2022年ジャパンカップ過去データと予想分析

馬ランド、無料競馬予想記事
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2022年11月27日(日) 東京競馬場 芝2400m

日本競馬では有馬記念と並び、最高額となる1着賞金4億円をほこる国際招待競走・ジャパンC。1990年代までは海外の強豪も多く勝利を収めていたが、98年のエルコンドルパサーを境に日本調教馬が優勢となると外国馬の参戦は減少。ここ3年は合計しても6頭とやや寂しい印象だった。日本馬では85年のシンボリルドルフや2000年のテイエムオペラオーなど超一流馬がずらり。過去10年ではコントレイル、アーモンドアイ、ジェンティルドンナと牡牝問わず三冠馬の活躍が目立っている。今年はどの馬がタイトルを手にするのか。過去の傾向を見てみよう。

日付 単勝配当 複勝配当 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2021年 160円 110円 530円 530円 670円 510円 1,780円
2020年 220円 110円 350円 330円 610円 300円 1,340円
2019年 510円 180円 2,050円 2,900円 4,810円 2,900円 19,850円
2018年 140円 110円 600円 590円 700円 960円 2,690円
2017年 1,330円 190円 1,780円 1,770円 5,250円 1,300円 13,340円
2016年 380円 150円 2,340円 2,570円 3,990円 8,050円 36,260円
2015年 920円 220円 6,230円 10,160円 18,510円 6,350円 53,920円
2014年 890円 320円 970円 4,120円 7,800円 19,750円 91,790円
2013年 210円 120円 2,090円 2,500円 3,330円 63,800円 224,580円
2012年 660円 170円 610円 700円 1,580円 1,010円 5,550円

