2021年小倉記念過去データと予想分析

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2021年8月15日(日) 小倉競馬場 芝2000m

小倉競馬場で行われる重賞レース(GⅢ)。正賞が農林水産大臣賞であることから、「農林水産省賞典 小倉記念」と表記されることが多い。また、本年(2021年)は小倉競馬場の開設90周年であることから「小倉競馬場開設90周年記念」の副称が付けられている。レースは芝2000mで行われ、出走資格はサラ系3歳以上。逆に未出走馬・未勝利馬は出走できない。負担重量のハンデあり。

枠番 馬番 馬名 性別 年齢 騎手 斤量 所属 調教師 毛色 前走 2走前 3走前 4走前 5走前
1 1 アールスター 6 長岡禎仁 56 (栗) 杉山晴紀 鹿毛

11着
7月11日
福島2000m稍
8番人気
七夕賞HG3
中団
上り37.1

9着
3月27日
中山2500m良
10番人気
日経賞G2
後方
上り35.1

4着
2月21日
小倉1800m良
4番人気
小倉大賞HG3
差し
上り34.8

5着
1月5日
中山2000m良
13番人気
中山金杯HG3
後方
上り34.4

8着
11月8日
東京2500m良
16番人気
アルゼンHG2
先行
上り34.9

2 2 ファルコニア 4 川田将雅 56 (栗) 高野友和 鹿毛

3着
6月13日
東京1800m良
2番人気
エプソムG3
差し
上り34.8

1着
4月10日
阪神1800m良
1番人気
難波SH・3勝
先行
上り32.5

1着
3月14日
阪神1800m良
2番人気
春日特別・2勝
逃げ
上り34

2着
11月7日
阪神1800m良
2番人気
武田尾特・2勝
差し
上り33.7

16着
9月27日
中京2200m良
8番人気
神戸新聞G2
中団
上り37.5

3 3 グランスピード 4 和田竜二 53 (栗) 西村真幸 鹿毛

2着
7月17日
小倉1800m良
5番人気
不知火S・3勝
逃げ
上り35.1

15着
6月20日
阪神1800m良
6番人気
垂水SH・3勝
中団
上り37.3

5着
4月10日
阪神1800m良
3番人気
難波SH・3勝
先行
上り33

3着
3月21日
中山1800m重
6番人気
スピカS・3勝
先行
上り37

1着
2月6日
小倉1800m良
3番人気
玄海特H・2勝
先行
上り34.9

4 4 テーオーエナジー 6 藤岡康太 55 (栗) 宮徹 栗毛

9着
6月27日
札幌1700m良
9番人気
大沼S(L)
後方
上り39.8

13着
3月28日
中山1800m稍
15番人気
マーチSHG3
後方
上り38.5

12着
2月27日
阪神2000m良
8番人気
仁川SH(L)
逃げ
上り40.3

6着
12月12日
中山1800m良
8番人気
師走SH(L)
後方
上り38.3

6着
11月8日
阪神1800m良
10番人気
みやこSG3
中団
上り38.4

5 5 ショウナンバルディ 5 岩田康誠 55 (栗) 松下武士 黒鹿

3着
7月11日
福島2000m稍
9番人気
七夕賞HG3
差し
上り36.7

2着
6月5日
中京2000m良
9番人気
鳴尾記念G3
先行
上り34.4

3着
5月15日
中京2000m良
3番人気
都大路S(L)
逃げ
上り34.6

16着
4月18日
新潟2000m不
6番人気
福島民H(L)
逃げ
上り44.3

15着
2月21日
小倉1800m良
6番人気
小倉大賞HG3
後方
上り35.8

6 6 ダブルシャープ 6 酒井学 54 (栗) 渡辺薫彦 鹿毛

1着
7月17日
小倉1800m良
1番人気
不知火S・3勝
マクリ
上り34.6

4着
5月16日
新潟1800m稍
1番人気
弥彦S・3勝
追込
上り34.1

3着
4月4日
中山2000m良
3番人気
美浦S・3勝
先行
上り34.4

2着
3月7日
小倉1800m稍
1番人気
壇之浦S・3勝
差し
上り34.5

6着
1月16日
小倉1800m良
5番人気
虹の松原・3勝
中団
上り35.4

7 7 ヒュミドール 5 幸英明 55 (美) 小手川準 鹿毛

6着
6月13日
東京1800m良
11番人気
エプソムG3
後方
上り34.4

11着
5月9日
新潟2000m良
4番人気
新潟大賞HG3
中団
上り37.6

4着
3月27日
中山2500m良
8番人気
日経賞G2
差し
上り34.7

5着
2月20日
東京3400m良
3番人気
ダイヤモHG3
先行
上り35.9

5着
12月5日
中山3600m稍
6番人気
ステイヤG2
中団
上り34.9

7 8 ヴェロックス 5 浜中俊 57 (栗) 中内田充 鹿毛

4着
6月13日
東京1800m良
8番人気
エプソムG3
差し
上り34.7

9着
1月17日
中京2200m良
2番人気
日経新春HG2
先行
上り36.4

3着
12月12日
中京2000m良
1番人気
中日新聞HG3
差し
上り33.9

