2023年弥生賞過去データと予想分析

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2023年3月5日(日) 中山競馬場 芝2000m

牡馬クラシック第一弾の皐月賞と同コースで行われるトライアル競走・弥生賞。2005年のディープインパクトなど3頭の三冠馬を筆頭に、数多くの皐月賞馬を輩出。同馬の功績をたたえ、2020年から正式名称「報知杯弥生賞ディープインパクト記念」として行われている。

その皐月賞との繋がりは近年やや薄くなっており、過去10年の本競走出走馬は皐月賞で優勝がなく、2着5回3着3回。一方で日本ダービーの優勝馬は2022年のドウデュース(本競走2着)など5頭を数え、どちらかといえばダービーに繋がるレースになっている。また、菊花賞やNHKマイルCの好走馬も出しており、皐月賞にかぎらず今後のG1へ向けて注目の欠かせない一戦だ。そんな弥生賞の、過去の傾向を見てみたい。

日付 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2022年 670円 180円 470円 780円 2,180円 4,990円 25,180円
2021年 1,790円 180円 4,490円 5,060円 13,600円 810円 23,580円
2020年 280円 110円 370円 370円 690円 420円 1,510円
2019年 3,910円 780円 14,470円 32,600円 69,140円 38,960円 457,370円
2018年 180円 110円 270円 300円 450円 500円 1,320円
2017年 330円 160円 520円 4,360円 5,480円 9,480円 46,720円
2016年 260円 110円 220円 220円 440円 190円 830円
2015年 630円 220円 3,510円 3,380円 6,200円 41,050円 187,960円
2014年 160円 110円 680円 690円 860円 1,470円 3,850円
2013年 1,980円 430円 15,470円 52,300円 122,810円 34,310円
日付 着順 馬名 人気 性別 年齢 騎手 種牡馬 馬番 走破タイム 斤量 頭数 馬場状態 上り3F 馬体重 所属 調教師
220306 1着 アスクビクターモア 3番人気 3才 田辺裕信 ディープインパクト 10番 2:0:5 56キロ 11頭 35.2 474キロ (美) 田村康仁
2着 ドウデュース 1番人気 3才 武豊 ハーツクライ 7番 2:0:5 56キロ 35 504キロ (栗) 友道康夫
3着 ボーンディスウェイ 9番人気 3才 石橋脩 ハーツクライ 6番 2:0:6 56キロ 35 494キロ (美) 牧光二
210307 1着 タイトルホルダー 4番人気 3才 横山武史 ドゥラメンテ 4番 2:2:0 56キロ 10頭 34.5 466キロ (美) 栗田徹
2着 シュネルマイスター 2番人気 3才 ルメール Kingman 10番 2:2:2 56キロ 34.5 480キロ (美) 手塚貴久
3着 ダノンザキッド 1番人気 3才 川田将雅 ジャスタウェイ 2番 2:2:3 56キロ 34.2 512キロ (栗) 安田隆行
200308 1着 サトノフラッグ 2番人気 3才 武豊 ディープインパクト 1番 2:2:9 56キロ 11頭 36.1 492キロ (美) 国枝栄
2着 ワーケア 1番人気 3才 ルメール ハーツクライ 8番 2:3:2 56キロ 36.5 494キロ (美) 手塚貴久
3着 オーソリティ 3番人気 3才 ヒューイ オルフェーヴル 10番 2:3:3 56キロ 36.9 506キロ (美) 木村哲也
190303 1着 メイショウテンゲン 8番人気 3才 池添謙一 ディープインパクト 10番 2:3:3 56キロ 10頭 36.7 458キロ (栗) 池添兼雄
2着 シュヴァルツリーゼ 6番人気 3才 石橋脩 ハーツクライ 5番 2:3:5 56キロ 36.2 488キロ (美) 堀宣行
3着 ブレイキングドーン 4番人気 3才 福永祐一 ヴィクトワールピサ 8番 2:3:7 56キロ 36.7 498キロ (栗) 中竹和也
180304 1着 ダノンプレミアム 1番人気 3才 川田将雅 ディープインパクト 9番 2:1:0 56キロ 34.1 498キロ (栗) 中内田充
2着 ワグネリアン 2番人気 3才 福永祐一 ディープインパクト 8番 2:1:2 56キロ 33.7 450キロ (栗) 友道康夫
3着 ジャンダルム 4番人気 3才 武豊 Kitten's Joy 3番 2:1:3 56キロ 34.1 484キロ (栗) 池江泰寿
170305 1着 カデナ 1番人気 3才 福永祐一 ディープインパクト 11番 2:3:2 56キロ 12頭 34.6 460キロ (栗) 中竹和也
2着 マイスタイル 8番人気 3才 横山典弘 ハーツクライ 10番 2:3:3 56キロ 35.1 450キロ (栗) 昆貢