Fire HD 10 Plus タブレット 10.1インチHDディスプレイ 32GB スレート

日付 着順 馬名 人気 性別 年齢 馬番 騎手 種牡馬 斤量 頭数 馬場状態 上り3F 馬体重 所属 調教師
211128 1着 コントレイル 1番人気 4才 2番 福永祐一 ディープインパクト 57キロ 18頭 33.7 456キロ (栗) 矢作芳人
2着 オーソリティ 3番人気 4才 7番 ルメール オルフェーヴル 57キロ 34.4 520キロ (美) 木村哲也
3着 シャフリヤール 2番人気 3才 4番 川田将雅 ディープインパクト 55キロ 34.4 446キロ (栗) 藤原英昭
201129 1着 アーモンドアイ 1番人気 5才 2番 ルメール ロードカナロア 55キロ 15頭 34.7 490キロ (美) 国枝栄
2着 コントレイル 2番人気 3才 6番 福永祐一 ディープインパクト 55キロ 34.3 456キロ (栗) 矢作芳人
3着 デアリングタクト 3番人気 3才 5番 松山弘平 エピファネイア 53キロ 34.4 474キロ (栗) 杉山晴紀
191124 1着 スワーヴリチャード 3番人気 5才 5番 マーフィ ハーツクライ 57キロ 36.5 516キロ (栗) 庄野靖志
2着 カレンブーケドール 5番人気 3才 1番 津村明秀 ディープインパクト 53キロ 36.9 466キロ (美) 国枝栄
3着 ワグネリアン 2番人気 4才 2番 川田将雅 ディープインパクト 57キロ 36.6 458キロ (栗) 友道康夫
181125 1着 アーモンドアイ 1番人気 3才 1番 ルメール ロードカナロア 53キロ 14頭 34.1 472キロ (美) 国枝栄
2着 キセキ 4番人気 4才 8番 川田将雅 ルーラーシップ 57キロ 34.7 504キロ (栗) 中竹和也
3着 スワーヴリチャード 2番人気 4才 11番 M.デム ハーツクライ 57キロ 34.7 510キロ (栗) 庄野靖志
171126 1着 シュヴァルグラン 5番人気 5才 1番 ボウマン ハーツクライ 57キロ 17頭 34.7 470キロ (栗) 友道康夫
2着 レイデオロ 2番人気 3才 2番 ルメール キングカメハメハ 55キロ 34.6 484キロ (美) 藤沢和雄
3着 キタサンブラック 1番人気 5才 4番 武豊 ブラックタイド 57キロ 35.3 542キロ (栗) 清水久詞
161127 1着 キタサンブラック 1番人気 4才 1番 武豊 ブラックタイド 57キロ 34.7 536キロ (栗) 清水久詞
2着 サウンズオブアース 5番人気 5才 12番 M.デム ネオユニヴァース 57キロ 34.5 502キロ (栗) 藤岡健一
3着 シュヴァルグラン 6番人気 4才 17番 福永祐一 ハーツクライ 57キロ 34.4 482キロ (栗) 友道康夫
151129 1着 ショウナンパンドラ 4番人気 4才 15番 池添謙一 ディープインパクト 55キロ 18頭 33.9 442キロ (栗) 高野友和
2着 ラストインパクト 7番人気 5才 6番 ムーア ディープインパクト 57キロ 33.9 494キロ (栗) 松田博資
3着 ラブリーデイ 1番人気 5才 1番 川田将雅 キングカメハメハ 57キロ 34.3 486キロ (栗) 池江泰寿
141130 1着 エピファネイア 4番人気 4才 4番 スミヨン シンボリクリスエス 57キロ 35 492キロ (栗) 角居勝彦
2着 ジャスタウェイ 3番人気 5才 1番 福永祐一 ハーツクライ 57キロ 35.1 498キロ (栗) 須貝尚介
3着 スピルバーグ 6番人気 5才 15番 北村宏司 ディープインパクト 57キロ 34.8 508キロ (美) 藤沢和雄
131124 1着 ジェンティルドンナ 1番人気 4才 7番 ムーア ディープインパクト 55キロ 17頭 33.9 470キロ (栗) 石坂正
2着 デニムアンドルビー 7番人気 3才 9番 浜中俊 ディープインパクト 53キロ 33.2 434キロ (栗) 角居勝彦
3着 トーセンジョーダン 11番人気 7才 5番 ビュイッ ジャングルポケット 57キロ 34.1 480キロ (栗) 池江泰寿
121125 1着 ジェンティルドンナ 3番人気 3才 15番 岩田康誠 ディープインパクト 53キロ 32.8 460キロ (栗) 石坂正
2着 オルフェーヴル 1番人気 4才 17番 池添謙一 ステイゴールド 57キロ 32.9 458キロ (栗) 池江泰寿
3着 ルーラーシップ 2番人気 5才 13番 ウィリア キングカメハメハ 57キロ 32.7 506キロ (栗) 角居勝彦
日付 着順 馬名 前走着順 前走レース名 前走人気 前芝・ダ 前距離 前走馬場状態 前走上り3F 前騎手 前走馬番 前走斤量 前走頭数
211128 1着 コントレイル 2着 天皇賞秋G1 1番人気 2000 33 福永祐一 1番 58 16頭
2着 オーソリティ 1着 アルゼンHG2 1番人気 2500 33.9 ルメール 10番 57.5 15頭
3着 シャフリヤール 4着 神戸新聞G2 1番人気 2200 36.6 福永祐一 10番 56 10頭
201129 1着 アーモンドアイ 1着 天皇賞秋G1 1番人気 2000 33.1 ルメール 9番 56 12頭
2着 コントレイル 1着 菊花賞G1 1番人気 3000 35.2 福永祐一 3番 57 18頭
3着 デアリングタクト 1着 秋華賞G1 1番人気 2000 35.8 松山弘平 13番 55 18頭
191124 1着 スワーヴリチャード 7着 天皇賞秋G1 5番人気 2000 34.3 横山典弘 4番 58 16頭
2着 カレンブーケドール 2着 秋華賞G1 2番人気 2000 36.2 津村明秀 8番 55 18頭
3着 ワグネリアン 5着 天皇賞秋G1 4番人気 2000 34 福永祐一 14番 58 16頭
181125 1着 アーモンドアイ 1着 秋華賞G1 1番人気 2000 33.6 ルメール 11番 55 18頭
2着 キセキ 3着 天皇賞秋G1 6番人気 2000 34.7 川田将雅 10番 58 13頭
3着 スワーヴリチャード 10着 天皇賞秋G1 1番人気 2000 34.1 M.デム 5番 58 13頭
171126 1着 シュヴァルグラン 3着 京都大賞G2 1番人気 2400 34 M.デム 3番 57 15頭
2着 レイデオロ 1着 神戸新聞G2 1番人気 2400 34.1 ルメール 8番 56 14頭
3着 キタサンブラック 1着 天皇賞秋G1 1番人気 2000 38.5 武豊 7番 58 18頭
161127 1着 キタサンブラック 1着 京都大賞G2 1番人気 2400 33.6 武豊 1番 58 10頭
2着 サウンズオブアース 4着 京都大賞G2 3番人気 2400 33.1 M.デム 8番 56 10頭
3着 シュヴァルグラン 1着 アルゼンHG2 2番人気 2500 33.7 福永祐一 11番 58 15頭
151129 1着 ショウナンパンドラ 4着 天皇賞秋G1 5番人気 2000 33.4 池添謙一 15番 56 18頭
2着 ラストインパクト 12着 天皇賞秋G1 9番人気 2000 34.3 菱田裕二 7番 58 18頭
3着 ラブリーデイ 1着 天皇賞秋G1 1番人気 2000 33.7 浜中俊 8番 58 18頭
141130 1着 エピファネイア 6着 天皇賞秋G1 4番人気 2000 34.1 福永祐一 5番 58 18頭
2着 ジャスタウェイ 8着 凱旋門G1 2400 福永祐一 59.5 20頭