9着
2月23日
小倉1800m良
1番人気
小倉大賞HG3
中団
上り37.2

8着
12月22日
中山2500m良
8番人気
有馬記念G1
中団
上り36.7

8 9 モズナガレボシ 4 松山弘平 53 (栗) 荒川義之 芦毛

3着
7月31日
新潟1800m良
10番人気
佐渡S・3勝
差し
上り34.1

5着
7月10日
福島2000m稍
2番人気
阿武隈H・3勝
後方
上り35

2着
3月28日
阪神2400m稍
2番人気
御堂筋S・3勝
差し
上り36.1

3着
3月13日
阪神2000m稍
2番人気
但馬SH・3勝
差し
上り36.5

1着
2月20日
小倉2600m良
3番人気
皿倉山H・2勝
差し
上り36.8

8 10 スーパーフェザー 6 武豊 53 (栗) 渡辺薫彦 鹿毛

3着
7月17日
小倉1800m良
8番人気
不知火S・3勝
差し
上り34.4

1着
5月2日
新潟2000m重
2番人気
魚野川特・2勝
先行
上り37.9

6着
3月6日
小倉2000m稍
11番人気
八代特別・2勝
中団
上り34.8

7着
2月6日
小倉1800m良
6番人気
玄海特H・2勝
マクリ
上り35.9

4着
1月17日
小倉1800m良
6番人気
宇佐特別・2勝
差し
上り35

日付 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2020年 2,630円 710円 8,240円 15,060円 29,910円 253,190円 1,374,190円
2019年 260円 140円 2,060円 2,080円 3,080円 8,030円 31,100円
2018年 330円 130円 450円 790円 1,500円 2,880円 10,700円
2017年 710円 260円 1,730円 1,910円 3,850円 6,820円 30,410円
2016年 3,660円 790円 7,670円 13,340円 35,060円 30,720円 321,730円
2015年 880円 280円 830円 2,810円 6,030円 6,870円 41,990円
2014年 490円 180円 400円 2,650円 4,290円 4,650円 26,460円
2013年 690円 220円 1,390円 2,580円 5,160円 4,180円 28,220円
2012年 790円 250円 790円 1,440円 3,520円 12,030円 66,670円
2011年 760円 310円 8,050円 30,360円 48,290円 132,800円 870,370円
日付 着順 馬名 性別 年齢 騎手 頭数 斤量 人気 距離 馬場状態 重量種別 限定 着差 上り3F 上3F地点差 馬体重 馬体重増減 所属 調教師 種牡馬 間隔 前走開催 前走レース名 前芝・ダ 前距離 前走馬場状態 前走人気 前走着順 前走上り3F 前騎手 前走斤量 前走頭数 前走馬番 前走走破タイム
200816 1 アールスター 5 長岡禎仁 14 53 10 芝2000 ハンデ -0.2 34.8 0.4 518 0 (栗) 杉山晴紀 ロードカナロア 8 3阪6 垂水S・3勝 2000 5 6 35.9 浜中俊 57 16 8 1599
2 サトノガーネット 5 松山弘平 55 6 0.2 34.3 1.1 442 10 (栗) 矢作芳人 ディープインパクト 9 3東4 エプソムG3 1800 15 9 36 吉田豊 54 18 2 1490
3 アウトライアーズ 6 丸田恭介 54 13 0.4 35.1 0.5 494 -2 (美) 小島茂之 ヴィクトワールピサ 5 2福4 七夕賞HG3 2000 15 14 39.4 丸田恭介 54 16 8 2054
190804 1 メールドグラース 4 川田将雅 13 57.5 1 0 34.9 0.5 480 4 (栗) 清水久詞 ルーラーシップ 9 3阪1 鳴尾記念G3 2000 1 1 34.6 レーン 56 9 7 1596
2 カデナ 5 北村友一 56 6 0 34.7 0.7 474 -10 (栗) 中竹和也 ディープインパクト 5 1函6 巴賞 1800 9 3 35.3 藤岡佑介 56 16 12 1475
3 ノーブルマーズ 6 高倉稜 56 5 0.1 35.3 0.2 490 -8 (栗) 宮本博 ジャングルポケット 6 3阪8 宝塚記念G1 2200 10 6 36 高倉稜 58 12 10 2124
180805 1 トリオンフ 4 武豊 12 57 1 -0.5 33.5 0 532 2 (栗) 須貝尚介 タートルボウル 9 3阪1 鳴尾記念G3 2000 1 2 34.8 ルメール 56 11 2 1573
2 サトノクロニクル 4 M.デム 57 2 0.5 33.8 0.2 462 4 (栗) 池江泰寿 ハーツクライ 14 3京4 天皇賞春G1 3200 5 12 36.9 川田将雅 58 17 10 3175
