2025年日経賞過去データと予想分析

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2025年3月29日(土) 中山競馬場 芝2500m

春の天皇賞へ向けた関東のステップレース・日経賞。1984年にこの時期に定着して以来、多くの馬がここから天皇賞へと駒を進め、87年のミホシンザンや、93年のライスシャワーが両レースを連勝。過去10年では2021年のワールドプレミア(本競走3着)、そして22年のタイトルホルダー(同1着)が春の盾を手にしている。また、そのタイトルホルダーや、2016年3着のマリアライトは宝塚記念を制覇。天皇賞やその後のG1へ向けて注目の欠かせない一戦の、過去の傾向を見てみよう。


日付 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2024年 630円 260円 610円 1,420円 3,190円 2,260円 15,370円
2023年 240円 170円 1,420円 2,140円 2,560円 14,260円 41,550円
2022年 160円 110円 340円 840円 990円 1,470円 4,080円
2021年 850円 230円 930円 1,000円 2,560円 1,630円 10,240円
2020年 340円 150円 1,090円 1,270円 2,410円 7,980円 33,160円
2019年 490円 160円 610円 610円 1,330円 1,390円 6,940円
2018年 540円 240円 4,060円 5,880円 9,850円 23,270円 136,540円
2017年 730円 280円 460円 6,370円 12,200円 32,630円 167,310円
2016年 330円 120円 360円 370円 770円 530円 2,170円
2015年 540円 220円 960円 2,190円 3,940円 8,900円 37,310円
日付 着順 馬名 人気 性別 年齢 騎手 馬番 斤量 馬体重 所属 調教師 種牡馬 走破タイム
240323 1着 シュトルーヴェ 4番人気 5才 鮫島克駿 6番 57キロ 480キロ (美) 堀宣行 キングカメハメハ 2:31:4
2着 クロミナンス 2番人気 7才 戸崎圭太 10番 57キロ 492キロ (美) 尾関知人 ロードカナロア 2:31:5
3着 マイネルウィルトス 3番人気 8才 横山武史 5番 57キロ 484キロ (栗) 宮徹 スクリーンヒーロー 2:31:6
230325 1着 タイトルホルダー 2番人気 5才 横山和生 2番 59キロ 478キロ (美) 栗田徹 ドゥラメンテ 2:36:8
2着 ボッケリーニ 5番人気 7才 浜中俊 6番 58キロ 466キロ (栗) 池江泰寿 キングカメハメハ 2:38:1
3着 ディアスティマ 7番人気 6才 北村友一 5番 57キロ 492キロ (栗) 高野友和 ディープインパクト 2:38:2
220326 1着 タイトルホルダー 1番人気 4才 横山和生 11番 57キロ 476キロ (美) 栗田徹 ドゥラメンテ 2:35:4
2着 ボッケリーニ 4番人気 6才 浜中俊 6番 56キロ 466キロ (栗) 池江泰寿 キングカメハメハ 2:35:5
3着 ヒートオンビート 2番人気 5才 池添謙一 7番 56キロ 480キロ (栗) 友道康夫 キングカメハメハ 2:35:5
210327 1着 ウインマリリン 4番人気 4才 横山武史 4番 53キロ 456キロ (美) 手塚貴久 スクリーンヒーロー 2:33:3
2着 カレンブーケドール 1番人気 5才 松山弘平 7番 54キロ 478キロ (美) 国枝栄 ディープインパクト 2:33:4
3着 ワールドプレミア 2番人気 5才 石橋脩 2番 57キロ 488キロ (栗) 友道康夫 ディープインパクト 2:33:4
200328 1着 ミッキースワロー 1番人気 6才 横山典弘 14番 56キロ 478キロ (美) 菊沢隆徳 トーセンホマレボシ 2:32:9
2着 モズベッロ 2番人気 4才 池添謙一 10番 56キロ 472キロ (栗) 森田直行 ディープブリランテ 2:33:1
3着 スティッフェリオ 9番人気 6才 田辺裕信 12番 57キロ 448キロ (栗) 音無秀孝 ステイゴールド 2:33:1
190323 1着 メイショウテッコン 3番人気 4才 武豊 1番 55キロ 510キロ (栗) 高橋義忠 マンハッタンカフェ 2:34:2
2着 エタリオウ 1番人気 4才 M.デム 7番 55キロ 466キロ (栗) 友道康夫 ステイゴールド 2:34:4
3着 サクラアンプルール 4番人気 8才 横山典弘 4番 56キロ 484キロ (美) 金成貴史 キングカメハメハ 2:34:6