3着 スピルバーグ 1着 天皇賞秋G1 5番人気 2000 33.7 北村宏司 4番 58 18頭
131124 1着 ジェンティルドンナ 2着 天皇賞秋G1 1番人気 2000 35.8 岩田康誠 9番 56 17頭
2着 デニムアンドルビー 5着 エリザベG1 3番人気 2200 34.1 内田博幸 14番 54 18頭
3着 トーセンジョーダン 11着 天皇賞秋G1 10番人気 2000 37 メンディ 10番 58 17頭
121125 1着 ジェンティルドンナ 1着 秋華賞G1 1番人気 2000 33.1 岩田康誠 14番 55 18頭
2着 オルフェーヴル 2着 凱旋門G1 2400 スミヨン 59.5 18頭
3着 ルーラーシップ 3着 天皇賞秋G1 2番人気 2000 33.1 メンディ 6番 58 18頭
人気 着別度数 勝率連対率複勝率
1番人気5-1-2-2/1050.0%60.0%80.0%
2番人気0-2-4-4/100.0%20.0%60.0%
3番人気2-2-1-5/1020.0%40.0%50.0%
4番人気2-1-0-7/1020.0%30.0%30.0%
5番人気1-2-0-7/1010.0%30.0%30.0%
6番人気0-0-2-8/100.0%0.0%20.0%
7番人気0-2-0-8/100.0%20.0%20.0%
8番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
9番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
10番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
11番人気0-0-1-9/100.0%0.0%10.0%
12番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
13番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
14番人気0-0-0-10/100.0%0.0%0.0%
15番人気0-0-0-9/90.0%0.0%0.0%
16番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
17番人気0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
18番人気0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率
天皇賞秋G16-2-7-38/5311.3%15.1%28.3%
秋華賞G12-1-1-3/728.6%42.9%57.1%
京都大賞G22-1-0-18/219.5%14.3%14.3%
凱旋門G10-2-0-4/60.0%33.3%33.3%
アルゼンHG20-1-1-16/180.0%5.6%11.1%
神戸新聞G20-1-1-0/20.0%50.0%100.0%
菊花賞G10-1-0-3/40.0%25.0%25.0%
エリザベG10-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
オールカG20-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
WASJ第216000-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
メルCG10-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
前確定着順 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1着4-3-5-23/3511.4%20.0%34.3%
前走2着2-2-0-20/248.3%16.7%16.7%
前走3着1-1-1-8/119.1%18.2%27.3%
前走4着1-1-1-18/214.8%9.5%14.3%
前走5着0-1-1-11/130.0%7.7%15.4%
前走6~9着2-1-0-28/316.5%9.7%9.7%
前走10着~0-1-2-28/310.0%3.2%9.7%
前走コース 着別度数 勝率連対率複勝率
東京・芝20006-2-7-40/5510.9%14.5%27.3%
京都・芝20002-1-1-3/728.6%42.9%57.1%
京都・芝2400外2-1-0-15/1811.1%16.7%16.7%
フランス・芝24000-2-0-4/60.0%33.3%33.3%
東京・芝25000-1-1-16/180.0%5.6%11.1%
阪神・芝2400外0-1-0-3/40.0%25.0%25.0%
京都・芝3000外0-1-0-3/40.0%25.0%25.0%
京都・芝2200外0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
中京・芝22000-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
中山・芝22000-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
札幌・芝20000-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
豪州・芝32000-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
単勝オッズ 着別度数 勝率連対率複勝率
1.0~ 1.41-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
1.5~ 1.91-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
2.0~ 2.92-2-2-0/633.3%66.7%100.0%
3.0~ 3.91-1-2-2/616.7%33.3%66.7%
4.0~ 4.90-0-1-6/70.0%0.0%14.3%
5.0~ 6.92-1-2-3/825.0%37.5%62.5%
7.0~ 9.92-2-0-5/922.2%44.4%44.4%
10.0~14.91-2-2-6/119.1%27.3%45.5%
15.0~19.90-0-0-8/80.0%0.0%0.0%
20.0~29.90-2-0-10/120.0%16.7%16.7%
30.0~49.90-0-0-18/180.0%0.0%0.0%
50.0~99.90-0-0-26/260.0%0.0%0.0%
100.0~0-0-1-52/530.0%0.0%1.9%
騎手 着別度数 勝率連対率複勝率
ルメール2-2-0-4/825.0%50.0%50.0%
福永祐一1-2-1-2/616.7%50.0%66.7%
ムーア1-1-0-7/911.1%22.2%22.2%
池添謙一1-1-0-2/425.0%50.0%50.0%
武豊1-0-1-6/812.5%12.5%25.0%
岩田康誠1-0-0-6/714.3%14.3%14.3%
スミヨン1-0-0-2/333.3%33.3%33.3%
マーフィ1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
ボウマン1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
川田将雅0-1-3-3/70.0%14.3%57.1%