3 マウントゴールド 5 浜中俊 54 5 0.5 34 0 452 10 (栗) 池江泰寿 ステイゴールド 11 3京A 下鴨SH1600 2000 2 1 34.9 浜中俊 56 16 1 1588
170806 1 タツゴウゲキ 5 秋山真一 13 52 4 0 35.7 0.2 482 6 (栗) 鮫島一歩 マーベラスサンデー 4 2福4 七夕賞HG3 2000 6 6 36.4 北村宏司 52 12 7 1586
2 サンマルティン 5 戸崎圭太 54 2 0 35.4 0.5 498 4 (美) 国枝栄 ハービンジャー 10 2東C むらさH1600 1800 4 1 33.3 戸崎圭太 55 14 2 1466
3 フェルメッツァ 6 北村友一 55 6 0.5 36 0.4 454 -2 (栗) 松永幹夫 ディープインパクト 4 2福4 七夕賞HG3 2000 8 5 36.5 秋山真一 55 12 3 1586
160807 1 クランモンタナ 7 和田竜二 12 54 11 0 36 0.1 480 -4 (栗) 音無秀孝 ディープインパクト 9 3阪1 鳴尾記念G3 2000 10 13 35 松若風馬 56 14 13 1585
2 ベルーフ 4 ホワイト 56 4 0 35.2 0.9 486 2 (栗) 池江泰寿 ハービンジャー 13 1新4 新潟大賞HG3 2000 6 9 34.5 松田大作 56 16 15 1588
3 エキストラエンド 7 浜中俊 57 6 0.1 35.4 0.8 464 -6 (栗) 角居勝彦 ディープインパクト 8 3東4 エプソムG3 1800 9 10 34.1 内田博幸 58 18 8 1471
150809 1 アズマシャトル 4 松若風馬 17 56 6 -0.2 35.6 0.7 508 10 (栗) 加用正 ゼンノロブロイ 3 3名5 マレーシ1600 2000 1 4 34.5 和田竜二 57 17 7 2039
2 ベルーフ 3 パートン 54 2 0.2 35.9 0.6 488 16 (栗) 池江泰寿 ハービンジャー 16 3中8 皐月賞G1 2000 7 12 35.1 戸崎圭太 57 15 10 1598
3 ウインプリメーラ 5 和田竜二 53 3 0.2 36.3 0.2 442 -2 (栗) 大久保龍 ステイゴールド 8 3阪4 マーメイHG3 2000 6 4 34.9 和田竜二 54 16 16 2007
140810 1 サトノノブレス 4 和田竜二 14 57 3 -0.3 35.3 0.5 510 2 (栗) 池江泰寿 ディープインパクト 14 3京4 天皇賞春G1 3200 6 8 35.3 浜中俊 58 18 3 3156
2 マーティンボロ 5 藤岡佑介 56 6 0.3 35.3 0.8 446 0 (栗) 友道康夫 ディープインパクト 21 2名1 中日新聞HG3 2000 10 1 34.1 バルジュ 54 18 17 2017
3 メイショウナルト 6 田辺裕信 57.5 2 0.6 36.4 0 448 0 (栗) 武田博 ハーツクライ 4 2福4 七夕賞HG3 2000 5 1 36 田辺裕信 56 16 2 1587
130804 1 メイショウナルト 5 武豊 15 53 3 -0.2 34.2 0.8 452 4 (栗) 武田博 ハーツクライ 3 3名5 関ケ原S1600 2000 2 2 35.3 幸英明 57 18 10 2014
2 ラブリーデイ 3 川田将雅 53 5 0.2 34.3 0.9 474 4 (栗) 池江泰寿 キングカメハメハ 10 2東C 東京優駿G1 2400 17 7 33.9 川田将雅 57 18 6 2247
3 マイネルラクリマ 5 柴田大知 58 1 0.2 34.5 0.7 484 6 (美) 上原博之 チーフベアハート 4 2福4 七夕賞HG3 2000 1 1 35.7 柴田大知 57 16 4 1589
120805 1 エクスペディション 5 浜中俊 12 55 3 -0.4 34.5 0.4 450 -2 (栗) 石坂正 ステイゴールド 4 2福8 七夕賞HG3 2000 3 8 36.3 浜中俊 55 16 12 2018
2 トーセンラー 4 川田将雅 57 1 0.4 34.8 0.5 442 6 (栗) 藤原英昭 ディープインパクト 4 2福8 七夕賞HG3 2000 1 2 35.5 岩田康誠 57 16 5 2011
3 ナリタクリスタル 6 武豊 58 9 0.5 34.5 0.9 480 -4 (栗) 木原一良 スペシャルウィーク 13 1新2 新潟大賞HG3 2000 8 7 36 幸英明 58 16 13 1594
110731 1 イタリアンレッド 5 浜中俊 18 55 4 -0.3 35.7 0.7 478 4 (栗) 石坂正 ネオユニヴァース 3 3中8 七夕賞HG3 2000 7 1 34.9 中舘英二 52 17 15 2005
2 キタサンアミーゴ 5 熊沢重文 55 15 0.3 35.8 0.9 450 8 (栗) 松田博資 フジキセキ 12 1新6 新潟大賞HG3 2000 9 8 35.6 津村明秀 55 16 8 1596