180324 1着 ガンコ 3番人気 5才 藤岡佑介 12番 56キロ 502キロ (栗) 松元茂樹 ナカヤマフェスタ 2:33:9
2着 チェスナットコート 7番人気 4才 蛯名正義 3番 55キロ 458キロ (栗) 矢作芳人 ハーツクライ 2:34:0
3着 サクラアンプルール 6番人気 7才 田辺裕信 11番 57キロ 486キロ (美) 金成貴史 キングカメハメハ 2:34:1
170325 1着 シャケトラ 4番人気 4才 田辺裕信 13番 55キロ 510キロ (栗) 角居勝彦 マンハッタンカフェ 2:32:8
2着 ミライヘノツバサ 7番人気 4才 藤岡佑介 11番 55キロ 500キロ (美) 伊藤大士 ドリームジャーニー 2:32:9
3着 アドマイヤデウス 6番人気 6才 岩田康誠 10番 56キロ 486キロ (栗) 梅田智之 アドマイヤドン 2:32:9
160326 1着 ゴールドアクター 2番人気 5才 吉田隼人 9番 58キロ 494キロ (美) 中川公成 スクリーンヒーロー 2:36:8
2着 サウンズオブアース 1番人気 5才 福永祐一 4番 56キロ 506キロ (栗) 藤岡健一 ネオユニヴァース 2:36:9
3着 マリアライト 4番人気 5才 蛯名正義 2番 55キロ 438キロ (美) 久保田貴 ディープインパクト 2:37:1
150328 1着 アドマイヤデウス 4番人気 4才 岩田康誠 6番 56キロ 472キロ (栗) 橋田満 アドマイヤドン 2:30:2
2着 ウインバリアシオン 5番人気 7才 福永祐一 3番 57キロ 526キロ (栗) 松永昌博 ハーツクライ 2:30:5
3着 ホッコーブレーヴ 6番人気 7才 田辺裕信 4番 56キロ 480キロ (美) 松永康利 マーベラスサンデー 2:30:5
日付 着順 前走レース名 前走着順 前走人気 間隔 前走開催 前走走破タイム 前走日付
240323 1着 JC2H・3勝 1着 3番人気 7週 1東3 2:23:6 24/2/3
2着 アメリカG2 3着 5番人気 9週 1中7 2:16:8 24/1/21
3着 アメリカG2 5着 1番人気 9週 1中7 2:16:9 24/1/21
230325 1着 有馬記念G1 9着 2番人気 13週 5中8 2:34:1 22/12/25
2着 有馬記念G1 11着 14番人気 13週 5中8 2:34:5 22/12/25
3着 ステイヤG2 9着 1番人気 16週 5中1 3:47:2 22/12/3
220326 1着 有馬記念G1 5着 4番人気 13週 5中8 2:32:5 21/12/26
2着 アメリカG2 3着 4番人気 9週 1中8 2:13:0 22/1/23
3着 中山金杯HG3 3着 1番人気 11週 1中1 2:0:5 22/1/5
210327 1着 アメリカG2 6着 5番人気 9週 1中8 2:18:3 21/1/24
2着 有馬記念G1 5着 3番人気 13週 5中8 2:35:6 20/12/27
3着 有馬記念G1 5着 5番人気 13週 5中8 2:35:6 20/12/27
200328 1着 アメリカG2 4着 2番人気 9週 1中9 2:15:6 20/1/26
2着 日経新春HG2 1着 2番人気 10週 1京7 2:26:9 20/1/19
3着 アメリカG2 8着 3番人気 9週 1中9 2:16:4 20/1/26
190323 1着 日経新春HG2 9着 6番人気 10週 1京4 2:27:1 19/1/13
2着 菊花賞G1 2着 2番人気 22週 4京7 3:6:1 18/10/21
3着 アメリカG2 5着 4番人気 9週 1中7 2:14:3 19/1/20
180324 1着 松籟SH1600 1着 2番人気 6週 2京6 2:28:2 18/2/11
2着 早春SH1600 1着 3番人気 8週 1東2 2:27:0 18/1/28
3着 中山記念G2 4着 4番人気 4週 2中2 1:47:8 18/2/25
170325 1着 日経新春HG2 2着 2番人気 9週 1京5 2:25:7 17/1/17
2着 アメリカG2 3着 3番人気 9週 1中7 2:12:2 17/1/22
3着 有馬記念G1 11着 9番人気 13週 5中9 2:33:6 16/12/25
160326 1着 有馬記念G1 1着 8番人気 13週 5中8 2:33:0 15/12/27
2着 有馬記念G1 2着 5番人気 13週 5中8 2:33:0 15/12/27
3着 有馬記念G1 4着 12番人気 13週 5中8 2:33:1 15/12/27
150328 1着 日経新春HG2 1着 6番人気 10週 1京7 2:24:8 15/1/18
2着 有馬記念G1 12着 10番人気 13週 4中8 2:35:9 14/12/28
3着 ステイヤG2 5着 2番人気 16週 4中1 3:48:5 14/12/6