3着 ダンビュライト 5番人気 3才 ルメール ルーラーシップ 4番 2:3:5 56キロ 35 470キロ (栗) 音無秀孝
160306 1着 マカヒキ 2番人気 3才 ルメール ディープインパクト 11番 1:59:9 56キロ 33.6 496キロ (栗) 友道康夫
2着 リオンディーズ 1番人気 3才 M.デム キングカメハメハ 10番 1:59:9 56キロ 34.4 500キロ (栗) 角居勝彦
3着 エアスピネル 3番人気 3才 武豊 キングカメハメハ 4番 2:0:2 56キロ 34.4 484キロ (栗) 笹田和秀
150308 1着 サトノクラウン 2番人気 3才 福永祐一 Marju 4番 2:1:8 56キロ 11頭 35.7 482キロ (美) 堀宣行
2着 ブライトエンブレム 4番人気 3才 田辺裕信 ネオユニヴァース 5番 2:2:0 56キロ 35.2 484キロ (美) 小島茂之
3着 タガノエスプレッソ 10番人気 3才 菱田裕二 ブラックタイド 2番 2:2:4 56キロ 36.1 440キロ (栗) 五十嵐忠
140309 1着 トゥザワールド 1番人気 3才 川田将雅 キングカメハメハ 10番 2:1:4 56キロ 13頭 35.7 518キロ (栗) 池江泰寿
2着 ワンアンドオンリー 4番人気 3才 横山典弘 ハーツクライ 11番 2:1:4 56キロ 35.5 484キロ (栗) 橋口弘次
3着 アデイインザライフ 2番人気 3才 戸崎圭太 ディープインパクト 3番 2:1:8 56キロ 36.2 544キロ (美) 鈴木康弘
130303 1着 カミノタサハラ 6番人気 3才 内田博幸 ディープインパクト 8番 2:1:0 56キロ 12頭 35 512キロ (美) 国枝栄
2着 ミヤジタイガ 10番人気 3才 和田竜二 ネオユニヴァース 4番 2:1:0 56キロ 34.9 480キロ (栗) 岩元市三
3着 コディーノ 2番人気 3才 横山典弘 キングカメハメハ 3番 2:1:0 56キロ 34.9 484キロ (美) 藤沢和雄
日付 着順 馬名 前走着順 前走レース名 前走人気 前芝・ダ 前距離 前走馬場状態 前走破タイム 前走上り3F 前騎手 前走斤量 前走頭数 前走馬番 前走日付
220306 1着 アスクビクターモア 1着 1勝クラス* 1番人気 2000 2:1:9 34.1 田辺裕信 56キロ 9頭 8番 220105
2着 ドウデュース 1着 フューチG1 3番人気 1600 1:33:5 34.5 武豊 55キロ 15頭 9番 211219
3着 ボーンディスウェイ 5着 ホープフG1 10番人気 2000 2:1:1 36.5 石橋脩 55キロ 15頭 9番 211228
210307 1着 タイトルホルダー 4着 ホープフG1 7番人気 2000 2:3:3 37 戸崎圭太 55キロ 15頭 11番 201226
2着 シュネルマイスター 1着 ひいらぎ・1勝 1番人気 1600 1:35:8 35.4 ルメール 55キロ 12頭 6番 201219
3着 ダノンザキッド 1着 ホープフG1 1番人気 2000 2:2:8 36.4 川田将雅 55キロ 15頭 10番 201226
200308 1着 サトノフラッグ 1着 1勝クラス* 1番人気 2000 2:1:4 35.3 マーフィ 56キロ 10頭 6番 200105
2着 ワーケア 3着 ホープフG1 2番人気 2000 2:1:9 35.9 ルメール 55キロ 13頭 7番 191228
3着 オーソリティ 5着 ホープフG1 4番人気 2000 2:2:2 36.3 池添謙一 55キロ 13頭 11番 191228
190303 1着 メイショウテンゲン 5着 きさらぎG3 5番人気 1800 1:49:8 35.3 池添謙一 56キロ 8頭 8番 190203
2着 シュヴァルツリーゼ 1着 新馬 2番人気 1800 1:53:4 33.6 藤岡康太 55キロ 11頭 11番 181104
3着 ブレイキングドーン 5着 ホープフG1 4番人気 2000 2:2:2 35.9 福永祐一 55キロ 13頭 2番 181228
180304 1着 ダノンプレミアム 1着 フューチG1 1番人気 1600 1:33:3 33.6 川田将雅 55キロ 16頭 1番 171217
2着 ワグネリアン 1着 東京スポG3 1番人気 1800 1:46:6 34.6 福永祐一 55キロ 7頭 3番 171118
3着 ジャンダルム 2着 ホープフG1 4番人気 2000 2:1:6 36.2 武豊 55キロ 17頭 15番 171228
170305 1着 カデナ 1着 京都2歳G3 3番人気 2000 2:2:6 33.6 福永祐一 55キロ 10頭 3番 161126
2着 マイスタイル 1着 こぶし賞500* 2番人気 1600 1:36:2 35.1 浜中俊 56キロ 8頭 8番 170212
3着 ダンビュライト 3着 きさらぎG3 2番人気 1800 1:50:4 36.1 ルメール 56キロ 8頭 4番 170205
