2023年アメリカジョッキークラブカップ過去データと予想分析

馬ランド、無料競馬予想記事
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2023年1月22日(日) 中山競馬場 芝2200m

有馬記念の約1カ月後に、同じ中山競馬場で行われるアメリカJCC。春の天皇賞や宝塚記念へと繋がる古馬中~長距離路線のG2競走だ。有馬記念から出走しやすいレース間隔ということもあり、年によっては実力馬の参戦も見られる。グレード制導入後では、1987年ミホシンザン、99年スペシャルウィークといったG1馬が優勝。近年では2020年にブラストワンピース(前々年の有馬記念馬)が勝利を手にしている。今年はどの馬がG1戦線へ向け好発進を切るのか、過去の傾向を見てみよう。

日付 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2022年 780円 350円 5,880円 34,330円 60,920円 87,240円 720,760円
2021年 240円 150円 940円 1,100円 1,480円 5,000円 14,640円
2020年 300円 150円 650円 1,200円 1,980円 2,540円 10,540円
2019年 3,850円 550円 1,670円 2,820円 11,590円 11,560円 123,550円
2018年 390円 140円 450円 460円 1,120円 6,440円 24,620円
2017年 1,470円 340円 960円 1,930円 5,470円 3,970円 28,980円
2016年 500円 180円 1,750円 1,800円 3,360円 6,350円 30,540円
2015年 1,380円 470円 8,690円 11,950円 20,860円 20,340円 169,220円
2014年 570円 230円 1,790円 14,960円 25,160円 52,170円 299,470円
2013年 600円 190円 2,180円 3,360円 5,170円 2,740円 20,710円