当サイトの表の読み方をご説明します。
下記のように●●●ステークス人気別過去データの欄があるとします。

●●●ステークス
人気別過去データ

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
2番人気0-0-2-1/30.0%0.0%66.7%
人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気 2- 3- 0- 5/ 1020.0%50.0%50.0%
2番人気 2- 2- 2- 4/ 1020.0%40.0%60.0%
3番人気 2- 0- 1- 7/ 1020.0%20.0%30.0%
4番人気 4- 1- 2- 3/ 1040.0%50.0%70.0%
5番人気 0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%20.0%
6番人気 0- 0- 3- 7/ 100.0%0.0%30.0%
7番人気 0- 2- 1- 7/ 100.0%20.0%30.0%
8番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%
9番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%
10番人気 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%
11番人気 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%
12番人気 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%
13番人気 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%
14番人気 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%
15番人気 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%
16番人気 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
有馬記念G1 3- 4- 3- 8/1816.7%38.9%55.6%
日経新春HG2 3- 1- 0- 6/1030.0%40.0%40.0%
アメリカG2 2- 3- 3-16/248.3%20.8%33.3%
松籟SH1600 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
JC2H・3勝 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
菊花賞G1 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%
早春SH1600 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%
ステイヤG2 0- 0- 2- 1/ 30.0%0.0%66.7%
中山記念G2 0- 0- 1- 6/ 70.0%0.0%14.3%
中山金杯HG3 0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%
ダイヤモHG3 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%
京都記念G2 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%
JCG1 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着 4- 2- 0- 10/ 1625.0%37.5%37.5%
前走2着 1- 2- 0- 8/ 119.1%27.3%27.3%
前走3着 0- 3- 1- 9/ 130.0%23.1%30.8%
前走4着 1- 0- 2- 7/ 1010.0%10.0%30.0%
前走5着 1- 1- 4- 4/ 1010.0%20.0%60.0%
前走6~9着 3- 0- 2- 34/ 397.7%7.7%12.8%
前走10着~ 0- 2- 1- 28/ 310.0%6.5%9.7%
前走コース 着別度数 勝率連対率複勝率
京都・芝2400外 4- 1- 0- 5/1040.0%50.0%50.0%
中山・芝2500 3- 4- 3-10/2015.0%35.0%50.0%
◆同コース 3- 4- 3-10/2015.0%35.0%50.0%
中山・芝2200 2- 3- 3-20/287.1%17.9%28.6%
東京・芝2400 1- 1- 0- 3/ 520.0%40.0%40.0%
京都・芝3000外 0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%
中山・芝3600 0- 0- 2- 1/ 30.0%0.0%66.7%
中山・芝1800 0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%
中山・芝2000 0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%
東京・芝3400 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%
京都・芝2200外 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%
阪神・芝2200 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
1.5~ 1.9 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
2.0~ 2.9 1- 3- 0- 2/ 616.7%66.7%66.7%
3.0~ 3.9 2- 0- 0- 3/ 540.0%40.0%40.0%
4.0~ 4.9 1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%
5.0~ 6.9 3- 2- 4- 6/ 1520.0%33.3%60.0%
7.0~ 9.9 2- 1- 1- 10/ 1414.3%21.4%28.6%
10.0~14.9 0- 1- 2- 4/ 70.0%14.3%42.9%
15.0~19.9 0- 1- 1- 6/ 80.0%12.5%25.0%
20.0~29.9 0- 1- 1- 7/ 90.0%11.1%22.2%
30.0~49.9 0- 1- 1- 13/ 150.0%6.7%13.3%
50.0~99.9 0- 0- 0- 19/ 190.0%0.0%0.0%
100.0~ 0- 0- 0- 26/ 260.0%0.0%0.0%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
横山和生 2- 0- 0- 0/ 2100.0%100.0%100.0%
藤岡佑介 1- 1- 0- 1/ 333.3%66.7%66.7%
田辺裕信 1- 0- 3- 4/ 812.5%12.5%50.0%
横山典弘 1- 0- 1- 5/ 714.3%14.3%28.6%
横山武史 1- 0- 1- 2/ 425.0%25.0%50.0%
岩田康誠 1- 0- 1- 1/ 333.3%33.3%66.7%
吉田隼人 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
鮫島克駿 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
武豊 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
浜中俊 0- 2- 0- 1/ 30.0%66.7%66.7%
福永祐一 0- 2- 0- 1/ 30.0%66.7%66.7%
蛯名正義 0- 1- 1- 3/ 50.0%20.0%40.0%
池添謙一 0- 1- 1- 2/ 40.0%25.0%50.0%
M.デム 0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠 1- 0- 0-10/119.1%9.1%9.1%
2枠 1- 1- 2-10/147.1%14.3%28.6%
3枠 1- 1- 0-13/156.7%13.3%13.3%