160306 1着 マカヒキ 1着 若駒S 1番人気 2000 2:2:4 32.6 ルメール 56キロ 8頭 5番 160123
2着 リオンディーズ 1着 フューチG1 2番人気 1600 1:34:4 33.3 M.デム 55キロ 16頭 15番 151220
3着 エアスピネル 2着 フューチG1 1番人気 1600 1:34:5 34 武豊 55キロ 16頭 11番 151220
150308 1着 サトノクラウン 1着 東京スポG3 4番人気 1800 1:47:9 33.8 ムーア 55キロ 13頭 1番 141124
2着 ブライトエンブレム 7着 フューチG1 2番人気 1600 1:36:4 36.1 田辺裕信 55キロ 18頭 16番 141221
3着 タガノエスプレッソ 6着 フューチG1 7番人気 1600 1:36:4 36 菱田裕二 55キロ 18頭 15番 141221
140309 1着 トゥザワールド 1着 若駒S 1番人気 2000 2:0:0 33.6 川田将雅 56キロ 9頭 8番 140125
2着 ワンアンドオンリー 1着 ラジオNIG3 7番人気 2000 2:4:3 34.8 ルメール 55キロ 16頭 1番 131221
3着 アデイインザライフ 3着 京成杯G3 4番人気 2000 2:1:4 35.8 横山典弘 56キロ 16頭 11番 140119
130303 1着 カミノタサハラ 1着 500万下* 1番人気 1800 1:47:9 33.1 蛯名正義 56キロ 11頭 9番 130127
2着 ミヤジタイガ 4着 若駒S 3番人気 2000 2:2:2 35.1 和田竜二 56キロ 9頭 3番 130119
3着 コディーノ 2着 フューチG1 1番人気 1600 1:33:4 36 横山典弘 55キロ 16頭 5番 121216
人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気3-3-1-3/1030.0%60.0%70.0%
2番人気3-2-2-3/1030.0%50.0%70.0%
3番人気1-0-2-7/1010.0%10.0%30.0%
4番人気1-2-2-5/1010.0%30.0%50.0%
5番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
6番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
7番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
8番人気1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
9番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
10番人気0-1-1-8/100.0%10.0%20.0%
11番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
12番人気0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
13番人気0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
若駒S2-1-0-0/366.7%100.0%100.0%
1勝クラス*2-0-0-1/366.7%66.7%66.7%
フューチG11-3-3-1/812.5%50.0%87.5%
ホープフG11-1-5-4/119.1%18.2%63.6%
東京スポG31-1-0-0/250.0%100.0%100.0%
きさらぎG31-0-1-5/714.3%14.3%28.6%
京都2歳G31-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
500万下*1-0-0-6/714.3%14.3%14.3%
ラジオNIG30-1-0-3/40.0%25.0%25.0%
新馬0-1-0-6/70.0%14.3%14.3%
ひいらぎ・1勝0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着8-7-1-36/5215.4%28.8%30.8%
前走2着0-0-3-7/100.0%0.0%30.0%
前走3着0-1-2-10/130.0%7.7%23.1%
前走4着1-1-0-6/812.5%25.0%25.0%
前走5着1-0-3-1/520.0%20.0%80.0%
前走6~9着0-1-1-15/170.0%5.9%11.8%
前走10着~0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
前走コース 着別度数 勝率連対率複勝率
中山・芝20003-1-6-24/348.8%11.8%29.4%
◆同コース3-1-6-24/348.8%11.8%29.4%