Fire HD 10 Plus タブレット 10.1インチHDディスプレイ 32GB スレート

日付 着順 馬名 人気 馬番 性別 年齢 騎手 種牡馬 斤量 頭数 馬場状態 馬体重 所属 調教師
220123 1着 キングオブコージ 3番人気 1番 6才 横山典弘 ロードカナロア 56キロ 14頭 496キロ (栗) 安田翔伍
2着 マイネルファンロン 11番人気 14番 7才 松岡正海 ステイゴールド 56キロ 490キロ (美) 手塚貴久
3着 ボッケリーニ 4番人気 9番 6才 横山武史 キングカメハメハ 56キロ 464キロ (栗) 池江泰寿
210124 1着 アリストテレス 1番人気 9番 4才 ルメール エピファネイア 55キロ 17頭 478キロ (栗) 音無秀孝
2着 ヴェルトライゼンデ 3番人気 4番 4才 池添謙一 ドリームジャーニー 55キロ 494キロ (栗) 池江泰寿
3着 ラストドラフト 6番人気 8番 5才 三浦皇成 ノヴェリスト 56キロ 462キロ (美) 戸田博文
200126 1着 ブラストワンピース 1番人気 11番 5才 川田将雅 ハービンジャー 57キロ 12頭 546キロ (美) 大竹正博
2着 ステイフーリッシュ 5番人気 10番 5才 ルメール ステイゴールド 56キロ 458キロ (栗) 矢作芳人
3着 ラストドラフト 4番人気 2番 4才 マーフィ ノヴェリスト 55キロ 464キロ (美) 戸田博文
190120 1着 シャケトラ 7番人気 8番 6才 石橋脩 マンハッタンカフェ 56キロ 11頭 522キロ (栗) 角居勝彦
2着 フィエールマン 1番人気 4番 4才 ルメール ディープインパクト 57キロ 480キロ (美) 手塚貴久
3着 メートルダール 5番人気 10番 6才 マーフィ ゼンノロブロイ 56キロ 488キロ (美) 戸田博文
180121 1着 ダンビュライト 2番人気 7番 4才 M.デム ルーラーシップ 55キロ 474キロ (栗) 音無秀孝
2着 ミッキースワロー 1番人気 3番 4才 横山典弘 トーセンホマレボシ 56キロ 484キロ (美) 菊沢隆徳
3着 マイネルミラノ 8番人気 9番 8才 柴田大知 ステイゴールド 56キロ 498キロ (美) 相沢郁
170122 1着 タンタアレグリア 7番人気 8番 5才 蛯名正義 ゼンノロブロイ 56キロ 17頭 488キロ (美) 国枝栄
2着 ゼーヴィント 1番人気 10番 4才 戸崎圭太 ディープインパクト 55キロ 492キロ (美) 木村哲也
3着 ミライヘノツバサ 3番人気 1番 4才 内田博幸 ドリームジャーニー 55キロ 498キロ (美) 伊藤大士
160124 1着 ディサイファ 2番人気 3番 7才 武豊 ディープインパクト 57キロ 16頭 510キロ (美) 小島太
2着 スーパームーン 3番人気 11番 7才 ルメール ブライアンズタイム 56キロ 520キロ (美) 藤沢和雄
3着 ショウナンバッハ 7番人気 7番 5才 戸崎圭太 ステイゴールド 56キロ 448キロ (美) 上原博之
150125 1着 クリールカイザー 4番人気 12番 6才 田辺裕信 キングヘイロー 56キロ 17頭 492キロ (美) 相沢郁
2着 ミトラ 7番人気 14番 7才 柴山雄一 シンボリクリスエス 56キロ 508キロ (美) 萩原清
3着 エアソミュール 2番人気 9番 6才 C.デム ジャングルポケット 57キロ 502キロ (栗) 角居勝彦
140126 1着 ヴェルデグリーン 2番人気 10番 6才 田辺裕信 ジャングルポケット 57キロ 16頭 476キロ (美) 相沢郁
2着 サクラアルディート 11番人気 2番 6才 ベリー ディープインパクト 56キロ 484キロ (栗) 岡田稲男
3着 フェイムゲーム 6番人気 1番 4才 北村宏司 ハーツクライ 55キロ 454キロ (美) 宗像義忠
130120 1着 ダノンバラード 3番人気 3番 5才 ベリー ディープインパクト 56キロ 12頭 480キロ (栗) 池江泰寿
2着 トランスワープ 5番人気 5番 8才 大野拓弥 ファルブラヴ 56キロ 540キロ (美) 萩原清
3着 アドマイヤラクティ 2番人気 4番 5才 内田博幸 ハーツクライ 56キロ 482キロ (栗) 梅田智之
日付 着順 馬名 前走着順 前走レース名 前走人気 前芝・ダ 前距離 前走馬場状態 前走上り3F 前騎手 前走斤量 前走馬番 前走破タイム 前走日付
220123 1着 キングオブコージ 5着 中日新聞HG3 4番人気 2000 34.9 横山典弘 57キロ 16番 2:0:1 211211
2着 マイネルファンロン 17着 中日新聞HG3 14番人気 2000 35.4 松岡正海 56キロ 11番 2:1:0 211211
3着 ボッケリーニ 4着 中日新聞HG3 2番人気 2000 34.6 浜中俊 58キロ 10番 2:0:1 211211
210124 1着 アリストテレス 2着 菊花賞G1 4番人気 3000 35.1 ルメール 57キロ 9番 3:5:5 201025
2着 ヴェルトライゼンデ 7着 菊花賞G1 2番人気 3000 36.3 池添謙一 57キロ 6番 3:6:9 201025
3着 ラストドラフト 2着 アルゼンHG2 6番人気 2500 34.2 戸崎圭太 56キロ 2番 2:31:8 201108
200126 1着 ブラストワンピース 11着 凱旋門G1 2400 川田将雅 60キロ -:--:- 191006
2着 ステイフーリッシュ 10着 チャレンG3 4番人気 2000 34.6 中谷雄太 56キロ 9番 1:59:7 191130
3着 ラストドラフト 2着 中日新聞HG3 3番人気 2000 33.8 マーフィ 55キロ 9番 1:59:2 191207
190120 1着 シャケトラ 6着 有馬記念G1 7番人気 2500 35.6 福永祐一 57キロ 7番 2:34:1 171224
2着 フィエールマン 1着 菊花賞G1 7番人気 3000 33.9 ルメール 57キロ 12番 3:6:1 181021
