20200105中山11R 日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)有力馬情報

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クレッシェンドラヴ GⅠロードへ向けて金杯でスタート

前走の福島記念は見事1着。七夕賞2着の実績もあり、芝の2000mはベテランだ。中山での経験も多く、オールカマーでは5着。「有馬記念へ向けて仕上げていた」という情報も飛び交っているため、中山金杯の連対は間違いないだろう。父はステイゴールド。母のハイアーラヴは、チェシャーオークスの2着馬。クレッシェンドラヴなら余裕で戦える。長距離向きとの声もあるが、距離適性はあるので心配はない。

トリオンフ セン馬だからこそ勝ちにこだわる

朝日チャレンジCは2着に終わったが、小倉記念では堂々の1着。鳴尾記念2着。小倉大章典1着の成績を引っ提げて、中山金杯に挑む。2000mの距離適性は抜群。先行逃げ切りで走れば、前残りを狙えるだろう。先行してペースを上げ、後続馬に脚を使わせている間にゴールすることも可能だ。父はタートルボウル。母のメジロトンキニーズは1000万下クラスだが、トリオンフなら必ず復活して勝ってくれるはずだ。追い切りはゆったりしているが、本番には強いタイプ。

ノーブルマーズ 今がピークの7歳馬

近3走は調子を崩しているが、小倉記念では3着につけている。2018年は目黒記念2着。宝塚記念3着の結果を残しており、そろそろ勝ち馬になる順番。時計のかかる馬場なら、ハイペースで前を獲る手段もある。父はジャングルポケット。母のアイアンドユーは未勝利馬だが、ノーブルマーズの実力はまだまだ伸びるはずだ。内枠に入れば穴を開けることも考えられるだろう。控えすぎなければうまくタイミングを計って差し競馬もできる。

カデナ 中山で昔取った杵柄を再び

前走の天皇賞(秋)は13着に敗れたが、新潟記念3着と小倉記念2着の成績は本物。今回は、馬群に埋もれず後方から攻められるはずだ。中山では弥生賞1着の結果も持っているため、あの頃を思い出して金杯を制してもらいたい。父はディープインパクト。母のフレンチリヴィエラは、サラブレッドクラブオヴアメリカS (GⅡ)1着。カデナなら末脚を活かせるので、先行馬を交わし後ろから追い込めるだろう。

結論

中山芝2000mは皐月賞と同じコース。去年の勝ち馬であるウインブライドは、中山金杯を制したあと中山記念を勝ち、香港のクイーンエリザベス2世Cに勝利している。連対率27.8%のステイゴールド産駒クレッシェンドラヴや、連対率100%ディープインパクト産駒のカデナなら、中山金杯との相性の良さを示して勝利するかもしれない。トリオンフは逃げ切ればゴールまで届くだろう。ノーブルマーズが飛び込んで穴を開ける可能性もある。中山の芝2000mでは1番人気と2番人気が41.7%、3番人気は25.0%、4番人気は33.3%、5番人気は25.0%の連対率を生んでいる。6番人気以下は10%未満なので、上位人気馬を絡めて候補にしたい。

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