20200119中山11R京成杯(GⅢ)有力馬情報

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ロールオブサンダー クラッシック候補生が前残りを狙う

前走のラジオ日経杯京都2歳Sは、惜しくも3着。新馬戦と紫菊賞1着の経験は、京成杯に挑む上で有利だろう。2000mにこだわったローテーショを考えれば、意気込みへの強さが伺える。父はエピファネイア。母のミッキーハナコは未勝利馬だが、ロールオブサンダーはしぶとい競馬ができるため重賞制覇も夢ではないはずだ。先頭集団に沈むことなく切れ味のある脚を活かし、大逃げをかまして欲しい。前走でプラス20kgだった馬体重を調整できていれば難なく勝てる。

ヒュッゲ 良血馬がレースを引っ張る

新馬戦から4戦目。未勝利戦とエリカ賞に勝ち、持久力勝負なら受けて立てるだろう。追い切りは坂路馬なりで3F41.0と1F13.7の好時計。調子の良さを継続させ、本番でも逃げ切って欲しい。父はハーツクライ。母のムーンライトダンスは、愛インターナショナルS(GⅢ)1着馬。ヒュッゲなら、ハーツクライ産駒の名に恥じないよう結果を残してくれるはずだ。近2走の脚にまだ余裕も感じられるので、京成杯でも良い仕事をしてもらいたい。

ゼノヴァース 上がりの速い競馬で中山を駆け抜ける

新馬戦から4戦目。中山の未勝利戦に勝利したばかりだが、京成杯と同じ舞台で好タイム。藤沢厩舎のサンクテュエーがシンザン記念を勝ったので、ゼノヴァースが勝てば2週連続の重賞制覇となる。父はディープインパクト。母のリズムオブライトは、ゴルディコヴァS(GⅡ)の1着馬。この馬の脚力は強く、順調に仕上がっていることから京成杯でも評価は高い。4コーナーで追い比べに持ち込めば、狙いどおりに対応できるだろう。皐月賞から逆算して中山で2回の勝利はポイントも高く、ここを勝ってクラシックへ繋げて欲しい。

スカイグルーブ 久々の牝馬勝利へ

前走は新馬戦の1着のみ。ハナを切り上がりが最速だったことから期待も大きい。「中山の坂を逃げ切れるか」という声もあるが、そこは鞍上するルメールの腕を信じたい。父はエピファイネイア。母のアドマイヤセプターは1600万下クラスだが、スカイグルーブの脚なら大丈夫だろう。追い切りはW馬なりで3F53.8と1F11.9。この時期の牝馬は気性も懸念されるが、この時計なら臆することもないはずだ。10年以上牝馬は馬券に絡んでないが、この馬の底力を見せてもらいたい。

結論

中山の芝2000mは皐月賞と同じで、先行馬有利との情報もある。そのためヒュッゲやロールオブサンダーへの期待も大きい。中山経験を持つゼノヴァースなら、レース展開に有利かもしれない。スカイグルーブの1発も否定できないはずだ。京成杯の人気別連対率は1番人気47.6%、2番人気42.9%、3番人気14.3%という数字がある。「本命対抗が強い」というイメージだが、5番人気と6番人気が23.8%。3番人気よりも高いことから、伏兵馬の動向に注意を光らせたい。

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