京都・芝20003-1-0-3/742.9%57.1%57.1%
東京・芝18002-2-0-11/1513.3%26.7%26.7%
阪神・芝1600外1-3-2-1/714.3%57.1%85.7%
京都・芝1800外1-0-1-5/714.3%14.3%28.6%
中山・芝16000-1-1-2/40.0%25.0%50.0%
阪神・芝20000-1-0-4/50.0%20.0%20.0%
京都・芝16000-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
京都・芝1600外0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
中山・芝22000-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
1.0~ 1.40-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
1.5~ 1.92-1-0-1/450.0%75.0%75.0%
2.0~ 2.92-2-1-3/825.0%50.0%62.5%
3.0~ 3.91-1-1-1/425.0%50.0%75.0%
4.0~ 4.90-1-1-2/40.0%25.0%50.0%
5.0~ 6.92-0-0-3/540.0%40.0%40.0%
7.0~ 9.90-2-4-6/120.0%16.7%50.0%
10.0~14.90-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
15.0~19.92-0-0-6/825.0%25.0%25.0%
20.0~29.90-2-1-11/140.0%14.3%21.4%
30.0~49.91-0-0-12/137.7%7.7%7.7%
50.0~99.90-0-1-8/90.0%0.0%11.1%
100.0~0-1-0-22/230.0%4.3%4.3%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
福永祐一2-1-1-0/450.0%75.0%100.0%
川田将雅2-0-1-3/633.3%33.3%50.0%
ルメール1-2-1-1/520.0%60.0%80.0%
武豊1-1-2-3/714.3%28.6%57.1%
田辺裕信1-1-0-4/616.7%33.3%33.3%
内田博幸1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%
横山武史1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
池添謙一1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
横山典弘0-2-1-4/70.0%28.6%42.9%
石橋脩0-1-1-1/30.0%33.3%66.7%
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
2枠0-0-2-8/100.0%0.0%20.0%
3枠0-0-3-7/100.0%0.0%30.0%
4枠2-1-2-6/1118.2%27.3%45.5%
5枠0-2-0-12/140.0%14.3%14.3%
6枠1-1-1-14/175.9%11.8%17.6%
7枠1-5-1-13/205.0%30.0%35.0%
8枠5-1-1-13/2025.0%30.0%35.0%
前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位7-5-2-19/3321.2%36.4%42.4%
3F 2位1-1-1-11/147.1%14.3%21.4%
3F 3位0-2-3-9/140.0%14.3%35.7%
3F ~5位1-1-1-15/185.6%11.1%16.7%
3F 6位~1-1-3-25/303.3%6.7%16.7%
前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1人気6-2-3-12/2326.1%34.8%47.8%
前走2人気0-5-1-14/200.0%25.0%30.0%
前走3人気1-2-0-8/119.1%27.3%27.3%
前走4人気1-0-4-9/147.1%7.1%35.7%
前走5人気1-0-0-11/128.3%8.3%8.3%
前走6~9人1-1-1-23/263.8%7.7%11.5%
前走10人~0-0-1-4/50.0%0.0%20.0%
前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率
新馬0-1-0-6/70.0%14.3%14.3%
未勝利0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%
1勝3-2-0-24/2910.3%17.2%17.2%
