に入る。勢いは衰えずに逃げ切り濃厚と思われたが、ゴール直前で2番手追走のドルチェモアが猛然と追い込んで交わした。3番手追走のシルヴァーデュークはしぶとく粘って3着を確保。1番人気のノッキングポイントは後方からジリジリ伸びたが4着まで。もう少し距離が長い方が良さそう。

ステップレース3 京王杯2歳S(G3)

2022年 11月 5日(土) 東京11R 京王杯2歳S 18頭 芝 1400m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 単勝人気
1 10 オオバンブルマイ 牡2 55 横山 武史 01:20.9 10
2 7 フロムダスク 牡2 55 戸崎 圭太 01:21.1 1 11
3 16 スピードオブライト 牝2 54 石川 裕紀人 01:21.1 ハナ 5
4 4 ペースセッティング 牡2 55 坂井 瑠星 01:21.1 クビ 2
5 14 ヤクシマ 牡2 55 岩田 望来 01:21.3 1 1/4 3

レース回顧

フロムダスクが先手を奪い、1000m通過は57秒6のミドルペース。直線に入っても脚色は衰えず、2番手追走のスピードオブライトに並ばれたが、二の脚を使って振り切る。4番手のインからレースを進めたオオバンブルマイは、残り300m付近で進路を確保すると、そこから一気に伸びてゴール直前でフロムダスクを差し切った。スピードオブライトが3着。

00年は10番人気メジロベイリーが、16年は6番人気サトノアレスが優勝。いずれも最優秀2歳牡馬に選出されたが、私は00年はアグネスタキオン、16年はレイデオロに投票した。今年は、何となく当時の雰囲気が漂う。漠然とした波乱ムードの嗅覚にそのまま身を任せてみたい。

◎ニシノベストワン

00年メジロベイリーは未勝利を勝ち上がったばかり。父はサンデーサイレンスだった。こちらも未勝利勝ちで、父はエピファネイア。時代の流行に逆らってはいない。前走は抜け出す脚が速かった。折り合って脚をためれば、もっと切れるイメージ。

○ドルチェモア

サウジアラビアRCは秋の天皇賞と同じ。逃げ馬と2番手以降は別のレースが同時進行したと見るべきで、とすれば、前走の上がり600メートル最速は自身が逃げ切ったものと同等。同じ土俵の3着馬が実質2着だから、それとの3馬身4分の3差は驚異的。

▲ダノンタッチダウン

タイムがすべてではないが、ここへ至るレースの中で記録的に評価できる(スローペースのレースの評価は難しいが)のはデイリー杯2歳Sだけ。レース内容から見て、勝ち馬との逆転は可能だ。

◇オールパルフェ

名牝ミエスクの仔モネヴァッシアとキングマンボの全妹兄3×4のインブリードが配合の肝であり、大物を出す可能性もあるが、気性的な危うさを露呈するケースもあり得る。当日のテンションとゲートが鍵を握る。

管理人の予想印

◎ ニシノベストワン
○ ドルチェモア
▲ ダノンタッチダウン
◇ オールパルフェ
△1 レイベリング
△2 エンファサイズ
△3 コーパスクリスティ

買い目

単勝/複勝

馬連

軸2、9
相手2、3、9、12、14、16、17

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