4枠 0- 3- 3- 9/150.0%20.0%40.0%
5枠 1- 1- 3-13/185.6%11.1%27.8%
6枠 2- 3- 1-12/1811.1%27.8%33.3%
7枠 2- 0- 1-16/1910.5%10.5%15.8%
8枠 2- 1- 0-17/2010.0%15.0%15.0%
前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位 3- 2- 0- 13/ 1816.7%27.8%27.8%
3F 2位 0- 2- 0- 10/ 120.0%16.7%16.7%
3F 3位 2- 0- 1- 4/ 728.6%28.6%42.9%
3F ~5位 1- 1- 4- 14/ 205.0%10.0%30.0%
3F 6位~ 4- 5- 5- 55/ 695.8%13.0%20.3%
前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1人気 0- 0- 3- 5/ 80.0%0.0%37.5%
前走2人気 4- 2- 1- 8/ 1526.7%40.0%46.7%
前走3人気 1- 3- 1- 7/ 128.3%33.3%41.7%
前走4人気 1- 1- 2- 9/ 137.7%15.4%30.8%
前走5人気 1- 2- 1- 5/ 911.1%33.3%44.4%
前走6~9人 3- 0- 1- 32/ 368.3%8.3%11.1%
前走10人~ 0- 2- 1- 31/ 340.0%5.9%8.8%
前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率
未勝利 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
3勝 2- 1- 0- 9/ 1216.7%25.0%25.0%
OPEN非L 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%
G3 0- 0- 1- 19/ 200.0%0.0%5.0%
G2 5- 4- 6- 47/ 628.1%14.5%24.2%
G1 3- 5- 3- 13/ 2412.5%33.3%45.8%
前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率
福島 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
東京 1- 1- 0- 18/ 205.0%10.0%10.0%
中山 5- 7- 10- 40/ 628.1%19.4%35.5%
中京 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%
京都 4- 2- 0- 16/ 2218.2%27.3%27.3%
阪神 0- 0- 0- 11/ 110.0%0.0%0.0%
小倉 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
海外 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%
前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率
1800m 0- 0- 1- 14/ 150.0%0.0%6.7%
1900m 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
2000m 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%
2200m 2- 3- 3- 33/ 414.9%12.2%19.5%
2400m 5- 2- 0- 11/ 1827.8%38.9%38.9%
2500m 3- 4- 3- 13/ 2313.0%30.4%43.5%
3000m 0- 1- 0- 6/ 70.0%14.3%14.3%
3200m 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
3400m 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%
3600m 0- 0- 2- 1/ 30.0%0.0%66.7%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ 3- 0- 0- 8/ 1127.3%27.3%27.3%
平地・先行 3- 5- 6- 18/ 329.4%25.0%43.8%
平地・中団 4- 5- 4- 42/ 557.3%16.4%23.6%
平地・後方 0- 0- 0- 30/ 300.0%0.0%0.0%
平地・マクリ 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
3F 1位 4- 2- 4- 3/ 1330.8%46.2%76.9%
3F 2位 1- 4- 1- 4/ 1010.0%50.0%60.0%
3F 3位 3- 1- 2- 4/ 1030.0%40.0%60.0%
3F ~5位 2- 1- 2- 15/ 2010.0%15.0%25.0%
3F 6位~ 0- 2- 1- 74/ 770.0%2.6%3.9%
年齢 着別度数 勝率連対率複勝率
4歳 5- 4- 0- 13/ 2222.7%40.9%40.9%
5歳 4- 2- 3- 24/ 3312.1%18.2%27.3%
6歳 1- 1- 3- 32/ 372.7%5.4%13.5%
7歳 0- 3- 2- 16/ 210.0%14.3%23.8%
8歳 0- 0- 2- 10/ 120.0%0.0%16.7%
馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
420~439kg 0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%
440~459kg 1- 1- 1- 12/ 156.7%13.3%20.0%
460~479kg 4- 5- 0- 29/ 3810.5%23.7%23.7%
480~499kg 2- 1- 8- 32/ 434.7%7.0%25.6%
500~519kg 3- 2- 0- 17/ 2213.6%22.7%22.7%
520~539kg 0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%
540~ 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
51.5~53kg 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
53.5~55kg 2- 4- 1- 12/ 1910.5%31.6%36.8%
55.5~57kg 5- 5- 9- 84/1034.9%9.7%18.4%
57.5~59kg 2- 1- 0- 3/ 633.3%50.0%50.0%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
スクリーンヒーロー 2- 0- 1- 1/ 450.0%50.0%75.0%
マンハッタンカフェ 2- 0- 0- 3/ 540.0%40.0%40.0%
ドゥラメンテ 2- 0- 0- 0/ 2100.0%100.0%100.0%
キングカメハメハ 1- 2- 3- 5/119.1%27.3%54.5%
アドマイヤドン 1- 0- 1- 1/ 333.3%33.3%66.7%
ナカヤマフェスタ 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
トーセンホマレボシ 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
ハーツクライ 0- 2- 0-12/140.0%14.3%14.3%
ディープインパクト 0- 1- 3-12/160.0%6.3%25.0%
ステイゴールド 0- 1- 1-11/130.0%7.7%15.4%
ネオユニヴァース 0- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%
ロードカナロア 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%
ドリームジャーニー 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%