3着 メートルダール 5着 中日新聞HG3 3番人気 2000 36 福永祐一 57キロ 11番 2:0:2 181208
180121 1着 ダンビュライト 1着 サンタク1600 1番人気 2000 33.8 松若風馬 56キロ 6番 2:1:7 171224
2着 ミッキースワロー 6着 菊花賞G1 3番人気 3000 40.5 横山典弘 57キロ 12番 3:19:7 171022
3着 マイネルミラノ 11着 中山金杯HG3 12番人気 2000 35.9 柴田大知 57キロ 14番 2:0:4 180106
170122 1着 タンタアレグリア 4着 天皇賞春G1 10番人気 3200 34.3 蛯名正義 58キロ 11番 3:15:6 160501
2着 ゼーヴィント 2着 福島記念HG3 1番人気 2000 35.6 シュタル 55キロ 13番 2:1:0 161113
3着 ミライヘノツバサ 1着 迎春S1600 2番人気 2200 34.8 内田博幸 56キロ 3番 2:12:6 170107
160124 1着 ディサイファ 2着 金鯱賞G2 1番人気 2000 34.9 四位洋文 57キロ 1番 1:59:0 151205
2着 スーパームーン 2着 ディセン 1番人気 2000 34.2 内田博幸 56キロ 7番 1:59:1 151220
3着 ショウナンバッハ 12着 JCG1 15番人気 2400 33.7 戸崎圭太 57キロ 7番 2:25:2 151129
150125 1着 クリールカイザー 3着 ステイヤG2 1番人気 3600 35.6 吉田豊 56キロ 2番 3:48:2 141206
2着 ミトラ 1着 福島記念HG3 6番人気 2000 34.4 バルザロ 56キロ 1番 1:58:1 141116
3着 エアソミュール 3着 金鯱賞G2 2番人気 2000 35.1 武豊 57キロ 5番 1:59:1 141206
140126 1着 ヴェルデグリーン 10着 有馬記念G1 8番人気 2500 38.4 田辺裕信 57キロ 2番 2:34:9 131222
2着 サクラアルディート 9着 中山金杯HG3 4番人気 2000 34.7 内田博幸 55キロ 5番 2:0:5 140105
3着 フェイムゲーム 6着 ディセン 8番人気 1800 34.5 北村宏司 55キロ 16番 1:48:3 131214
130120 1着 ダノンバラード 8着 金鯱賞G2 2番人気 2000 35.8 北村友一 56キロ 1番 2:1:0 121201
2着 トランスワープ 17着 天皇賞秋G1 9番人気 2000 35.8 大野拓弥 58キロ 14番 1:59:7 121028
3着 アドマイヤラクティ 3着 金鯱賞G2 4番人気 2000 34.7 M.デム 56キロ 5番 2:0:6 121201
人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気2-3-0-5/1020.0%50.0%50.0%
2番人気3-0-2-5/1030.0%30.0%50.0%
3番人気2-2-1-5/1020.0%40.0%50.0%
4番人気1-0-2-7/1010.0%10.0%30.0%
5番人気0-2-1-7/100.0%20.0%30.0%
6番人気0-0-2-8/100.0%0.0%20.0%
7番人気2-1-1-6/1020.0%30.0%40.0%
8番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
9番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
10番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
11番人気0-2-0-8/100.0%20.0%20.0%
12番人気0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%
13番人気0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
14番人気0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
17番人気0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
金鯱賞G22-0-2-3/728.6%28.6%57.1%
有馬記念G12-0-0-10/1216.7%16.7%16.7%
菊花賞G11-3-0-5/911.1%44.4%44.4%
中日新聞HG31-1-3-3/812.5%25.0%62.5%
ステイヤG21-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
天皇賞春G11-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
凱旋門G11-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
サンタク16001-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
福島記念HG30-2-0-2/40.0%50.0%50.0%
中山金杯HG30-1-1-13/150.0%6.7%13.3%
ディセン0-1-1-5/70.0%14.3%28.6%
天皇賞秋G10-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着1-2-1-12/166.3%18.8%25.0%
前走2着2-2-2-13/1910.5%21.1%31.6%
前走3着1-0-2-9/128.3%8.3%25.0%
前走4着1-0-1-9/119.1%9.1%18.2%
前走5着1-0-1-9/119.1%9.1%18.2%
前走6~9着2-3-1-28/345.9%14.7%17.6%