3 リクエストソング 5 和田竜二 55 8 0.4 36.6 0.2 490 -4 (栗) 石坂正 シンボリクリスエス 4 4京2 米子SH 1600 3 7 33.4 浜中俊 55 11 4 1338
人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気2-1-1-6/1020.0%30.0%40.0%
2番人気0-3-1-6/100.0%30.0%40.0%
3番人気3-0-1-6/1030.0%30.0%40.0%
4番人気2-1-0-7/1020.0%30.0%30.0%
5番人気0-1-2-7/100.0%10.0%30.0%
6番人気1-3-2-4/1010.0%40.0%60.0%
7番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
8番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
9番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
10番人気1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
11番人気1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
12番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
13番人気0-0-1-6/70.0%0.0%14.3%
14番人気0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
15番人気0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
16番人気0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
17番人気0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
18番人気0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
浜中俊2-0-2-5/922.2%22.2%44.4%
和田竜二2-0-2-5/922.2%22.2%44.4%
武豊2-0-1-3/633.3%33.3%50.0%
川田将雅1-2-0-6/911.1%33.3%33.3%
松若風馬1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%
秋山真一1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%
長岡禎仁1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
北村友一0-1-1-3/50.0%20.0%40.0%
ホワイト0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
藤岡佑介0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着2-2-3-15/229.1%18.2%31.8%
前走2着2-1-0-8/1118.2%27.3%27.3%
前走3着0-1-0-5/60.0%16.7%16.7%
前走4着1-0-1-6/812.5%12.5%25.0%
前走5着0-0-1-11/120.0%0.0%8.3%
前走6~9着4-4-3-33/449.1%18.2%25.0%
前走10着~1-2-2-32/372.7%8.1%13.5%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
2.0~ 2.91-1-0-1/333.3%66.7%66.7%
3.0~ 3.91-0-1-5/714.3%14.3%28.6%
4.0~ 4.91-1-1-7/1010.0%20.0%30.0%
5.0~ 6.91-2-1-5/911.1%33.3%44.4%
7.0~ 9.94-3-1-11/1921.1%36.8%42.1%
10.0~14.90-0-3-9/120.0%0.0%25.0%
15.0~19.90-2-1-9/120.0%16.7%25.0%
20.0~29.91-0-1-15/175.9%5.9%11.8%
30.0~49.91-1-0-18/205.0%10.0%10.0%
50.0~99.90-0-1-18/190.0%0.0%5.3%
100.0~0-0-0-12/120.0%0.0%0.0%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
浜中俊2-0-2-5/922.2%22.2%44.4%