近年は平穏な傾向も……

過去10年、1~3番人気は各2勝で、4番人気が4勝をマーク。2012年ネコパンチ(12番人気1着)の激走も未だ印象深い一戦だが、過去10年の優勝馬はすべて4番人気以内から出ている。

2、3着馬は以前は中位人気勢も多かったが、2019年以降の連対馬はすべて5番人気以内。3着馬も6頭中4頭が4番人気以内と、優勝馬ばかりではなく2~3着も人気どころが占めるケースが増えてきた。ただ2023年は1番人気のアスクビクターモアが9着に敗れ、3着に7番人気のディアスティマが食い込んで小波乱。昨年も1番人気のボッケリーニは馬券圏外に敗れており、再び荒れ模様のレースになっていくのかどうか、判断の難しいところだ。

4歳馬の安定感が光る

好走馬は各年齢に分散しているが、好走確率では4歳の牡・セン馬【4.4.0.11】連対率・複勝率42.1%が断トツ。次いで複勝率が高いのは5歳馬の25.0%。4歳牡・セン馬は2023年を除き出走があれば必ず1頭は連対し、4歳馬不在だった16年と24年は好走した6頭中4頭が5歳馬だった。なお、牝馬の出走は少ないが、好走確率が高いため要注意。牝馬の好走馬3頭は4~5歳だった。