前走10着~2-3-2-33/405.0%12.5%17.5%
前走コース 着別度数 勝率連対率複勝率
中京・芝20003-1-5-7/1618.8%25.0%56.3%
中山・芝25002-0-0-12/1414.3%14.3%14.3%
京都・芝3000外1-3-0-9/137.7%30.8%30.8%
阪神・芝20001-1-0-4/616.7%33.3%33.3%
中山・芝36001-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
京都・芝3200外1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
フランス・芝24001-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
中山・芝20000-2-1-15/180.0%11.1%16.7%
福島・芝20000-2-0-3/50.0%40.0%40.0%
東京・芝20000-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
東京・芝24000-0-1-3/40.0%0.0%25.0%
中山・芝22000-0-1-5/60.0%0.0%16.7%
◆同コース0-0-1-5/60.0%0.0%16.7%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
1.0~ 1.40-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
1.5~ 1.90-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
2.0~ 2.91-2-0-2/520.0%60.0%60.0%
3.0~ 3.92-0-1-4/728.6%28.6%42.9%
4.0~ 4.90-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
5.0~ 6.93-2-1-2/837.5%62.5%75.0%
7.0~ 9.91-1-3-12/175.9%11.8%29.4%
10.0~14.92-1-3-8/1414.3%21.4%42.9%
15.0~19.90-0-0-8/80.0%0.0%0.0%
20.0~29.90-0-1-11/120.0%0.0%8.3%
30.0~49.91-2-0-11/147.1%21.4%21.4%
50.0~99.90-1-1-15/170.0%5.9%11.8%
100.0~0-0-0-35/350.0%0.0%0.0%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
田辺裕信2-0-0-5/728.6%28.6%28.6%
ルメール1-3-0-4/812.5%50.0%50.0%
横山典弘1-1-0-3/520.0%40.0%40.0%
<ベリー1-1-0-2/425.0%50.0%50.0%
蛯名正義1-0-0-5/616.7%16.7%16.7%
石橋脩1-0-0-3/425.0%25.0%25.0%
川田将雅1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
武豊1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
M.デム1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
戸崎圭太0-1-1-5/70.0%14.3%28.6%
松岡正海0-1-0-5/60.0%16.7%16.7%
柴山雄一0-1-0-2/30.0%33.3%33.3%
大野拓弥0-1-0-5/60.0%16.7%16.7%
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠1-1-2-11/156.7%13.3%26.7%
2枠1-1-1-12/156.7%13.3%20.0%
3枠1-1-0-14/166.3%12.5%12.5%
4枠1-1-3-11/166.3%12.5%31.3%
5枠2-2-1-13/1811.1%22.2%27.8%
6枠2-1-1-16/2010.0%15.0%20.0%
7枠1-2-1-16/205.0%15.0%20.0%
8枠1-1-1-20/234.3%8.7%13.0%
前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位2-1-1-14/1811.1%16.7%22.2%
3F 2位2-0-3-9/1414.3%14.3%35.7%
3F 3位0-3-1-8/120.0%25.0%33.3%
3F ~5位0-2-4-17/230.0%8.7%26.1%
3F 6位~5-4-1-62/726.9%12.5%13.9%
前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1人気3-2-0-6/1127.3%45.5%45.5%
前走2人気1-1-3-6/119.1%18.2%45.5%
前走3人気0-1-2-7/100.0%10.0%30.0%
前走4人気2-2-1-11/1612.5%25.0%31.3%
前走5人気0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
前走6~9人2-3-2-32/395.1%12.8%17.9%
前走10人~1-1-2-42/462.2%4.3%8.7%
前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率
未勝利0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
3勝1-0-1-12/147.1%7.1%14.3%
OPEN非L0-1-1-16/180.0%5.6%11.1%
OPEN(L)0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