和田竜二2-0-2-5/922.2%22.2%44.4%
武豊2-0-1-3/633.3%33.3%50.0%
川田将雅1-2-0-6/911.1%33.3%33.3%
松若風馬1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%
秋山真一1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%
長岡禎仁1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
北村友一0-1-1-3/50.0%20.0%40.0%
ホワイト0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
藤岡佑介0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠0-0-1-11/120.0%0.0%8.3%
2枠1-0-2-10/137.7%7.7%23.1%
3枠3-1-2-9/1520.0%26.7%40.0%
4枠0-2-1-14/170.0%11.8%17.6%
5枠0-3-1-16/200.0%15.0%20.0%
6枠2-2-1-15/2010.0%20.0%25.0%
7枠1-1-0-19/214.8%9.5%9.5%
8枠3-1-2-16/2213.6%18.2%27.3%
前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位2-2-0-10/1414.3%28.6%28.6%
3F 2位1-2-1-13/175.9%17.6%23.5%
3F 3位1-1-0-8/1010.0%20.0%20.0%
3F ~5位1-2-3-12/185.6%16.7%33.3%
3F 6位~5-3-6-65/796.3%10.1%17.7%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ0-0-2-9/110.0%0.0%18.2%
平地・先行5-2-4-26/3713.5%18.9%29.7%
平地・中団4-4-2-39/498.2%16.3%20.4%
平地・後方1-3-2-35/412.4%9.8%14.6%
平地・マクリ0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
420~439kg0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
440~459kg2-4-4-16/267.7%23.1%38.5%
460~479kg1-3-1-25/303.3%13.3%16.7%
480~499kg3-3-5-28/397.7%15.4%28.2%
500~519kg3-0-0-20/2313.0%13.0%13.0%
520~539kg1-0-0-15/166.3%6.3%6.3%
540~0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
~49kg0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
49.5~51kg0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
51.5~53kg3-1-1-26/319.7%12.9%16.1%
53.5~55kg3-4-4-37/486.3%14.6%22.9%
55.5~57kg3-5-2-34/446.8%18.2%22.7%
57.5~59kg1-0-3-5/911.1%11.1%44.4%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
ディープインパクト2-4-2-18/267.7%23.1%30.8%
ハーツクライ1-1-1-4/714.3%28.6%42.9%
ステイゴールド1-0-2-7/1010.0%10.0%30.0%
ネオユニヴァース1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
ロードカナロア1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
ルーラーシップ1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
マーベラスサンデー1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
タートルボウル1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
ゼンノロブロイ1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
ハービンジャー0-3-0-6/90.0%33.3%33.3%