OPEN非L2-1-0-4/728.6%42.9%42.9%
OPEN(L)0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
G33-2-2-25/329.4%15.6%21.9%
G20-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
G12-4-8-5/1910.5%31.6%73.7%
前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率
東京2-2-0-20/248.3%16.7%16.7%
中山3-2-7-31/437.0%11.6%27.9%
中京0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
京都4-2-1-13/2020.0%30.0%35.0%
阪神1-4-2-7/147.1%35.7%50.0%
小倉0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
地方0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率
1400m0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
1600m1-5-3-15/244.2%25.0%37.5%
1800m3-2-1-23/2910.3%17.2%20.7%
2000m6-3-6-38/5311.3%17.0%28.3%
2200m0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
2400m0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
平地・先行6-4-6-22/3815.8%26.3%42.1%
平地・中団3-3-3-21/3010.0%20.0%30.0%
平地・後方0-2-1-29/320.0%6.3%9.4%
平地・マクリ0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
3F 1位3-4-1-4/1225.0%58.3%66.7%
3F 2位3-2-3-5/1323.1%38.5%61.5%
3F 3位1-2-2-3/812.5%37.5%62.5%
3F ~5位2-1-4-13/2010.0%15.0%35.0%
3F 6位~1-1-0-57/591.7%3.4%3.4%
年齢 着別度数 勝率連対率複勝率
3歳10-10-10-82/1128.9%17.9%26.8%
馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
420~439kg0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
440~459kg1-2-1-14/185.6%16.7%22.2%
460~479kg3-0-1-18/2213.6%13.6%18.2%
480~499kg4-6-5-28/439.3%23.3%34.9%
500~519kg2-2-2-12/1811.1%22.2%33.3%
520~539kg0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
540~0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
53.5~55kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
55.5~57kg10-10-10-81/1119.0%18.0%27.0%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
ディープインパクト7-1-1-8/1741.2%47.1%52.9%
キングカメハメハ1-1-2-7/119.1%18.2%36.4%
ドゥラメンテ1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
Marju1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
ハーツクライ0-5-1-5/110.0%45.5%54.5%
ネオユニヴァース0-2-0-2/40.0%50.0%50.0%
Kingman0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
ルーラーシップ0-0-1-2/30.0%0.0%33.3%
オルフェーヴル0-0-1-2/30.0%0.0%33.3%
ヴィクトワールピサ0-0-1-3/40.0%0.0%25.0%
ブラックタイド0-0-1-1/20.0%0.0%50.0%
ジャスタウェイ0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%