G31-5-4-28/382.6%15.8%26.3%
G23-0-3-22/2810.7%10.7%21.4%
G14-4-1-26/3511.4%22.9%25.7%
前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率
札幌0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
福島0-2-0-3/50.0%40.0%40.0%
新潟0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
東京0-1-2-16/190.0%5.3%15.8%
中山3-2-3-50/585.2%8.6%13.8%
中京3-1-5-7/1618.8%25.0%56.3%
京都2-3-0-17/229.1%22.7%22.7%
阪神1-1-0-12/147.1%14.3%14.3%
小倉0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
地方0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
海外1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率
1400m0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
1600m0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
1800m0-0-1-13/140.0%0.0%7.1%
2000m4-7-6-39/567.1%19.6%30.4%
2200m0-0-1-10/110.0%0.0%9.1%
2400m1-0-1-5/714.3%14.3%28.6%
2500m2-0-1-20/238.7%8.7%13.0%
2600m0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
3000m1-3-0-10/147.1%28.6%28.6%
3200m1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
3400m0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
3600m1-0-0-9/1010.0%10.0%10.0%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ1-0-1-9/119.1%9.1%18.2%
平地・先行7-5-1-24/3718.9%32.4%35.1%
平地・中団2-4-7-46/593.4%10.2%22.0%
平地・後方0-0-0-34/340.0%0.0%0.0%
平地・マクリ0-1-1-0/20.0%50.0%100.0%
3F 1位4-3-2-4/1330.8%53.8%69.2%
3F 2位1-1-2-6/1010.0%20.0%40.0%
3F 3位1-3-0-7/119.1%36.4%36.4%
3F ~5位2-1-3-12/1811.1%16.7%33.3%
3F 6位~2-2-3-81/882.3%4.5%8.0%
年齢 着別度数 勝率連対率複勝率
4歳2-4-3-14/238.7%26.1%39.1%
5歳3-1-3-21/2810.7%14.3%25.0%
6歳4-1-3-28/3611.1%13.9%22.2%
7歳1-3-0-19/234.3%17.4%17.4%
8歳0-1-1-18/200.0%5.0%10.0%
馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
420~439kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
440~459kg0-1-2-9/120.0%8.3%25.0%
460~479kg3-0-3-25/319.7%9.7%19.4%
480~499kg4-6-4-40/547.4%18.5%25.9%
500~519kg1-1-1-26/293.4%6.9%10.3%
520~539kg1-1-0-10/128.3%16.7%16.7%
540~1-1-0-2/425.0%50.0%50.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
51.5~53kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
53.5~55kg2-2-3-12/1910.5%21.1%36.8%
55.5~57kg8-8-7-99/1226.6%13.1%18.9%
57.5~59kg0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
ディープインパクト2-3-0-8/1315.4%38.5%38.5%
ゼンノロブロイ1-0-1-8/1010.0%10.0%20.0%
ジャングルポケット1-0-1-2/425.0%25.0%50.0%
ルーラーシップ1-0-0-6/714.3%14.3%14.3%
マンハッタンカフェ1-0-0-4/520.0%20.0%20.0%
ハービンジャー1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
キングヘイロー1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
エピファネイア1-0-0-1/250.0%50.0%50.0%
ロードカナロア1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
ステイゴールド0-2-2-16/200.0%10.0%20.0%
ドリームジャーニー0-1-1-1/30.0%33.3%66.7%