前走有馬記念組に注目

前走クラス別の成績では、中央のG1出走馬が【3.5.3.13】複勝率45.8%をマーク。中でも有馬記念組が【3.4.3.8】複勝率55.6%と優秀で、ほかに菊花賞から2着馬が1頭出ている。また表にあるように、菊花賞組だった2019年のエタリオウも含めた11頭中7頭は前走のG1で5着以内だった。残る4頭のうち3頭は前走2桁着順の6歳以上馬で、1頭は前年の覇者・タイトルホルダー(2023年)。G1大敗からの変わり身を期待するなら4~5歳勢よりもベテラン馬という傾向だ。

【前走中央G1からの好走馬(過去10年)】

年 馬名 性齢 人気 着順 前走 前走人気 前走着順
15 ウインバリアシオン 牡7 5 2 有馬記念 10 12
16 ゴールドアクター 牡5 2 1 有馬記念 8 1
サウンズオブアース 牡5 1 2 有馬記念 5 2
マリアライト 牝5 4 3 有馬記念 12 4
17 アドマイヤデウス 牡6 6 3 有馬記念 9 11
19 エタリオウ 牡4 1 2 菊花賞 2 2
21 カレンブーケドール 牝5 1 2 有馬記念 3 5
ワールドプレミア 牡5 2 3 有馬記念 5 5
22 タイトルホルダー 牡4 1 1 有馬記念 4 5
23 タイトルホルダー 牡5 2 1 有馬記念 2 9
ボッケリーニ 牡7 5 2 有馬記念 14 11

G2組なら4歳馬、G1組手薄な年なら条件戦組も

前走G2組は【5.4.6.47】複勝率24.2%で、G2・5着以内なら【3.4.4.17】同39.3%と上々だ。また、G2組の連対馬9頭中6頭を4歳馬が占めており、5歳以上・前走G2で連対したミッキースワローは、中山G2【1.2.0.1】で馬券圏外も前走4着というコース巧者。そして2022年2着のボッケリーニは1戦しか経験のない中山が前走アメリカJCCの3着。昨年のクロミナンスも初重賞の前走アメリカJCC3着だった。

また、前走3勝クラス(旧1600万条件)組が【2.1.0.9】と3頭好走。好走馬が出た2018年は前走G1組が不在で、昨年は1頭(6番人気ヒートオンビート)のみ。G1組が手薄なら、底を見せていない条件戦組にも注目したい。

【前走G1以外からの好走馬(過去5年)】

年 馬名 性齢 人気 着順 前走 前走人気 前走着順
20 ミッキースワロー 牡6 1 1 アメリカJCC 2 4
モズベッロ 牡4 2 2 日経新春杯 2 1
スティッフェリオ 牡6 9 3 アメリカJCC 3 8
21 ウインマリリン 牝4 4 1 アメリカJCC 5 6
22 ボッケリーニ 牡6 4 2 アメリカJCC 4 3
ヒートオンビート 牡5 2 3 中山金杯 1 3
23 ディアスティマ 牡6 7 3 ステイヤーズS 1 9
24 シュトルーヴェ セ5 4 1 3勝クラス 3 1
クロミナンス 牡7 2 2 アメリカJCC 5 3
マイネルウィルトス 牡8 3 3 アメリカJCC 1 5

優勝馬は強目・馬ナリ

過去10年の出走馬の追い切りを分析すると、栗東CW組が好走馬5頭・複勝率25.0%、栗東坂路組が同11頭・複勝率29.7%と関西勢の成績が良い。関東では美浦南W組が【6.2.2.39】と6勝を挙げており1着候補の最有力になる一方で、複勝率は20.4%とやや劣勢。中でもラスト13秒0以上を要した馬は【0.0.0.10】と苦しい。

このうち優勝馬10頭の追い切りを見てみると、「一杯」(叩一杯等を含む)に追われていた馬は2着以下ばかりで、優勝したのは2016年のゴールドアクターのみ(美浦南W・末一杯)。近年は美浦南Wで強目・馬ナリだった馬が5連勝中。1着候補には余裕をもった追い切りでレースに挑む馬を据えたい。

【主な追い切りコース別成績(過去10年)】

コース 成績 勝率 連対率 複勝率
美浦南W 6-2-2-39 12.2% 16.3% 20.4%
美浦南坂路 0-1-1-10 0.0% 8.3% 16.7%
栗東CW 1-3-1-15 5.0% 20.0% 25.0%
栗東坂路 3-4-4-26 8.1% 18.9% 29.7%