少頭数でも穴馬に注意

過去10年、1~2番人気は計【6.5.3.6】で優勝馬6頭、連対率55.0%とまずまず。ただその他の優勝馬4頭は3、4、6、8番人気。表にも記したように出走頭数がさほど多くならない割には、穴馬の好走も多い印象だ。一昨年のタイトルホルダーは4番人気だったが、1番人気3着のダノンザキッドが単勝1.3倍の圧倒的支持を受けていたため、タイトルホルダーの単勝配当は1790円を記録。昨年の3番人気・アスクビクターモアも、1番人気ドウデュースとは離れた670円だった。一方2016年のように3連単3桁配当の年もあり、波乱度の見極めがカギになる。

外枠の人気馬が好成績

馬番別成績で高複勝率を記録するのは、4、8、10、11番。全体としては(このレースとしては)外めの枠を引いた馬が安定している。特に10~11番の馬が3番人気以内に推されると複勝率100%だ。また、なかほどの6、7番は昨年こそ3、2着だったが、その他はすべて圏外と不振傾向にある。加えて内めの1~3番は3連複候補としてなら大きく割り引く必要はないが、連対候補としては苦しい印象だ。

【馬番別成績(過去10年)】

馬番 成績 勝率 連対率 複勝率 1~3番人気 同複勝率
1 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0% 1-0-0-2 33.3%
2 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0% 0-0-1-1 50.0%
3 0-0-3-7 0.0% 0.0% 30.0% 0-0-2-2 50.0%
4 2-1-2-5 20.0% 30.0% 50.0% 1-0-1-0 100.0%
5 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0% 該当なし
6 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0% 0-0-0-3 0.0%
7 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0% 0-1-0-1 50.0%
8 1-2-1-6 10.0% 30.0% 40.0% 0-2-0-1 66.7%
9 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0% 1-0-0-2 33.3%
10 3-3-1-3 30.0% 60.0% 70.0% 2-2-1-0 100.0%
11 2-1-0-4 28.6% 42.9% 42.9% 2-0-0-0 100.0%
12~ 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0% 0-0-0-1 0.0%

オープン・重賞組は前走5番人気以内5着以内

前走でオープン・重賞に出走していた馬が好走馬の大半を占め、近5年では15頭中12頭。特に、暮れの朝日杯FSや、ホープフルSというG1からの出走馬が多く好走している。このオープン・重賞組(過去5年)は前走5番人気以内かつ5着以内なら【2.3.4.10】複勝率47.4%で、前走着順、前走人気のいずれかが「6」以下だった馬の好走は2頭だけ。悪くとも前走着順か前走人気のどちらか一方は「5」以内が求められる。なお、前走がオープン・重賞以外だった馬は、着外経験の少ない距離延長馬の好走が中心だ。

【前走オープン・重賞からの好走馬(過去5年)】

年 馬名 人気 着順 前走 距離 前走人気 前走着順
18 ダノンプレミアム 1 1 朝日杯FS 1600 1 1
ワグネリアン 2 2 東京スポーツ杯 1800 1 1
ジャンダルム 4 3 ホープフルS 2000 4 2
19 メイショウテンゲン 8 1 きさらぎ賞 1800 5 5
ブレイキングドーン 4 3 ホープフルS 2000 4 5
20 ワーケア 1 2 ホープフルS 2000 2 3
オーソリティ 3 3 ホープフルS 2000 4 5
21 タイトルホルダー 4 1 ホープフルS 2000 7 4
ダノンザキッド 1 3 ホープフルS 2000 1 1
22 ドウデュース 1 2 朝日杯FS 1600 3 1
ボーンディスウェイ 9 3 ホープフルS 2000 10 5

【前走オープン・重賞以外からの好走馬(過去10年)】

年 馬名 人気 着順 前走 距離 前走人気 前走着順 全成績
13 カミノタサハラ 6 1 500万 1800 1 1 2-0-1-0
17 マイスタイル 8 2 こぶし賞 1600 2 1 2-0-1-1
19 シュヴァルツリーゼ 6 2 新馬 1800 2 1 1-0-0-0
20 サトノフラッグ 2 1 1勝クラス 2000 1 1 2-0-0-1
21 シュネルマイスター 2 2 ひいらぎ賞 1600 1 1 2-0-0-0
22 アスクビクターモア 3 1 1勝クラス 2000 1 1 2-0-2-0