1~3番人気は複勝率50.0%で横並び

過去10年の1~3番人気では連対率こそ1番人気がもっとも高いが、複勝率はいずれも50.0%。4~7番人気が計【3.3.6.28】複勝率30.0%と人気の割に高い数字を残しており、配当妙味も含めて考えれば3連複ならどこからでも入れそうな印象だ。ただ、1着馬は10頭中8頭が4番人気以内から。配当面を見ると、3連単が比較的平穏だった2020年でも1→5→4番人気で2、3番人気は圏外に敗れており、その他配当が高くない年でもそう簡単ではない印象を受ける。

明け4歳馬が好成績

牡・セン馬の年齢別では、明け4歳馬が連対率27.3%、複勝率40.9%で他を大きくリード。ただ好走馬はほぼ上位人気馬ばかりだ。5、6歳馬は勝率から複勝率までほぼ並んでおり、特に5歳馬は穴馬の好走も多い。表の右に記したように、人気馬にかぎった成績ではその5歳以外はあまり差がない点に注意したい。なお、牝馬は6頭すべて4着以下に終わっている。

菊花賞以外のG1組は前走人気薄馬を警戒

前走クラス別では、国内G1組が【4.4.1.26】。3着が少ないため複勝率は他のグレードと差がないが、連対率22.9%は頭ひとつ抜けている。その前走G1からの好走馬を見ると、菊花賞組の明け4歳馬は4頭中3頭がその菊花賞で4番人気以内。対して菊花賞以外のG1に出走していた馬は、すべて前走のG1が人気薄だった。菊花賞組以外なら、G1であまり人気のなかった馬を狙いたい。

【前走G1からの好走馬(過去10年)】

年 馬名 人気 着順 前走 前走人気 前走着順
13 トランスワープ 5 2 天皇賞(秋) 9 17
14 ヴェルデグリーン 2 1 有馬記念 8 10
16 ショウナンバッハ 7 3 ジャパンC 15 12
17 タンタアレグリア 7 1 天皇賞(春) 10 4
18 ミッキースワロー 1 2 菊花賞 3 6
19 シャケトラ 7 1 有馬記念(前々年) 7 6
フィエールマン 1 2 菊花賞 7 1
20 ブラストワンピース 1 1 凱旋門賞 … 11
21 アリストテレス 1 1 菊花賞 4 2
ヴェルトライゼンデ 3 2 菊花賞 2 7

昨年は中日新聞杯組が1~3着

その他では、近年好走が目立っているのが中日新聞杯組。このレースのかわりにG2・金鯱賞が暮れの中京で行われていた時代も合計すると、過去10年で【3.1.5.6】複勝率60.0%。中日新聞杯単独でも【1.1.3.3】同62.5%と、3着が多いものの複勝率はかなり高い。G2の金鯱賞からG3になったとはいえ注目は欠かせない。

なお、前述のG1組も含めこのレース全体では前走掲示板外だった馬の好走も多く、前走6~9着【2.3.1.28】、10着以下【2.3.2.33】でどちらも複勝率17%台。決して高くはないが、前走着順が悪いというだけで消してしまうには危険な数字だ。

【前走G1以外からの好走馬(過去5年)】

年 馬名 人気 着順 前走 前走人気 前走着順
18 ダンビュライト 2 1 サンタクロースS 1 1
マイネルミラノ 8 3 中山金杯 12 11
19 メートルダール 5 3 中日新聞杯 3 5
20 ステイフーリッシュ 5 2 チャレンジC 4 10
ラストドラフト 4 3 中日新聞杯 3 2
21 ラストドラフト 6 3 AR共和国杯 6 2
22 キングオブコージ 3 1 中日新聞杯 4 5
マイネルファンロン 11 2 中日新聞杯 14 17
ボッケリーニ 4 3 中日新聞杯 2 4