過去配当金

2020年、2016年はそれぞれ10番人気、11番人気が勝ったので、単勝が高額配当となった。その年以外は人気馬が順当勝ちしているイメージ。GⅢレースに限らないが、人気上位馬はいずれも重賞レース経験馬、さらに上位経験馬となるので、そういったところはしっかりチェックしたい。反対に下から上がってきた馬は人気馬とならないので、そこを見極めるのは難しい。人気下位馬が勝った20年16年も勝ち馬はそれまで芳しい成績を収めていなかった。GⅢで勝ちたければ人気馬を買うのが常套。

過去レース結果

未勝利馬は出走できないので、いずれの馬も勝ちレースを経験している。しかし、重賞レース経験馬と平場のみの馬では、実力差に開きがあるのは否めない。上り調子の馬となれば3歳馬となるが、経験豊かな古馬に勝つのは難しい。そういった意味では、重賞レースの経験の多い馬が有利なのは間違いない。配当狙いであれば、平場のみの馬はかなりの高配当となるが、大ばくちになる。勝ちたいなら過去レースは重賞経験重視でいきたい。

人気別

過去10年のデータを見ても、6番人気までの馬が概ね勝っている。例外が20年、16年のレースだがこういったレースを見極めるのが競馬冥利に尽きるだろう。しかしこういった番狂わせは予想するのが難しい。馬券を分散させるよりも3番人気までで組み立てるのが吉。余裕資金があれば冒険してもいい。

前走レース別

前走上位がそのまま調子良く小倉記念に臨んでいるイメージ。ただし、前走と本走もレース間隔をしっかりチェックしたい。1ヵ月以内であれば、前走の調子をそのまま本走に持ってくると考えていいだろう。前走との期間が3ヵ月以上開いている場合は、馬の状態が悪かったのか休養をしっかり取らなければいけない何かがあったのかをチェックしたい。基本は間隔が1ヵ月以内で。

前走着順別

前走4着までで本走での勝率は4割程度となる。5割にしたいなら前走9着まで広げなければならない。反対に前走2着まで勝率が2割となるので、確率を求めるなら、前走2着までで選択肢を狭めたい。前走の着順と本走での人気順は相関関係にある。そのため、人気馬を選ぶようにすれば、勝利の確率は必然的に上がる。

オッズ別

単勝オッズは2.0~2.9の勝率がもっとも高い。これはある意味当然だが、人気馬で堅実に稼ぐなら、このあたりのオッズとなるだろう。もっとも、どのレースもそうだが1番人気がそのまま勝つわけではない。これは、ギャンブルの中でも生ものである競馬の宿命とも言える。小倉競馬場に足を運べればいいが、多くの人は場外馬券となるので、そのため実物と同時に過去データはしっかりとチェックしたいところ。

騎手別

騎手別では武豊の勝率が高く、母数も多いので安定している。しかし、昨今の武豊は信頼度に欠けるので、武騎手が出走してもそれほど注目しなくてもいい。人気上位馬が回ってくることもない。騎手の好みもあるが、主役はあくまでも馬なので、馬ありきで誰が騎乗するかを考えるようにしたい。

枠番別

1コーナーまでの直線が長いので、内枠有利と言われるが、1枠での勝率がゼロというのも面白い。枠番別で考える場合は、馬が先行型か追込み型かをしっかりとチェックしなければならない。先行有利と言われる小倉記念。先行型の馬で内枠であれば要チェック。

前走3F別

比較的平坦なコースなので、馬の疲労度もそれほど高くなく、後半も積極的なレース展開が予想される。それを考えると追込み型にも十分勝機があると言える。追込み型や3ハロンに強い馬も捨てがたい。

前走脚質別

先行型の勝率がもっとも高いので、先行有利ということがしっかりとデータに表れている。それでいて、逃げの勝率がゼロなのが気になる人も多いだろう。ほぼ平坦なコースなので、後半では中団からするすると抜け出す馬も出てくることが予想される。坂の少ないコースは、思った以上に馬の末脚が大きく左右する。後方やマクリとなると勝率がガタンと落ちるので、中盤まではしっかりと中団以上にポジションが取れる馬が勝つ。

馬体重別

馬も大型化しているが、小倉記念となると500kg超の馬の出走は珍しい部類に入る。平坦なコースなのでパワーよりも俊敏性ということで、多くの馬が体重を絞って参戦する。当日500kg超の馬はスルーしても問題ない。