M.デム0-1-1-7/90.0%11.1%22.2%
枠番 着別度数 勝率連対率複勝率
1枠4-3-1-9/1723.5%41.2%47.1%
2枠2-0-3-14/1910.5%10.5%26.3%
3枠1-1-2-16/205.0%10.0%20.0%
4枠1-2-0-17/205.0%15.0%15.0%
5枠0-2-0-18/200.0%10.0%10.0%
6枠0-1-0-19/200.0%5.0%5.0%
7枠1-0-3-19/234.3%4.3%17.4%
8枠1-1-1-24/273.7%7.4%11.1%
前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率
3F 1位3-1-3-13/2015.0%20.0%35.0%
3F 2位0-3-1-11/150.0%20.0%26.7%
3F 3位4-1-2-9/1625.0%31.3%43.8%
3F ~5位2-1-1-21/258.0%12.0%16.0%
3F 6位~1-2-3-51/571.8%5.3%10.5%
前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1人気7-3-5-15/3023.3%33.3%50.0%
前走2人気0-1-2-11/140.0%7.1%21.4%
前走3人気0-2-0-9/110.0%18.2%18.2%
前走4人気1-0-1-13/156.7%6.7%13.3%
前走5人気2-0-1-8/1118.2%18.2%27.3%
前走6~9人0-2-0-28/300.0%6.7%6.7%
前走10人~0-0-1-22/230.0%0.0%4.3%
前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率
3勝0-0-0-5/50.0%0.0%0.0%
OPEN非L0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
OPEN(L)0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
G30-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
G22-3-2-44/513.9%9.8%13.7%
G18-5-8-49/7011.4%18.6%30.0%
前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率
札幌0-0-0-4/40.0%0.0%0.0%
福島0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
新潟0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
東京6-3-8-63/807.5%11.3%21.3%
中山0-0-0-6/60.0%0.0%0.0%
中京0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
京都4-4-1-22/3112.9%25.8%29.0%
阪神0-1-0-7/80.0%12.5%12.5%
地方0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
海外0-2-0-30/320.0%6.3%6.3%
前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率
1600m0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
1800m0-0-0-3/30.0%0.0%0.0%
2000m8-3-8-54/7311.0%15.1%26.0%
2100m0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
2200m0-1-1-8/100.0%10.0%20.0%
2400m2-4-0-36/424.8%14.3%14.3%
2500m0-1-1-17/190.0%5.3%10.5%
2600m0-0-0-1/10.0%0.0%0.0%
3000m0-1-0-3/40.0%25.0%25.0%
3200m0-0-0-7/70.0%0.0%0.0%
脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率
平地・逃げ1-1-1-7/1010.0%20.0%30.0%
平地・先行5-2-2-26/3514.3%20.0%25.7%
平地・中団4-5-5-61/755.3%12.0%18.7%
平地・後方0-1-2-41/440.0%2.3%6.8%
平地・マクリ0-1-0-1/20.0%50.0%50.0%
3F 1位1-3-2-5/119.1%36.4%54.5%
3F 2位5-1-2-7/1533.3%40.0%53.3%
3F 3位2-0-1-4/728.6%28.6%42.9%
3F ~5位0-6-2-13/210.0%28.6%38.1%
3F 6位~2-0-3-106/1111.8%1.8%4.5%
年齢 着別度数 勝率連対率複勝率
3歳2-4-2-13/219.5%28.6%38.1%
4歳5-3-3-36/4710.6%17.0%23.4%
5歳3-3-4-40/506.0%12.0%20.0%
6歳0-0-0-27/270.0%0.0%0.0%
7歳0-0-1-12/130.0%0.0%7.7%
8歳0-0-0-8/80.0%0.0%0.0%
馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率
400~419kg0-0-0-2/20.0%0.0%0.0%
420~439kg0-1-0-4/50.0%20.0%20.0%
440~459kg2-2-2-11/1711.8%23.5%35.3%
460~479kg4-1-1-28/3411.8%14.7%17.6%
480~499kg2-3-3-49/573.5%8.8%14.0%
500~519kg1-2-3-35/412.4%7.3%14.6%
520~539kg1-1-0-7/911.1%22.2%22.2%
540~0-0-1-0/10.0%0.0%100.0%
斤量 着別度数 勝率連対率複勝率
51.5~53kg2-2-1-6/1118.2%36.4%45.5%
53.5~55kg3-2-1-16/2213.6%22.7%27.3%
55.5~57kg5-6-8-114/1333.8%8.3%14.3%
種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率
ディープインパクト4-4-3-22/3312.1%24.2%33.3%
ハーツクライ2-1-2-11/1612.5%18.8%31.3%
ロードカナロア2-0-0-0/2100.0%100.0%100.0%
ブラックタイド1-0-1-0/250.0%50.0%100.0%
シンボリクリスエス1-0-0-0/1100.0%100.0%100.0%
キングカメハメハ0-1-2-11/140.0%7.1%21.4%
ステイゴールド0-1-0-13/140.0%7.1%7.1%
ネオユニヴァース0-1-0-3/40.0%25.0%25.0%
ルーラーシップ0-1-0-5/60.0%16.7%16.7%
オルフェーヴル0-1-0-0/10.0%100.0%100.0%
ジャングルポケット0-0-1-8/90.0%0.0%11.1%