【優勝馬の追い切り内容(過去10年)】

年 馬名 性齢 人気 着順 コース 追い切り時計 位置 脚色 併せ
2015 アドマイヤデウス 牡4 4 1 栗東坂 1回 53.3-38.5-24.8-12.2 強目
2016 ゴールドアクター 牡5 2 1 美南W 65.4-51.2-37.7-12.9 6 末一杯 同入
2017 シャケトラ 牡4 4 1 栗東CW 85.9-68.0-53.2-38.7-11.5 8 馬ナリ 0.4秒先着
2018 ガンコ 牡5 3 1 栗東坂 1回 54.2-39.3-25.2-12.5 末強目
2019 メイショウテッコン 牡4 3 1 栗東坂 1回 51.2-37.2-24.1-11.8 強目
2020 ミッキースワロー 牡6 1 1 美南W 82.6-66.2-52.1-38.3-12.3 6 馬なり
2021 ウインマリリン 牝4 4 1 美南W 69.5-53.9-39.8-12.6 9 末強め
2022 タイトルホルダー 牡4 1 1 美南W 67.2-52.2-37.6-11.6 8 馬なり 同入
2023 タイトルホルダー 牡5 2 1 美南W 64.1-49.9-36.0-11.2 6 末強め 0.4秒先着
2024 シュトルーヴェ セ5 4 1 美南W 51.8-36.8-11.5 6 強め 0.2秒先着

アーバンシック C.ルメール

調教状態

13日にビシッと追ってガス抜き完了。ここ2週は折り合いがスムーズ。直前の動きは迫力満点。好仕上がり。

厩舎コメント

(結果を出す)武井師――今までで一番いい状態で帰厩し、順調に調整できている。体重はそう変わらないが、馬体にメリハリも出てきた。同世代がいい競馬をしているので、この馬も結果を出さなければと思っている。

アラタ 大野拓弥

調教状態

走りやすい馬場とはいえ、稽古は地味な馬が楽に好時計をマーク。今回は直前に攻めた内容。刺激になるか。

シュヴァリエローズ 北村友一

調教状態

休養が長くなったが、帰厩後は短期間で入念に負荷をかけて太め感なく仕上がる。首を上下にうまく使って推進力ある走り。勝った前走と遜色ない気配にある。

厩舎コメント

(ここ目標)清水久師――長距離路線にシフトしてから、結果を出してくれています。前走後はここを目標に逆算して調整。いつもの状態で臨めます。

チャックネイト J.モレイラ

調教状態

1週前より反応は良化。時計も速かった。ずっと調教はいい感じに動けており、あとは気持ち次第なのかも。

厩舎コメント

(活気がある)堀師――ここ目標に3月1日に帰厩。26日の調教後の馬体重は490キロ。カイ食いの細い馬だが、ガストロガードの投与などで工夫して、ほぼ完食。体の張り、毛ヅヤは今回も良くて活気がある。直前は速い時計になったが、攻め駆けしないタイプにしてはメリハリがあって良かった気もする。モニタリングの結果、オーバーワークではなく、息も良かった。

ハヤヤッコ 吉田豊

調教状態

少し手は動いたが、いつもよりズブさはマシ。馬体は若干重いとはいえ、今年緒戦なら、合格点の仕上がり。

バビット 戸崎圭太

調教状態

しっかりした脚取りで走れている。もう8歳とあって大きな変化はないが、前進気勢は旺盛で体調は良さそう。

フォワードアゲン 内田博幸

調教状態

前2週より反応は良くなったが、フットワークがやや窮屈で迫力が不足。高齢でさすがに上がり目に乏しい。

ブレイヴロッカー 石橋脩

調教状態

久々をひと叩きしたが、まだいい時の反応ではない。ただ、前走時やや急仕上げだった分の上積みはある。

ホウオウノーサイド 杉原誠人

調教状態

前走時より前向きさが感じられるし、徐々に素軽さもアップしてきた。レース間隔を詰め、良化気配はあり。

マイネルウィルトス 横山武史

調教状態

微妙に左へモタれつつになっていた。悪くはないが、いい時はもっと迫力がある。久々で及第点程度か。

厩舎コメント

(久々でも)宮師――膝の打撲で休んでいたが、それなりに仕上がっている。衰えも感じないよ。このレースは昨年3着。中山2500mは合っていると思う。格好はつけてくれるはず。