勝ち切れない「単走」、コース追いが高複勝率

過去10年の出走馬の追い切りを分析すると、優勝馬10頭中8頭は併せ馬で追い切られた馬だった。3着以内馬の数は単走追いが13頭と最大勢力だが、2着4回、3着7回と勝ち切れない傾向だ。  また追い切りコース別では、坂路よりコース追いが優勢。美浦南W組は該当馬が多く【4.5.6.44】で複勝率も25.4%と上々。栗東CW組も、出走馬がやや少ない中で4勝を挙げており注目は欠かせない。

【追い切り併せ、主なコース別成績(過去10年)】

追い切り 成績 勝率 連対率 複勝率
併せ 先着 3-2-2-21 10.7% 17.9% 25.0%
同入 4-2-1-33 10.0% 15.0% 17.5%
遅れ 1-2-0-17 5.0% 15.0% 15.0%
単走 2-4-7-51 3.7% 11.1% 24.1%
コース 美浦南坂 1-2-0-20 4.3% 13.0% 13.0%
栗東坂路 1-2-3-28 2.9% 8.8% 17.6%
美浦南W 4-5-6-44 6.8% 15.3% 25.4%
栗東CW 4-1-0-12 23.5% 29.4% 29.4%

アリストテレス 横山和生

調教状態

ブリンカーを外して、ハミ掛かりが良化。軽量の鞍上だったこともあってスムーズに加速できた。成績がさっぱりだが、調教の動きは最近のなかではいい方。

エヒト 田中勝春

調教状態

助手騎乗でこの時計は優秀。先週の時計も速かった。一週毎に切れが増し、いい時の雰囲気に近づく。

厩舎コメント

(早めに動いていければ)清水亮助手――今週も速い時計を出しましたが、体重が減ることもなく、状態は確実に上向いています。前走は勝ち馬のあとから伸びてきましたが、長く脚を使えるだけに、七夕賞のように早めに動いていければ理想的でしょう。距離が延びる点も問題ないので、期待したいですね。

エピファニー 戸崎圭太

調教状態

単走で落ち着かせるような追い切り。それでも速い時計が出たようにかなり気持ちは入っており、動き自体も力強い。この状態のまま行ければ力は十分に出せる。

厩舎コメント

(折り合い良化)宮田師――今回も放牧明けですが、前走に比べて折り合い面がスムーズだし、毛ヅヤや馬体の張りもいいです。中山金杯も考えましたが、多頭数でゴチャつくより手頃な頭数で先行馬がいる今回の方がいいと思います。距離延長、相手強化は課題だけど、楽しみは持っています。

オウケンムーン 北村宏司

調教状態

馬体はすっきりして手先の軽い弾むような走り。耳をピンと立てると、闘争心を表に出して内から追い抜く。

ガイアフォース C.ルメール

調教状態

依然として頭の高いフォームではあるものの、手先が軽くて弾むように伸びてくる。馬体もきっちり仕上がる。

厩舎コメント

(舞台設定良く)杉山晴師――久々ですが、セントライト記念と同じくらいの状態にあると思います。前走は内枠からの競馬で不完全燃焼。古馬相手の重賞ですが、中山の2200メートルはいい舞台設定ですし、自分のリズムで運べば長く脚を使ってくれますからね。この馬のいいところを生かしてくれれば。

シャムロックヒル 藤懸貴志

調教状態

先週までは太く見せたが、今週目一杯追って仕上がるはず。コズミがなく、自身のパフォーマンスはできている。コーナーワークもスムーズ。力は出せそう。

スタッドリー 坂井瑠星

調教状態

上がり重点だったが、終いはよく伸びた。完歩が大きくなって、ダイナミック。高いレベルで安定。

厩舎コメント

(相手なりに)奥村豊師――涼しくなったことで調子が上向き。前走はいい状態で臨めたことが勝因でしょう。その後も反動はなく、順調に進められました。立ち回り自在で相手なり。初めての重賞でも崩れず走ってくれそうですね。関東への遠征も心配ありません。