優勝馬は5番人気以内

過去10年、1番人気は【5.1.2.2】で複勝率80.0%と安定。他の上位人気馬も悪くない結果を残しており、優勝馬はすべて5番人気以内から出ている。また、2着馬は7番人気以内ばかりで、8番人気以下の馬は3着1回しかない。近年はそんな人気馬優勢の傾向に拍車がかかり、過去5年の3着以内馬はすべて5番人気以内。特にここ2年は3番人気以内の馬で1~3着を独占し、どちらも3連単1000円台の低配当だった。大波乱は期待できないレースだ。

牝馬優勢、牡・セン馬のベテラン苦戦

性別では牝馬が【5.2.1.15】で複勝率34.8%の好成績。好走馬は既にG1を勝っていたり、他のG1でも牡馬相手に馬券に絡むなどといった、いずれも「名牝」と呼べる馬ばかり。エリザベス女王杯をパスしてここに勝負をかけた馬や、同レースから中1週でも駒を進めてくるほどの馬であれば、牡馬とも互角以上の勝負になるため、十分な警戒が必要だ。一方、牡・セン馬の連対は5歳まで。6歳以上のベテランは【0.0.1.47】とほとんど馬券に絡めず苦戦している。

勝ち馬は7番以内か15番より外

枠番別ではすべての枠から連対馬が出ているが、5枠、6枠からは優勝馬なし。馬番別でみると、1~7番が【8.6.6.50】で複勝率1、2位を1番(60.0%)と2番(40.0%)が占めている。また、外の15~18番が【2.1.2.21】で、その間にあたる8~14番を引いた馬は【0.3.2.65】と勝利がない。連対率や複勝率でも8~14番は他に大きく劣るため、馬券候補には7番以内か15番より外の馬を優先して入れていきたい。