穴馬を狙うならコース追い

過去10年の出走馬の追い切りを「競馬道 調教マスター」で分析すると、坂路追いの好走馬は人気馬中心、穴で好走した馬はコース追い、という傾向が見られた。表は6番人気以下で好走した7頭で、すべてコース追いだった。坂路組も美浦が【1.0.1.9】、栗東が【2.2.2.18】と好走馬自体は出ているが、いずれも5番人気以内だった。

【6番人気以下の好走馬の追い切り(過去10年)】

年 馬名 人気 着順 コース 馬場 騎乗 追い切り時計 位置 脚色 併せ
13 カミノタサハラ 6 1 美南W 重 内田博 84.4-68.6-54.0-39.7-12.6 9 直一杯 0.4秒先着
13 ミヤジタイガ 10 2 栗東CW 稍 和田竜 81.3-65.6-51.6-38.6-12.4 9 一杯
15 タガノエスプレッソ 10 3 栗東芝 重 菱田 85.0-68.6-53.6-39.6-12.8 2 馬ナリ
17 マイスタイル 8 2 栗東CW 良 西谷 84.4-68.2-53.0-38.8-11.9 5 馬ナリ 0.1秒先着
19 メイショウテンゲン 8 1 栗東CW 良 池添 82.0-66.6-51.9-38.5-12.3 5 一杯 同入
シュヴァルツリーゼ 6 2 美南W 良 石橋脩 69.8-54.0-39.6-13.6 4 馬ナリ 0.1秒先着
22 ボーンディスウェイ 9 3 美南W 良 石橋脩 82.2-65.4-50.2-36.3-11.8 6 馬ナリ 0.1秒先着

アームブランシュ 吉田豊

調教状態

チークピーシズを着けて古馬2頭に挟まれる形。さすがに苦しくなったが、負荷はかけられた。力は出せそう。

グリューネグリーン M.デムーロ

調教状態

少しモタれ加減なのは気になるが、重心を下げて力強い伸び脚。太めもなく、及第点の仕上がりとはいえそう。

厩舎コメント

(いい状態)相沢師――前回は外から締められて厳しい競馬に。揉まれる形が初めてだったので、いい勉強にはなった。中間も調整は順調で先週ビシッとやって気持ちが入っているし、いい状態で挑める。相手は強いが、本番につながる競馬ができれば。

ゴッドファーザー 武豊

調教状態

少しモタつく感じはあるが、勢いがつくと力強さ溢れるフットワーク。太めもなく、一応、態勢は整ったか。

厩舎コメント

(使った方が)萩原師――今週の追い切りは芝で内を回ったからタイムは出たが、先週しっかりと追ってあるので、イメージとしてはサラッと追い切った。ただ、1度使った方がベストだとは思うし、相手も強くなるから現状でどこまでやれるかという気持ち。

セッション B.ムルザバエフ

調教状態

行きっぷりがいいし、ラストは逆手前になっていたが、推進力は衰えず。攻め駆けする、いつもの姿と動き。

厩舎コメント

(使う毎に成長)斉藤崇師――前走は上手にレースができて、いい内容で走れました。緩さがあったタイプですが、使う毎に成長。良くなっていますよ。器用だから中山はこなせると思います。

タスティエーラ 松山弘平

調教状態

追わずに遅れただけで、手応えも勢いも申し分なし。疲れはなく、むしろ、動きはより滑らかになったか。

厩舎コメント

(反応は良化)堀師――在厩続戦で1日の追い切り後の馬体重は482キロ。カイ食い、健康状態は変わらず良好で、23、26日が坂路追いだったので、1日はウッドチップで。3頭併せの先頭で、少し強めにやりたい馬を追走させたが、最後まで自分からハミを取っていた。止め際にDDSPの症状は少し出ていたが、以前よりは楽になっていて、反応、息遣いは良かった。