ハンデ別

ハンデは、51.5~53kgでの勝率がもっとも高いが、どこも馬体重はしっかり絞ってくるので、斤量は重くならないようにチェックしておきたい。

種牡馬別

ディープインパクト産駒が多い印象。母数が多いので勝率はそこまで高くないが、優良血統は侮れない。

ポイント

重視するポイントは、脚質と枠順と馬体重。内枠で先行型、そして500kgを超えないこと。これで人気上位の馬を狙いたい。

アールスター 長岡禎仁

調教状態

1週前に一杯に追い、今週は軽い相手とはいえ、余力残しの手応えで追走先着。大型馬だが、重苦しい面もなく、うまく調整できた。

厩舎コメント

(小倉に実績)杉山晴師――中間はジョッキーが乗って前進気勢を上げてくれているし、当週の追い切りではブリンカーを着けて、いつも以上に負荷をかけてきました。前走は馬場も影響したので、渋った時の心配はありますが、小倉に実績がありますし、ブリンカーの効果が出てくれれば。

グランスピード 和田竜二

調教状態

併走の外で相手に歩調を合わせる感じ。それでいて、自己ベストが出た。もう少し鋭さが出ればいいが、デキは引き続き良さそう。

厩舎コメント

(53キロで)西村師――理想はパンパン馬場だが、前走は緩い馬場でもよく踏ん張ってくれたからね。使いながら良くなっているよ。センスがあるので小回りでも前に行けるし、2000mも問題ない。主張する馬がいればその後ろでもいいと思う。斤量が軽くなるし、能力的にオープンでもやれる馬。

ショウナンバルディ 岩田康誠

調教状態

この馬にしてはかなりスマート。もうあとがないほど仕上がる。馬なり主体だが、終いを伸ばして好反応。伸びも鋭く好気配。

厩舎コメント

(安定して)松下師――安定して走れるようになってきました。前走は雨馬場でも頑張ってくれましたし、今は状態がいいですね。こなしてはくれましたが、やはり良馬場が理想。小回りコースも合うと思いますし、ここも流れに乗った競馬ができれば。

スーパーフェザー 武豊

調教状態

テンを大きくセーブして先行。格下相手でもあり、終始楽な手応えで先着。引き締まった馬体を維持して、脚捌きも軽快だった。

ダブルシャープ 酒井学

調教状態

シャドーロールを着けてもやや頭を上げようとするが、騎手が仕掛けると走りに集中。キビキビとした脚捌きで活気十分の伸び。

厩舎コメント

(小倉得意)渡辺師――前走は途中で動く馬もいて思ったよりも流れてくれたし、少頭数も幸い。昇級するが相手なりに走れるタイプだし、小倉も得意のコース。力のいる馬場になれば。

テーオーエナジー 藤岡康太

調教状態

馬なりでマイぺース調整。大型馬だが太め感なく、脚取りはスムーズ。芝がどうか。

ヒュミドール 幸英明

調教状態

併走相手が2歳新馬だったので、当然の先着。身のこなしが機微だし、馬体に太め感もない。現地滞在で落ち着きがあるのもいい。

厩舎コメント

(新しい面を)横田助手――前走は位置取りだったり、コース取りの差が出て不完全燃焼だった。それでも、昨秋のいい頃の状態に戻ってきた。これまで強いメンバーと戦ってきているし、幸騎手で新しい面を見せてほしい。

ファルコニア 川田将雅

調教状態

舌がハミを越していたが、相変わらずパワフルな馬体を誇示して動きは力強い。久々だが1週前に自己ベスト。好仕上がり。

厩舎コメント

(申し分ない状態)高野師――調教では体がよく動いていて、申し分ない仕上がり。それに中間はゲート駐立の練習を。いいポジションを取って運べれば、道悪は大丈夫かと。期待していますよ。

モズナガレボシ 松山弘平

調教状態

休み明けを使いつつデキ良化。ここ2走より引き締まって見えるし、脚取りに乱れなし。

厩舎コメント

(ハンデ生かして)佐藤助手――上がりが速くなって切れ負けしたが、前走は時計の速い馬場にも対応できたからね。今回は重賞挑戦になるが、ハンデ53キロで、馬場が渋りそうなのもいい。スタートを決めてうまく流れに乗せたい。