ノースブリッジ 岩田康誠

調教状態

2週続けて岩田康騎手が騎乗しての追い切り。格下を1秒以上追走して、最後は余力十分に同入。推進力満点で、体も締まってきた。ほぼ万全だろう。

厩舎コメント

(一番いい)奥村武師――かなりいい具合で、今までで一番動きに切れがあって活気もある。調教で折り合いがスムーズになったし、レースでもエキサイトしなくなって成長が窺える。自分のリズムなら位置取りはどこでも大丈夫。更にステップアップしたい。

バビット 横山典弘

調教状態

太く見せがちなこの馬としては仕上がった方。息もできていそう。やや前傾姿勢ながら力強い脚捌き。

厩舎コメント

(動ける態勢)浜田師――ここ目標に仕上がり良好。先週の時点で、鞍上の感触も良かったようです。中山の2200メートルに替わるのはプラス材料。理想はハナですが、自分のペースで運んでどれだけ踏ん張ってくれるかですね。

ブラックマジック 三浦皇成

調教状態

昨年末から素軽さ満点の動きを見せており、今週も仕掛けた程度で突き抜けた。馬体も締まって態勢は万全。

ユーバーレーベン M.デムーロ

調教状態

上がり重点にしても今週は楽々と同入。直線も回転を上げて久々に切れを感じさせた。態勢は整った。

厩舎コメント

(上がり要せば)手塚師――道中が速くなかったのもあるが、今週の動きは良かった。馬体重を気にせず調教をしているが、状態はいいよ。中山向きではないが、今回は外回りだし、時計がかかる馬場は合っているから。

ラーゴム T.バシュロ

調教状態

3頭併せの外。ラストは中の3歳に手応えで見劣ったが、回ったところがまったく違うので問題ない。毛ヅヤがピカピカだし、モチベーションは依然高い。

レインカルナティオ 石川裕紀人

調教状態

依然、体は立派に映るが、全身を使ってバランス抜群のフットワーク。集中力もあり、及第点以上か。

レッドガラン 田辺裕信

調教状態

コンスタントに使われているが、トモの送りがスムーズで脚取りもしっかり。ただ、一変気配までは感じない。

外回りを使う中山芝2200メートルはやや特殊なコースで、適性という点では、同距離のオールカマー、セントライト記念と連動する可能性が高い。ジェラルディーナのオールカマーは良馬場で上がり47秒5―35秒6、ガイアフォースのセントライト記念は稍重で47秒0―35秒3。前半1000メートルは後者の方が0秒8も速く、レースレベルは数段上。ガイアフォースを中心に考えたい。

管理人の予想印

◎ ガイアフォース
○ エピファニー
▲ ノースブリッジ
◇ ユーバーレーベン
△1 エヒト
△2 バビット
△3 スタッドリー

◎ガイアフォース

セントライト記念2着馬は菊花賞をレコード勝ち、菊花賞2着馬は有馬記念で2着。菊花賞では1番人気に支持されたが、距離が長かったと見るべきだろう。実力比較の三段論法と適距離で中心の結論。

○エピファニー

目下4連勝。ガイアフォースよりもポテンシャルで上回っている可能性もあるが、今回は経験値の差で一枚割り引いた。本質は中~長距離馬だが、現状は折り合いに課題があり、単走主体の追い切りがそれを物語る。

▲ノースブリッジ

前走の天皇賞はさすがにおつりがなかったが、いい経験になったはず。更に充電期間を経て、今回は申し分のない仕上がり。2歳時の葉牡丹賞の勝ち方は未だに鮮烈で、右回りの方がパフォーマンスが上がるかもしれない。

◇ユーバーレーベン

レース下手がネック。安定してポテンシャルを発揮できないのがもどかしいが、中山芝2200メートルは初登場。外回りで追い上げと加速がスムーズなら、一発逆転があっても驚けない。

買い目

単勝/複勝

10

馬連

軸10、11
相手4、5、6、7、9、10、11

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