無料記事更新情報
2020年1月12日(日)新馬戦予想
中山6R 16頭 ダート2000m
◎レッドジャンヌ
〇コースタルチャート
▲キールカーディナル
△ココラ
京都4R 16頭 ダート1200m
◎ディランズソング
〇レッドシンシア
▲サウンドヒーロー
△ファルサルス
京都6R 15頭 芝2000m
◎ロードミッション
〇フェリシアーノ
▲タイセイモンストル
△ノーウィック
以上が日曜開催の新馬戦です。
今回は、京都4Rダート1200mのレースを解説します。
【マークをつけた理由】
◎ディランズソング 期待の新馬を投入
父のサマーフロントは、エディリードSやシューメイカーマイルSを制覇したGⅠ馬です。母のポウエチックリチッズは目立つ活躍をしていませんが、ディランズソングは脚さばきも良く将来が楽しみな馬に育っています。血統的にもう少し距離も欲しいところですが、新馬戦の腕試しなら悪くありません。追い切りはW馬なりで3F39.4と1F12.7。まずまず好走してくれたので本番が楽しみですね。鞍上にルメールを迎え、どんなレース展開で戦ってくれるか注目しましょう。辛口コメントが多い萩原調教師の明るい言葉もあるため、それだけディランズソングに寄せる期待が大きいことを表しています。「早熟傾向に終わるのでは…」との評価もありますが、じっくり力を引き出してくれる厩舎なので心配は無用です。
〇レッドシンシア 好時計を本番で初披露
父は安田記念を制したリアルインパクト。母のエポカブラヴァは未勝利馬ですが、距離適性としては充分です。追い切りは坂路馬なりで3F40.1と1F13.1。脚色はほどほどで調子も良いようですね。年明けの追い切りは、同じコースで3F37.8と1F12.3をマークしているため、初時計にしてかなりの潜在能力を感じます。賢くパワーのあるタイプなので、1200mも駆け抜けてくれるでしょう。昨年から馬体重の増加が不安視されていましたが、ここにきて絞れてきました。うまく調整できているようなので心配ありません。トモの硬さがあるのでダート向きと言えます。今のところ気性的にも問題は見られないので、瞬発力を活かして走れば先着できそうです。外目の偶数枠は後入れになるため、落ち着いてゲートインできるでしょう。
▲サウンドヒーロー ダート適性を魅せる
父はジャパンCに勝利したスクリーンヒーロー。母のサウンドガガは中央のレースでオープン馬ですが、川崎で開催されたスパーキングレディー(GⅢ)では1着を獲っています。ダート中心に走ってきたので、初仔であるサウンドヒーローのレースも楽しみですね。母は1200mのスペシャリストでもあるため、受け継いだ血はまさにダート馬でしょう。輸送負担も少なく仕上がっており、新馬戦を勝って次走へ繋げて欲しいところです。父の血統から距離も気になりますが、母譲りのスピードと勝負根性を持っているため問題ありません。スタートさえ遅れなければ勝負できます。
△ファルサルス 待ちに待った良血馬の参戦
父は、ヨークインターナショナルSやサラマンドル賞を勝ったジャイアンツコーズウェイ。母のDamsahはラファイエットS(GⅢ)の1着馬。血統的には申し分ないですね。ファルサルスの名前には、「ローマ内戦の戦いの場」という意味があります。ローマ内戦における最大の激闘が繰り広げられた場所で、馬名のとおりにゴール前で競い合ってくれるはずです。良血なのは間違いなく、ついにデビューを迎えた感じでしょう。ジャイアンツコーズウェイ産駒にはドリームキラリもいるので、この馬もダートで活躍してくれます。外枠なので天候によって影響を受けるかもしれませんが、踏み込みの強さで実力も発揮できるでしょう。
管理人のオススメ買い目
馬単フォーメーションで20点
1着 ⑦ ⑫ ⑬ ⑭ ⑯
2着 ⑫⑬⑭⑯ ⑦⑬⑭⑯ ⑦⑫⑭⑯ ⑦⑫⑬⑯ ⑦⑫⑬⑭
*⑭メイショウポルポは穴馬として注意