ヴェロックス 浜中俊

調教状態

攻めは常に動くが、低い姿勢で推進力十分の動き。VTRで見るより、生で見た方が迫力が伝わってくるタイプ。外見上、どこも悪いところはないように映る。あとは結果だけ。

厩舎コメント

(きっかけ掴み)片山助手――前走は最後のひと押しが利かなかったが、悪くない内容だった。放牧明けだが稽古の動きはいいし、前走同様の状態に仕上がっている。コースは合っていると思う。

全体の高低差は2.96mということで、急坂も無く馬にとってはほぼ平坦に近い。右回りでコースを1周強走る。最初の1コーナーまでが472mあり、ここまでのポジショニングがレースの趨勢を決することが多い。但し、先行か追込有利かは脚質による。馬への負担が少ないコースであり、序盤から全力で走る先行型有利のレース展開を予想。 ※8月15日の小倉は雨の予報…激しく降ることも予測され、当然馬場は重くなる。先行有利は動かないがその点も考慮したい。

管理人の予想印

◎ファルコニア

GⅠでの出走はないものの、GⅡGⅢでの出走歴があり着順も上位で安定している。唯一2020年の神戸新聞杯GⅡで16着となったのが予想外だったが、実力馬が多く参戦しての8番人気ということで実力通りとはいかなかった。適性は1800ー2000なので小倉記念でその真価を発揮する。脚質は先行も追込みもできるので、枠番にこだわらずどこからでもいける。終盤まで中団で我慢して4コーナーから抜け出すレースを予想。穴が無い馬で本レースでの安全パイ。※過去走はいずれも良馬場なので雨天レースでの真価が問われる。

○ダブルシャープ

2018年は重賞レースで活躍しGⅠ馬にもなっている。そこから何故か、重賞レースに縁がないが平場では十分すぎる実績をあげている。小倉記念は3年ぶりの重賞レース。スプリンタータイプだが2000mでも十分に戦える。平場が長く6歳牡馬ということで人気は低くなるが、それだけにオッズがおいしい。実力馬だけにここに賭けてみるのも悪くない。コンスタントにレースに出走しているタフネス馬。※経験豊富な6歳牡馬。重馬場にも強い。追込み型なので、雨天の場合は逆に積極的に前に出れば楽勝のレース展開も。

▲ヴェロックス

重賞レース常連馬。19年4月の皐月賞から重賞レースのみ出走。ただし、19年は絶好調だったがそれ以降は出走ペースが落ちている。それでも、前走は6月のエプソムCGⅢで4着となり、良い雰囲気で小倉記念を迎える。好調時のヴェロックスであれば、十分に1着を狙える。ファルコニアの対抗馬としての位置づけだが、本命としての力は十分。ファルニコアに馬券が集まり、こちらのオッズが高くなれば買って損なし。※重馬場も得意で影の1番人気か。

△ショウナンバルディ

直近の3レースで馬券内の活躍。それも全て芝2000での結果であり毎月出走しているので調子は上々。勝ちきれないレース展開が多いので、1番人気にはなりにくく、逆にオッズ狙いなら面白い。この馬も大崩れはしない。脚質が先行でも逃げでもいけるが、中途半端に見えるのも事実。小倉競馬場での過去2レースはそれほどよくはない。※荒れたレース展開では十分に勝機あり。

△スーパーフェザー

注目したい6歳せん馬。重賞経験は18年のテレビ東京杯青葉賞(GⅡ)のみだが、そこで3着で他の平場でもコンスタントに上位着となっている。そのため、重賞レースに出走しなかったのは逆に意図的にも取れるが勝ちきれないレースが続いたのも事実。大崩れはしない馬なので、レース展開としては最後まで夢を見せてくれる。ディープインパクト産駒で血統も十分。本レースでは一番ギャンブラーの血が騒ぐ馬かもしれない。※駆け引きありのレース展開で武マジック炸裂なるか。

△アールスター

前年小倉記念優勝馬。10番人気だったので競馬ファンの夢を乗せた(奪った)勝ち馬となった。それ以降の成績は芳しくなく、今回も人気はそれほど高くない。それだけに夢よもう一度で賭けてみるのも悪くないか。※最内から一気に前に出たい。

買い目

馬連

2-6、8、5、10、1

3連単

1着2
2着6、8、5、10、1
3着6、8、5、10、1

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