マイネルエンペラー 丹内祐次

調教状態

少しハミ受けが悪い感じはしたし、直線は逆手前のシーンがあったが、しっかり乗り込めている。悪くはない。

厩舎コメント

(力通用)清水久師――昇級戦での重賞でしたが、やれる力を見せてくれました。エンジンのかかりが遅いので、早めスパートでもいいと思います。

マイネルクリソーラ 菅原明良

調教状態

基本は馬なりで楽に加速するタイプ。中間から思った以上にズブい感じ。力強さは感じさせるが、完調手前。

マキシ 三浦皇成

調教状態

やや左に流れながらではあったが、前走以上にトビが大きく躍動感があった。立て直された効果がありそう。

厩舎コメント

(発馬決めたい)辻野師――前走のゲートで脚をぶつけてしまい、目標を金鯱賞から早めにここへ。調整は順調です。あとは輸送をすると気が入るのでそこをこなし、スタートを決められれば。

マテンロウレオ 横山典弘

調教状態

馬体はそう成長した感じはないが、精神面での成長は大きい。どんなシュチエーションでも折り合いがスムーズになっている。アウトラインもできている。

厩舎コメント

(体調上向き)昆助手――大阪杯が目標でしたが賞金で使えず。前倒しになるけど、長めから追ってしっかり負荷をかけています。体調が上向き、精神面も安定。レース間隔を取れているので馬が穏やかです。首位争いを期待。

リビアングラス 松山弘平

調教状態

1週前にCWで長めからハード追い。今週は坂路で馬なりだったが、15―15を走っているくらいの余裕で楽々と水準の時計をマークした。前向きさも出て完全復調。

厩舎コメント

(完全復調)岡助手――内を回ったこともありますが、先週があの時計。ジョッキーも好感触を持ってくれました。前回でも差し返す場面がありましたし、完全復調を思わせるほど、今は具合がいいですしね。中山の2500mに替わってどれだけやれますか。

ヴェルミセル 津村明秀

調教状態

チップで派手に動く馬ではないので、時計的にはこれくらいでOK。至って順調な調整過程で、デキ安定。

GⅡとすれば、やや形骸化した時期もあったが、近年はウインマリリン、タイトルホルダーの優勝で、かつての貫禄を取り戻しつつある。とはいえ、今年はほぼ半数が高齢馬で、8、9歳も多い。勿論、晩成型のステイヤーがいないわけではないが、まずは、明け4歳のGⅠ馬が出走してきた以上、素直に信頼するべきだろう。

◎アーバンシック

昨年の菊花賞はハイレベル。それは中盤のラップに緩みがなく、真の地力とスタミナ勝負をもたらしたからだ。2馬身半差2着のヘデントールはダイヤモンドSを楽勝。有馬記念はシーズン3戦目の焦燥感から、スタートと折り合いが完璧ではなかったが、体調が整った今回は集中した走りを見せてくれるはず。

○シュヴァリエローズ

目下GⅡ連勝中だから、晩成型のディープインパクト産駒と見ていい。昨年は、5歳時までのジリ脚のイメージを払拭し、好位から速い脚を繰り出せるようになり、正統なステイヤーに成長した。◎との能力比較に尽きる。

▲マテンロウレオ

昨年は逃げて4着。どんなレースでもできる自在性ゆえに、未だにこの馬本来の距離適性を見極めることができない。勿論、この機動力は内回りにマッチするし、相手なりに走れるタイプではあるが……。

◇マイネルエンペラー

勝ち味に遅い反面で、相手なりに走れるので、前走のハンデ戦は戦いやすい条件が整っていたと言えるかもしれない。ただ、イメージ的には距離が延びていいタイプに映る。先行力も強みになるメンバー構成。

管理人の予想印

◎ アーバンシック
○ シュヴァリエローズ
▲ マテンロウレオ
◇ マイネルエンペラー
△1 リビアングラス
△2 チャックネイト
△3 マキシ
△4 マイネルウィルトス

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買い目

単勝/複勝

馬連

軸7、13 相手7、13、2、8、15、6、4、3

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