トップナイフ 横山典弘

調教状態

今年の初レースになるが、キチッと仕上がっており、とにかく毛ヅヤが冴えている。落ち着きもあり、操作性の高さを示した。排気量も大きくなっている。

厩舎コメント

(いい結果を)昆師――前走後は在厩で調整。緩みやすい馬なので放牧に出さずに調整してきた。お陰で、筋肉の内面からしっかりしてきたし、体質が強化できた。今週はオーバーワークにならないようにした。前走も勝ちに等しい内容だったし、次走本番に向けて、いい結果を出したいね。

フォトンブルー 戸崎圭太

調教状態

以前は太く見せていたが、今は腹回りが締まって見えるし、内めを回ったとはいえ、馬なりで好時計をマーク。力関係はともかく、休養前よりは気配はいい。

ヨリマル 横山和生

調教状態

テンから最後まで引っ張り切りの手応え。気性の若さも見せず集中した走りで、動きも素軽い。態勢整う。

レヴォルタード 横山武史

調教状態

ウインマリリンの直後につけて、直線はあっさり引き離した。成長の余地はあるが、反応の鋭さは特筆もの。

厩舎コメント

(持久力生かし)手塚師――追い切りはジョッキー騎乗で古馬を追いかける形だったけど、向こうは調整程度で時計的には指示通り。折り合って動きも良かった。ヨーイドンの競馬では苦しいので中山で持久力を生かせれば。

ワンダイレクト ルメール

調教状態

この厩舎はゆったりした時間帯で、内めを回って併せ馬がルーティーンだが、この馬もそう。それにしても文句ない伸びを見せている。大トビでダイナミックなフォームが印象的

厩舎コメント

(好レース期待)仲田助手――短期放牧を挟んでの調整ですが、順調に乗り込めて前走時と変わらない状態。バランスがいいので走りに無駄がなく、スピードが乗ってからも本当にいい動きをします。センスが良く、初コースでも心配していません。好レースを。

外厩が充実した今では、年明け緒戦が皐月賞、2戦目がダービーが王道になりつつあるが、友道厩舎はマカヒキ、ワグネリアン、ドウデュースのダービー馬を弥生賞からのステップで排出した。改めて敬意を表したい。超エリートとは違って、一戦一戦が経験値になるタイプもいる。敗退を糧にしたその上積み分を加点して考えたい。

管理人の予想印

◎ タスティエーラ
○ トップナイフ
▲ ワンダイレクト
◇ グリューネグリーン
△1 レヴォルタード
△2 セッション
△3 ヨリマル

◎タスティエーラ

2歳新馬は圧巻の勝ち方で、タイムもAランク級。東京スポーツ杯2歳Sに匹敵する。気持ちが高ぶりやすく、トレセン入厩後の調整もレースも、慣れと経験を必要とするタイプ。前走よりパフォーマンスは上がると見た。

○トップナイフ

レース巧者で相手なりに走れるだけでなく、自分で逃げてレースを作れるのが強み。キャリアは多過ぎるが、水仙賞を勝ったハウゼもそうだが、デクラレーションオブウォー産駒は使って使って良くなるタイプかもしれない。

▲ワンダイレクト

ハービンジャー×ディープインパクトはリファールのインブリードができるので、非常に相性が良く、特に芝・中距離の新馬では好走確率が高い。クビ差勝ち、ハナ差負けはソラを使うからで、相手強化は望むところか。

◇グリューネグリーン

トップナイフの拙攻があったとは言え、京都2歳Sで先着。唯一の重賞優勝馬。ホープフルSはデビュー4戦目でおつりがなかったよう。立て直した今回、改めて能力が試される。

買い目

単勝/複勝

馬連

軸4、6
相手1、2、4、6、8、9、10

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