天皇賞(秋)組は着順不問

過去10年の3着以内馬30頭は、すべてJRA所属馬。そのJRA馬の前走レース別では、天皇賞(秋)組が【6.2.7.38】と好走馬が多く、複勝率も28.3%をマークする。その天皇賞(秋)優勝馬は高複勝率だがやや詰めが甘い印象も受ける。6着以下だった馬でも多く巻き返しているため警戒したい。

天皇賞(秋)以外のレース(国内)からなら、悪くても掲示板を確保していることが条件。特に優勝馬は前走でも馬券に絡んでいた馬から出ている。馬券圏外からでも勝てる天皇賞(秋)組とは、やや違う傾向にあることは注意したい。

【JRA所属馬の前走着順別成績(過去10年)】

前走 前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
天皇賞(秋) 1 1-0-3-1 20.0% 20.0% 80.0%
2 2-0-0-4 33.3% 33.3% 33.3%
3 0-1-1-3 0.0% 20.0% 40.0%
4 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
5 0-0-1-3 0.0% 0.0% 25.0%
6~9 2-0-0-9 18.2% 18.2% 18.2%
10~ 0-1-2-14 0.0% 5.9% 17.6%
その他国内 1 3-3-2-14 13.6% 27.3% 36.4%
2 0-1-0-11 0.0% 8.3% 8.3%
3 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%
4~5 0-2-1-14 0.0% 11.8% 17.6%
6~ 0-0-0-24 0.0% 0.0% 0.0%

栗東CWなら5ハロンが遅めの馬

過去10年の3着以内好走馬30頭中24頭が関西馬のため、追い切りも栗東CWか栗東坂路が中心になる。調教データを分析すると、栗東CW組が好走12頭で複勝率30.8%、栗東坂路組が同じく12頭で同21.4%と、特にCW組の成績が良い。  そのCW組の5ハロンの時計を見ると、67秒6以上と遅めだった馬が【2.2.5.8】で複勝率はなんと52.9%。67秒5以下は同11.0%と、大差がついた。これを満たす馬が少ないことは難点になるが、該当馬がいればぜひ注目したい。一方、栗東坂路組は逆にあまり遅いとやや苦戦しており、4ハロン53秒9以上を要した馬は連対率8.3%止まり。53秒8以下なら、同21.9%と上々だ。なお、関東馬で優勝したアーモンドアイは2度とも美浦南Wコースだった。

【主な追い切りコース別成績(過去10年)】

コース 時計 成績 勝率 連対率 複勝率
栗東CW 全 2-4-6-27 5.1% 15.4% 30.8%
5F~67.5 0-2-0-16 0.0% 11.1% 11.1%
5F67.6~ 2-2-5-8 11.8% 23.5% 52.9%
5F計時なし 0-0-1-3 0.0% 0.0% 25.0%
栗東坂路 全 6-3-3-44 10.7% 16.1% 21.4%
4F~53.8 4-3-1-24 12.5% 21.9% 25.0%
4F53.9~ 2-0-2-20 8.3% 8.3% 16.7%
美浦南W 全 2-3-0-22 7.4% 18.5% 18.5%
美浦南P 全 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
美浦南坂 全 0-0-1-7 0.0% 0.0% 12.5%

オネスト C.ルメール

調教状態

軽く流して最後は15―15。馬体をふっくらと見せて、動きも滑らか。程よい気合で、雰囲気は悪くない。

厩舎コメント

(いい雰囲気)ルメール騎手――今朝(24日)は軽い調教だったのでコンディションをすべて把握することはできなかったが、柔らかい身のこなしで落ち着きもあっていい雰囲気だった。レースでは最後の600mでいかに脚を使えるかが鍵になると思う。

カラテ 菅原明良

調教状態

見栄えする馬体でフットワークも大きく、迫力がある。実績はないが、見た目だけなら2400mはこなせそう。

グランドグローリー M.ギュイヨン

調教状態

手前はややぎこちないが、重心を下げて力強さ溢れる伸び脚。馬体も引き締まって映り、昨年同様に好気配。

シムカミル G.ブノワ

調教状態

上がりから加速して、直線は力強い伸び脚。毛ヅヤが良く、気合乗りも上々。活気に溢れているように映る。

シャドウディーヴァ 松山弘平

調教状態

手前変換に少し時間がかかり、脚勢も相手には劣っていたが、それでもゴールまでしっかりと伸びた点は評価できる。絶好調とまでは言えなくても、まずまずの状態。

シャフリヤール C.デムーロ

調教状態

前走よりもハミ掛かりが良くなり、前向きさもあってリズム良く走れている。もう少し全体的に柔らかみが出ればベターだが、久々を叩いていくらか上向き。

厩舎コメント

(いい走りを)藤原英師――前走はこの馬の瞬発力を生かすことができなかった。1週前は芝コースで福永騎手に状態を確かめてもらい、今週は自信を持ってもらうためにC.デムーロ騎手に乗ってもらった。ここに向けて順調にきた。いい走りをしてほしい。

ダノンベルーガ 川田将雅

調教状態

日曜(20日)までに十分に調整を積んで態勢は整っており、直前は道中15―15で折り合い重視。落ち着いて走れていたし、直線はシャープな脚捌きでスイスイと駆け抜けた。疲れは感じられず、デキは高いレベルで安定。

厩舎コメント

(好印象)堀師――前走後は在厩調整で、悪くなったウイークポイントの右トモをケアしつつの調整。気持ちの方がピリッとしたので、相対的に見て、動き、こなしは良くなった。1週前にしっかり追い、日曜にも坂路で補ったので、直前は微調整だが、終いまで余力でこなして心身まとまったいい状態。天皇賞の時と変わらない印象。体はシャープにして出したい。

テーオーロイヤル 菱田裕二

調教状態

東京を使っての中2週。内めを回って、ソフト仕上げは何ら問題ない。動きも及第点。ただ、本当にいい時は唸るような感じだった。この点がどうか?

テュネス B.ムルザバエフ

調教状態

馬体は細いくらいにすっきり。少し後肢を流す感じに映ったが、スピードに乗ると柔らかさに変わって気にならない。集中力もあって、気配は良好。

デアリングタクト T.マーカンド

調教状態

中1週で使われるのが初めてなので、セーブ気味の調整。前捌きの硬さは許容範囲で、しっかりした脚取りで登坂。3歳の時のようなオーラはないが、デキはキープ。

厩舎コメント

(いい競馬を)杉山晴師――ここ2戦は馬場に泣かされ、不完全燃焼のレースが続いています。東京の2400mはオークスも勝っていますし、一昨年のジャパンCでも3着、今年の宝塚記念でもしっかり脚を使っていたので、距離は問題ないと思います。この馬のパフォーマンスを発揮して、いい競馬を見せてほしいですね。広いコースでリズム良く運ぶことができれば。

トラストケンシン 丸田恭介

調教状態

重めの馬場状態だったが、それでもバランスはしっかりと保てていて、ラストまで楽なフットワークで登坂。相手強化はさておき、この馬自身の状態は上がっている。

ハーツイストワール 武豊

調教状態

意外と追ってからがジリッぽかったが、前走時もそこまで派手に見せなかったし、この馬なりには動けていたのかもしれない。好調持続と判断して良さそう。

ボッケリーニ 浜中俊

調教状態

先週は重かったが、今週は馬なりで相手を子供扱い。自動計測になってから、大体11秒前半がルーティーンの時計。張りも折り合いも良く、高いレベルで安定。

厩舎コメント

(兄に追いついて)池江寿師――前走後はリフレッシュ放牧を挟んでここへ。1週前の追い切りでは少し反応が鈍かったけど、今週はラストの反応が良くなり、理想的な調整ができたと思う。兄のラブリーデイより成長は遅かったが、ようやく追いついてきたのでは。

ユーバーレーベン M.デムーロ

調教状態

手応えは見劣ったが、首を使って推進力は十分。前向きさも感じさせて、前走時よりも雰囲気は良くなった。

厩舎コメント

(力出せば)手塚師――前走はベストではない条件で外枠の不利もあったが、最後は差を詰めて悪い内容ではなかった。前走で馬体は絞れたし、中間も加減せずに攻めている。状態は上向いているし、距離延長もいいのでこの馬の力を出せるようなら。

ユニコーンライオン 国分優作

調教状態

上がり重点だったが、概ねいつものパフォーマンス。ただ、530キロほどの馬だが、少し小さく見せるのが‥‥。

リッジマン 石川裕紀人

調教状態

直線、軽く気合をつけられる程度でスッと脚を伸ばした。近走以上に動いており、十分に上積みが見込める。

ヴェラアズール R.ムーア

調教状態

以前ほど重心が高くならず、回転力が凄い。リングハミ着用だが、気性が成長した感じで折り合いスムーズに。ここにきての進歩は目覚ましい。かなりいいデキ。

厩舎コメント

(今の勢いなら)渡辺師――1週前にしっかり負荷をかけたので今週は上がり重点に。及第点の時計ですし、終いもしっかり伸びていました。前走と同じかそれ以上の状態です。相手は強化されますが、今の勢いなら楽しみです。

ヴェルトライゼンデ D.レーン

調教状態

前走の最終追い切りより時計は遅いが、重心が低くなって走りに躍動感は増している。これだけ入念に乗り込めたのは、状態に不安がないからこそ。上積みは大きい。

厩舎コメント

(活気あり)池江寿師――先週の追い切りに跨ってもらったけど、ジョッキーによると、以前より活気があるとのこと。今週の追い切りでも反応が良かったしね。前走は不発に終わったけど、今回は実力を見せたいところだね。

ステップレース1 天皇賞(秋)(G1)

2022年 10月 30日(日) 東京11R 天皇賞(秋) 15頭 芝 2000m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 単勝人気
1 7 イクイノックス 牡3 56 C.ルメール 01:57.5 1
2 3 パンサラッサ 牡5 58 吉田 豊 01:57.6 1 7
3 5 ダノンベルーガ 牡3 56 川田 将雅 01:57.7 クビ 4
4 9 ジャックドール 牡4 58 藤岡 佑介 01:57.8 1/2 3
5 8 シャフリヤール 牡4 58 C.デムーロ 01:58.1 2 2

レース回顧

パンサラッサの1000m通過57秒4のペースで大逃げの展開。直線に入っても後続とは10馬身以上の差。好位追走のジャックドールと後方からレースを進めたイクイノックスが馬体を併せて追いすがる。ゴール直前でわずかにイクイノックスがパンサラッサをとらえて勝利。内からグイグイと伸びたダノンベルーガが3着。シャフリヤールは休み明けのためか、ジリジリとした伸びで5着まで。

ステップレース2 京都大賞典(G2)

2022年 10月 10日(月) 阪神11R 京都大賞典 14頭 芝 2400m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 単勝人気
1 10 ヴェラアズール 牡5 56 松山 弘平 02:24.3 2
2 2 ボッケリーニ 牡6 57 浜中 俊 02:24.7 2 1/2 1
3 11 ウインマイティー 牝5 54 和田 竜二 02:24.9 1 1/4 3
4 4 ヒンドゥタイムズ せん6 56 団野 大成 02:25.0 3/4 5
5 8 ディアスティマ 牡5 56 北村 友一 02:25.1 1/2 9

レース回顧

ユニコーンライオンが1000m60秒7のマイペースの逃げ。直線は横一線の激しい追い比べとなる。残り200mあたりでボッケリーニが先頭に立って押し切りを図ったところ、ゴール直前で後方待機のヴェラアズールが豪脚を披露して差し切った。2馬身半差の2着がボッケリーニ。内からスルスル伸びた ウインマイティーが3着を確保。

ステップレース3 オールカマー(G2)

2022年 9月 25日(日) 中山11R オールカマー 13頭 芝 2200m

着順 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 単勝人気
1 2 ジェラルディーナ 牝4 54 横山 武史 02:12.7 5
2 1 ロバートソンキー 牡5 56 伊藤 工真 02:12.9 1 1/2 6
3 3 ウインキートス 牝5 54 松岡 正海 02:13.1 1 1/4 7
4 13 バビット 牡5 56 横山 典弘 02:13.2 クビ 9
5 10 テーオーロイヤル 牡4 56 菱田 裕二 02:13.5 1 3/4 4

レース回顧

バビットが大外枠から強引に先手を奪い、1000m通過が61秒1のスローに落とす。直線に入っても脚色が衰えずに逃げ込みを図る。好位のインでじっと我慢していたジェラルディーナが、スルスルと伸びて快勝。直線外に出したロバートソンキーが、豪快な脚を披露して2着を確保。テーオーロイヤルはジリジリ伸びたが、やや切れ負けして5着。デアリングタクトは終始外を回ったため、少し伸びあぐねて6着。ヴェルトライゼンデは休み明けの成果伸びを欠いて7着だった。

  • 2022年ジャパンカップ過去データと予想分析はこちら
  • 2022年京都2歳ステークス過去データと予想分析はこちら
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